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24話 佐藤友和の妹だよ!
しおりを挟む???「あ、いた!かつにいちゃん!久しぶり!」
少女が公園の外から勝義に声をかけた。
勝義「ん?久しぶり?って...(誰だ?)」
雨音「おー!あゆちゃん久しぶり!」鈴木「あゆかさん久しぶりです!」
伯斗、夏石「誰?」
雨音「小学校の頃の一個下の愛友花ちゃんだよ!」
愛友花「どうも!よろしく!」
伯斗、夏石「よろしく!」
鈴木「愛友花さんは、佐藤友和さんの妹さんですよ。」
勝義、伯斗、夏石「え、えー!!!!!」
勝義「そうだったんだ」
愛友花「私のこと覚えてないの?」
勝義「ごめん、昔のことはあまり覚えてない..」
勝義「てか、友和の妹が、なんで僕のこと知ってるの?」
愛友花「かつにいちゃんに初めてあったのは私が小学生の頃、この公園の鉄棒で前回りの練習してたら、前回りが上手くできなかった私に、やり方を教えてくれたのがかつにいちゃん!」
勝義「そ、そんなことがあったんだ(思い出せない!!!!)」
愛友花「かつにいちゃん、やっぱり昔の記憶ないの?」
勝義「うん、なぜか思い出せない」
愛友花「でも、期末で一位とってクソ中二病にいちゃんに勝てば全部教えてもらえるんでしょ」
勝義「え、なんで知ってるの?(ってかクソ中二病兄ちゃんって酷いなアハハ、)」
愛友花「お兄ちゃんが自分の部屋で「よし、勝義ー!!お前に絶テェ勝ってやるゼェ、俺が一位だゼェ俺の思い通りにするゼェ!」って言いながら勉強してたから」
勝義、伯斗、夏石「学校にいる友和と全然イメージ違うな」
鈴木、雨音「まぁ、昔もあんな感じだったような気がする。」
愛友花「お兄ちゃん昔から、中二病だから、それに家では結構うるさいし、勝手に私のプリン食べるし、鉄棒の前回りのコツ教えてって昔言ったんだけど、「前回りなんて教えなくても普通できるだろ、ワッハッハ!!!」とか言って教えてくれなかったし、かつにいちゃんが本当の兄ちゃんだったらなぁ~」
勝義「あはは、(友和妹いたんだ、それに中二病??よくわかんなくなってきた)」
愛友花「テストの勝負だってどうせ、クソ中二病兄ちゃんが言ったことだから別に競わなくてもいいよ、アハハ」
勝義「いや、一度受けた勝負だから、勝負はする
よ」
勝義「テストの勝負もあるけど友和のこと色々と知りたくなった(昔はイジメられたけどイジメられる前はやっぱ仲よかったのかな!!このテストでまた仲良くなれたらいいな、アハハ)」
愛友花「やっぱり。そう言うと思った!」
愛友花「なら、私が勉強教えてあげる!」
勝義「え?(年下だよね)」
愛友花「今、え?年下だよね?って顔したよね、、全国模試一位だよ」
勝義、伯斗、夏石「え、えー!!!!!」
鈴木「愛友花ちゃん頭いいですからねぇ~」
雨音「そうだ!そうだよ!愛友花ちゃんが教えてくれるなら一万力だよ!」
続く
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