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夜明けの君
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今回の旅館は幸運な事に藤本くん達とは被らなかったらしい。良かった…それだけで一安心で、ゆったりと過ごすことができる保障がされている。
一日目は洋風ではあったが、此処はアットホームな感じの和風といった感じであった。用意されていた館内着も浴衣であったし、何よりも今回も教員は一人一部屋用意されていたのである。
夕食も済ませ、後は寝るだけとなった。
見回りも終わったし。本当は良くないのだろうが、少しだけ部屋の電気を付けたまま、部屋に設置されていたテレビを眺めていたのである。この土地しか流れていないローカル番組が画面を映していた。
何となく…待っていた方が良いのかなって。
コンコン
「………来てくれたか。」
扉が微かにノックされた。
ゆっくりとそこに向かい、扉を開けてみれば…案の定絢斗くんが立っていたのだった。連絡もしていなかったが、やっぱり来てくれた。夜には…僕も彼がいないと寂しい。それが伝わってしまったのかな。
周りを見渡すと誰もいない。
そっと彼の腕を引き、部屋に招き入れたのであった。
「いらっしゃい。」
「ん、来ちゃった。」
絢斗くんも浴衣を身にまとっていたらしく、浴衣姿であり可愛い。何を着ても良く似合うね。
今回の布団は敷布団であったので、もう事前に敷いていたからその上に彼と腰掛けた。…なんだか、それだけなのに妙な空気感が漂っている気がした。
「今日も、一緒に寝ていーい?」
「野田くん達には話してきた?」
「ん、した。行ってこいって言われたぞ。」
「そっか。それじゃぁ一緒にいよっか。」
そう話していると、やはり二日目という事もあり疲れが出始めているのだろう。ぽやぽやとしていた。流石の彼もエネルギー切れをしていたらしい。
近くに置いていた照明のリモコンを手に取り、もう片方の腕を彼の腰にまわす。二人して身を寄せて布団の中に潜り込んだ。
「眠そうだね、僕も今日色々あって疲れちゃった。消灯時間も過ぎたし、もう寝ちゃおうか。」
「ん。……ぎゅって…しろよ。」
「勿論。」
ピッ、と音と共に部屋は一気に暗くなったのだった。今夜も彼と過ごせて良かった。
ブブブ…。
枕元にセットしておいたスマホのバイブ音で目が覚めた。スマホを手に取りアラームを解除する。
画面に表示された時刻は四時半。まだまだ外は薄暗い。
腕の中で絢斗くんはすやすやと眠っている。良かった、気が付かなかったらしい。
うん、これならば……出来るね。
「………かわい♡」
彼を起こさないように、彼の帯をゆっくりと外していく。寝相は良いが、やはり多少浴衣諸共全体的に服が解けていたらしく、帯もあっという間に取れてしまった。
そして彼の手首に帯を巻き、腕を上にあげる。…うん、したかった事が出来た。僕の手で身動きとれない状態になっちゃう絢斗くん。最高に可愛い。支配欲が満たされていくのがわかる。きっとこの程度ならば力自慢の彼であれば直ぐに解いてしまうのだろうけど。視覚的に見てみたかったんだ。相変わらず変態だな…僕。でも、最高だ。最早至高。
帯が無くなった浴衣はもう何も閉じるものが無いため、布の下が露になる。
本当はシャツやら肌着を身につけていて欲しかったのだが…ボクサーパンツの一枚しか無かった。瞳が薄暗いこの空間に慣れたのか全部見えてしまっている。
まだふにゃふにゃな乳首をこりゅっ♡こりゅっ♡指先で転がす。少し刺激しただけだというのに直ぐに芯を持ち、ピンッ♡と勃ってしまった。腰も僅かに動いていて、眠っているというのに簡単に快感を拾ってしまうらしい。…僕以外に触られてもそうなってしまったらヤダなぁ。そんな自分の想像に自分でイラッとしてしまい、指先で乳首を強めにバチンッ!♡と弾いてしまった。
「………ぁんっ!♡」
「もぉ…寝ながらでも僕以外にそんな声聞かせちゃ、やだからね。」
若干湿ったボクサーパンツもゆっくりと下ろしていく。可愛らしい彼の竿も丸見えだ♡そっと脚を上げて……近くに隠しておいたローションを手に取り指に纏わせる。
…そう、これをしたかったんだよね。
以前彼にもされてしまった、寝込みを襲うっていうやつだ。
起きなかったら起きなかったでそれもまたよしとするけど…多分、起きちゃうよね。
ぢゅく…♡ぢゅく…♡と可愛らしい雌穴に指を押し込み、混ぜるように穴をほぐしていく。相変わらずぷっくりふっくら縦割れで、縁が盛り上がっている。全体的にふにふにと指で感触を楽しみながら雌しこりを中心に弄らせてもらう。寝ている間に好き勝手にされちゃって…かぁいい♡
「…んっ……ぁ………ぅ……♡んぉ……っ♡んぉっ♡」
「……………ふふっ♡」
「ふぁっ……♡……っぁ♡」
ぐちゅぐちゅ♡♡ぐちゅぐちゅ♡♡ぐちゅぐちゅ♡♡と二本、三本、そして四本と指が収まり、問題ない程度に解れた。ぢゅるっ♡と指を抜き出して、既に反り上がるほどに元気になった自身のちんぽをゆっくりとその部分に押し込んでいく。頻度高めにえっちをしているのに締まりが良いものだ。竿全てにナカからの締め付けが気持ちよすぎる♡眠っているからてっきりそこまで締まらないのかと思っていたが、そういう訳では無いらしいな。意識が無いのに僕を求めてくれている気がして…なんだか良い気分だ。
そしてゆっくりと腰を前後に動かしていく。ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡静まりかえった室内に小さく肌がぶつかる音と、水っぽい音が響き渡る。他の部屋の生徒やら教師陣がいるというのに…この部屋では生徒と教師が性行為をしているんだ。しかも、寝込みを襲っている。なんて背徳感。一人で興奮が昂まってしまっている。全然動きが止められない♡
「ーーーーーっあ!♡んんんぅ………?ゅ、しぃ……?」
「ふぅーーー♡……おはよ、絢斗くん♡」
「あぅ……?お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡ぁえ……?にゃ、にゃんれ…♡あぐっ♡お゛ーーーむぐっ!!」
大きな喘ぎ声が出そうであったので、彼の口元を自身の手で塞いだ。
勢いが良かったので、痛かったかもしれない…。
寝起き故にふにゃっとしながらも、無慈悲に与えられている快感に全身がビクンッ!!♡とさせていた。何とか状況を理解したらしいが、涙を眦に溜めていた。
辛いとか、そういう訳では無いらしい。
「しぃーー、だよ?♡」
「ーーーーっ♡♡♡♡」
コクコクと頷いていた。
少し嬉しそうにしてる。
なるほど、こういうのも好きなんだね♡
「ぁぅ…♡しー…しましゅ…♡あぇ…?手が………縛られちゃったぁ…ふふっ♡」
「んへへ♡縛ってみたくて縛っちゃった♡お口、自分で塞いでもらってもいいかな。」
「ん、わかった…♡んお゛っ♡ん゛ん゛ーーーーー♡♡んっふ………ぁ゛♡ふぅ゛っ♡♡ん゛ーーーーーーー!!!♡♡ん゛ーーーーーーー!!!♡♡♡♡」
意識も覚醒した事だし、少しだけ腰の動きを早めたのだった。どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡メスイキスイッチを擦りあげるようにする。
…うん、やっぱりそれなりに音が響くな。気持ちいいのだけど、起床時間になってから姫路先生達に何か言われるのも面倒だな。何度も言うが、気持ちいいのだけど。
しかも頑張って喘ぎ声を抑えるようにしている様もたまらない。涙と涎を垂れ流しながら堪えているのがえっちすぎる。
「あはっ♡めちゃくちゃ声漏れてる♡かわい……♡」
「ら、らっでぇ…♡ん゛♡ん゛♡ん゛♡ぎもぢぃよ゛しゅぎぅ…っ♡かりゃぁ…♡♡あ゛♡♡あ゛♡♡あ゛♡♡あ゛♡♡んぐぅっ♡♡♡♡」
「そっか♡お家みたいにたくさんは出来ないけど、ちょっとだけ…付き合ってね♡」
「はぃ…♡けんとのあにゃ…ちゅかってくらさぃ…♡んお゛っ♡ゆぅ、し……おうち、帰ったりゃ…っ、♡たくしゃん、はめはめぇ……ぁ………しゅるの……♡はふぅっ…♡」
「勿論♡沢山しよーね♡」
コクコクと首を振る。かわい♡そんなにしたいんだ♡僕もたっっくさんしたい♡気絶させちゃうくらいしてあげたいな♡
けれど、あまり音を響かせる訳にもいかないので動きを変えることにした。腰をそこまで動かさないよう、ナカに押し込む感じに変更だ。
ぐっ♡♡ぐっ♡♡ぐっ♡♡ぐっ♡♡ぐっ♡♡ぐっ♡♡ぐっ♡♡ぐっ♡♡ぐっ♡♡
雄子宮も彼の立派な性感帯であり弱点になっているので、これだけでも十分に気持ちよくなっているらしい。
ナカもぎゅっ♡と締め付けているから、僕も気持ちくて達してしまいそうだ♡
「……も、らめっ……♡ぃっ、くぅ……♡ん゛ーーーーー…♡♡♡♡んぅっーーー♡♡♡♡ぁぅ…ぁぁぁぁ…♡♡むふぅ…♡♡んぅ♡♡はひゅーー♡♡ふぅぅーーーー…………♡」
「っあ゛♡♡……んへへ♡イっちゃったね♡僕も出ちゃった♡」
「ん…♡きもち、かったぁ…♡朝からはめはめ、うれしかった…♡」
「僕も気持ちよかったよ♡それじゃ、拭いて二度寝しちゃおうかね。」
そう言うと、じっと僕の方を見つめてきた。ちょっとだけ、不満そうなお顔。
…言いたいことはわかる。
「んぇ…ほ、ほんとーに終わりにしちゃうのか?もっかいしても…けんと、いーよ?」
「あぐぅ…。ん、したいけど…今日帰るし、体力は残しておかないと。明日明後日はお休みだから、今はこれだけにしておこ?」
「むぅーーー…わかった。帰ったら、するのは…?」
「ん、んー…その時の自分達次第かなぁ?」
「……しゃーないな。お腹のナカ…綺麗に、して?」
「えへ♡はぁい♡」
求めてくれているのは分かっている。
僕だってしたいし。
だから、精一杯するのはお家に帰ってから。その約束をしたのだった。
そのまま唇をツンとさせていたので、お口を重ねさせてもらったのであった。
一日目は洋風ではあったが、此処はアットホームな感じの和風といった感じであった。用意されていた館内着も浴衣であったし、何よりも今回も教員は一人一部屋用意されていたのである。
夕食も済ませ、後は寝るだけとなった。
見回りも終わったし。本当は良くないのだろうが、少しだけ部屋の電気を付けたまま、部屋に設置されていたテレビを眺めていたのである。この土地しか流れていないローカル番組が画面を映していた。
何となく…待っていた方が良いのかなって。
コンコン
「………来てくれたか。」
扉が微かにノックされた。
ゆっくりとそこに向かい、扉を開けてみれば…案の定絢斗くんが立っていたのだった。連絡もしていなかったが、やっぱり来てくれた。夜には…僕も彼がいないと寂しい。それが伝わってしまったのかな。
周りを見渡すと誰もいない。
そっと彼の腕を引き、部屋に招き入れたのであった。
「いらっしゃい。」
「ん、来ちゃった。」
絢斗くんも浴衣を身にまとっていたらしく、浴衣姿であり可愛い。何を着ても良く似合うね。
今回の布団は敷布団であったので、もう事前に敷いていたからその上に彼と腰掛けた。…なんだか、それだけなのに妙な空気感が漂っている気がした。
「今日も、一緒に寝ていーい?」
「野田くん達には話してきた?」
「ん、した。行ってこいって言われたぞ。」
「そっか。それじゃぁ一緒にいよっか。」
そう話していると、やはり二日目という事もあり疲れが出始めているのだろう。ぽやぽやとしていた。流石の彼もエネルギー切れをしていたらしい。
近くに置いていた照明のリモコンを手に取り、もう片方の腕を彼の腰にまわす。二人して身を寄せて布団の中に潜り込んだ。
「眠そうだね、僕も今日色々あって疲れちゃった。消灯時間も過ぎたし、もう寝ちゃおうか。」
「ん。……ぎゅって…しろよ。」
「勿論。」
ピッ、と音と共に部屋は一気に暗くなったのだった。今夜も彼と過ごせて良かった。
ブブブ…。
枕元にセットしておいたスマホのバイブ音で目が覚めた。スマホを手に取りアラームを解除する。
画面に表示された時刻は四時半。まだまだ外は薄暗い。
腕の中で絢斗くんはすやすやと眠っている。良かった、気が付かなかったらしい。
うん、これならば……出来るね。
「………かわい♡」
彼を起こさないように、彼の帯をゆっくりと外していく。寝相は良いが、やはり多少浴衣諸共全体的に服が解けていたらしく、帯もあっという間に取れてしまった。
そして彼の手首に帯を巻き、腕を上にあげる。…うん、したかった事が出来た。僕の手で身動きとれない状態になっちゃう絢斗くん。最高に可愛い。支配欲が満たされていくのがわかる。きっとこの程度ならば力自慢の彼であれば直ぐに解いてしまうのだろうけど。視覚的に見てみたかったんだ。相変わらず変態だな…僕。でも、最高だ。最早至高。
帯が無くなった浴衣はもう何も閉じるものが無いため、布の下が露になる。
本当はシャツやら肌着を身につけていて欲しかったのだが…ボクサーパンツの一枚しか無かった。瞳が薄暗いこの空間に慣れたのか全部見えてしまっている。
まだふにゃふにゃな乳首をこりゅっ♡こりゅっ♡指先で転がす。少し刺激しただけだというのに直ぐに芯を持ち、ピンッ♡と勃ってしまった。腰も僅かに動いていて、眠っているというのに簡単に快感を拾ってしまうらしい。…僕以外に触られてもそうなってしまったらヤダなぁ。そんな自分の想像に自分でイラッとしてしまい、指先で乳首を強めにバチンッ!♡と弾いてしまった。
「………ぁんっ!♡」
「もぉ…寝ながらでも僕以外にそんな声聞かせちゃ、やだからね。」
若干湿ったボクサーパンツもゆっくりと下ろしていく。可愛らしい彼の竿も丸見えだ♡そっと脚を上げて……近くに隠しておいたローションを手に取り指に纏わせる。
…そう、これをしたかったんだよね。
以前彼にもされてしまった、寝込みを襲うっていうやつだ。
起きなかったら起きなかったでそれもまたよしとするけど…多分、起きちゃうよね。
ぢゅく…♡ぢゅく…♡と可愛らしい雌穴に指を押し込み、混ぜるように穴をほぐしていく。相変わらずぷっくりふっくら縦割れで、縁が盛り上がっている。全体的にふにふにと指で感触を楽しみながら雌しこりを中心に弄らせてもらう。寝ている間に好き勝手にされちゃって…かぁいい♡
「…んっ……ぁ………ぅ……♡んぉ……っ♡んぉっ♡」
「……………ふふっ♡」
「ふぁっ……♡……っぁ♡」
ぐちゅぐちゅ♡♡ぐちゅぐちゅ♡♡ぐちゅぐちゅ♡♡と二本、三本、そして四本と指が収まり、問題ない程度に解れた。ぢゅるっ♡と指を抜き出して、既に反り上がるほどに元気になった自身のちんぽをゆっくりとその部分に押し込んでいく。頻度高めにえっちをしているのに締まりが良いものだ。竿全てにナカからの締め付けが気持ちよすぎる♡眠っているからてっきりそこまで締まらないのかと思っていたが、そういう訳では無いらしいな。意識が無いのに僕を求めてくれている気がして…なんだか良い気分だ。
そしてゆっくりと腰を前後に動かしていく。ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡静まりかえった室内に小さく肌がぶつかる音と、水っぽい音が響き渡る。他の部屋の生徒やら教師陣がいるというのに…この部屋では生徒と教師が性行為をしているんだ。しかも、寝込みを襲っている。なんて背徳感。一人で興奮が昂まってしまっている。全然動きが止められない♡
「ーーーーーっあ!♡んんんぅ………?ゅ、しぃ……?」
「ふぅーーー♡……おはよ、絢斗くん♡」
「あぅ……?お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡ぁえ……?にゃ、にゃんれ…♡あぐっ♡お゛ーーーむぐっ!!」
大きな喘ぎ声が出そうであったので、彼の口元を自身の手で塞いだ。
勢いが良かったので、痛かったかもしれない…。
寝起き故にふにゃっとしながらも、無慈悲に与えられている快感に全身がビクンッ!!♡とさせていた。何とか状況を理解したらしいが、涙を眦に溜めていた。
辛いとか、そういう訳では無いらしい。
「しぃーー、だよ?♡」
「ーーーーっ♡♡♡♡」
コクコクと頷いていた。
少し嬉しそうにしてる。
なるほど、こういうのも好きなんだね♡
「ぁぅ…♡しー…しましゅ…♡あぇ…?手が………縛られちゃったぁ…ふふっ♡」
「んへへ♡縛ってみたくて縛っちゃった♡お口、自分で塞いでもらってもいいかな。」
「ん、わかった…♡んお゛っ♡ん゛ん゛ーーーーー♡♡んっふ………ぁ゛♡ふぅ゛っ♡♡ん゛ーーーーーーー!!!♡♡ん゛ーーーーーーー!!!♡♡♡♡」
意識も覚醒した事だし、少しだけ腰の動きを早めたのだった。どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡どちゅ♡♡メスイキスイッチを擦りあげるようにする。
…うん、やっぱりそれなりに音が響くな。気持ちいいのだけど、起床時間になってから姫路先生達に何か言われるのも面倒だな。何度も言うが、気持ちいいのだけど。
しかも頑張って喘ぎ声を抑えるようにしている様もたまらない。涙と涎を垂れ流しながら堪えているのがえっちすぎる。
「あはっ♡めちゃくちゃ声漏れてる♡かわい……♡」
「ら、らっでぇ…♡ん゛♡ん゛♡ん゛♡ぎもぢぃよ゛しゅぎぅ…っ♡かりゃぁ…♡♡あ゛♡♡あ゛♡♡あ゛♡♡あ゛♡♡んぐぅっ♡♡♡♡」
「そっか♡お家みたいにたくさんは出来ないけど、ちょっとだけ…付き合ってね♡」
「はぃ…♡けんとのあにゃ…ちゅかってくらさぃ…♡んお゛っ♡ゆぅ、し……おうち、帰ったりゃ…っ、♡たくしゃん、はめはめぇ……ぁ………しゅるの……♡はふぅっ…♡」
「勿論♡沢山しよーね♡」
コクコクと首を振る。かわい♡そんなにしたいんだ♡僕もたっっくさんしたい♡気絶させちゃうくらいしてあげたいな♡
けれど、あまり音を響かせる訳にもいかないので動きを変えることにした。腰をそこまで動かさないよう、ナカに押し込む感じに変更だ。
ぐっ♡♡ぐっ♡♡ぐっ♡♡ぐっ♡♡ぐっ♡♡ぐっ♡♡ぐっ♡♡ぐっ♡♡ぐっ♡♡
雄子宮も彼の立派な性感帯であり弱点になっているので、これだけでも十分に気持ちよくなっているらしい。
ナカもぎゅっ♡と締め付けているから、僕も気持ちくて達してしまいそうだ♡
「……も、らめっ……♡ぃっ、くぅ……♡ん゛ーーーーー…♡♡♡♡んぅっーーー♡♡♡♡ぁぅ…ぁぁぁぁ…♡♡むふぅ…♡♡んぅ♡♡はひゅーー♡♡ふぅぅーーーー…………♡」
「っあ゛♡♡……んへへ♡イっちゃったね♡僕も出ちゃった♡」
「ん…♡きもち、かったぁ…♡朝からはめはめ、うれしかった…♡」
「僕も気持ちよかったよ♡それじゃ、拭いて二度寝しちゃおうかね。」
そう言うと、じっと僕の方を見つめてきた。ちょっとだけ、不満そうなお顔。
…言いたいことはわかる。
「んぇ…ほ、ほんとーに終わりにしちゃうのか?もっかいしても…けんと、いーよ?」
「あぐぅ…。ん、したいけど…今日帰るし、体力は残しておかないと。明日明後日はお休みだから、今はこれだけにしておこ?」
「むぅーーー…わかった。帰ったら、するのは…?」
「ん、んー…その時の自分達次第かなぁ?」
「……しゃーないな。お腹のナカ…綺麗に、して?」
「えへ♡はぁい♡」
求めてくれているのは分かっている。
僕だってしたいし。
だから、精一杯するのはお家に帰ってから。その約束をしたのだった。
そのまま唇をツンとさせていたので、お口を重ねさせてもらったのであった。
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Twitter➡ https://twitter.com/toki_doki109
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https://www.pixiv.net/artworks/100148872
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