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今日は、ゆーしのしたい事を聞いてあげる
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絢斗くんが昨日泊まりに来てから一夜明けた。たった数日間であったが、一緒にいれなかった時間を埋めるように何処に行くにも後ろからトコトコと着いてきて、その度に僕の胸がぎゅん!としてしまって事ある毎に抱き締めてしまった。多分だけどその味を占めたのだろう。
最終的にはトイレにまで着いてくるようになっていた。
僕自身が振り返る度にこてん、と小首を傾げて上目遣いで見上げてくるし。もう…明らかに狙っているのがわかる。基本的にぶりっ子と言うものはそこまで興味は無いのだが…この場合は完全に別物だ。
可愛い子が可愛いと思って欲しくて可愛いことをしているのだから。
僕の脚の間を定位置としている絢斗くん。お昼ご飯も食べ終えて、のんびりとテレビを眺めている時にこんな事を聞いてきた。
「そういえば、ゆーしが親戚の家に居る時に俺、電話したろ。その時に声が聞こえたけど…あれって誰なんだ?」
「あー。弟だよ。」
「弟?いたのか。」
「うん。三つ歳が離れててさ。名前は雄大って言うんだぁ。僕とは違ってイケメンだし、しっかり者なんだよ。」
「しゃ、写真とか無いのか?見てみたい!」
「うーん、あるかな。ちょっと待ってね。」
「ん。」
折角だから僕と比較できた方が良いのかな。テーブルに置いていたスマホを手に取り写真アプリを立ち上げた。と言っても中々弟と写っている写真が見当たらない。そもそもそんなに僕自身が写真を撮らないというのもあるんだけども…。
………数年前の物だが、これならいけるだろうか。大分自分自身が若々しいのだが。
「これなら、どうかな。大学卒業の時の奴なんだけど。」
「見せろ………………ぇ。」
「け、絢斗くん?」
「この人が弟の雄大さんだろ……こ、この隣って…。」
「僕だよ?」
「!?!?」
すんごい。今まで見たことが無いほどに猫目を見開いてはスマホの画面を、食い入るように見ていた。指先で拡大をしながら僕と画面を何度も何度も見比べている。しかもお顔も真っ赤にしてるし…なんでだ。
「おまっ……格好良すぎる…。」
「……だ、誰が?」
「ゆーしだよ!!!えぇ!?自覚ないのか!?見ろよちゃんと!!!髪の毛上げてて、コンタクトにしててさぁ!!スーツゥ!?はぁぁ!?モテちまうだろうが!!」
「うぉぉぉ…圧が…圧が凄い…。」
興奮状態の絢斗くんが僕に上体をぐいっと乗せて画面を押し付けてきたのだ。い、痛い…。確かに…卒業式だからといい、母さんがこういう日くらい、身なりをちゃんとしなさいと言ってきたので態々美容室に行ってきた結果がこれだ。自分ではそんな…別に格好良いとは思わないのだけど。
もうほぼ薄れかけてる記憶を巡る。…まぁ、確かに友人の何人かは綺麗にしたんだなぁとは言ってきていたが。その程度だ。
偶に絢斗くんから顔綺麗って褒めてくれるけども…それもあくまでも恋人だから…じゃないのかな。
本当にイケメンなのは絢斗くんとか雄大の事を言うのだと思うんだけども。
「…そう、なの?」
「お前の目は節穴か!!」
「おぉ、その言葉よく知ってるね。偉いよぉ。」
「んへへ…ってちげぇ!!もぉぉ…ゆーしはな、本当に格好良いんだから…。ちったぁ自覚もてよなぁ。」
そういい彼は額を僕の胸元に擦り付けてぐりぐりとしてきたのだった。可愛い。彼のスタイリング剤を付けていない素の髪型を撫で回してしまったぞ。
…他の誰かから容姿をどうのこうの言われるのは別に何とも感じないが。彼からこうやって格好良いと言われるのは…悪くないなって。そう思うのだった。
「………むぅ。」
「ちゅーしてあげよっか。」
「…………しろ。」
「はいよ。」
ちゅっ、ちゅっ♡と額、頬…そして唇に啄む様にそっとキスを贈った。それだけなのに、僕の脚に跨る彼は熱い息を漏らしている。スイッチをオンにしてしまったらしい。
「……昨日はさ、俺がしたい事をして貰っただろ?」
「うん。」
「今日は、ゆーしがしたい事をしよ?」
「いーの?」
「ん。」
なるほど。考えたようだ。
正直、昨日のスローペースなえっちも僕としては大変満足ではあったが。まだまだしたいという気持ちは持ち越している感はあった。つまり、やり足りない。この調子だから恐らく絢斗くんもなのではないか。だからこんなにもすらっと話を持ち出してきたのだろう。
だがしたい事…か。言われると中々思い付かないけど。そうだなぁ。強いて言うならば…。
「……絢斗くんがディルドでオナニーしてる所を見たい。」
「ぇ。」
「電話越しでしてたじゃん。すっごい見たい。車で送ってあげるから取ってきて欲しいな…?」
そう。
これは是非とも見たかった。
僕以外のモノをお尻のナカに挿入れるのはちょっと思うところはあるのだが。僕を想って一人でする、ということに関してはまた違う。実家にいた時は電話越しでしか分からなかったが、今ならば僕のしたいことをしてくれると言っているし、この際だ目の前で実践して欲しい。
そう伝えると、絢斗くんは耳まで赤くさせて俯きボソッと声を発した。
「……………………………ある。」
「ぇ。」
「…い、言われるかもって…思ってたから。持ってきた…。」
マジかよ。
自分の意志に反して僕の息子がムクッと僅かに上がる。
「………絢斗くんも中々変態さんだね?」
「ち、ちがっ!!ゆーしがそういうかなって、だからゆーしが変態なんだ!」
「えぇー?だからって実際に持ってくる方が変態さんだよー。」
「うぅーー!見せないぞ!」
「ごめんなさいでした。」
「……な、なんかっ、ムカつく…!」
そんなこんなで滅茶苦茶に恥ずかしがりながらオナニーを見せてくれる事になった。
お泊まり用の小さな鞄をモゾモゾと探り、例のブツ…黒色のディルドを取り出しズボンと下着を脱いでくれたのだった。僕はソファーに腰掛けた状態で、彼はフローリングの上にそれを鎮座させる。ローションを手に取ってぐちゅぐちゅ♡と自身で彼の雌穴を弄り始めた。随分と手馴れている。普段から…やってるんだなぁ。
「んはぁ…♡んっ♡……ぃ、挿入れるな…?」
「うん♡」
「……………これで、イッた事が無いんだけど…本当に良いのか?」
「うん、いーよ。見てみたいだけだからさ。」
「…………っ見てて。」
絢斗くんはガニ股に脚を開き、ゆっくりゆっくりと張形に向かって腰を下ろしていく。先端がとろふわ穴に接触した。ぷちゅっ♡と音が鳴り、ぐっぐっ♡と黒色が呑み込まれていくのが丸見えだ。
僕よりもこの玩具は細いと彼は言っていたが、以前絢斗くんに使ってみたいと調べた事があったけれども。このタイプでは中々太い部類だと思うんだよね。それをすんなりと射し込める辺り、随分と仕上がってしまっているらしい。間違いなく僕のせいだよね。仄暗い優越感が心を占めてしまう。
「んぉ…♡はいってる…っぁ♡…ふぅーっ♡ふぅぅーーっ♡」
「気持ちぃ?」
上下にたちゅん♡たちゅん♡たちゅん♡たちゅん♡たちゅん♡と動いている。先走りは、普段よりも量が少な目な気がした。
「……ぅ、ぅーん…ゆーしが見てるから…♡」
「ひとりでする時よりも気持ちぃの?」
「た、たぶん♡」
床に手を付き頑張って腰を振っていく。ぷらんぷらんと彼のふにゃふにゃちんぽが揺れる。瞳はうるうるとさせて、ディルドに集中…と言うよりは僕の方ばかり見てきている。こちらが視姦されている気分だ。本当にこれで達する事は無いらしい。ちゃんと自分の身体が僕のものであると学習しているのを証明してくれているみたいで、気分が高揚してしまう。
「ゆ、ゆぅし…あのっ…。」
「んー?」
「…………これ、お尻に挿入れておくから。その…ゆぅしのお口でしても、いーい?」
「…………御奉仕してくれるの?」
「ん♡させてくれる?」
「………お願いします♡」
「はぁい♡」
穴にディルドを射し込んだまま四つん這いでててっと僕の足元へ近寄って来てくれた。もう絶対に後で猫耳と猫のしっぽが付属しているアナルプラグを購入しようと心に決めた。絶対に似合うし可愛さが倍増する。
彼にしやすいように自身で下半身の布を全て取り外した。ぶるんっ♡と既に腹に付く位に起き上がった僕のちんぽが顔を出した。自分自身でも分かるほどに雄としての香りが拡がる。
既に股の間に座り込んでいる絢斗くんは裏筋をくんくんと匂いを嗅ぎながら、チロチロと赤い舌でそっと舐め回していた。擽ったい。その様子がにゃんこみたいだ。
血管を浮き上がらせたそれを掴み、カリ高亀頭部分を小さな彼のお口に差し出し口の端に擦り付ける。視線は完全にちんぽに向けられており、心得たとばかりにぱくっ♡と躊躇なく腔内へと迎え入れてくれたのだった。
以前も喧嘩もどきをした時に口淫をしてくれたが、今回は一味違った。
ぢゅるっ♡♡ぢゅるっ♡♡ぢゅるるるるるるっ♡♡ずろろろろろろろろっっ♡♡♡♡と頬に力を入れて腔内全体に吸引力が増しており、ちんぽの半分以上を口の中に収めてくれていたのだった。ただ吸うだけではなく舌もぬろぉっ♡♡と使ってくれていて非常に気持ちがいい♡
「んぇ゛っ♡♡っっぉ゛ぇ♡♡♡♡ぉ゛ぐぅっ♡♡♡♡♡♡♡♡ぉ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛♡♡♡♡♡♡」
「すごぃ♡♡♡♡吐きそうだったらやめて良いんだからね??無理しちゃだめだ
よ?!」
「んっ♡♡ぷはっ♡♡へーき♡♡けんと、じょーずでしょ?♡♡」
「すんごいんだけど…。特訓したの?」
「そー♡この、ディルド使ったの。ゆーしに気持ちよくなって欲しくて買ったんだ。今はオナニーばっかりなんだけど。えへへっ♡」
「ーーーーッかんわいい…♡♡」
「んへへ♡ぁむっ♡♡だひぃていーから♡♡」
まさかのディルドは僕の為だったらしい。こんなにも献身的な子初めてでどうしたらいいのやら…。あぁ…本当に気持ちがいい♡射精感がグングン昇ってくる。
僕のちんぽは平均的よりも大きい。なのにも関わらず、喉奥まで突っ込んでいるようでごきゅっ♡ぐきゅっ♡と音を立てて喉で亀頭を扱いてくれているらしい。そこが一番締まりが良くて思わず腰がカクッカクッ♡と動いてしまう。苦しい事に変わりはないらしく目尻に生理的な涙が溜まっているが、咥えている本人も腔内が擦られるのが良いらしく離すことをしない。絢斗くんの腰も揺れていて未だ収まっているディルドで今の熱を発散している様だ。先走りの量も漸く増えているらしくシャツの裾に染みが拡がっていた。
「ぁ゛っ♡♡あ゛ぁぁん♡♡絢斗くんっ…やばいかも…♡♡っう゛ぅぅ♡♡」
「だひぃて♡♡んねっ♡♡」
嗚咽を出し、えずきながらも一生懸命にじゅぼじゅぼ♡とフェラをしてくれている彼に胸が締め付けられる。
ちらっと瞳が此方に向けられた。
「ぅあ゛っ………♡♡」
「ふふっ♡♡」
嬉しそうに、愛おしいものを見る様に彼の瞳がふんわりと細められた。
あぁ…………ダメだこりゃ♡♡
びゅっる♡♡
びゅるるるるるるっっ♡♡♡♡♡♡
絢斗くんの喉に向かって全力で射精してしまったのだった。フェラで発射してしまうのは…多分僕の人生では初だったかもしれないな。それくらいに、良すぎて。耐える事が出来なかった。ちょっとしてやられた感があって悔しさもあるが。だが、これは仕方ないよ。最高だったもん。
「ゴホッゴホッゲホッ!!んっ…♡♡」
「ぁ゛っ!け、けけ絢斗くん!!ペってしなよ!不味いでしょ!!」
射精した事による良い気怠さはあるが、それどころじゃない。彼の口の中に射精物があるのだ。よく分からないが、多分飲み込むようなモノでは無いことは間違いない。テーブル上にあるティッシュを急いで抜き出して彼に差し出し吐き出すように促したのだが…。
「んっ…。へーき♡ほらぁ…んべっ♡呑んじゃった♡♡」
「ーーーーーっ!!!!!け、絢斗くんっ!!!!!」
べっ♡と口を広げ、赤いテラテラとした舌を突き出して口の中を見せてくれた。腔内は所々白いモノはあるものの少なく無い量の精子はまるっきり無くなっていた。飲み干してしまったらしい。しかも口の端にはドロっと先走りと彼の唾液塗れで…。ぐんぐんぐんと僕の中の興奮値が膨れ上がってしまって…脳内の何かがプツッと切れた気がした。
「わっ!!!あ゛っ!!♡♡♡♡ん゛ぃい゛ぃぃぃっ♡♡♡♡ぃ、いぎな゛り゛っ♡♡♡♡んぎゅっ♡♡く、くるひぃっよぉぉっ♡♡♡♡」
「ほんとっ、ほんとダメだよ…絢斗くん…♡♡」
彼を勢いのまま押し倒し、両脚をぐいっと絢斗くんの肩の方へと上げる。差し込まれていた黒色のディルドが顔を晒す。構わず抜き出し、フローリングへと投げ捨てた。そのまま彼に覆い被さるように身体を移動し、そして使い込まれた証拠である縦割れアナルに、自身の雄ちんぽをごりゅぅぅぅっ♡♡と突き刺したのだった。射精したばかりだというのに全く萎えていない。
彼のナカのコリコリメスイキスイッチを抉るように、どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どっっっぢゅっっっっん゛!!!!!♡♡♡♡♡♡と抉るように串刺す様に真上から雄子宮に向けて射し込んでいったのだった。
「おん゛っっっっっっ!!!!♡♡♡♡ひぁ゛ぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡♡ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っぐぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡ぐ、ぐる゛ひ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「ほんっと、前から言ってるけどさぁ!可愛すぎるのも考えものだよ!?いい加減にしてよね!!あ゛ぁ゛ぁ゛…ちんぽイライラするぅ!!」
「ん゛んっっあ゛!!!ちゅ、ちゅよぃ゛!!♡♡あ゛ぁぁぁぅぅ♡♡♡♡♡♡おぎゅ、おぎゅいぎま゛しゅ゛ぅぅぅぅぅーー♡♡♡♡んひぃ゛い゛い゛ぃぃ♡♡♡♡」
下半身が上げられているからか、絢斗くんのお顔の前に彼の幼ちんぽがぷらぷらとしている。そして絢斗くん特有のモノである、僕のちんぽを差し込んだら潮を噴くというスキルが発動してしまったらしい。
ぶしゅぅぅぅぅぅ♡♡ぴゅぅぅぅぅっ♡♡♡♡ぷしゃぁぁぁ♡♡と撒き散らしており、彼のお顔全体に潮が噴き散らかしていた。前髪も頬にも顔にも全てが潮塗れだ♡♡♡♡えっっっろぉ♡♡どえろ過ぎてクラクラする♡♡体制的に苦しいのか顔全体も真っ赤にしているし、アクメ決めているから視線も虚ろだし、涙も再び垂れ流しているしあぁもうやばい♡♡♡♡
「お゛っ♡♡お゛っ♡♡お゛っ♡♡ぉお゛っ♡♡ぉお゛ん゛っっ♡♡♡♡ぉっほお゛ぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡♡♡♡も゛っ、らめぇ゛ぇ゛ぇ゛っっっ♡♡♡♡♡♡ぐる゛ひぃ♡♡♡♡♡♡ぃっっぐっぅッッッッッッ♡♡♡♡♡♡………………っっう゛っ゛ーーーーーーーッ!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
「ぁ゛ぁぁぁー♡♡♡♡♡♡僕もぃ゛っぐぅぅっーーー♡♡♡♡♡♡」
「ふんぎゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ♡♡♡♡♡♡だひでぇぇぇ♡♡♡♡♡♡ゆ゛ぅしのせぇしだひでぇぇぇぇ♡♡♡♡♡♡♡♡しゃせーあぐめしゅるぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーーーっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぶぼっ♡♡びゅるるるるるるっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡と本日二回目の射精を決めたのだった。絢斗くんの黒目がほぼ上に向けられてしまっており、もう少し続けてしまえば恐らく失神してしまっているのだろうなって言う感じだった。アヘ顔と言うやつだろうか。やらしくてたまんない♡♡
「はひゅぅ…♡♡はひゅぅ…♡♡しんぢゃうよぉ…♡♡ひゅぅー…♡♡♡♡」
「僕も……絢斗くんにやられちゃう…♡♡」
「んゅぅ…?むにゅっ!♡♡ぁぅっ…♡♡んぬぅ………むっぅ…♡♡♡♡はふぅっ♡♡♡♡ゆ゛っ♡ゆゆゆゆぅ、しぃ…?♡♡」
フローリングで二人して寝転んでいたのだが、恋人の可愛い反応に耐えられずにちゅーをしてしまった。ちゅく♡♡ちゅく♡♡と舌を絡める。僅かに苦い僕の精子の味もするが、彼の唾液と混じりあっていてこれはこれで嫌いじゃない♡ついつい強めに吸い上げてしまった。ガクガクとまだ余韻の残った身体が震えていて、ぴゅっ♡♡と潮が小さく噴き出していた♡
「……かわぃ♡♡好きっ!大好き…♡♡愛してる♡♡」
「んひゅぅ…♡♡けんともぉ…あいひてぅ…♡♡ゆぅし…けんとゆうしのしてほしーこと、できたぁ?」
「バッチリだよ♡♡ありがとね♡♡」
「んひっ♡良かったぁ♡」
可愛い…可愛すぎる…♡♡♡♡♡♡
まだ震える彼の身体を脚まで絡めて抱き締めたのだった。
どうしようかなほんと、日に日に増す毎に彼のことを愛おしくてたまらなくなる。
早く、早く絢斗くん卒業してくれないかなって願ってしまっている。
生涯に一度しかない高校生活を楽しんで欲しいのに、それに相反するように一秒でも早く自分の元に来て欲しくて…。
あぁもう……。
絢斗くんの事が大好きすぎる自分に呆れ返ってしまうのだった。
最終的にはトイレにまで着いてくるようになっていた。
僕自身が振り返る度にこてん、と小首を傾げて上目遣いで見上げてくるし。もう…明らかに狙っているのがわかる。基本的にぶりっ子と言うものはそこまで興味は無いのだが…この場合は完全に別物だ。
可愛い子が可愛いと思って欲しくて可愛いことをしているのだから。
僕の脚の間を定位置としている絢斗くん。お昼ご飯も食べ終えて、のんびりとテレビを眺めている時にこんな事を聞いてきた。
「そういえば、ゆーしが親戚の家に居る時に俺、電話したろ。その時に声が聞こえたけど…あれって誰なんだ?」
「あー。弟だよ。」
「弟?いたのか。」
「うん。三つ歳が離れててさ。名前は雄大って言うんだぁ。僕とは違ってイケメンだし、しっかり者なんだよ。」
「しゃ、写真とか無いのか?見てみたい!」
「うーん、あるかな。ちょっと待ってね。」
「ん。」
折角だから僕と比較できた方が良いのかな。テーブルに置いていたスマホを手に取り写真アプリを立ち上げた。と言っても中々弟と写っている写真が見当たらない。そもそもそんなに僕自身が写真を撮らないというのもあるんだけども…。
………数年前の物だが、これならいけるだろうか。大分自分自身が若々しいのだが。
「これなら、どうかな。大学卒業の時の奴なんだけど。」
「見せろ………………ぇ。」
「け、絢斗くん?」
「この人が弟の雄大さんだろ……こ、この隣って…。」
「僕だよ?」
「!?!?」
すんごい。今まで見たことが無いほどに猫目を見開いてはスマホの画面を、食い入るように見ていた。指先で拡大をしながら僕と画面を何度も何度も見比べている。しかもお顔も真っ赤にしてるし…なんでだ。
「おまっ……格好良すぎる…。」
「……だ、誰が?」
「ゆーしだよ!!!えぇ!?自覚ないのか!?見ろよちゃんと!!!髪の毛上げてて、コンタクトにしててさぁ!!スーツゥ!?はぁぁ!?モテちまうだろうが!!」
「うぉぉぉ…圧が…圧が凄い…。」
興奮状態の絢斗くんが僕に上体をぐいっと乗せて画面を押し付けてきたのだ。い、痛い…。確かに…卒業式だからといい、母さんがこういう日くらい、身なりをちゃんとしなさいと言ってきたので態々美容室に行ってきた結果がこれだ。自分ではそんな…別に格好良いとは思わないのだけど。
もうほぼ薄れかけてる記憶を巡る。…まぁ、確かに友人の何人かは綺麗にしたんだなぁとは言ってきていたが。その程度だ。
偶に絢斗くんから顔綺麗って褒めてくれるけども…それもあくまでも恋人だから…じゃないのかな。
本当にイケメンなのは絢斗くんとか雄大の事を言うのだと思うんだけども。
「…そう、なの?」
「お前の目は節穴か!!」
「おぉ、その言葉よく知ってるね。偉いよぉ。」
「んへへ…ってちげぇ!!もぉぉ…ゆーしはな、本当に格好良いんだから…。ちったぁ自覚もてよなぁ。」
そういい彼は額を僕の胸元に擦り付けてぐりぐりとしてきたのだった。可愛い。彼のスタイリング剤を付けていない素の髪型を撫で回してしまったぞ。
…他の誰かから容姿をどうのこうの言われるのは別に何とも感じないが。彼からこうやって格好良いと言われるのは…悪くないなって。そう思うのだった。
「………むぅ。」
「ちゅーしてあげよっか。」
「…………しろ。」
「はいよ。」
ちゅっ、ちゅっ♡と額、頬…そして唇に啄む様にそっとキスを贈った。それだけなのに、僕の脚に跨る彼は熱い息を漏らしている。スイッチをオンにしてしまったらしい。
「……昨日はさ、俺がしたい事をして貰っただろ?」
「うん。」
「今日は、ゆーしがしたい事をしよ?」
「いーの?」
「ん。」
なるほど。考えたようだ。
正直、昨日のスローペースなえっちも僕としては大変満足ではあったが。まだまだしたいという気持ちは持ち越している感はあった。つまり、やり足りない。この調子だから恐らく絢斗くんもなのではないか。だからこんなにもすらっと話を持ち出してきたのだろう。
だがしたい事…か。言われると中々思い付かないけど。そうだなぁ。強いて言うならば…。
「……絢斗くんがディルドでオナニーしてる所を見たい。」
「ぇ。」
「電話越しでしてたじゃん。すっごい見たい。車で送ってあげるから取ってきて欲しいな…?」
そう。
これは是非とも見たかった。
僕以外のモノをお尻のナカに挿入れるのはちょっと思うところはあるのだが。僕を想って一人でする、ということに関してはまた違う。実家にいた時は電話越しでしか分からなかったが、今ならば僕のしたいことをしてくれると言っているし、この際だ目の前で実践して欲しい。
そう伝えると、絢斗くんは耳まで赤くさせて俯きボソッと声を発した。
「……………………………ある。」
「ぇ。」
「…い、言われるかもって…思ってたから。持ってきた…。」
マジかよ。
自分の意志に反して僕の息子がムクッと僅かに上がる。
「………絢斗くんも中々変態さんだね?」
「ち、ちがっ!!ゆーしがそういうかなって、だからゆーしが変態なんだ!」
「えぇー?だからって実際に持ってくる方が変態さんだよー。」
「うぅーー!見せないぞ!」
「ごめんなさいでした。」
「……な、なんかっ、ムカつく…!」
そんなこんなで滅茶苦茶に恥ずかしがりながらオナニーを見せてくれる事になった。
お泊まり用の小さな鞄をモゾモゾと探り、例のブツ…黒色のディルドを取り出しズボンと下着を脱いでくれたのだった。僕はソファーに腰掛けた状態で、彼はフローリングの上にそれを鎮座させる。ローションを手に取ってぐちゅぐちゅ♡と自身で彼の雌穴を弄り始めた。随分と手馴れている。普段から…やってるんだなぁ。
「んはぁ…♡んっ♡……ぃ、挿入れるな…?」
「うん♡」
「……………これで、イッた事が無いんだけど…本当に良いのか?」
「うん、いーよ。見てみたいだけだからさ。」
「…………っ見てて。」
絢斗くんはガニ股に脚を開き、ゆっくりゆっくりと張形に向かって腰を下ろしていく。先端がとろふわ穴に接触した。ぷちゅっ♡と音が鳴り、ぐっぐっ♡と黒色が呑み込まれていくのが丸見えだ。
僕よりもこの玩具は細いと彼は言っていたが、以前絢斗くんに使ってみたいと調べた事があったけれども。このタイプでは中々太い部類だと思うんだよね。それをすんなりと射し込める辺り、随分と仕上がってしまっているらしい。間違いなく僕のせいだよね。仄暗い優越感が心を占めてしまう。
「んぉ…♡はいってる…っぁ♡…ふぅーっ♡ふぅぅーーっ♡」
「気持ちぃ?」
上下にたちゅん♡たちゅん♡たちゅん♡たちゅん♡たちゅん♡と動いている。先走りは、普段よりも量が少な目な気がした。
「……ぅ、ぅーん…ゆーしが見てるから…♡」
「ひとりでする時よりも気持ちぃの?」
「た、たぶん♡」
床に手を付き頑張って腰を振っていく。ぷらんぷらんと彼のふにゃふにゃちんぽが揺れる。瞳はうるうるとさせて、ディルドに集中…と言うよりは僕の方ばかり見てきている。こちらが視姦されている気分だ。本当にこれで達する事は無いらしい。ちゃんと自分の身体が僕のものであると学習しているのを証明してくれているみたいで、気分が高揚してしまう。
「ゆ、ゆぅし…あのっ…。」
「んー?」
「…………これ、お尻に挿入れておくから。その…ゆぅしのお口でしても、いーい?」
「…………御奉仕してくれるの?」
「ん♡させてくれる?」
「………お願いします♡」
「はぁい♡」
穴にディルドを射し込んだまま四つん這いでててっと僕の足元へ近寄って来てくれた。もう絶対に後で猫耳と猫のしっぽが付属しているアナルプラグを購入しようと心に決めた。絶対に似合うし可愛さが倍増する。
彼にしやすいように自身で下半身の布を全て取り外した。ぶるんっ♡と既に腹に付く位に起き上がった僕のちんぽが顔を出した。自分自身でも分かるほどに雄としての香りが拡がる。
既に股の間に座り込んでいる絢斗くんは裏筋をくんくんと匂いを嗅ぎながら、チロチロと赤い舌でそっと舐め回していた。擽ったい。その様子がにゃんこみたいだ。
血管を浮き上がらせたそれを掴み、カリ高亀頭部分を小さな彼のお口に差し出し口の端に擦り付ける。視線は完全にちんぽに向けられており、心得たとばかりにぱくっ♡と躊躇なく腔内へと迎え入れてくれたのだった。
以前も喧嘩もどきをした時に口淫をしてくれたが、今回は一味違った。
ぢゅるっ♡♡ぢゅるっ♡♡ぢゅるるるるるるっ♡♡ずろろろろろろろろっっ♡♡♡♡と頬に力を入れて腔内全体に吸引力が増しており、ちんぽの半分以上を口の中に収めてくれていたのだった。ただ吸うだけではなく舌もぬろぉっ♡♡と使ってくれていて非常に気持ちがいい♡
「んぇ゛っ♡♡っっぉ゛ぇ♡♡♡♡ぉ゛ぐぅっ♡♡♡♡♡♡♡♡ぉ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛♡♡♡♡♡♡」
「すごぃ♡♡♡♡吐きそうだったらやめて良いんだからね??無理しちゃだめだ
よ?!」
「んっ♡♡ぷはっ♡♡へーき♡♡けんと、じょーずでしょ?♡♡」
「すんごいんだけど…。特訓したの?」
「そー♡この、ディルド使ったの。ゆーしに気持ちよくなって欲しくて買ったんだ。今はオナニーばっかりなんだけど。えへへっ♡」
「ーーーーッかんわいい…♡♡」
「んへへ♡ぁむっ♡♡だひぃていーから♡♡」
まさかのディルドは僕の為だったらしい。こんなにも献身的な子初めてでどうしたらいいのやら…。あぁ…本当に気持ちがいい♡射精感がグングン昇ってくる。
僕のちんぽは平均的よりも大きい。なのにも関わらず、喉奥まで突っ込んでいるようでごきゅっ♡ぐきゅっ♡と音を立てて喉で亀頭を扱いてくれているらしい。そこが一番締まりが良くて思わず腰がカクッカクッ♡と動いてしまう。苦しい事に変わりはないらしく目尻に生理的な涙が溜まっているが、咥えている本人も腔内が擦られるのが良いらしく離すことをしない。絢斗くんの腰も揺れていて未だ収まっているディルドで今の熱を発散している様だ。先走りの量も漸く増えているらしくシャツの裾に染みが拡がっていた。
「ぁ゛っ♡♡あ゛ぁぁん♡♡絢斗くんっ…やばいかも…♡♡っう゛ぅぅ♡♡」
「だひぃて♡♡んねっ♡♡」
嗚咽を出し、えずきながらも一生懸命にじゅぼじゅぼ♡とフェラをしてくれている彼に胸が締め付けられる。
ちらっと瞳が此方に向けられた。
「ぅあ゛っ………♡♡」
「ふふっ♡♡」
嬉しそうに、愛おしいものを見る様に彼の瞳がふんわりと細められた。
あぁ…………ダメだこりゃ♡♡
びゅっる♡♡
びゅるるるるるるっっ♡♡♡♡♡♡
絢斗くんの喉に向かって全力で射精してしまったのだった。フェラで発射してしまうのは…多分僕の人生では初だったかもしれないな。それくらいに、良すぎて。耐える事が出来なかった。ちょっとしてやられた感があって悔しさもあるが。だが、これは仕方ないよ。最高だったもん。
「ゴホッゴホッゲホッ!!んっ…♡♡」
「ぁ゛っ!け、けけ絢斗くん!!ペってしなよ!不味いでしょ!!」
射精した事による良い気怠さはあるが、それどころじゃない。彼の口の中に射精物があるのだ。よく分からないが、多分飲み込むようなモノでは無いことは間違いない。テーブル上にあるティッシュを急いで抜き出して彼に差し出し吐き出すように促したのだが…。
「んっ…。へーき♡ほらぁ…んべっ♡呑んじゃった♡♡」
「ーーーーーっ!!!!!け、絢斗くんっ!!!!!」
べっ♡と口を広げ、赤いテラテラとした舌を突き出して口の中を見せてくれた。腔内は所々白いモノはあるものの少なく無い量の精子はまるっきり無くなっていた。飲み干してしまったらしい。しかも口の端にはドロっと先走りと彼の唾液塗れで…。ぐんぐんぐんと僕の中の興奮値が膨れ上がってしまって…脳内の何かがプツッと切れた気がした。
「わっ!!!あ゛っ!!♡♡♡♡ん゛ぃい゛ぃぃぃっ♡♡♡♡ぃ、いぎな゛り゛っ♡♡♡♡んぎゅっ♡♡く、くるひぃっよぉぉっ♡♡♡♡」
「ほんとっ、ほんとダメだよ…絢斗くん…♡♡」
彼を勢いのまま押し倒し、両脚をぐいっと絢斗くんの肩の方へと上げる。差し込まれていた黒色のディルドが顔を晒す。構わず抜き出し、フローリングへと投げ捨てた。そのまま彼に覆い被さるように身体を移動し、そして使い込まれた証拠である縦割れアナルに、自身の雄ちんぽをごりゅぅぅぅっ♡♡と突き刺したのだった。射精したばかりだというのに全く萎えていない。
彼のナカのコリコリメスイキスイッチを抉るように、どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どっっっぢゅっっっっん゛!!!!!♡♡♡♡♡♡と抉るように串刺す様に真上から雄子宮に向けて射し込んでいったのだった。
「おん゛っっっっっっ!!!!♡♡♡♡ひぁ゛ぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡♡ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っぐぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡ぐ、ぐる゛ひ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「ほんっと、前から言ってるけどさぁ!可愛すぎるのも考えものだよ!?いい加減にしてよね!!あ゛ぁ゛ぁ゛…ちんぽイライラするぅ!!」
「ん゛んっっあ゛!!!ちゅ、ちゅよぃ゛!!♡♡あ゛ぁぁぁぅぅ♡♡♡♡♡♡おぎゅ、おぎゅいぎま゛しゅ゛ぅぅぅぅぅーー♡♡♡♡んひぃ゛い゛い゛ぃぃ♡♡♡♡」
下半身が上げられているからか、絢斗くんのお顔の前に彼の幼ちんぽがぷらぷらとしている。そして絢斗くん特有のモノである、僕のちんぽを差し込んだら潮を噴くというスキルが発動してしまったらしい。
ぶしゅぅぅぅぅぅ♡♡ぴゅぅぅぅぅっ♡♡♡♡ぷしゃぁぁぁ♡♡と撒き散らしており、彼のお顔全体に潮が噴き散らかしていた。前髪も頬にも顔にも全てが潮塗れだ♡♡♡♡えっっっろぉ♡♡どえろ過ぎてクラクラする♡♡体制的に苦しいのか顔全体も真っ赤にしているし、アクメ決めているから視線も虚ろだし、涙も再び垂れ流しているしあぁもうやばい♡♡♡♡
「お゛っ♡♡お゛っ♡♡お゛っ♡♡ぉお゛っ♡♡ぉお゛ん゛っっ♡♡♡♡ぉっほお゛ぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡♡♡♡も゛っ、らめぇ゛ぇ゛ぇ゛っっっ♡♡♡♡♡♡ぐる゛ひぃ♡♡♡♡♡♡ぃっっぐっぅッッッッッッ♡♡♡♡♡♡………………っっう゛っ゛ーーーーーーーッ!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
「ぁ゛ぁぁぁー♡♡♡♡♡♡僕もぃ゛っぐぅぅっーーー♡♡♡♡♡♡」
「ふんぎゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ♡♡♡♡♡♡だひでぇぇぇ♡♡♡♡♡♡ゆ゛ぅしのせぇしだひでぇぇぇぇ♡♡♡♡♡♡♡♡しゃせーあぐめしゅるぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーーーっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぶぼっ♡♡びゅるるるるるるっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡と本日二回目の射精を決めたのだった。絢斗くんの黒目がほぼ上に向けられてしまっており、もう少し続けてしまえば恐らく失神してしまっているのだろうなって言う感じだった。アヘ顔と言うやつだろうか。やらしくてたまんない♡♡
「はひゅぅ…♡♡はひゅぅ…♡♡しんぢゃうよぉ…♡♡ひゅぅー…♡♡♡♡」
「僕も……絢斗くんにやられちゃう…♡♡」
「んゅぅ…?むにゅっ!♡♡ぁぅっ…♡♡んぬぅ………むっぅ…♡♡♡♡はふぅっ♡♡♡♡ゆ゛っ♡ゆゆゆゆぅ、しぃ…?♡♡」
フローリングで二人して寝転んでいたのだが、恋人の可愛い反応に耐えられずにちゅーをしてしまった。ちゅく♡♡ちゅく♡♡と舌を絡める。僅かに苦い僕の精子の味もするが、彼の唾液と混じりあっていてこれはこれで嫌いじゃない♡ついつい強めに吸い上げてしまった。ガクガクとまだ余韻の残った身体が震えていて、ぴゅっ♡♡と潮が小さく噴き出していた♡
「……かわぃ♡♡好きっ!大好き…♡♡愛してる♡♡」
「んひゅぅ…♡♡けんともぉ…あいひてぅ…♡♡ゆぅし…けんとゆうしのしてほしーこと、できたぁ?」
「バッチリだよ♡♡ありがとね♡♡」
「んひっ♡良かったぁ♡」
可愛い…可愛すぎる…♡♡♡♡♡♡
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