地味教師とヤンキーくんのチグハグな2人の逢瀬

もちもちもちお

文字の大きさ
102 / 116

ゆっくりするのもアリだよね

しおりを挟む
そっと彼を仰向けに押し倒し、その上に覆い被さった。
本当は今日はゆっくりさせてあげたいのだが、彼が期待をしているから…してあげようと決めたのだ。
彼が言うには廃工場にて首元や頬を桐谷くんに触れられたと言っていた。
とりあえずここは一番初めに触れたかったから。そこに顔を寄せ、絢斗くんと同様に消毒の意味合いで唇を押し付ける。細胞の一個までもこの子は僕のものであると教え込むように。

「……んっ…♡…ふぇへへ………やっぱり、ゆぅしじゃないと…落ち着かないや。」
「僕もだよ。」

ムスッとしていたお顔は消え去り、口元をムズムズとニヤケさせながらそう言っていた。かぁいい…すっごくかぁいいなぁ。
とんでもないことがあったというのに、心から幸せそうに微笑んでいる。そんな顔を目の当たりにした僕もまた、漸くほっと安心した気がした。

「服、脱がすよ?」
「はぁい♡」

シャツの裾をたくし上げて、するんと脱がせる。…そうだ、彼は律盟学園の生徒にこのえろ可愛い姿を曝していたのだった。
キスマや噛み跡はもうこの際仕方ないとして…この僕がここまで育てたぽってり乳首を数十人に見せつけていたのだ。
彼のせいではないにしろ…とてもムカつくしイライラしてきた。

口を大きく開く。そのまま勢いに任せて乳輪諸共噛み付き、ぢゅろろろろろろっ♡♡とキツくキツく吸い上げたのだった。

「あ゛ぁぁぁぁんっ!!♡♡んお゛っ♡♡んお゛ぉぉぉぉぉ♡♡♡い、いきにゃり……っ……はぅぅっ…!!♡♡ン゛ッ…!!♡♡っお゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛ぉぉぉぉぉ…♡♡♡♡ちくびぃ…とれりゅぅぅぅ!!♡♡♡♡」
「……っむぅ……♡ぷはっ♡んーーーーっ♡♡」

ガジガジと震える乳首を噛み、痛い程の刺激を与えていく。若干消え掛けている痕にも再度噛んだ。ずっと彼の身体に僕の痕が残っていて欲しいから。
自分以外の誰にこのおっぱいが見られたとか信じられない。僕だけが見ていいはずなのに、僕だけが愛でる為のものなのに。許せないや、本当に。
イライラと心のままにぐにぐにと感触を楽しむように、乳首全体を歯で転がしていくのだった。もう片方の乳首はベットサイドテーブルに置きっぱなしにしていたニップルクリップでバチン!!♡♡と挟み込み、ブルンブルンとクリップを指で弾く。どっちも同じ位には感じてしまっているのだろう。絢斗くんの腰が跳ねて跳ねてしょうがない♡

「んあ゛ぁ!!♡♡ーーーーーほお゛っ!!♡♡っっっ!!!♡♡ぃぎゅ!!!♡♡ぃ………ぎゅぅぅぅぅーー!!♡♡ぅぅぅぅぅーーー……♡♡あ゛ぁぁぅ♡♡あんっ♡も、もぉ…りゃめぇ……♡おっぱい…いちゃぃよぉぉぉ…♡♡」
「痛いの、好きでしょ?♡」
「ーーーーーっぅぅ…♡」
「好き、でしょ?」
「…………しゅき、れしゅ…♡ゆぅし…からのが、だいしゅきなの…♡………っお゛っっっっ♡♡あぁぁぁぅぅぅ!!♡ぎゅぅぅってしないれっ!♡♡ま、また…おっぱい……ほお゛お゛お゛っ!!♡♡ぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐぅぅぅぅ♡♡♡♡」

ぶしゅぅぅぅ♡♡と小さく彼のちんぽの方から水っぽい音が聞こえたのだった。全く…おっぱいを噛み噛みし、いぢめているだけだというのにこんなにも容易く潮噴きしちゃうんだから…。
誰も彼に触れなかったのは…幸いだったなと思えた。だって…万が一にでも誰かが絢斗くんに触れたとして、この様な状態まで曝されてしまっていたかもしれないのだ。絢斗くんの事だから気持ちよくならないかもだけど…。テクニックがある人だった場合、どうなっていたか分からないし。そもそもこの子は快感を拾いやすい体質だしね。

「……っぷはぁ♡おっぱいはこんなもんにしておこうか。下脱がすよ。」
「はふぅーー…♡ふぅぅーー…♡♡♡ん、お願いしましゅ♡」
「かぁいい♡……わぁ、ドロッドロだね♡」
「あぅ…♡でちゃったの…♡」

やはりというか、聞こえた音通り下げたパンツの下はびっちょり状態であった。お潮と大量の先走りで内腿まで汁塗れ♡後で着替えさせないとね♡ボディソープの香りと彼の香りがムワッと拡がる。
僕の気持ちも昂ってくるのは間違いない。
……けれど、今日に関しては普段通りにえっちをする気にはなれなかった。

ぷっくり縦割れアナルに指を二本程押し込み、縁を撫でるようにぐち♡ぐち♡と解していくのだった。

「…絢斗くん。」
「ぁんっ♡…な、なぁに?」
「今日はさ、すごーく頑張ってくれたでしょ。」
「……んんっ♡そーだなっ♡」
「だからさ、きっと絢斗くんが思っている以上に身体も疲れてると思うから。ゆっくりえっちをしようと思うんだ。」
「……ふぇ…?」
「ゆーーっくりやっていこ♡」



……ぱちゅんっ♡♡ ……ぱちゅんっ♡♡ ……ぱちゅんっ♡♡ ……ぱちゅんっ♡♡ ……ぱちゅんっ♡♡ ……ぱちゅんっ♡♡ ……ぱちゅんっ♡♡ ……ぱちゅんっ♡♡ ……ぱちゅんっ♡♡ ……ぱちゅんっ♡♡と腰をこれでもかというくらいにゆっくり、ゆっくりと動かしていく。ずろろろろっ♡と亀頭があと少しで抜け切ってしまうくらいまで引き抜き…そして、ばぢゅんっ!!♡♡と一気に最奥の奥雄子宮まで押し込む。それをずっとただ繰り返していく。

「あ゛へぇ゛っ!!♡♡ま゛っ゛でぇ゛♡♡い………ぐぅぅぅぅぅぅ!!!♡♡またっ、い゛ぐ!!!♡♡い゛ぐ!!♡♡い゛ぐ!!♡♡ーーーーーっお゛!!♡♡」
「…ゆっくりえっち、きもちーでしょ?♡」
「き゛も゛ぢい゛がら゛ぁ゛ぁ゛…!!♡♡とまっでぇぇぇ!!♡♡お゛っっっっっ!!!!♡♡♡♡じぇんぶ、……っ!!♡♡い゛っでぅの゛お゛!!♡♡あ゛んっ!!♡♡」

どうやらゆっくり動けば動く度にナカが擦られている感覚がよりはっきりと伝わってしまうらしい。そしてメスしこりも普段よりも長く擦られるからかメスイキする長さも余韻込みで長いようだ♡
彼の身体の事を思って少しでも負担を減らしたくてゆっくりえっちをしてみたのだが…どうやら逆効果だったみたい♡
よくよく考えてみたら、浅見家飲みの時もおちんぽケース化していた絢斗くんはすっごいいくいく♡してたなぁ。その時から予兆はあったんだね…忘れちゃってたよ。

潮も弧を描く様に噴き出してしまっているし、勢い良すぎて雫が絢斗くんのお顔に掛かってしまっている。時折深過ぎる快感に白目を向いちゃってるしで乱れに乱れていた。意識を軽く飛ばしてしまっているが、また勢いよくどっっぢゅん!!♡♡とちんぽでノックする度に強制的に起こされては、絶頂を繰り返していた。やらしい起床だ♡



舌も収まらないくらいに喘いでおり、口の周りが涎まみれでてらてらとしている。
脚も相変わらずガニ股に開いちゃってて、メスアクメをする度にへこっ♡♡へこっ♡♡へこっ♡♡へこっ♡♡へこっ♡♡へこっ♡♡へこっ♡♡と腰ヘコをしちゃってる♡これってあれだよね、所謂、チン媚ダンスってやつだ♡
本人の口からはもうむりっ!♡と言っているが雌穴はぎゅうぎゅう♡と締め付けているし、もっと欲しいんだなぁって…♡
たまにはこういうえっちも有りだなと思えたのだった。

「もっと欲しいんだよね♡たくさんゆーーーっくりしてあげる♡」
「む、むりれしゅぅぅー……!!♡も、もぉ…たくしゃん、もらったからぁぁーーーっ!!♡♡♡♡お゛っっっ!!♡♡ちゅぉい……う゛っ♡……ゆっくりはめはめ……もぉ、いぃぃのぉぉ……!♡♡あうっ♡♡んお゛お゛お゛お゛♡♡♡♡」
「でもぎゅってしてるよ?♡」
「し、してらぃ!けんとしてらぃの!ほお゛♡♡…………っぃぐ!!♡♡いっっっぐぅぅぅ………♡♡ーーーーーんほぉぉ……♡♡……………お゛!!!!♡♡♡♡」
「ほら、いくいくしてるじゃんか♡腰へこもすごいよ♡」
「ちぁぅ……ちぁうの……♡♡ゆぅしの…いぢわぅ…!♡♡んほぉぉぉぉぉ…!!!♡♡ほお゛♡♡ほお゛♡♡ほお゛♡♡ほお゛♡♡ほお゛♡♡………ぁぐっ♡♡♡♡」



首を左右に振りいやいやとしていたが…ぷちゅん♡♡…ぷちゅん♡♡…ぷちゅん♡♡…ぷちゅん♡♡…ぷちゅん♡♡…ぷちゅん♡♡…ぷちゅん♡♡とゆっくりとはめはめをさせてもらったのだった♡
僕としても普段よりも締め付け具合が良すぎて、つい止まることが出来なかったのである。些かやりすぎてしまったかもな。
身体はやはり疲れていたのだろう、最後は譫言しか発せなくなっていたのであった。

「お疲れ様♡身体、大丈夫?」
「………ぁ、………ぅ………♡……へー……き、じゃ……らぃ………………れしゅぅ……。」
「そりゃ……そうだよね。後は僕がやるから寝ちゃってていいからね。」
「………はひぃ……。」

瞳が虚ろだ。ナカまで僕のものであると教え込まれている具合が唆られる。
この乱れ方も、かぁいいなぁ♡
また、機会があればゆっくりえっちをしよう。

彼がえっちをおねだりするのも、こうして乱れるのも…。
全部全部僕だけのものであるべきだよね。
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

BL
鍛えられた肉体、高潔な魂―― それは選ばれし“供物”の条件。 山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。 見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。 誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。 心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

氷の婚約者様に破談を申し出たら号泣された

楽矢
BL
目が覚めると、レースの牢獄のような天蓋付きベッドの上だった。 何も覚えていない出来損ない下級貴族ミラ。無能だクズだと冷酷な罵詈雑言を浴びせてくる氷の騎士セティアス。 記憶喪失から始まる、2人のファンタジー貴族ラブコメディ。 ---------- ※注) かっこいい攻はいません。 タイトル通りそのうち号泣しますのでご注意! 貴族描写は緩い目で雰囲気だけお読みいただけると幸いです。 ハッピーエンドです。 激重感情をこじらせた攻→受な関係がお好きな同志の方、どうぞよろしくお願いします! 全16話 完結済み/現在毎日更新予定 他サイトにも同作品を投稿しています。 様子を見ながらそのうち統合するかもしれません。 初めての一次創作でまだよく分かっておらず、何かおかしなことをしでかしていたら申し訳ないです!

没落令息はクラスメイトの執着に救われる

夕月ねむ
BL
突然父親の爵位がはく奪され、帰る屋敷も家名も失ったローレンス。貴族が集まる学院の寮からも放り出されるところだった彼を、クラスメイトのユリシーズが引き留める。 「侯爵家の私であれば、従者をひとり授業に同席させることができる」と言って。 ユリシーズの従者となったローレンス。けれどその二年後、彼らの関係は再び大きく変わることとなった。 ※FANBOXからの転載です。 ※他サイトにも投稿しています。

冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される

マンスーン
BL
​王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。 泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。

[BL]憧れだった初恋相手と偶然再会したら、速攻で抱かれてしまった

ざびえる
BL
エリートリーマン×平凡リーマン モデル事務所で メンズモデルのマネージャーをしている牧野 亮(まきの りょう) 25才 中学時代の初恋相手 高瀬 優璃 (たかせ ゆうり)が 突然現れ、再会した初日に強引に抱かれてしまう。 昔、優璃に嫌われていたとばかり思っていた亮は優璃の本当の気持ちに気付いていき… 夏にピッタリな青春ラブストーリー💕

巨乳すぎる新入社員が社内で〇〇されちゃった件

ナッツアーモンド
恋愛
中高生の時から巨乳すぎることがコンプレックスで悩んでいる、相模S子。新入社員として入った会社でS子を待ち受ける運命とは....。

俺以外美形なバンドメンバー、なぜか全員俺のことが好き

toki
BL
美形揃いのバンドメンバーの中で唯一平凡な主人公・神崎。しかし突然メンバー全員から告白されてしまった! ※美形×平凡、総受けものです。激重美形バンドマン3人に平凡くんが愛されまくるお話。 pixiv/ムーンライトノベルズでも同タイトルで投稿しています。 もしよろしければ感想などいただけましたら大変励みになります✿ 感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_ Twitter➡ https://twitter.com/toki_doki109 素敵な表紙お借りしました! https://www.pixiv.net/artworks/100148872

処理中です...