地味教師とヤンキーくんのチグハグな2人の逢瀬

もちもちもちお

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是非、これ使ってくださいね♡

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無事競技も全て終えて、お疲れ様会と言った所だろうか。校庭の真ん中でキャンプファイヤーをする事になった。
空も辺りもすっかり暗くなり、炎のゆらゆらとした灯りが周囲を照らしている。生徒達は学校側が用意した飲み物と軽食を手に友人同士で各々談笑して過ごしていた。僕が学生の頃はこういう事はしなかったから…なんだか新鮮だなぁ。
キャンプファイヤーも殆どしたことが無いから…擬似的なキャンプをしている気分になる。
生徒や教員達からは少し離れた場所で、ひとりで芝生の上に腰掛けそんな様子を眺めていた。一日気を張っていたからだろうか…。少しだけ微睡みを感じる。今日はもう家に帰ったら風呂に入って…直ぐに寝ようかな。横になったら即入眠しそうである。

「…たかぎっ。」
「………ふぁぁ~。浅見くん?」

今日はよく彼に声を掛けられるな。
聞き馴染みしかない声が僕にかけられる。振り返ってみれば、僕の事を探してきてくれていたのだろうか。少し息が上がっていた浅見くんがそこにいたのである。
とことこと僕の隣まで歩んできて、そのままピッタリと真横に腰を下ろしてきた。手元にある飲み物達はまだ手を付けていないみたいで、本当にずっと探してくれていたのだな。

「……眠いのか?」
「あはは…ちょっとね。気が抜けちゃったみたいで。浅見くんは今日はお身体大丈夫だった?」
「午前中は…ちょっと、高城見る度にお尻むずむずしてたけど…午後からはへーき。」
「そ、そっかぁ…。」

遠目から見ていたけれど、普通な顔をしていたように見受けられたが。違ったのか。なんにもない様な普段の教室の彼を繕っていても、お腹やお尻にまだ快感が残っていたのだと思うと…なんか…興奮してしまうな。きっとその時にまた触れたりしたら直ぐにイッてしまったりしてね。

「それよりも…高城が…かっこいーのが知られちゃって。…ちょっと面白くない」
「…そーなの?」
「…俺だけが知ってれば良かったのに。でも、知って欲しかったのも…あるって言うか。よくわかんねぇ。」
「ふふっ、そーなんだ。」

今日みたいな事が無ければ当分の間服を崩す事はしないしないだろう。…素肌自体彼以外に見せる予定もないしね。でもそれだけ僕の事を気に入ってくれているということなんだ。喜ばない筈がない。

「ん。でも…それ込みで去年よりも体育祭が楽しかったのは…良かったな。去年はここまでわちゃわちゃして過ごせなかったし。」
「……そうなの?」
「うん。ギスギスしてた。怪我も結構してたし、あんまり楽しくなかったかも。だから…今年は楽しかったよ。高城のお陰だ。ありがとう。」
「……僕は何もしてないけど、どういたしまして。」

そっと指を握られた。
そっか。楽しんでもらえたのか。
その言葉を聞いて、じんわりと胸の奥に暖かさが広がった気がする。頑張ってよかったなぁって。校庭にわいわいしている子達もみんな同じ気持ちであると嬉しい。

去年の体育祭の思い出を、今年の楽しい思い出で塗り替えられたのなら良いなと思う。つまらないと思っていた学校行事が楽しいものであると。学校生活は良いものなのであると、ちょっとずつ彼にとって素敵なものに変化していけば良いんだ。



「……んっちゅっ、んっ、っぅ…♡」

……気が付いたら僕の指先を浅見くんがちゅぱちゅぱ♡と舐めたり吸ったりしていた。いきなり過ぎて一瞬思考がフリーズしてしまったぞ。
生温い温度や唾液が指に纏わりつく。ちょっと、気持ちいかもしれない。
これってあれだよね、指フェラってやつだよね。何処でこんな技を習得してくるのやら。最近の子は進んでるなぁって思う。
されるがままも癪なので、二本の指で舌を挟んでちゅこちゅこ♡扱いたり、上顎をこすこすと擦り上げてみたりした。
…口の中も気持ちいいと感じたのか、トロンとした眼差しを僕に向けてきている。

「……ここ、学校なんだけど…?」
「ふぁっ…♡明日明後日…休み…だろ?」
「そんなに頻度高くやるの…大変じゃない?」
「大変じゃない…またずっーとお腹のナカにいて欲しいなぁって…♡ね?♡」
「ほじほじされながら家事したいの?」
「ん♡♡あれ、俺すきぃ♡♡」
「………………夜に行くよ。」
「待ってる♡おしりの準備もしておくな?♡」

まだ若干の眠気があるのだが、彼からのお誘いだし。断るつもりもない。
浅見くんの言う通り明日明後日は学校は休みだし。好きなだけ彼との休みを満喫しようと心に決めたのだった。



キャンプファイヤーも問題なく燃え尽き、先生方総出で鎮火作業を終えた。
体育祭実行委員の生徒達と共に朝に組み立てたテントを最低限畳み、後は帰宅するだけである。本来ならばジャージからいつも着ているシャツとスラックスに着替えた方が良いのだろうが、億劫に感じてしまいこのまま彼の家に向かうことにした。
そうして帰宅の準備も終え、職員用玄関から外に出ようとした時。

「高城先生。」

田中先生から声を掛けられたのである。ふわふわとした雰囲気な女性である。今まで殆ど会話をした事が無かった為に、まさか声を掛けられるとは思わなかった。何か生徒に関してあったのかな。怪我してました、みたいな。
だなんて、そんな事では無いのでしょうね。
…だってここ最近良くエンカウントする笑顔をオプション装備しているんだもん。

「……今夜は、お楽しみなんですね?♡」
「え、え?」
「あぁ、心配しないでください。……姫路先生の同族なんで。」
「…………………………なるほど。」

そこが繋がっているのかよ!!という事は僕と浅見くんの関係性はきっと知っているという事だ。
つまりは腐女子の方である訳か。
更に言うと彼との関係性を否定される可能性が無い人物であり、そこは安心だが。

「これ、良かったら使ってくださいな♡」
「…………………?!?!?」
「人によっては感度が上がるらしいです!報告……待ってますね…。」

紙袋をグイッと押し付けられて、致し方なく受け取る。なんだろうと思い、中を確認してみたら。
……まさかの温感ローション。
この人、下手したら姫路先生よりもヤバいやつなんじゃ…。
大丈夫かこの学校。
腐女子の方々が大騒ぎしてますよ。
ほんと、僕が言えたことじゃないんだけどね!!



着替えを取りに一旦家に帰ってから、丁度夕飯時に浅見くんのお家にお邪魔をする事が出来た。相変わらずエプロン姿の彼は可愛らしい。学校から出る時の養護教諭との会話で一気に精神を消耗してしまったが、回復した気がする。

美味しい夕飯とお風呂を頂き、寝室へ。
田中先生からの魔道具…基ローションを使ってやってみることにした。折角貰ったのだ、使わないのは勿体ない気がする。使用報告云々は…また今度考える事にしよう。今は目の前に用意されたほかほかアナルに集中したい。
ローションを指先に多めに纏わせ、お尻の穴の中に刷り込むように塗る。確かに、気持ち温かい気がするな。彼にもそれが分かるのだろうか。
なんて思っていたら…気持ちよくなりやすい浅見くんは直ぐにふにゃふにゃしていた。

「…ぁ、ーーーーッ♡♡これ、なぁに?♡♡ん゛ぅぅっ♡♡ひあ゛ぁ♡♡」
「やっぱり感度いいねぇ。最速で気持ちよくなってる。」
「っうむっ♡♡あ゛っ♡じわじわぁ……するぅぅーーッ♡♡もじょもじょ…かんじぅ……いっぱぃ、こしゅってぇ…?♡♡♡♡すいっち、ぷにぷにしてぇ?♡♡♡♡」
「うん♡♡」

お望みの通りに更にローションを垂らし、彼の雌イキスイッチに指先を伸ばした。僕が来るまでにお尻の準備をすると言っていたから、そこも用意万端だったのだろうか。既にコリコリ♡としていた。つついたり、指で挟んだり押し込んだり。触れる度に腰を跳ねさせて、まだこの段階だというのにぷしゅーーー!♡♡ぷしゅっぷしゅっ♡♡と潮を噴かせていた。勢いが良すぎて僕の頬に雫が飛んでくる。ご丁寧にタオルまで用意してくれていた。その気遣いが愛おしい。

ある程度甘イキをさせ、解し終えたらそのまま僕の上に乗っかってもらうことにした。自分はベッドの上に寝転がり、既に勃ち上がった竿に腰を下ろすように誘導させる。全身を震わせながらも浅見くんは頑張ってお願いを聞いてくれて、ゆっくりとお腹の中に収めていってくれたのだった。ぴくぴく♡とした腸壁がそのまま伝わってくる。腰をちょっと下げる毎に少量の潮も噴いてしまっており僕のお腹はびしゃびしゃだ。可愛い。それを恥ずかしがっている彼も可愛すぎる。

「ね、浅見くんのチクニー見たいなぁ。」
「…ぇ。」

今日は僕自身が余り動けないというか…体力がほぼ尽きてしまっていた。こんな状態でえっちするなよって言う話ではあるのだが。疲れているからこそ、目の前で彼がやらしくしているのを見て回復したい気持ちが優先されてしまったのである。その代わり明日はガツガツしたい。

「見せるの…はずぃ…。」
「でも見たいなぁ…?見せて?」
「…………ん。変でも、わらうなよ…。」
「笑わないよ。ほら、やってみて。」

まだかろうじて身にまとっていたシャツをゆっくりと脱いで、彼の白い肌を露出させた。…わぁ、ぷっくり乳首だぁ。僕が触り過ぎっていうのもあるが、彼が日々自分で触っているのもあってかとても学生とは思えないいやらしい乳首へと成長を遂げていた。乳輪も大きくなって、盛り上がっており中心の乳首も摘みやすく僅かに伸びている。他の人が見ても美味しそうだと思えてしまうだろうな。

おずおずと恥ずかしそうにしているが、やってくれるみたいでその健気さに胸が打たれる。田中先生に貰ったローションを彼に渡し、使う様に促した。きっとこれを使用すればもっと気持ちよくなれると思うから。

「ひぅっ♡♡っあ…♡♡ふぁ………んんんっ♡きもちっ………♡♡こ、こぅして……きゅぅってするの…しゅきなの♡♡ぉ゛お゛っ♡♡あふぅっーーー♡♡んっっ♡♡♡♡たかぎに、ちくにぃーみられてりゅ♡♡はじゅかしぃ…♡♡でも…おれのやらしぃのみてほしぃからがんばりゅ♡♡♡♡ぁっ♡♡んっ♡♡♡♡んぅっーー!♡♡♡♡」
「見ててあげる♡チクニー上手だね♡引っ張るのも、捏ねるのも好きなんだ♡」
「しゅきぃ♡♡たかぎにしてもらってぅの…そーぞーしながらするの…♡♡あぅっ♡♡でも…きょうは…ちんぽぉはめはめしてるからっ…どっちもきもちっ♡♡ッーーー♡♡♡♡」

気が付いたらカクカクと腰を揺らし始めていた。自分で気持ちよくなれるのは良い事だよね。その揺れに僕も思わず射精してしまいそうだ。ナカの絞まり具合と腰揺れが上手過ぎる。持っていかれてしまいそうだ…。
未使用ちんぽから先走りがたらたらと垂れていて、微かに震えている。ちょっとした悪戯心から、その先走りをすくい取りくるくると円を描くように亀頭部分に塗り込んだ。きっと僕とえっちをしている間はここからは精液を出す事は無いのだろうな。雄としての役割を放棄させてしまって申し訳ないが、浅見くんは雌の役割の方が似合っているし…それはそれで良いって思っちゃう♡だってちんぽをお尻に挿入してこんなにもとろとろしてるんだもん。

「ああぁぁぅ♡ちんぽらぁめーーーっ!!ん゛ほぉ゛ぉ!♡♡りょうほぉ…やばっ♡♡ち、ちくび……いちゅもよりしゅごぃぃぃぃ♡……きもちっ♡きもちぃぃーーッ♡♡はふぅ♡はふぅ♡♡ん゛んんっ!!♡♡♡♡あ゛ぁぁぁぁぁぅ゛♡♡♡♡」

きゅっ♡♡♡♡とナカが絞まる。全身がガクガクと震わせており……これは。

「イッちゃった?♡♡乳首イキ覚えちゃった?♡♡」
「わ、わかんにゃぁぃ……♡♡でもぉ…ふわふわする……♡♡ちくびがびくびくしてる…。」
「ふふっ、かわい♡今日は、このままにしておこうか♡僕もきゅぅっ♡て締め付けられてるの気持ちいし♡」
「ふぇ…?ぱんぱんしてくれねぇの?」
「浅見くんも体育祭で疲れちゃったでしょ?僕も少し…眠くなってきちゃったかも…。明日沢山しよ。」
「んんっ♡♡いれたまんまでいてくれる?」
「いーよ♡♡」

そのまま後ろから挿入れなおしてベッドに入ることにした。昨日よりもイかせてあげられないのは申し訳ないのだが、やっぱり万全な状態で彼とは交わりたいなって思えたのだ。
彼もきっと自分が思っている以上に疲れていたのかもしれない。既にスヤスヤとしていた。早い。眠っているにも関わらずまだちょっとナカがきゅっ♡としている。僕を離さない様に思えてしまって…なんだか微笑ましい。
自分もまさかこんな状態で寝れるとは思わなかったけど、気が付いたら眠ってしまった。
また明日ね、浅見くん。



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