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過去
失った大切なもの
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月希視点
月希「大丈夫か?」
仁「…………」
月希を後ろから抱きしめている仁に返事は無い
月希 大丈夫じゃないか……
先日実家から帰ってきた仁は数日経った今でも情緒不安定で戦闘どころではない
月希 私生活は元々乱れているが今は誰かしらいないといけないからな……
仁「昔……」
月希「ん?」
仁「「相棒」と呼んだ部下がいたんだ……」
仁は情緒不安定だからなのかポツリと呟くかのように昔の話をし出す
仁「そいつはもうこの世界にいないんだけど……好いてた……アイツの技術やアイツ自身を……」
月希「何で今はいないんだ?」
仁「粛清した」
月希 「した」と言う事は仁が殺したって事か……
仁「何故裏切ったのかなんて分かりきってる……俺の為に家系そのものをあいつは敵に回した……弟である竣希を護ると同時に颯斗は……自らの命を犠牲にし罪を被り最後には楽園へ……
竣希の実兄である颯斗は家系そのものを……全てを裏切った……だがその背景にはとても辛い「兄としての立場」と「家族を護らなければならない」と言う現実……その現実を護るために颯斗が選んだ最終的な道は「自害」……颯斗の墓の場所は俺しか知らないし最後に何を残したのかを知るのも俺だけ……
……優し過ぎたんだ……颯斗は……戦闘部族の家系の当主であるにも関わず……」
そう言って仁は月希を少し強めに抱きしめる……その後すぐにひんやりとした感覚があり仁が泣いているのだと分かる……普段なら決して泣かない仁がだ
月希 本当に好いてたんだな……心の底から……
仁は颯斗に心の底から好意を寄せていた……だが「光」と「闇」の対極の存在故に、2人は共に歩いていた筈の道を違うしか生きられない……
月希 少し妬くな……颯斗とか言う男に……
月希は人前では決して独占欲を出さないが2人きりだと独占欲を出す
月希「俺はお前の前から消えないよ……絶対に」
仁「離れるな……俺の元から……」
兄の死でここまで弱々しくなる仁も珍しい
つまりそれ程海琥を愛していた証拠……
仁「…………」
月希「寝たか……」
暫く月希を抱きしめていた仁から寝息が聞こえ月希は仁をベッドに寝かす
月希「……ルジャス」
ルジャス『若様 如何なさいましたか?』
月希は仁には話していないが実は月希は名のある家系の「若」なのだ(当主にはなれないけど当主の次)
月希「「御坂 颯斗」と言う男を調べてくれ 後この学園の現指揮官」
ルジャス『はっ』
5分も経たずに話しは終わったがかなり重要な事をさりげなく言っている
月希 この学園の現指揮官は……恐らく……
月希「黒羽さん……」
「黒羽」……それは颯斗の幼少期の名前……颯斗の幼少期の名前を知っているのは、越前家の中でも当主である仁と弟の竣希のみ……
つまり月希は颯斗本人に幼少期の名前を言われる程の仲……と言う事……
だが月希は颯斗の幼少期の名前しか知らないので「颯斗」と言う名とは知らない
~数日後~
月希「仁 もう大丈夫なのか?」
仁「ああ」
数日後漸く復活した仁は午前中のチャイムが鳴ると同時に、クラスから出て月希も出て行く
月希 仁はもう殆どの強い能力者を部下にして従えているから基本的には弱いな
今迄で仁は1度も戦闘で刀の刃を出さずに戦っている……にも関わらず殆どの強い能力者を従えているので本気を出していないのは、月希でも「かなり強い」と言うのが分かるのだが……
月希 本気を出さない理由は何となく分かるけどどうして刃を出さないんだ?
何故1度も戦闘で刀の刃を出さないのか……それだけが分からない
月希 本人に直接聞くべきか?
恐らく自分で考えても答えは出てこないと分かつた月希は仁と同じ時間に戦闘を切り上げ一緒に寮へ戻る(色々あって部屋が同室)
月希「なぁ仁 何でお前刀の刃を出さないんだ?まだ1度も出してないだろ?」
仁の持つ刀にはいつの間にか鞘が付いていたが月希も刃を見た事がない
仁「あー……この学園に一般生徒がいなかったら鞘から出すんだが……流石に一般生徒がいる中で血の臭いがするのは嫌だと思ってな まぁ場合によっては流血するが」
月希「やっぱり仁は優しいな 一般生徒にも気を使ってるんだろ?」
仁「裏を返せば必要なら容赦なくやるぞ?」
月希 まぁ本人はそう言っているが実際優しいだろ……
等とは言えないので月希は黙る
~次の日~
月希「…………」
仁「る……い……?月希……どこに……?」
次の日月希は部屋で目隠しをして対能力者専用の手錠で仁を拘束して、仁の中をバイブが振動しながらも仁は月希を呼ぶ……
遡る事数分前……
月希「疲れた…………?」
戦闘を終え月希はいつもの様にクラスに行くがクラスに入る前に中から、声が聞こえて動きを止める
仁「てめ……」
モブ「イイだろ?アンタ溜まってんじゃねぇの?」
月希 仁の声?後は……誰だ?
仁「触るな!!」
モブ「何でだよ?アンタここに来る前……つってもかなり前だけど男娼(だんしょう)だったろ?」
月希 何だって?
仁「何故……知っている」
モブ「昔アンタを抱いた事がある」
仁は昔訳あって男娼で今迄何回も男に抱かれてきたがその事を知る者は削除した筈……
仁「殺し損ねてたか……」
月希 ……恐らく仁の近くにいる人間はうちのクラスの能力者……
ふつふつと月希の中で芽生える感情……世間一般で言う「独占欲」の現れ……
仁「さわ……る……な!!」
モブ「昔確か太股に龍の刻印入ってたよな?」
龍の刻印……それはかつて栄華を極めたマフィアの「家族」の証……
月希「俺の仁に何をしている」
殺気全開で月希が仁がヤられる前に乱入し能力者を蹴散らす
月希「躾が必要かな」
仁「えっ…………」
モブに対しての怒りと独占欲で暴走した月希は仁を拘束し、多種多様な快楽を与えて溺らせる
~現状~
仁「ひっぃ……あぁ!?……あふ……んん」
月希「…………」
月希は無言で仁を愛撫するだけで決して入れない
仁「~~~~!!!!!!!」
月希 ドライオーガズム……
仁の雄に棒を差し込んで出せないようにしているので、仁が初めてドライで達し余りにも刺激が強すぎたのかそのまま失神してしまい、月希がキス等で起こす
仁「る……い……?月希……?」
月希「此処に居るよ 仁」
そう言って月希は仁の目隠しを外す
仁「やっと……顔……み……れた……」
快楽に溺れ完全に理性の無い仁がへにゃっとした笑みで月希を呼ぶがついでに月希の興奮も呼ぶ
月希「焦れてるの?」
仁「ん!」
ずっとバイブを突っ込まれていた状態だが仁は最初から月希を求めていた……
月希「なら言って?どうして欲しいのか」
仁「…………」
流石に理性を無くしているとはいえ羞恥心は残ってたのか仁が珍しく赤面……
仁「バイブじゃなくて……その……月希のを……入れて?」
何故か上目使いになった仁にキュンとした月希はバイブを抜き、自身を入れる
仁「あっ……んん……はっ……ああ!!」
月希「っ!……仁の中……トロトロ溶けて……絡み付いてくる……」
仁「言う……んん……な……ふぅ……」
月希 ヤバイ……抑えが……
仁は抑えそのものがなくなっているが月希の抑えが効かなくなりつつあるのだが、仁が月希の理性を崩壊させるレベルで絡み付いてくるので、どうも抑える事が出来ず次の日が土曜日と言うのをいい事に、月希は土曜日の深夜まで仁を抱き続けた
仁「……腰が……」
土曜日の深夜に漸く開放された仁は基本3時間眠れば平気なので起きたのだが……
仁「足腰が立たねぇ……腰も痛いし」
散々好き放題に抱かれたので腰は痛いし足腰が立たない
仁「月希 お前の独占欲が強いのは分かったが俺とて男だ 好きな奴が他の男と喋っているのが苛立つ
まぁ男に限らず女もだが見ててムシャクシャするんだぞ?……俺がお前のモノと同時にお前は俺のモノだ 忘れるな?」
そう言って仁は眠っている月希の首に黒い首輪を付け己にも付ける……その首輪は呪いの様な力がある……「裏切ったら首輪が爆発する」と言う……
仁「俺は1度手に入れた物は何があっても手放さない……それが人であろうと物であろうとな」
仁のその言葉は月希に聞こえていたのかいなかったのか……
月希「大丈夫か?」
仁「…………」
月希を後ろから抱きしめている仁に返事は無い
月希 大丈夫じゃないか……
先日実家から帰ってきた仁は数日経った今でも情緒不安定で戦闘どころではない
月希 私生活は元々乱れているが今は誰かしらいないといけないからな……
仁「昔……」
月希「ん?」
仁「「相棒」と呼んだ部下がいたんだ……」
仁は情緒不安定だからなのかポツリと呟くかのように昔の話をし出す
仁「そいつはもうこの世界にいないんだけど……好いてた……アイツの技術やアイツ自身を……」
月希「何で今はいないんだ?」
仁「粛清した」
月希 「した」と言う事は仁が殺したって事か……
仁「何故裏切ったのかなんて分かりきってる……俺の為に家系そのものをあいつは敵に回した……弟である竣希を護ると同時に颯斗は……自らの命を犠牲にし罪を被り最後には楽園へ……
竣希の実兄である颯斗は家系そのものを……全てを裏切った……だがその背景にはとても辛い「兄としての立場」と「家族を護らなければならない」と言う現実……その現実を護るために颯斗が選んだ最終的な道は「自害」……颯斗の墓の場所は俺しか知らないし最後に何を残したのかを知るのも俺だけ……
……優し過ぎたんだ……颯斗は……戦闘部族の家系の当主であるにも関わず……」
そう言って仁は月希を少し強めに抱きしめる……その後すぐにひんやりとした感覚があり仁が泣いているのだと分かる……普段なら決して泣かない仁がだ
月希 本当に好いてたんだな……心の底から……
仁は颯斗に心の底から好意を寄せていた……だが「光」と「闇」の対極の存在故に、2人は共に歩いていた筈の道を違うしか生きられない……
月希 少し妬くな……颯斗とか言う男に……
月希は人前では決して独占欲を出さないが2人きりだと独占欲を出す
月希「俺はお前の前から消えないよ……絶対に」
仁「離れるな……俺の元から……」
兄の死でここまで弱々しくなる仁も珍しい
つまりそれ程海琥を愛していた証拠……
仁「…………」
月希「寝たか……」
暫く月希を抱きしめていた仁から寝息が聞こえ月希は仁をベッドに寝かす
月希「……ルジャス」
ルジャス『若様 如何なさいましたか?』
月希は仁には話していないが実は月希は名のある家系の「若」なのだ(当主にはなれないけど当主の次)
月希「「御坂 颯斗」と言う男を調べてくれ 後この学園の現指揮官」
ルジャス『はっ』
5分も経たずに話しは終わったがかなり重要な事をさりげなく言っている
月希 この学園の現指揮官は……恐らく……
月希「黒羽さん……」
「黒羽」……それは颯斗の幼少期の名前……颯斗の幼少期の名前を知っているのは、越前家の中でも当主である仁と弟の竣希のみ……
つまり月希は颯斗本人に幼少期の名前を言われる程の仲……と言う事……
だが月希は颯斗の幼少期の名前しか知らないので「颯斗」と言う名とは知らない
~数日後~
月希「仁 もう大丈夫なのか?」
仁「ああ」
数日後漸く復活した仁は午前中のチャイムが鳴ると同時に、クラスから出て月希も出て行く
月希 仁はもう殆どの強い能力者を部下にして従えているから基本的には弱いな
今迄で仁は1度も戦闘で刀の刃を出さずに戦っている……にも関わらず殆どの強い能力者を従えているので本気を出していないのは、月希でも「かなり強い」と言うのが分かるのだが……
月希 本気を出さない理由は何となく分かるけどどうして刃を出さないんだ?
何故1度も戦闘で刀の刃を出さないのか……それだけが分からない
月希 本人に直接聞くべきか?
恐らく自分で考えても答えは出てこないと分かつた月希は仁と同じ時間に戦闘を切り上げ一緒に寮へ戻る(色々あって部屋が同室)
月希「なぁ仁 何でお前刀の刃を出さないんだ?まだ1度も出してないだろ?」
仁の持つ刀にはいつの間にか鞘が付いていたが月希も刃を見た事がない
仁「あー……この学園に一般生徒がいなかったら鞘から出すんだが……流石に一般生徒がいる中で血の臭いがするのは嫌だと思ってな まぁ場合によっては流血するが」
月希「やっぱり仁は優しいな 一般生徒にも気を使ってるんだろ?」
仁「裏を返せば必要なら容赦なくやるぞ?」
月希 まぁ本人はそう言っているが実際優しいだろ……
等とは言えないので月希は黙る
~次の日~
月希「…………」
仁「る……い……?月希……どこに……?」
次の日月希は部屋で目隠しをして対能力者専用の手錠で仁を拘束して、仁の中をバイブが振動しながらも仁は月希を呼ぶ……
遡る事数分前……
月希「疲れた…………?」
戦闘を終え月希はいつもの様にクラスに行くがクラスに入る前に中から、声が聞こえて動きを止める
仁「てめ……」
モブ「イイだろ?アンタ溜まってんじゃねぇの?」
月希 仁の声?後は……誰だ?
仁「触るな!!」
モブ「何でだよ?アンタここに来る前……つってもかなり前だけど男娼(だんしょう)だったろ?」
月希 何だって?
仁「何故……知っている」
モブ「昔アンタを抱いた事がある」
仁は昔訳あって男娼で今迄何回も男に抱かれてきたがその事を知る者は削除した筈……
仁「殺し損ねてたか……」
月希 ……恐らく仁の近くにいる人間はうちのクラスの能力者……
ふつふつと月希の中で芽生える感情……世間一般で言う「独占欲」の現れ……
仁「さわ……る……な!!」
モブ「昔確か太股に龍の刻印入ってたよな?」
龍の刻印……それはかつて栄華を極めたマフィアの「家族」の証……
月希「俺の仁に何をしている」
殺気全開で月希が仁がヤられる前に乱入し能力者を蹴散らす
月希「躾が必要かな」
仁「えっ…………」
モブに対しての怒りと独占欲で暴走した月希は仁を拘束し、多種多様な快楽を与えて溺らせる
~現状~
仁「ひっぃ……あぁ!?……あふ……んん」
月希「…………」
月希は無言で仁を愛撫するだけで決して入れない
仁「~~~~!!!!!!!」
月希 ドライオーガズム……
仁の雄に棒を差し込んで出せないようにしているので、仁が初めてドライで達し余りにも刺激が強すぎたのかそのまま失神してしまい、月希がキス等で起こす
仁「る……い……?月希……?」
月希「此処に居るよ 仁」
そう言って月希は仁の目隠しを外す
仁「やっと……顔……み……れた……」
快楽に溺れ完全に理性の無い仁がへにゃっとした笑みで月希を呼ぶがついでに月希の興奮も呼ぶ
月希「焦れてるの?」
仁「ん!」
ずっとバイブを突っ込まれていた状態だが仁は最初から月希を求めていた……
月希「なら言って?どうして欲しいのか」
仁「…………」
流石に理性を無くしているとはいえ羞恥心は残ってたのか仁が珍しく赤面……
仁「バイブじゃなくて……その……月希のを……入れて?」
何故か上目使いになった仁にキュンとした月希はバイブを抜き、自身を入れる
仁「あっ……んん……はっ……ああ!!」
月希「っ!……仁の中……トロトロ溶けて……絡み付いてくる……」
仁「言う……んん……な……ふぅ……」
月希 ヤバイ……抑えが……
仁は抑えそのものがなくなっているが月希の抑えが効かなくなりつつあるのだが、仁が月希の理性を崩壊させるレベルで絡み付いてくるので、どうも抑える事が出来ず次の日が土曜日と言うのをいい事に、月希は土曜日の深夜まで仁を抱き続けた
仁「……腰が……」
土曜日の深夜に漸く開放された仁は基本3時間眠れば平気なので起きたのだが……
仁「足腰が立たねぇ……腰も痛いし」
散々好き放題に抱かれたので腰は痛いし足腰が立たない
仁「月希 お前の独占欲が強いのは分かったが俺とて男だ 好きな奴が他の男と喋っているのが苛立つ
まぁ男に限らず女もだが見ててムシャクシャするんだぞ?……俺がお前のモノと同時にお前は俺のモノだ 忘れるな?」
そう言って仁は眠っている月希の首に黒い首輪を付け己にも付ける……その首輪は呪いの様な力がある……「裏切ったら首輪が爆発する」と言う……
仁「俺は1度手に入れた物は何があっても手放さない……それが人であろうと物であろうとな」
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