62 / 1,079
第3部 歩く路は笑顔で 余裕を持って進んでいこう
3 準備万端!
しおりを挟む
3 準備万端!
「ただいま」
「かえった…」
「おかえりなさい!大河さん、チグリス!来てくれましたよ!3人目の日本人!」
「初めまして、成澤 率です」
「どうも、俺は峯尾 大河という。大河とよんでくれ」
「俺はチグリス…ドラコン」
「宜しくお願いします!」
率がと大河とチグリスを見て頭を下げる、大河はモデルか俳優顔負けのスラッとしたスタイルと端正な容姿におそらく全身同一ブランドの服をそつなく着こなした大人の男性と、深い赤の髪色に鮮やかなオレンジ色の切れ長の瞳はどこか気だるげだが、パーカーと濃紺のバンツが良く似合っている青年の2人が快く歓迎してくれた。
「聞いているかも知れないが、明日はドラコンの婚礼をここで行う。君…率君の歓迎会も行いたいと思う。俺もここで詠斗君の世話になりながら店を作って生計を立てていくつもりだ」
「世話だなんて大河さんには良くして貰っています!」
仲も良さそうで良かった、ここでなら自分も自分らしく生きていけそうな気がする。
「僕もここでお世話になりたいと思います!出来る事は少ないと思いますますが、お手伝いさせて下さい」
『よろしく』
「詠斗その爪は?」
「これ?率くんにやって貰ったんだ!明日はお祝いの席だから」
「僕はネイルが趣味なので…」
「綺麗だな、器用なんだな」
「少し細かい作業が好きなだけなんです、チグリスさんもします?」
「ん…やる。チグリスでいい」
「俺の爪も整えてくれるか?せっかくだから塗ってもらうか。ナイルも千眼もよく似合っているな、きゅう達もして貰ったのか」
詠斗は青空をモチーフとしたネイル、千眼は夜空に星を散りばめたモチーフ、ナイルは花モチーフ、きゅうは緑ウィンは白、ハルはピンクにナツ青、アキは赤と小さい爪に丁寧にマニキュアが塗られていて皆喜んでいた。
「はい、いいですよ。チグリスさ…チグリスからします?」
「ん…」
「対面の小さいテーブルが必要だな」
「ドワーフのみなさんに作って貰いますか」
「そうだな」
テーブルに率とチグリスが座り、収納から道具とマニキュアを出し好きな色を選んで貰い、爪の手入れから始めた。
「チグリスも爪綺麗です」
「ドラコンは皆こんな感じだ」
「そうなんですね、手入れもしやすくて爪の形も綺麗ですね」
「………ん」
チグリスの口が少しモゴモゴとしている、照れているのか顔に僅かに朱色が差した。
「ご飯は明日の食事のついでに用意してるので、準備は大体出来てますよ」
「そうだな、トウモロコシの粒を取ってポップコーンの下準備でもするか」
「俺は瓶も作ったんでジャム作りを…」
「私もジャム作りお手伝いします」
「私も…」
「わかった」
『きゅう』『もぐぅ!』「きゅう達は湖で魚を採ってくるそうです」
「休んでていいのに」
『もぐっ』「水遊びもしたいみたいです」
「もうじきご飯だから早く帰って来なね」
『きゅう』『もぐ』『もっぐ』『もぐぅ』『ぴぃ』
きゅう達で湖に向かって行く、それを見送り皆各々の準備に取り掛かった。
『いよいよ明日か…手土産の準備は抜かりないか?』
『はい、長。我々の親愛の証として群れのドラコンの鱗と100年物の花酒。《翼ある者》にしか行く事が出来ない島ユライナでしか採れない鉱物とその島のダンジョンの最終階層のボスドロップ品である聖剣と食物。全て滞りなく揃えてあります』
『うむ、問題なさそうだな…アゲイルと伴侶殿は…』
『明日直接《不毛の地》に向かうとの事ですので…後は…」
『レトか…』
『はい、ラドゥとオリガに捜させましたが…』
『仕方あるまい…』
ドラゴンの住処で長とナイルの父親の会話、明日の準備を入念に行っているようだった。
『では、明日の為に早めに休むとするか…』
『私もそうします』
ドラゴンといえど日常特にする事は少ない、食料の確保、他の群れとの情報交換、住処周辺の見回り暗位な物だった。
若いドラゴンや好奇心旺盛なドラゴンならば、人のいる所に赴いたり放浪などもするが大体のドラゴンは住処から移動を余程の事がなければしなかった。
明日は我が子の晴れ舞台、ドラゴンという種族全体にも関わってくる、どうか無事に終わるように2頭は祈った…。
『きゅ!』『もぉぐ』『もっぐ』『もぐもぐ』『ぴい』
一方こちらはカメさんモグラさんウサギさんチーム、鼻歌でも歌いだしそうな雰囲気で湖にピクニック気分で訪れた5匹。
早速湖の中にきゅうが入りその甲羅の上にアキとウィンが乗って、ハルとナツは風魔法で水魔法で水面を滑るように湖の奥へと進む。
『もぐ』
ハルが皆を止め本日の狩場をここと定めたようだ、明日は恩人のチグリスやいつも優しくしてくれるナイルの同胞の婚礼と言う事もあり皆気合を入れて大物を狩る気満々だった。
『きゅう!』『ぴい』
きゅうとウィンで風魔法を使い湖に渦を作り出す、神々から神獣認定され魔力の量が桁違いに増え2属性同時行使も苦ではなく大物も楽に仕留められるようになった。
『グギュウアァ!!!』
渦の底から姿を現した巨大な怪魚きゅうが鑑定を行う、ギャランバウンガ:口から放つ水弾は岩をも砕く 弱点は炎で焼くか もしくは氷漬けにし砕く また鱗は堅く打撃は効かないが目と口周辺は打撃が届きやすい 風矢で串刺しもあり 素材として骨と鱗はとても高く売れる 身は大変美味 頑張れー 神々も応援しています しっかり鑑定が仕事をしている、きゅうがこくりと頷き『きゅ!!』ハルとナツに風矢と風斬で目と口を攻撃するように指示を出す。
ウィンが氷魔法を鞭のように細くしギャラハンバウンガの身体に絡みつかせ、すぐさまハルとナツが風魔法を産み出し、目と口周りを貫く。
『ギャゥゥウゥォ!!!』
苦痛に身をうねらせ暴れ狂うが、やがて静かになり事切れた。
『きゅう!』『もぉぐ』『もぐ』『もっぐ』『ぴい!」
5匹でわいわいと盛り上がっていると、巾着の中に入れていたスマホからラインでご飯だよとメッセージが来たので風魔法でギャラハンバウンガを運びなら皆で畑に戻る事にした、その後ろで黒い蝶が1羽舞っていたのは内緒である…。
「ただいま」
「かえった…」
「おかえりなさい!大河さん、チグリス!来てくれましたよ!3人目の日本人!」
「初めまして、成澤 率です」
「どうも、俺は峯尾 大河という。大河とよんでくれ」
「俺はチグリス…ドラコン」
「宜しくお願いします!」
率がと大河とチグリスを見て頭を下げる、大河はモデルか俳優顔負けのスラッとしたスタイルと端正な容姿におそらく全身同一ブランドの服をそつなく着こなした大人の男性と、深い赤の髪色に鮮やかなオレンジ色の切れ長の瞳はどこか気だるげだが、パーカーと濃紺のバンツが良く似合っている青年の2人が快く歓迎してくれた。
「聞いているかも知れないが、明日はドラコンの婚礼をここで行う。君…率君の歓迎会も行いたいと思う。俺もここで詠斗君の世話になりながら店を作って生計を立てていくつもりだ」
「世話だなんて大河さんには良くして貰っています!」
仲も良さそうで良かった、ここでなら自分も自分らしく生きていけそうな気がする。
「僕もここでお世話になりたいと思います!出来る事は少ないと思いますますが、お手伝いさせて下さい」
『よろしく』
「詠斗その爪は?」
「これ?率くんにやって貰ったんだ!明日はお祝いの席だから」
「僕はネイルが趣味なので…」
「綺麗だな、器用なんだな」
「少し細かい作業が好きなだけなんです、チグリスさんもします?」
「ん…やる。チグリスでいい」
「俺の爪も整えてくれるか?せっかくだから塗ってもらうか。ナイルも千眼もよく似合っているな、きゅう達もして貰ったのか」
詠斗は青空をモチーフとしたネイル、千眼は夜空に星を散りばめたモチーフ、ナイルは花モチーフ、きゅうは緑ウィンは白、ハルはピンクにナツ青、アキは赤と小さい爪に丁寧にマニキュアが塗られていて皆喜んでいた。
「はい、いいですよ。チグリスさ…チグリスからします?」
「ん…」
「対面の小さいテーブルが必要だな」
「ドワーフのみなさんに作って貰いますか」
「そうだな」
テーブルに率とチグリスが座り、収納から道具とマニキュアを出し好きな色を選んで貰い、爪の手入れから始めた。
「チグリスも爪綺麗です」
「ドラコンは皆こんな感じだ」
「そうなんですね、手入れもしやすくて爪の形も綺麗ですね」
「………ん」
チグリスの口が少しモゴモゴとしている、照れているのか顔に僅かに朱色が差した。
「ご飯は明日の食事のついでに用意してるので、準備は大体出来てますよ」
「そうだな、トウモロコシの粒を取ってポップコーンの下準備でもするか」
「俺は瓶も作ったんでジャム作りを…」
「私もジャム作りお手伝いします」
「私も…」
「わかった」
『きゅう』『もぐぅ!』「きゅう達は湖で魚を採ってくるそうです」
「休んでていいのに」
『もぐっ』「水遊びもしたいみたいです」
「もうじきご飯だから早く帰って来なね」
『きゅう』『もぐ』『もっぐ』『もぐぅ』『ぴぃ』
きゅう達で湖に向かって行く、それを見送り皆各々の準備に取り掛かった。
『いよいよ明日か…手土産の準備は抜かりないか?』
『はい、長。我々の親愛の証として群れのドラコンの鱗と100年物の花酒。《翼ある者》にしか行く事が出来ない島ユライナでしか採れない鉱物とその島のダンジョンの最終階層のボスドロップ品である聖剣と食物。全て滞りなく揃えてあります』
『うむ、問題なさそうだな…アゲイルと伴侶殿は…』
『明日直接《不毛の地》に向かうとの事ですので…後は…」
『レトか…』
『はい、ラドゥとオリガに捜させましたが…』
『仕方あるまい…』
ドラゴンの住処で長とナイルの父親の会話、明日の準備を入念に行っているようだった。
『では、明日の為に早めに休むとするか…』
『私もそうします』
ドラゴンといえど日常特にする事は少ない、食料の確保、他の群れとの情報交換、住処周辺の見回り暗位な物だった。
若いドラゴンや好奇心旺盛なドラゴンならば、人のいる所に赴いたり放浪などもするが大体のドラゴンは住処から移動を余程の事がなければしなかった。
明日は我が子の晴れ舞台、ドラゴンという種族全体にも関わってくる、どうか無事に終わるように2頭は祈った…。
『きゅ!』『もぉぐ』『もっぐ』『もぐもぐ』『ぴい』
一方こちらはカメさんモグラさんウサギさんチーム、鼻歌でも歌いだしそうな雰囲気で湖にピクニック気分で訪れた5匹。
早速湖の中にきゅうが入りその甲羅の上にアキとウィンが乗って、ハルとナツは風魔法で水魔法で水面を滑るように湖の奥へと進む。
『もぐ』
ハルが皆を止め本日の狩場をここと定めたようだ、明日は恩人のチグリスやいつも優しくしてくれるナイルの同胞の婚礼と言う事もあり皆気合を入れて大物を狩る気満々だった。
『きゅう!』『ぴい』
きゅうとウィンで風魔法を使い湖に渦を作り出す、神々から神獣認定され魔力の量が桁違いに増え2属性同時行使も苦ではなく大物も楽に仕留められるようになった。
『グギュウアァ!!!』
渦の底から姿を現した巨大な怪魚きゅうが鑑定を行う、ギャランバウンガ:口から放つ水弾は岩をも砕く 弱点は炎で焼くか もしくは氷漬けにし砕く また鱗は堅く打撃は効かないが目と口周辺は打撃が届きやすい 風矢で串刺しもあり 素材として骨と鱗はとても高く売れる 身は大変美味 頑張れー 神々も応援しています しっかり鑑定が仕事をしている、きゅうがこくりと頷き『きゅ!!』ハルとナツに風矢と風斬で目と口を攻撃するように指示を出す。
ウィンが氷魔法を鞭のように細くしギャラハンバウンガの身体に絡みつかせ、すぐさまハルとナツが風魔法を産み出し、目と口周りを貫く。
『ギャゥゥウゥォ!!!』
苦痛に身をうねらせ暴れ狂うが、やがて静かになり事切れた。
『きゅう!』『もぉぐ』『もぐ』『もっぐ』『ぴい!」
5匹でわいわいと盛り上がっていると、巾着の中に入れていたスマホからラインでご飯だよとメッセージが来たので風魔法でギャラハンバウンガを運びなら皆で畑に戻る事にした、その後ろで黒い蝶が1羽舞っていたのは内緒である…。
97
あなたにおすすめの小説
底辺から始まった俺の異世界冒険物語!
ちかっぱ雪比呂
ファンタジー
40歳の真島光流(ましまみつる)は、ある日突然、他数人とともに異世界に召喚された。
しかし、彼自身は勇者召喚に巻き込まれた一般人にすぎず、ステータスも低かったため、利用価値がないと判断され、追放されてしまう。
おまけに、道を歩いているとチンピラに身ぐるみを剥がされる始末。いきなり異世界で路頭に迷う彼だったが、路上生活をしているらしき男、シオンと出会ったことで、少しだけ道が開けた。
漁れる残飯、眠れる舗道、そして裏ギルドで受けられる雑用仕事など――生きていく方法を、教えてくれたのだ。
この世界では『ミーツ』と名乗ることにし、安い賃金ながらも洗濯などの雑用をこなしていくうちに、金が貯まり余裕も生まれてきた。その頃、ミーツは気付く。自分の使っている魔法が、非常識なほどチートなことに――
勇者召喚に巻き込まれ、異世界転移・貰えたスキルも鑑定だけ・・・・だけど、何かあるはず!
よっしぃ
ファンタジー
9月11日、12日、ファンタジー部門2位達成中です!
僕はもうすぐ25歳になる常山 順平 24歳。
つねやま じゅんぺいと読む。
何処にでもいる普通のサラリーマン。
仕事帰りの電車で、吊革に捕まりうつらうつらしていると・・・・
突然気分が悪くなり、倒れそうになる。
周りを見ると、周りの人々もどんどん倒れている。明らかな異常事態。
何が起こったか分からないまま、気を失う。
気が付けば電車ではなく、どこかの建物。
周りにも人が倒れている。
僕と同じようなリーマンから、数人の女子高生や男子学生、仕事帰りの若い女性や、定年近いおっさんとか。
気が付けば誰かがしゃべってる。
どうやらよくある勇者召喚とやらが行われ、たまたま僕は異世界転移に巻き込まれたようだ。
そして・・・・帰るには、魔王を倒してもらう必要がある・・・・と。
想定外の人数がやって来たらしく、渡すギフト・・・・スキルらしいけど、それも数が限られていて、勇者として召喚した人以外、つまり巻き込まれて転移したその他大勢は、1人1つのギフト?スキルを。あとは支度金と装備一式を渡されるらしい。
どうしても無理な人は、戻ってきたら面倒を見ると。
一方的だが、日本に戻るには、勇者が魔王を倒すしかなく、それを待つのもよし、自ら勇者に協力するもよし・・・・
ですが、ここで問題が。
スキルやギフトにはそれぞれランク、格、強さがバラバラで・・・・
より良いスキルは早い者勝ち。
我も我もと群がる人々。
そんな中突き飛ばされて倒れる1人の女性が。
僕はその女性を助け・・・同じように突き飛ばされ、またもや気を失う。
気が付けば2人だけになっていて・・・・
スキルも2つしか残っていない。
一つは鑑定。
もう一つは家事全般。
両方とも微妙だ・・・・
彼女の名は才村 友郁
さいむら ゆか。 23歳。
今年社会人になりたて。
取り残された2人が、すったもんだで生き残り、最終的には成り上がるお話。
異世界サバイバルゲーム 〜転移先はエアガンが最強魔道具でした〜
九尾の猫
ファンタジー
サバイバルゲームとアウトドアが趣味の主人公が、異世界でサバゲを楽しみます!
って感じで始めたのですが、どうやら王道異世界ファンタジーになりそうです。
ある春の夜、季節外れの霧に包まれた和也は、自分の持ち家と一緒に異世界に転移した。
転移初日からゴブリンの群れが襲来する。
和也はどうやって生き残るのだろうか。
世の中は意外と魔術で何とかなる
ものまねの実
ファンタジー
新しい人生が唐突に始まった男が一人。目覚めた場所は人のいない森の中の廃村。生きるのに精一杯で、大層な目標もない。しかしある日の出会いから物語は動き出す。
神様の土下座・謝罪もない、スキル特典もレベル制もない、転生トラックもそれほど走ってない。突然の転生に戸惑うも、前世での経験があるおかげで図太く生きられる。生きるのに『隠してたけど実は最強』も『パーティから追放されたから復讐する』とかの設定も必要ない。人はただ明日を目指して歩くだけで十分なんだ。
『王道とは歩むものではなく、その隣にある少しずれた道を歩くためのガイドにするくらいが丁度いい』
平凡な生き方をしているつもりが、結局騒ぎを起こしてしまう男の冒険譚。困ったときの魔術頼み!大丈夫、俺上手に魔術使えますから。※主人公は結構ズルをします。正々堂々がお好きな方はご注意ください。
【しっかり書き換え版】『異世界でたった1人の日本人』~ 異世界で日本の神の加護を持つたった1人の男~
石のやっさん
ファンタジー
12/17 13時20分 HOT男性部門1位 ファンタジー日間 1位 でした。
ありがとうございます
主人公の神代理人(かみしろ りひと)はクラスの異世界転移に巻き込まれた。
転移前に白い空間にて女神イシュタスがジョブやスキルを与えていたのだが、理人の番が来た時にイシュタスの顔色が変わる。「貴方神臭いわね」そう言うと理人にだけジョブやスキルも与えずに異世界に転移をさせた。
ジョブやスキルの無い事から早々と城から追い出される事が決まった、理人の前に天照の分体、眷属のアマ=テラス事『テラスちゃん』が現れた。
『異世界の女神は誘拐犯なんだ』とリヒトに話し、神社の宮司の孫の理人に異世界でも生きられるように日本人ならではの力を授けてくれた。
ここから『異世界でたった1人の日本人、理人の物語』がスタートする
「『異世界でたった1人の日本人』 私達を蔑ろにしチート貰ったのだから返して貰いますね」が好評だったのですが...昔に書いて小説らしくないのでしっかり書き始めました。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
『急所』を突いてドロップ率100%。魔物から奪ったSSRスキルと最強装備で、俺だけが規格外の冒険者になる
仙道
ファンタジー
気がつくと、俺は森の中に立っていた。目の前には実体化した女神がいて、ここがステータスやスキルの存在する異世界だと告げてくる。女神は俺に特典として【鑑定】と、魔物の『ドロップ急所』が見える眼を与えて消えた。 この世界では、魔物は倒した際に稀にアイテムやスキルを落とす。俺の眼には、魔物の体に赤い光の点が見えた。そこを攻撃して倒せば、【鑑定】で表示されたレアアイテムが確実に手に入るのだ。 俺は実験のために、森でオークに襲われているエルフの少女を見つける。オークのドロップリストには『剛力の腕輪(攻撃力+500)』があった。俺はエルフを助けるというよりも、その腕輪が欲しくてオークの急所を剣で貫く。 オークは光となって消え、俺の手には強力な腕輪が残った。 腰を抜かしていたエルフの少女、リーナは俺の圧倒的な一撃と、伝説級の装備を平然と手に入れる姿を見て、俺に同行を申し出る。 俺は効率よく強くなるために、彼女を前衛の盾役として採用した。 こうして、欲しいドロップ品を狙って魔物を狩り続ける、俺の異世界冒険が始まる。
12/23 HOT男性向け1位
ユーヤのお気楽異世界転移
暇野無学
ファンタジー
死因は神様の当て逃げです! 地震による事故で死亡したのだが、原因は神社の扁額が当たっての即死。問題の神様は気まずさから俺を輪廻の輪から外し、異世界の神に俺をゆだねた。異世界への移住を渋る俺に、神様特典付きで異世界へ招待されたが・・・ この神様が超適当な健忘症タイプときた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる