6 / 7
協力
二人の関係
しおりを挟む
翼視点→彪雅視点
翼「すまない彪雅 古い友人と飲みに行ってくるから多分今日遅くなる」
彪雅「なら護衛と俺の追跡は今日はいらないか?」
翼「友人が何分人見知りな上そう言うのはすぐに分かる体質だから今日は無しで頼む」
彪雅「分かった」
翼 彪雅に嘘……付いちまった……
家から出て歩いて刀を片手に持って「ある人」に会う時に使う居酒屋で翼は彪雅に嘘をついた事を悔やむ
???「相変わらず来るのが早いな」
翼「突然呼び足したからな……雅一」
翼は雅一と深い関わりがあった……
かつて雅一と翼は「相棒」同士で肌を重ねあった事もあり翼は雅一が彪雅との因縁を創らせてしまった理由にもなった
雅一「……あの日の事を今でも夢に見る」
翼「…………」
翼は昔雅一を護る為に自ら人質になり命を落としたそして翼を人質に取ったのは白陵家の者……つまり駿岐と彪雅の家系の者に翼は一度殺されている
雅一「何故あの時私の身代わりになった?」
翼「お前を亡くしたくなかったと言えば終わりだろう
お前は国から滅亡された白銀家の末裔であり唯一の生き残りだこれからの未来でかならず大きな影響を及ぼす だからあの時お前を失神させて俺が身代わりになっんだ後悔はしていない
当時は彪雅も駿岐も若かくて当時の現状の理解も何が起こったのも分からないまま成長し成長した彪雅と雅一が友なのに因縁の相手同士になってしまった……
いずれその因縁も終りを告げることはわかっているだけど……わかっていても怖いんだ……覚悟をしていてもどちらも大切な人なのにどっちかを失うという事が……」
雅一「…………」
翼「因縁を作らせる理由になったのは俺だ
だけどあの時雅一の事しか考えられなくて……それどころじゃなかった
でも……今になればとても愚かだったのかもそれない……彪雅の心に深い傷をつけ因縁を付けてしまった理由になったのは紛れもない俺だと言う事を話せず彪雅を苦しめている」
彪雅は恋人で雅一は大切な人……どちらも翼は失う訳にはいかない
翼「ちょっ……雅一?」
不意に酒を飲んでいた雅一が翼の鼻の上にある横に長い傷跡を触る
雅一「くっきり残ってるな」
翼「怪我が深かったから……」
雅一「お前が泣きながら「思い出してくれ」って言って切りかかるから思い出せた」
翼「聞こえてたのか」
1度雅一は記憶を無くし翼と戦った事がありその時に翼は鼻の上に怪我を負い翼の声で雅一は記憶を取り戻した
雅一「……悪い仕事があるから今日はここで終わりだな」
翼「ああ すまない急に呼び出して」
雅一「お前だったら構わない」
そう言って雅一は居酒屋を出ていき残された翼は暫く1人で飲んで外に出ると真っ暗になっていた当然だ翼が居酒屋から出たのは日が代わってからだ
???「不要人だな 護衛1人も付けないなんて」
翼「なっ……!?」
家に帰る為道を歩いていた翼の背後で聞き覚えのない声が聞こえ振り向こうとした瞬間を狙ってか背後から口元にハンカチのような変な匂いのする物を当てられついその匂いを吸ってしまった翼はそのまま意識を手放す
彪雅視点
彪雅「遅い」
彪雅 いくら何でも遅すぎる……日をまたいで飲んで帰ってくると言う事が無い訳では無いが日が昇り始めても帰ってこないのは遅すぎる
彪雅「……緊急招集を行う隊員は直ちに城に集まれ」
一言呟いて少ししてから彪雅は全員がいる事を確認する時に使う緊急招集を行い緊急でEspoir Crimsonを持って城に向かう
Espoir Crimson『彪雅 何かあったのか?』
彪雅「翼が帰ってこない 日をまたいで飲んで帰ってくる事は無い訳では無いが日が昇り初めても帰ってこないのはおかしい」
バイクで城に向かっている際Espoir Crimsonが話しかけてきてそう返答し先程急いでバイクを走らせ城に入るが仲間の姿は確認できたが翼の姿は無い
煌琥「彪雅 どうしたんだ?こんな早い時間帯にしかも緊急招集なんて」
彪雅「……いない……」
煌琥「え?」
彪雅「いないんだ煌が……家にもここにも」
彪雅 緊急招集の際イヤホンには緊急招集用の信号が流れるからいくら電源を落としていてもその信号は入るようになっているのに……
それなのに城には翼の姿がない
部下「筆頭 翼様との連絡が一切取れません」
彪雅「…………」
彪雅 とても嫌な予感がする……
彪雅は嫌な予感が全身を駆け巡り滅多な事ではない冷や汗を流した……
彪雅が冷や汗を流す所を見た仲間達はかなりヤバイ緊急事態なのだと悟る
彪雅「……全隊員に告ぐ戦闘軍、回復軍全隊員は緊急事態に備え特殊訓練を開始 常に臨戦態勢を絶やさず様々な情報を手当り次第に漁り自分の知識として溜め込めろ
命令無視は「裏切り者」として処置を取る肝に銘じておけ
凪鑿、流輝星、劉夜、煌琥は俺と来い」
部下「はっ!!」
4人を呼び筆頭専用の部屋に入った彪雅は特定の位置に座り今までの翼の動きを確認する
彪雅「最後に煌を見たのは日をまたいで飲んで居酒屋を出て家に向かう時か……」
劉夜「その後すぐ部下が死んだ」
彪雅「その話詳しく説明しろ」
劉夜は常時翼に数名の部下を護衛として遠くから援護しているのだが翼が家に向かうところを見てすぐに仲間が死んでいる
劉夜と彪雅の関係を知る者しかいない時は劉夜は彪雅に敬語ではなくタメ口で話す
劉夜「翼さんが家に向かうところを見てすぐに何者かに殺されている
死因は全員が心臓を一突きだ
恐らく敵が複数いる」
凪鑿「今の話を聞く感じじゃ翼は拉致られたと言う事か?」
煌琥「その可能性が高いな……血を流しているんなら彪雅が真っ先に反応している」
流輝星「……もしかしたら兄貴かもしれない」
彪雅、煌琥、凪鑿、劉夜「え?」
流輝星の言葉に4人が同時に反応する
流輝星「兄貴は翼さんに深い恨みがあります
詳しくは知らないんですが仲間を見殺しにしたとかなんとか」
彪雅「それは無い」
即答でそう答えた彪雅は見ていた写真を差し出す
彪雅「流輝星の兄 流風(るか)は劉夜の部下が死んだ時には自分の組織で会議をしていた
俺の撮る写真に偽物は映らん」
煌琥「なら別の奴か……」
???「Serment Crimson(紅き誓い)と言う名の組織が絡んでいる」
煌琥「白銀!?」
どこから入りどこから現れたのか……突然聞こえた声の主は彪雅の因縁の相手白銀だった
彪雅「……今Serment Crimsonが絡んでいると言ったな?」
雅一「言った Serment Crimsonは翼が殺してきた者の関係者の集う組織だ酒を飲んで無防備になっていた翼を拉致ることはたやすい」
彪雅「…………」
突然の訪問に突然教えてくれる大きな情報……そして雅一の瞳に宿る焦りは本物と判断した彪雅は雅一に「適当に座れ」と言う
彪雅「……煌が居酒屋で会ってたのはお前だろ?白銀 お前はかつての煌の相棒だ煌が1人で護衛も無しに会わない訳が無い」
雅一「流石に知っているな……確かに私は昨晩翼と会ったお前の事を話していた」
彪雅「え?」
雅一「「いずれその因縁も終りを告げることはわかっているだけど……わかっていても怖いんだ……覚悟をしていてもどちらも大切な人なのにどっちかを失うという事が……」「でも……今になればとても愚かだったのかもそれない……彪雅の心に深い傷をつけ因縁を付けてしまった理由になったのは紛れもない俺だと言う事を話せず彪雅を苦しめている」と言っていた
恋人である彪雅と大切な人である私が殺し合う所を翼が望んでいない事ぐらい今の内容でわかるだろ?」
彪雅 ……俺の方が苦しめてるじゃねぇか……
彪雅「因縁にケリを付ける気は元より無い
……白銀が父さん達を殺した理由などとうの昔から知っているからな
分かっていても毛嫌いしていたのは謝る すまなかった
白銀 お前煌の場所を特定できるか?」
雅一「つもりが無いなら翼に言ってやれよ
……ここじゃ無理だ 俺の部下が今必死になって探している」
彪雅「流石「穂高(ほだか)」の筆頭だ行動が早い
大方の特定はできてるだろ?」
雅一「何で組織名知ってんだ 大方はなだが中の構造も調べないと後々面倒だから調べているついでに今相手がどんな武器を好み使用しているのかも調べている」
完全に2人で会話をしているが会話に入っていない4人も話の内容理解は出来ている
雅一「……どうした……スパコンを使え……構わん壊れたら壊れたで買い換える……ああ……武器の使用指数は?……破壊しろ……破壊が完了し仲間が揃ったら彪雅の指示に従え……今はそれどころじゃないだろうが……分かればいい……ああ」
彪雅「俺の指示に委ねんの?」
雅一「私だと突拍子の無いことを言い出すからな彪雅の方が的確だろう
それに私だと多くの死者を出してしまう彪雅なら必要最低限度以下で基本死者を出さないからな」
煌琥「お前ら本当に因縁あったのか……?」
因縁がなくなったらなくなったでナイスコンビションの2人を見て思わず煌琥がそう言うが至って無意識だったのか2人は「あったが」と答える
雅一「……蓮花か?どうした?……こんな時に裏切りか……いやお前のせいじゃない裏切り者は即排除し敵を殲滅しろ……流石に行動が早いなもしかしてもう終わっているのか?……流石だ……取り敢えず他の者と協力してくれ……ああ」
彪雅「案外大変だな」
雅一「俺の所は数年に一回情報を漏らす程度の裏切りかあるからな と言っても仲間がすぐに消しにかかって情報は漏れないが」
彪雅 流石に煌の相棒であっただけあるな
雅一の行動の隙の無さは一流だと言える
彪雅「今日はここで終わりにした方が良さそうだな……俺らも特殊訓練をしないといけないし」
彪雅 一刻も早く煌を見つけないと……
劉夜「それもそうだな」
凪鑿「OK」
流輝星「わかりました」
雅一、煌琥「了解」
全員が返事をしてその日は終わりになったがそのままの調子で穂高の情報の方も煌劉の方も情報が平行線になり事が進まずに1ヶ月が経過する……
翼「すまない彪雅 古い友人と飲みに行ってくるから多分今日遅くなる」
彪雅「なら護衛と俺の追跡は今日はいらないか?」
翼「友人が何分人見知りな上そう言うのはすぐに分かる体質だから今日は無しで頼む」
彪雅「分かった」
翼 彪雅に嘘……付いちまった……
家から出て歩いて刀を片手に持って「ある人」に会う時に使う居酒屋で翼は彪雅に嘘をついた事を悔やむ
???「相変わらず来るのが早いな」
翼「突然呼び足したからな……雅一」
翼は雅一と深い関わりがあった……
かつて雅一と翼は「相棒」同士で肌を重ねあった事もあり翼は雅一が彪雅との因縁を創らせてしまった理由にもなった
雅一「……あの日の事を今でも夢に見る」
翼「…………」
翼は昔雅一を護る為に自ら人質になり命を落としたそして翼を人質に取ったのは白陵家の者……つまり駿岐と彪雅の家系の者に翼は一度殺されている
雅一「何故あの時私の身代わりになった?」
翼「お前を亡くしたくなかったと言えば終わりだろう
お前は国から滅亡された白銀家の末裔であり唯一の生き残りだこれからの未来でかならず大きな影響を及ぼす だからあの時お前を失神させて俺が身代わりになっんだ後悔はしていない
当時は彪雅も駿岐も若かくて当時の現状の理解も何が起こったのも分からないまま成長し成長した彪雅と雅一が友なのに因縁の相手同士になってしまった……
いずれその因縁も終りを告げることはわかっているだけど……わかっていても怖いんだ……覚悟をしていてもどちらも大切な人なのにどっちかを失うという事が……」
雅一「…………」
翼「因縁を作らせる理由になったのは俺だ
だけどあの時雅一の事しか考えられなくて……それどころじゃなかった
でも……今になればとても愚かだったのかもそれない……彪雅の心に深い傷をつけ因縁を付けてしまった理由になったのは紛れもない俺だと言う事を話せず彪雅を苦しめている」
彪雅は恋人で雅一は大切な人……どちらも翼は失う訳にはいかない
翼「ちょっ……雅一?」
不意に酒を飲んでいた雅一が翼の鼻の上にある横に長い傷跡を触る
雅一「くっきり残ってるな」
翼「怪我が深かったから……」
雅一「お前が泣きながら「思い出してくれ」って言って切りかかるから思い出せた」
翼「聞こえてたのか」
1度雅一は記憶を無くし翼と戦った事がありその時に翼は鼻の上に怪我を負い翼の声で雅一は記憶を取り戻した
雅一「……悪い仕事があるから今日はここで終わりだな」
翼「ああ すまない急に呼び出して」
雅一「お前だったら構わない」
そう言って雅一は居酒屋を出ていき残された翼は暫く1人で飲んで外に出ると真っ暗になっていた当然だ翼が居酒屋から出たのは日が代わってからだ
???「不要人だな 護衛1人も付けないなんて」
翼「なっ……!?」
家に帰る為道を歩いていた翼の背後で聞き覚えのない声が聞こえ振り向こうとした瞬間を狙ってか背後から口元にハンカチのような変な匂いのする物を当てられついその匂いを吸ってしまった翼はそのまま意識を手放す
彪雅視点
彪雅「遅い」
彪雅 いくら何でも遅すぎる……日をまたいで飲んで帰ってくると言う事が無い訳では無いが日が昇り始めても帰ってこないのは遅すぎる
彪雅「……緊急招集を行う隊員は直ちに城に集まれ」
一言呟いて少ししてから彪雅は全員がいる事を確認する時に使う緊急招集を行い緊急でEspoir Crimsonを持って城に向かう
Espoir Crimson『彪雅 何かあったのか?』
彪雅「翼が帰ってこない 日をまたいで飲んで帰ってくる事は無い訳では無いが日が昇り初めても帰ってこないのはおかしい」
バイクで城に向かっている際Espoir Crimsonが話しかけてきてそう返答し先程急いでバイクを走らせ城に入るが仲間の姿は確認できたが翼の姿は無い
煌琥「彪雅 どうしたんだ?こんな早い時間帯にしかも緊急招集なんて」
彪雅「……いない……」
煌琥「え?」
彪雅「いないんだ煌が……家にもここにも」
彪雅 緊急招集の際イヤホンには緊急招集用の信号が流れるからいくら電源を落としていてもその信号は入るようになっているのに……
それなのに城には翼の姿がない
部下「筆頭 翼様との連絡が一切取れません」
彪雅「…………」
彪雅 とても嫌な予感がする……
彪雅は嫌な予感が全身を駆け巡り滅多な事ではない冷や汗を流した……
彪雅が冷や汗を流す所を見た仲間達はかなりヤバイ緊急事態なのだと悟る
彪雅「……全隊員に告ぐ戦闘軍、回復軍全隊員は緊急事態に備え特殊訓練を開始 常に臨戦態勢を絶やさず様々な情報を手当り次第に漁り自分の知識として溜め込めろ
命令無視は「裏切り者」として処置を取る肝に銘じておけ
凪鑿、流輝星、劉夜、煌琥は俺と来い」
部下「はっ!!」
4人を呼び筆頭専用の部屋に入った彪雅は特定の位置に座り今までの翼の動きを確認する
彪雅「最後に煌を見たのは日をまたいで飲んで居酒屋を出て家に向かう時か……」
劉夜「その後すぐ部下が死んだ」
彪雅「その話詳しく説明しろ」
劉夜は常時翼に数名の部下を護衛として遠くから援護しているのだが翼が家に向かうところを見てすぐに仲間が死んでいる
劉夜と彪雅の関係を知る者しかいない時は劉夜は彪雅に敬語ではなくタメ口で話す
劉夜「翼さんが家に向かうところを見てすぐに何者かに殺されている
死因は全員が心臓を一突きだ
恐らく敵が複数いる」
凪鑿「今の話を聞く感じじゃ翼は拉致られたと言う事か?」
煌琥「その可能性が高いな……血を流しているんなら彪雅が真っ先に反応している」
流輝星「……もしかしたら兄貴かもしれない」
彪雅、煌琥、凪鑿、劉夜「え?」
流輝星の言葉に4人が同時に反応する
流輝星「兄貴は翼さんに深い恨みがあります
詳しくは知らないんですが仲間を見殺しにしたとかなんとか」
彪雅「それは無い」
即答でそう答えた彪雅は見ていた写真を差し出す
彪雅「流輝星の兄 流風(るか)は劉夜の部下が死んだ時には自分の組織で会議をしていた
俺の撮る写真に偽物は映らん」
煌琥「なら別の奴か……」
???「Serment Crimson(紅き誓い)と言う名の組織が絡んでいる」
煌琥「白銀!?」
どこから入りどこから現れたのか……突然聞こえた声の主は彪雅の因縁の相手白銀だった
彪雅「……今Serment Crimsonが絡んでいると言ったな?」
雅一「言った Serment Crimsonは翼が殺してきた者の関係者の集う組織だ酒を飲んで無防備になっていた翼を拉致ることはたやすい」
彪雅「…………」
突然の訪問に突然教えてくれる大きな情報……そして雅一の瞳に宿る焦りは本物と判断した彪雅は雅一に「適当に座れ」と言う
彪雅「……煌が居酒屋で会ってたのはお前だろ?白銀 お前はかつての煌の相棒だ煌が1人で護衛も無しに会わない訳が無い」
雅一「流石に知っているな……確かに私は昨晩翼と会ったお前の事を話していた」
彪雅「え?」
雅一「「いずれその因縁も終りを告げることはわかっているだけど……わかっていても怖いんだ……覚悟をしていてもどちらも大切な人なのにどっちかを失うという事が……」「でも……今になればとても愚かだったのかもそれない……彪雅の心に深い傷をつけ因縁を付けてしまった理由になったのは紛れもない俺だと言う事を話せず彪雅を苦しめている」と言っていた
恋人である彪雅と大切な人である私が殺し合う所を翼が望んでいない事ぐらい今の内容でわかるだろ?」
彪雅 ……俺の方が苦しめてるじゃねぇか……
彪雅「因縁にケリを付ける気は元より無い
……白銀が父さん達を殺した理由などとうの昔から知っているからな
分かっていても毛嫌いしていたのは謝る すまなかった
白銀 お前煌の場所を特定できるか?」
雅一「つもりが無いなら翼に言ってやれよ
……ここじゃ無理だ 俺の部下が今必死になって探している」
彪雅「流石「穂高(ほだか)」の筆頭だ行動が早い
大方の特定はできてるだろ?」
雅一「何で組織名知ってんだ 大方はなだが中の構造も調べないと後々面倒だから調べているついでに今相手がどんな武器を好み使用しているのかも調べている」
完全に2人で会話をしているが会話に入っていない4人も話の内容理解は出来ている
雅一「……どうした……スパコンを使え……構わん壊れたら壊れたで買い換える……ああ……武器の使用指数は?……破壊しろ……破壊が完了し仲間が揃ったら彪雅の指示に従え……今はそれどころじゃないだろうが……分かればいい……ああ」
彪雅「俺の指示に委ねんの?」
雅一「私だと突拍子の無いことを言い出すからな彪雅の方が的確だろう
それに私だと多くの死者を出してしまう彪雅なら必要最低限度以下で基本死者を出さないからな」
煌琥「お前ら本当に因縁あったのか……?」
因縁がなくなったらなくなったでナイスコンビションの2人を見て思わず煌琥がそう言うが至って無意識だったのか2人は「あったが」と答える
雅一「……蓮花か?どうした?……こんな時に裏切りか……いやお前のせいじゃない裏切り者は即排除し敵を殲滅しろ……流石に行動が早いなもしかしてもう終わっているのか?……流石だ……取り敢えず他の者と協力してくれ……ああ」
彪雅「案外大変だな」
雅一「俺の所は数年に一回情報を漏らす程度の裏切りかあるからな と言っても仲間がすぐに消しにかかって情報は漏れないが」
彪雅 流石に煌の相棒であっただけあるな
雅一の行動の隙の無さは一流だと言える
彪雅「今日はここで終わりにした方が良さそうだな……俺らも特殊訓練をしないといけないし」
彪雅 一刻も早く煌を見つけないと……
劉夜「それもそうだな」
凪鑿「OK」
流輝星「わかりました」
雅一、煌琥「了解」
全員が返事をしてその日は終わりになったがそのままの調子で穂高の情報の方も煌劉の方も情報が平行線になり事が進まずに1ヶ月が経過する……
0
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
『定時後の偶然が多すぎる』
こさ
BL
定時後に残業をするたび、
なぜか必ず同じ上司が、同じフロアに残っている。
仕事ができて、無口で、社内でも一目置かれている存在。
必要以上に踏み込まず、距離を保つ人――
それが、彼の上司だった。
ただの偶然。
そう思っていたはずなのに、
声をかけられる回数が増え、
視線が重なる時間が長くなっていく。
「無理はするな」
それだけの言葉に、胸がざわつく理由を、
彼自身はまだ知らない。
これは、
気づかないふりをする上司と、
勘違いだと思い込もうとする部下が、
少しずつ“偶然”を積み重ねていく話。
静かで、逃げ場のない溺愛が、
定時後から始まる。
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
鍛えられた肉体、高潔な魂――
それは選ばれし“供物”の条件。
山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。
見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。
誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。
心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる