地味教師とヤンキーくんのチグハグな2人の逢瀬

もちもちもちお

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帰宅!!

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飛行機に抱えられながら数時間、学校に無事帰還することができた。
他の学年はもう既に帰宅しているらしく、部活動も終わったあとらしい。ガランとした校舎が僕達を迎えてくれたのである。
二年生全員が校庭に集まり、明日明後日は休みであると伝えられた。
そして最後に生徒達に家に帰るまでが修学旅行である事、迎えが来る場合はちゃんと待っていることを説明されたのである。

教員達も帰宅準備が出来次第帰宅することになった。念の為、帰る前に田中先生から右腕に関して簡易的な処置をして貰えた。
幸い打撲やら骨折等は特に無く問題は無いが、細かく炎症を起こしていたらしい。間違いなく爪を立てられたせいだ。念の為赤くなっている部分は家に帰っても冷やすように伝えられた。
因みに正直腕よりも、その怪我を見てブチ切れ大噴火した教員陣を宥める方が苦労した。
…心配してくれたのは嬉しいが、今日一疲れた気がする。

駐車場に向かってみれば案の定荷物を抱えた絢斗くんが待っていた。ふんす!といった具合だ。催促をされている。早く自分達の家に帰ろう、と。
僕も……彼と二人きりになりたかった。



浅見家に到着し、流れる様にリビングにて互いの顔を合わせた。

「ゆぅし、ちゅー…………んむぅっ♡ひぁっ…………っ………んぁっ………♡んーーー♡♡」
「んっ……あはぁ♡っ、楽し…かった?」
「ん♡んっぁ……………ふぁぅ…♡たのひぃ、かったぁ……♡んーーーーっ♡ぷはっ♡」

ホテルでもそれなりに彼と逢瀬を楽しみ、唇を合わせていたが…。やはり周りのことを気にして全力で食む事が出来なかった。彼の良い所である可愛らしい喘ぎ声を誰にも聞かせたくないから、控えめにしていた部分があったのだ。だが、それを埋め尽くす様に舌も歯列も唾液も全て全て貪るんだ。あぁ…美味しい。はふはふ♡と酸欠気味に顔を赤らめながら頑張って付いてきてくれる目の前の彼が可愛い♡何時もよりも息継ぎが少ないから余計に辛そうで…いいね♡

「はふーーっ♡……ふぅ♡……ふぅ♡」
「かわい♡…何だかんだで色々あったけど、僕も楽しかったよ。」
「でも、ん…。」
「ん?」
「近くにゆぅしがいるのに、あんまり触れなかったのは…ちょっと残念。」
「あ、はは…。それはね、うん。でもお友達と一緒に思い出作れたのは…良かったでしょ?」

確かに、三日間傍に居れたがこのお家の中の様な触れ合いはホテル内以外は出来なかった。けれど…修学旅行だし。致し方ないのは互いに理解はしている。
だが…不思議なもので触れないと分かると余計に触れたくなってしまうのが性というものなのだろうな。

だとしてもだ。
彼には一生に一度しかない修学旅行を全力で楽しんで欲しかったのだ。
その思いを分かって欲しい、そう思い彼の頬に手を添えたのだった。
だが……そんな僕の気持ちとは裏腹に絢斗くんのお目目は輝いていたのである。

「ふふん。たーーーっくさん写真も動画も撮った!俺のスマホの中なんかキラキラしてんの。えへへっ♡」
「…それが一番聞けて嬉しいかも。」
「あと……ゆーしから指輪贈って貰えたのが嬉しかったぁ♡ふぇへへへへ♡」

!!
きゅっきゅっ、と互いの指を絡め満面の笑みを浮かべながらそんな事を言われてしまった。

「改めて言われると…なんか照れちゃうな…。学校内ではチェーンつけて首に掛けておくんだよ?」
「わかった!…………ね、ゆぅしはもぉ、疲れた?眠い?」
「…まだ、元気だけど。」
「………………しよ?」
「する。」



ぎゅっ♡♡ぎゅっ♡♡ぎゅっ♡♡ぎゅっ♡♡ぎゅっ♡♡ぎゅっ♡♡ぎゅっ♡♡ごりゅ♡♡ごりゅ♡♡ごりゅ♡♡ごりゅ♡♡ごりゅ♡♡ごりゅ♡♡ごりゅ♡♡ごりゅ♡♡と彼を攻め立てる指も口先もまるで止まらない。
…思った以上に僕も彼を求めていたのだろう。何時もよりも若干愛撫が雑になってしまって、乳首を強く噛んでしまったり、雌穴を解すのもぐりゅん♡ぐりゅん♡と強くなってしまった。

「ん゛っ!!ぃ、いだぃ…♡お゛っ!!!♡あ゛ぁぁぁぅっ♡♡ゆ、ゆぅしぃ……ふぇ…がっつきすぎぃ…♡」
「ご、ごごごごめん…!!思ってたよりも……絢斗くんと、したくて……うぅー…ごめんね、痛かったよね…。」
「んーん……だいじょーぶぅ♡えへっ…♡しょんなに、けんとのこと、もぐもぐしたかったの…?♡」

雑な愛撫だというのに…これも善いのか。
何時もよりも乱れているように見えた。全身から汗も、潮も、先走りも多く垂れ流されている。
もう……なんでこの子はこんなにも的確に僕のツボを刺し、抉ってくるのだろうか。
どうしよう……。
美味しそう美味しそう美味しそう美味しそう美味しそう美味しそう美味しそうだ。

ポタッ……。

「……ゅ、ゆぅし…?」
「……………………ぁ。」

知らず知らずのうちに口の端から涎が垂れてしまっていたのだった。

「……ごめん、絢斗くんが余りにも美味しそうで。食べて、いーい?」
「ーーーーーっ♡どーぞ♡」



しっとりとした肌、目の前に快楽に背を捩る絢斗くん。襟足からは汗の滴が零れ落ちている。彼の腕を掴み、後ろからごっっっぢゅんん!!!♡♡と勢いよくふんわりアナルに突き刺したのだった。
のだが…。

「あ゛ぁぁぁぁんっ!!♡♡♡♡……ぁぇ……??♡♡」
「……………ありゃぁ。」

びゅるるるるるっ♡♡♡♡
まさかの射精してしまったのである。
ポタリ…と雌穴から垂れているのが見て取れた。えっろい…♡

「……こんな事、初めてだ。どんだけ…どんだけしたかったんだよ僕…。」
「んへ♡お腹あったかい…♡もっともーーっと射精していーんだからな?」
「させていただきます♡」

硬さはまだまだ健在である。
彼のお言葉に甘えて…もっといただく事にしたのだった。



ぱんぱんぱんぱんぱん♡♡♡♡ぱんぱんぱんぱん♡♡♡♡ぱんぱんぱんぱん♡♡♡♡ぱんぱんぱんぱん♡♡♡♡ぱんぱんぱんぱん♡♡♡♡ぱんぱんぱんぱん♡♡♡♡とより腕を掴む手に力を込めて腰を思いっきり打ち付けていく。彼の大好きな体位の一つである後ろからの挿入である。初めから最奥の雄子宮をぢゅっ♡ぢゅっ♡とノックしてしまうのだ。
一回ストロークをしナカを擦り上げる度に締まっている。ぱたた…と小さく音が聞こえるから、きっと潮も噴きっぱなしなのだろう。

「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡お゛ぉぉぉぉぉーーー♡♡ぃっぎゅっ、ぃぎゅぅぅぅ!!♡♡♡♡ぃっでぅ、っ!!ぃっでりゅのぉぉぉ♡♡♡♡ひぅぅっ…!♡♡んお゛っっっっ♡♡」
「うん♡いくいくしてるね♡やっぱり、絢斗くんのオホ声出てるほうが…いいね♡」
「しょぉ………らのぉ……?♡とまんりゃぃ……んほっ♡ん゛ーーーーーー!!!♡♡あぐぅぅぅ…!!♡ゆぅ、しぃぃ…まっ、でぇ゛ぇ……あ゛ぁぁん♡♡いぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐうぅぅぅぅぅ♡♡♡♡」
「……まてない♡あ゛ぁー…きもちぃ♡」

ぐっぽ♡♡ぐっぽ♡♡ぐっぽ♡♡ぐっぽ♡♡ぐっぽ♡♡ぐっぽ♡♡ぐっぽ♡♡ぐっぽ♡♡ぐっぽ♡♡ぐっぽ♡♡ぐっぽ♡♡自分が射精した精液が滑りを良くし、より動きが滑らかに、そして速くなってしまう♡

「あ゛ーーーーーー……♡♡……………っ…………ぅ゛…………♡♡ゃば、ぃぃ…ぉぉぉぉぉお゛っ♡♡お゛ほっ♡お゛ほっ♡ほお゛ぉぉぉぉぉ!!♡♡」
「かわい♡かわい♡かわい♡かわい♡意識トんじゃいそ?大丈夫?」
「らめぇ……れしゅぅ…♡しんぢゃ、ぅぅぅ……♡♡ひあ゛ぁっ!!!♡♡しんぢゃぅ!!おにゃかいっぱいらのぉぉぉ♡♡あぐっ…♡♡んにゅぅぅーー!!♡♡♡♡ん゛ーーーーー!!おしっこぉ、でぢゃぅぅ…!♡♡」
「んはぁ♡出してっていつも言ってるでしょ♡」
「ぅぅぅーー!はぢゅかしぃぃ…♡♡」
「ほーーら♡出せ♡」
「ーーーーーー!!!♡♡はぃ……♡だしましゅぅ…♡みててぇ?♡」

ぶしゅっっっっ♡♡
びしゃぁぁぁぁ…………♡♡
ムワッ…と絢斗くんのおしっこの匂いが自分達の周りに立ち込めた。偉いね♡ちゃんと言われた通りに出せたみたいだ♡
内腿がプルプルと震えている。恥ずかしさもまだまだ残っているみたいである。項も真っ赤になっていて…たまんない♡♡

「…あ゛ーーー♡美味しそう…♡」
「………………お゛ぉぉ………♡♡っ、ぁ゛ぅ………♡はぁぅ…………♡♡」

意識も飛び飛びなのだろう。絢斗くんの身体が全体的に前のめりである。
それにより長めの襟足も前に流れ、首全体が見えた。

「…………おいしそ…♡♡」
「ーーーーーーあ゛っ!!!!♡♡いだぃっ!!♡♡ん゛ん!!ぇ!?あぐぅぅ…♡♡♡♡ぃ゛っっ……あえ゛っ…♡♡んんんんんん……♡♡ふぁぅ……っっっ!!♡」
「んっ♡ん……♡」

かぷっ♡かぷっ♡と首、肩を重点的に歯型が出来るほどの強さで噛んでいく。
するとどうだろうか…、絢斗くんのナカがきゅっ♡と締まるのだ。

「……もしかして、甘イキしてる?」
「はひぃ…♡してましゅ……♡♡」
「……えへへ♡かわいい…ほんとかわいいね…♡♡」
「あぅ…♡」

その後、全身くまなく噛ませて貰ったのである。絢斗くんは噛まれる度に甘イキをする癖が付いてしまったのは…嬉しい産物かもしれない♡
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