2 / 18
ヒナ2 お料理
しおりを挟む「ヒーナ。お皿はこれでいい?」
「うん!ありがとうっ」
今日は僕のキッチンで料理を振る舞ってくれるらしいヒナ
エプロン姿でいつもよりも可愛さが増す
上機嫌に鼻唄を口ずさみながら背中を向けてフワフワ揺れるヒナ
可愛く盛り付けられたサラダをヒナから受け取りデーブルに並べて箸を用意する
「きゃ・・・っ!」
我慢できずに後ろから抱きしめると
びっくりした声を上げて
「もぅ!お料理ができないよ?」
怒ったように僕を見上げるがちっとも怖くない
「うん、ちょっとだけ」
首筋に顔を埋めヒナの匂いにクラクラする
甘い匂いにヒナを食べたい衝動が走る
ちゅくっ
料理を作るために髪を上げて頸をみせるヒナの首筋に思わずキスを落とす
「ちょ・・・っ・・だめ・・・」
お料理ができないっ
力なく言われるが抱きしめる腕に力をいれてしまう
ちゅく
もう口を離せない
ヒナの香りと細い首筋
ちゅく
ビクンと身体を揺らしプルプルと震え出す
耳まで赤くなってるヒナが目に入り愛おしさが込み上げる
「ね?ちょっとだけ」
ちゅく
困った顔をして見上げてきたヒナの唇に今度はキスをする
「・・・ふ・・っ・・・」
可愛くて可愛くて角度を変えキスを続ける
———ビクッ
身体が揺れる
思わず無意識にヒナの胸を揉んでしまっていた
ふわふわと柔らかい胸が気持ちいい
「は・・・っ・・・あ・・・っ」
もどかしくて服の下に手を入れブラジャーのホックを外す
「・・・っ!!」
直に触る胸は弾力があって、ぷるんぷるんで本当に顔を埋めたくなる
胸の先端は尖り始め触ってくれと主張する
少し服を捲り上げ胸の頂きに唇を寄せる
「や・・・あ・・ぁ・・・ん」
甘い香りに甘い味
ヒナの全身はどこまでも甘い
ふるふると揺れる胸の先を空いてる手でも転がす
ピクン
「ふっ・・・ぅ・・・っ」
声が出るのが恥ずかしいのか口元を覆うが
手を離させ鳴かせたくなる
「はっ・・・ぅ・・ああっ・・」
力が入らないのかもたれ掛かってきたヒナの唇に今度はキスをする
両手で胸の先を弄って
「・・・ふっ・・・んん・・っ・・ぅ・・」
甘い声が漏れ出る
右手を下げヒナのスカートの中に手を忍ばすと
ビクッと我に帰ったかのように手で抵抗しようとしてくるが、そんな可愛く力の抜けた手では障害にもならない
「・・・んんっ」
ショーツの上からスッと撫でてやると
身体を揺らす
すり
すり
すり
「んんんっ」
唇を塞がれてるのに漏れ出る声が本当に僕に響いてどうしようもなく鳴かせたくなる
ぷはぁ
「あっ・・・ああっ・・・っつ!」
キスをやめると我慢できていない声がキッチンに響く
すり
すり
すり
だんだんとショーツの上からでも存在がわかる様になってきたその蕾が愛おしい
ヒナには衛生上と上手いことを言って脱毛をさせている為、ダイレクトに形がわかる
すり
すり
すり
からコリュ
コリュ
コリュに変わり
湿り気をおびてきた
ヒナの大切な場所に指を這わせ続ける
片手では胸を弄ばれ
僕の両手に翻弄されているヒナが淫らで愚かで、どうしようもないくらいに可愛らしい
「ああっ・・・!・・・あ・・・っ・・ん」
コリュ
コリュ
とショーツの上から変わらず撫であげる
惚けきった顔で見つめられ
食べてしまいたくなる
止められない
ヒナを前にすると自制がなくなる
コリコリコリ
スピードを上げ、リズミカルに撫であげる様に変化させれば
「あっ・・ああっ・・・あんっ・・!」
あきらかに声色が変わり
プルプルと太ももに力が入り出す
「もっ・・・イっ・・・ちゃ・・・あ」
「いいよヒナ。気持ちよくなって?」
「ああああ・・・っ・・!!」
ガクンガクンと揺れた後に脱力するヒナを抱き留めてショーツをずらして後ろから突く
「ああ・・・ん・・・あああっ・・・!」
やっ!激しいと首を振る
必死でキッチン台に手を置き
イッたばかりの過ぎる快感を受け入れさせ
パンパンパン
打ち付ける
「ひっ・・・やぁ・・・あ・・・っ」
首元に口をつけ僕の痕を残す
「つよ・・っ・・・はげ・・・しっ・・・」
クリュと赤く腫れた蕾を指先で撫でると背中が弓形になる
「ああっ・・・あああっ・・・!」
ぎゅっと僕のを痛いくらいに締め付け
「もっ・・・・だめぇぇぇ・・・っ!」
ガクンガクンと揺れ足の力が抜けそうになる腰を掴み
「イクよっ!ヒナ」
「あああああっ・・・・!!!」
———————————
ペタンと力が抜けフローリングに座り込み
「・・・お料理が冷めちゃった」
恨めしそうな瞳を向けられて、思わず苦笑いを浮かべてしまった
1
あなたにおすすめの小説
お兄ちゃんはお兄ちゃんだけど、お兄ちゃんなのにお兄ちゃんじゃない!?
すずなり。
恋愛
幼いころ、母に施設に預けられた鈴(すず)。
お母さん「病気を治して迎えにくるから待ってて?」
その母は・・迎えにくることは無かった。
代わりに迎えに来た『父』と『兄』。
私の引き取り先は『本当の家』だった。
お父さん「鈴の家だよ?」
鈴「私・・一緒に暮らしていいんでしょうか・・。」
新しい家で始まる生活。
でも私は・・・お母さんの病気の遺伝子を受け継いでる・・・。
鈴「うぁ・・・・。」
兄「鈴!?」
倒れることが多くなっていく日々・・・。
そんな中でも『恋』は私の都合なんて考えてくれない。
『もう・・妹にみれない・・・。』
『お兄ちゃん・・・。』
「お前のこと、施設にいたころから好きだった・・・!」
「ーーーーっ!」
※本編には病名や治療法、薬などいろいろ出てきますが、全て想像の世界のお話です。現実世界とは一切関係ありません。
※コメントや感想などは受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
※孤児、脱字などチェックはしてますが漏れもあります。ご容赦ください。
※表現不足なども重々承知しております。日々精進してまいりますので温かく見ていただけたら幸いです。(それはもう『へぇー・・』ぐらいに。)
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
甘すぎるドクターへ。どうか手加減して下さい。
海咲雪
恋愛
その日、新幹線の隣の席に疲れて寝ている男性がいた。
ただそれだけのはずだったのに……その日、私の世界に甘さが加わった。
「案外、本当に君以外いないかも」
「いいの? こんな可愛いことされたら、本当にもう逃してあげられないけど」
「もう奏葉の許可なしに近づいたりしない。だから……近づく前に奏葉に聞くから、ちゃんと許可を出してね」
そのドクターの甘さは手加減を知らない。
【登場人物】
末永 奏葉[すえなが かなは]・・・25歳。普通の会社員。気を遣い過ぎてしまう性格。
恩田 時哉[おんだ ときや]・・・27歳。医者。奏葉をからかう時もあるのに、甘すぎる?
田代 有我[たしろ ゆうが]・・・25歳。奏葉の同期。テキトーな性格だが、奏葉の変化には鋭い?
【作者に医療知識はありません。恋愛小説として楽しんで頂ければ幸いです!】
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
イケメン彼氏は警察官!甘い夜に私の体は溶けていく。
すずなり。
恋愛
人数合わせで参加した合コン。
そこで私は一人の男の人と出会う。
「俺には分かる。キミはきっと俺を好きになる。」
そんな言葉をかけてきた彼。
でも私には秘密があった。
「キミ・・・目が・・?」
「気持ち悪いでしょ?ごめんなさい・・・。」
ちゃんと私のことを伝えたのに、彼は食い下がる。
「お願いだから俺を好きになって・・・。」
その言葉を聞いてお付き合いが始まる。
「やぁぁっ・・!」
「どこが『や』なんだよ・・・こんなに蜜を溢れさせて・・・。」
激しくなっていく夜の生活。
私の身はもつの!?
※お話の内容は全て想像のものです。現実世界とはなんら関係ありません。
※表現不足は重々承知しております。まだまだ勉強してまいりますので温かい目で見ていただけたら幸いです。
※コメントや感想は受け付けることができません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
では、お楽しみください。
幼馴染みのメッセージに打ち間違い返信したらとんでもないことに
家紋武範
恋愛
となりに住む、幼馴染みの夕夏のことが好きだが、その思いを伝えられずにいた。
ある日、夕夏のメッセージに返信しようとしたら、間違ってとんでもない言葉を送ってしまったのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる