6 / 18
ヒナ6 お風呂
しおりを挟む「ヒーナおいで?」
笑顔で手を差し出すが
「———っ!」
僕の手を取れずにオロオロと不安げに揺れている
普段は隅々までばっちりと見られているのに、一緒にお風呂に入ろうと誘うと顔を赤くして拒否しようとする
「風邪ひいちゃうよ?」
出先でいきなりの豪雨に合い
2人して、ずぶ濡れの悲惨な状態だ
服が濡れて張り付き気持ちが悪い
今も髪の毛から洋服からとポタポタ雫が滴り落ちている
タオルを使うよりも、そのままお風呂に入った方がいいだろう
口元に手を持っていき揺れるヒナ
状況は理解しているのだろうが、感情が追いついていないのだろう
腕を掴み手を引いてやる
脱衣所で濡れた衣服を脱ぐが、顔を赤めるだけでヒナは動けずにいる
「ほらヒナ脱いで?」
笑顔を向けるが
フルフルと身体を縮こませ頭を振る
全くしょうがないなぁヒナは
ぎゅっと濡れている衣服の上から抱きしめてやる
髪の毛から雫が垂れているが、チュッと目尻にキスを落とし
頬へ唇へとキスをしていく
ちゅくんっ
可愛い小さな唇にキスをすると身体を震わせる
歯茎をなぞり、更にヒナの舌を探し出す
ちゅく
ちゅく
頬が上気する
その間にワンピースのファスナーを下げてやる
パサっと足元に落としブラジャーのホック
を外して肩から下ろしてやる
見られるのが恥ずかしいなら抱きしめててあげるからと囁き
もうショーツだけのヒナを抱きしめる
雨で濡れていて冷えてしまっている
身体を温めながら、ショーツを手をかけると
「・・・っ!!自分で脱げるからっ・・・」
今になって急に脱ごうとするが僕はしゃがみそのままショーツを足元まで下ろしてやる
毛の生えてないヒナの大事な所が目の前にあって、思わずパクリと口を付ける
「ひゃ・・・っ・・・」
ビクンと揺れ僕の頭に手をおいて引き離そうとするがそんな、か弱い力ではビクともしないのに
ちゅくん
ちゅくん
唇で堪能し
「ひっ・・・んっ・・ぅ・・っ」
ヒナの脚にぷるぷる力が入り始めた時に唇を離しヒナの手を引いて湯船に浸かる
恥ずかしいのか、それとも拗ねているのか僕に背中を向け座ってしまい
こっちを見てくれない
後ろから抱え込むように腕を回し
冷え切っていた身体が温まりほんのりピンク色になってきた事に安堵する
「そろそろ洗おうか?」
おいで
手を差し出すが
「えっ・・・?」
びっくりしたように見上げてくる瞳とやっと目が合った
まさか、一緒に洗うとは思わなかったのだろう
「ほらヒナおいで」
湯船のせいではないだろう
一気に顔が赤くなる
戸惑っているヒナの腕を掴み持ち上げる
「ひゃあ・・・っ」
可愛い声を出して手で胸を押さえる
そんな事をしてもすぐに見られちゃうのに
泡のボディソープを多めに手に取りヒナの身体に塗ってやる
ピクンと反応するが
まだ手で前を隠していて塗りにくい
「ほらヒナ洗えないよ。手を退けて」
ぎゅっと力の入っていた腕にヌルヌルとボディソープを塗り脇腹へと移動する
「ひっ・・・っ?」
擽ったかったのか腕が揺れた瞬間にヒナの胸を泡いっぱいにしていく
「・・・・ふっ・・・」
ヌルヌルとしていると、僕の腕に手を絡めてくる
きっと僕の手をを離そうとしているのだろうけれど、泡で滑り自分から押し付けている様に思える
「ヒナも洗って?ねっ?」
ボディソープをチラリと見て恐る恐ると言った感じで手を伸ばす
「きゃあっ・・・」
後ろから抱きしめるように腕をヒナ前で交差して赤くそそり立った2つの実に両手をあてる
「ここも綺麗にしないとね」
ピクンピクンと揺れ
「やっ・・はずか・・しっ・・・」
ヌルヌルをたくさんつけ先っぽを摘み
くにゅくにゅと洗っていく
「ああっ・・・!」
「ちゃんと洗わないと綺麗にならないからね?」
くにゅ
くにゅ
形を変えて転がされ、すっかり尖りきり
もっと洗ってくれと主張する
「・・・っ・・・っ!・・・!」
バスルームは声が響く事に気が付いたのか
見ると手で口元を覆っている
抵抗がなくなって洗い易いのを良い事にクニュクニュコリコリともっと綺麗にしてやる
「っっ・・・!んっ・・・!!」
自分で洗えるからぁと弱々しい声を出すが手は止めてやらない
密着して僕も泡でヌルヌルだ
「もっ・・きれ・・にな・・っ・・た・・からぁ」
涙目に見つめられ
思わず可愛くて苦笑いしてしまう
胸から手を滑らせ
お腹、脇腹とヌルヌルと余す所なく泡だらけにしていき
大事な大事な蕾にたどり着く
「じっ・・自分で洗えるからっ・・・」
ヌルヌルと自然と身体をくねらせながらそんな可愛くない事を言う
「ん~?ヒナは僕を洗ってよ」
何にも守られていないヒナのそこに指を這わす
「ひっ・・・ぅ・・・っ」
ヌルヌルヌルヌル
いつもと違く
ヌルヌル滑ってしまう
ヌルヌルヌルヌル
ヌルヌルヌルヌル
気づくと泡ではない滑りがある事に気づく
「やっ・・・やぁ・・・」
「ヒナ声が響いちゃうよ?」
———っ
「んんっ・・ぅんんんっ」
口元を両手で覆いイヤイヤする
「んんっ・・つ・・・んぁ・・」
—————カタンっ
ヒナが揺れてシャワーベットにあたり水飛沫が舞う
びっくりして力が緩んだ隙に身体を離されてしまった
残念
「じゃあ、ヒナ僕の頭あらってくれる?」
少しホッとしたのか、シャンプーを手に取ってくれる
「ここに座った方が洗いやすいよ?」
バスタブの縁に導き座らせてやる
僕もバスチェアに座って下を向き頭を差し出す
わしゃわしゃと髪の毛に手を這わしてくれる感触がマッサージしてくれてるみたいで気持ちいい
ヒナの座っている脚を開きバスチェアに座りながら僕の脚を間に入れて閉じれなくさせる
「やぁっ・・!」
急にされて完全に油断していたようだ
僕はシャワーヘッドを持ち
先程赤く尖り皮から顔を出したその蕾にシャワーを向ける
「ひぁぁぁぁ・・・っ!!」
ぷるぷると震え僕の頭の上では手が止まる
「やぁっ・・・やぁ・・っ!!」
「ほらヒナ手が止まってるよ?」
ちゃんと洗って
手が動き始めるが明らかに力が抜けている
「やぁぁ・・っああっ・・つよ・・っ・・」
一番当たる場所を探してシャワーの角度を変えていく
「やぁ・・・・っっ・・」
目の前にある赤い実がシャワーの水圧で打たれて形を変えていく
「ほら、ちゃんと頭から離さないで」
無意識に手を頭から離しシャワーヘッドへと手を伸ばすヒナを叱咤してやる
ただのお湯になのに細かい水流にお仕置きをされている赤い実が哀れでしょうがない
「ああっ・・やぁ・・んっっっ」
また手が止まる
「洗わないと終わらないよ?」
また震える手で髪の毛をいじり始めるが、もう添えてあるだけで洗えていない
「ああっんんっ・・・」
シャワーを離したり近づけたりして強弱をつけていくと
脚が震え出し
「ああっああっ・・もっ・・だ・・めぇ・・」
僕の頭を抱え込むように身体を預けてくるから思わず
ぱくり
目の前のプルンとしたその実に齧り付く
「ひぁぁぁぁっ!!!」
イっちゃうっと
ビクンビクンと揺れ脱力していく
そのまま腕を引き
立たせて後ろから突き上げる
「やぁぁぉぁぁ・・・ああっ・・ああっ」
「ヒナっヒナっ!真っ赤に腫れあがっちゃったね」
突きながらプリップリになった蕾を撫でながら
「あああっ・・・っ」
プリップリの蕾を泡と愛液でクチュクチュにして
後ろから容赦なく突く
「ああっ・・ああっ・・やっ・・はげしっ・・・っ」
パァンパァンと音がやけに響く
「だめっ・・だめぇ・・・っ」
不安定なせいか、いつもと違う場所に刺激がいっているのだろう
手で何とか壁を触り体勢を維持しようとしているが、掴める所が少なく
不安定に揺れる
蕾を摩る指を早めて角度を付けて突いてやると
ヒナの腕が後ろに伸びて僕を押し返そうと邪魔をしようとする
僕はヒナの片手をそのまま取り
後ろに引きながら
僕の最後のスパートをかける
パァンパァンパァン
いつもよりも響く音に余計に羞恥を煽られるようでキュウキュウ締め付けてくる
「ああっ・・ああっ・・イっち・・あああああっ!!」
崩れ落ちそうなヒナを抱き背中に熱いのを放つ
ぺたんと座り込み
睨んでるだろうヒナをみて思わず笑みが漏れる
今度は声を我慢する練習をしないとな
そんな事が頭を過ぎる———
1
あなたにおすすめの小説
お兄ちゃんはお兄ちゃんだけど、お兄ちゃんなのにお兄ちゃんじゃない!?
すずなり。
恋愛
幼いころ、母に施設に預けられた鈴(すず)。
お母さん「病気を治して迎えにくるから待ってて?」
その母は・・迎えにくることは無かった。
代わりに迎えに来た『父』と『兄』。
私の引き取り先は『本当の家』だった。
お父さん「鈴の家だよ?」
鈴「私・・一緒に暮らしていいんでしょうか・・。」
新しい家で始まる生活。
でも私は・・・お母さんの病気の遺伝子を受け継いでる・・・。
鈴「うぁ・・・・。」
兄「鈴!?」
倒れることが多くなっていく日々・・・。
そんな中でも『恋』は私の都合なんて考えてくれない。
『もう・・妹にみれない・・・。』
『お兄ちゃん・・・。』
「お前のこと、施設にいたころから好きだった・・・!」
「ーーーーっ!」
※本編には病名や治療法、薬などいろいろ出てきますが、全て想像の世界のお話です。現実世界とは一切関係ありません。
※コメントや感想などは受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
※孤児、脱字などチェックはしてますが漏れもあります。ご容赦ください。
※表現不足なども重々承知しております。日々精進してまいりますので温かく見ていただけたら幸いです。(それはもう『へぇー・・』ぐらいに。)
甘すぎるドクターへ。どうか手加減して下さい。
海咲雪
恋愛
その日、新幹線の隣の席に疲れて寝ている男性がいた。
ただそれだけのはずだったのに……その日、私の世界に甘さが加わった。
「案外、本当に君以外いないかも」
「いいの? こんな可愛いことされたら、本当にもう逃してあげられないけど」
「もう奏葉の許可なしに近づいたりしない。だから……近づく前に奏葉に聞くから、ちゃんと許可を出してね」
そのドクターの甘さは手加減を知らない。
【登場人物】
末永 奏葉[すえなが かなは]・・・25歳。普通の会社員。気を遣い過ぎてしまう性格。
恩田 時哉[おんだ ときや]・・・27歳。医者。奏葉をからかう時もあるのに、甘すぎる?
田代 有我[たしろ ゆうが]・・・25歳。奏葉の同期。テキトーな性格だが、奏葉の変化には鋭い?
【作者に医療知識はありません。恋愛小説として楽しんで頂ければ幸いです!】
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
イケメン彼氏は警察官!甘い夜に私の体は溶けていく。
すずなり。
恋愛
人数合わせで参加した合コン。
そこで私は一人の男の人と出会う。
「俺には分かる。キミはきっと俺を好きになる。」
そんな言葉をかけてきた彼。
でも私には秘密があった。
「キミ・・・目が・・?」
「気持ち悪いでしょ?ごめんなさい・・・。」
ちゃんと私のことを伝えたのに、彼は食い下がる。
「お願いだから俺を好きになって・・・。」
その言葉を聞いてお付き合いが始まる。
「やぁぁっ・・!」
「どこが『や』なんだよ・・・こんなに蜜を溢れさせて・・・。」
激しくなっていく夜の生活。
私の身はもつの!?
※お話の内容は全て想像のものです。現実世界とはなんら関係ありません。
※表現不足は重々承知しております。まだまだ勉強してまいりますので温かい目で見ていただけたら幸いです。
※コメントや感想は受け付けることができません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
では、お楽しみください。
幼馴染みのメッセージに打ち間違い返信したらとんでもないことに
家紋武範
恋愛
となりに住む、幼馴染みの夕夏のことが好きだが、その思いを伝えられずにいた。
ある日、夕夏のメッセージに返信しようとしたら、間違ってとんでもない言葉を送ってしまったのだった。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる