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すっごい可愛い子なんだよ
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母さんからそんな質問を投げかけられてしまい、微妙な空気感になってしまった。先程まで美味しいと感じていた食事も酒も…緊張によるものか味気なくなってしまった。
「……う、うぅーんそうですねぇ。」
「良い人、か。いない訳じゃないよなぁ?」
山根くんたちもハッキリとした物言いが出来ない手前、気まずそうながらに、何とか答えてくれた。頑張って場を繋げようとしてくれたその気持ちだけでも僕は嬉しい。
「そうなの?どんな子なの?」
「か、母さん…そんなズケズケと聞かないでよ。」
「ええー。だって気になるじゃない。お兄ちゃん的にはどういうイメージ持ってるの?教えて。」
え。本人がここにいるのにですか?どんな羞恥プレイなんだこれは。普段から可愛い可愛い伝えてるけども…母さんの発言からして真面目に答えろよと言った具合である。何を思っているのか隣にちょこんと腰掛けている絢斗くん本人も、キラキラとした眼差しで僕を見上げているし。
何度も思うが、僕に味方は居ないのか。
はぁ…といつものように長い溜息を一つ吐いたのだった。
「その…凄く可愛らしい子だよ。僕と同じで人付き合いは苦手みたいだけど、それでもここ最近はその子なりに何事にも一生懸命に取り組もうと頑張っていて。」
「ふぅん。」
「…こんな僕にも気を掛けてくれるし。何よりも、あの子が頑張っていると勇気を貰えるんだ。何でもしてあげたくなるし、僕も頑張ろうってなるんだよね。ずっとそばに居て欲しくて。だからその…たまにわざと二人きりにしようとズルしたり…しちゃうんだ。」
話終えると先程よりも…より静かな空間が出来上がっていた。
は、恥ずかしい!!けど、絢斗くんへの気持ちを口にしてみると案外スルスルと言葉が出てきてしまって。好き放題言ってしまったのだった。母さんも雄大も僅かに目を見開いており、驚いていた。
「そう、お兄ちゃんにとってその子が大切な存在っていうのはよく分かったわぁ。大学の時の彼女さん達とは…また違った感じなのね。ふふっ、みんなの高城先生からこんな言葉を聞くだなんて無いわよね。絢斗…くんだったかしら。お顔が真っ赤だわ♡」
「え。」
母さんに言われて顔を覗き込んでみると、あたふたと視線を揺らしながら僕の背中に隠れようとしていた可愛い子がいたのであった。そんな風にしていると完全に僕が思い浮かべている子がこの子だと…バレてしまうのではないだろうか。
「あのっ、その……えぇっと……!」
「ふふっ♡絢斗くんかぁいいわねぇ。」
完全に揶揄われていたのであった。
母さんの気持ちも分かるが、もう少しだけ手柔らかにして欲しいものである。
時間も過ぎて夕飯も終わり、風呂も入り終わった。時間的に寝るにはまだ早いということもあり、僕と雄大の部屋に布団を敷き、その上で夕飯後の晩酌を始めることにしたのだった。
「それにしても、あんな態度だと自分が兄さんの想い人だって言ってるもんじゃないの?絢斗くん。」
「う゛っ…わかってる。」
「なぁんだ、雄大くんもこの二人が付き合ってるって知っていたんですか。」
「…一応はね。」
やはりみんな昼間の一件について思う所はあったらしい。大々的に両親に伝えられないということは読んでいたみたいである。しょんぼりしてしまった絢斗くんは野田くんと田所くんによしよしと頭を撫でられて、慰められているみたいだ。
まぁ、でもこれに関しては彼だけのせいでは無いし。僕もつい言いすぎてしまった節があるから…。
自己反省をしていたら近くに座っていた雄大が絢斗くんの前に座り直したのだった。
…何を思ったのか、彼の顎をグイッと掴み視線を無理矢理合わせたのである。少しだけモヤッとする。
「っぇ?」
「絢斗くんさぁ…この際だから二人の付き合いについては……まぁ、兄さんが選んだから認めてあげるけど。兄さんに迷惑かけないように立ち回りしてくれる?」
「え、え……。」
グイッと弟が顔を近付けた。彼の思わぬ発言に一瞬思考が飛んでしまったが、中々に近すぎやしないだろうか。野田くん達も目を真ん丸にさせており、身体が固まってしまっているみたいである。対して絢斗くんは、何故か頬を僅かに赤くしている。なんでだ?!
「頑張って隠そうとしてるんだから、努力しろって言ってんの。わかる?」
「わ、分かってる!」
「それとも何、兄さんを困らせようと態とやってたりする?……それなら俺が代わりに怒ってあげよ……っで!!!」
これ以上は許せなかった。
雄大の脳天に思いっきり手刀を入れさせてもらったのである。
危ない危ない、相変わらず油断も隙も無いやつだよこの子は。隙が一ミリでもあれば直ぐに掻っ攫おうとするんだから。
「に、にぃさぁん…。」
「前にも言ったよね、もうやめろって。」
「………直ぐに揺れる相手が悪いでしょ?」
「揺らす様な素振りをする奴も悪いと思うけど。」
「…むー。」
「っわぁ!」
絢斗くんを自身の方に引き寄せ脚の間に座らせたのだった。そして腰に腕をまわし肩に顎を乗せすりすりと頬を寄せた。
昼間はこういった事が出来なかったから…充電である。
「く、くしゅぐったぃ…!」
「我慢、我慢だよ絢斗くん。」
「うぅぅ…。」
野田くんたちも、山根くん達もガン見しているがこの際気にしないことにする。僕らの関係性を知ってくれている空間でないとこうしてかぁいい彼氏に触れられないのならば…今全力ですりすりするしかないのだ。
「なんで…ちょっと照れてたの?」
「そ、それは……その。」
雄大に迫られていた時の頬の赤らめについて問い詰めさせてもらった。彼に限って無いと思うが、傍から見たら弟に惹かれているように見えてしまったからだ。
「……顔の感じとかが…ゆぅしに……似ててびっくりしたの。」
「…………僕の顔、そんなに好きなの?」
「ん。すきっ。」
あわわわわわ…。
照れながらも真っ直ぐ僕を見てそう言ってくれた絢斗くん…可愛すぎでは??
僕の手を取り、自分の頬にそれを添えながらそんな事を言われてしまったのである。何だこの子、僕をどうしたいのだ。抱きしめる事しか出来ないぞ。
「浅見、次僕の番な。」
「あ!!山根先生ずるーい!その次俺!」
「そんじゃその次俺。」
「それじゃぁその後俺でよろしくです!」
はい!はい!と挙手し始めた人達が出始めたのだ。ほんと、ほんとこの方々ここ最近どうしたのだ。
だがこの空間を提供してくれてるのも彼等のお陰であるのは…確かだし。
「け、絢斗くん…。」
「う゛っ…。」
絢斗くん自身もそれは理解しているらしい。何かしらお礼は返すべきだとは分かっているのだろう。だが触れさせたくない、その葛藤が今脳内に駆け巡っているらしい。苦虫を噛み潰したようなお顔をしている。
「……ふ、二人ずつ…ならば……許可してやらんことも、ない。」
「「「「っしゃぁぁぁぁぁぁ!!!!!」」」」
凄い、四人の喜んだ咆哮とも言える声により一瞬部屋が震えたぞ。
「兄さん、オトモダチはよく選んだ方がいいよ。」
「…今だけは雄大のアドバイスが身に染み…どぉわっ!!!!」
結局順番なんぞ守られずに四人全員に突撃されたのだった。
「……う、うぅーんそうですねぇ。」
「良い人、か。いない訳じゃないよなぁ?」
山根くんたちもハッキリとした物言いが出来ない手前、気まずそうながらに、何とか答えてくれた。頑張って場を繋げようとしてくれたその気持ちだけでも僕は嬉しい。
「そうなの?どんな子なの?」
「か、母さん…そんなズケズケと聞かないでよ。」
「ええー。だって気になるじゃない。お兄ちゃん的にはどういうイメージ持ってるの?教えて。」
え。本人がここにいるのにですか?どんな羞恥プレイなんだこれは。普段から可愛い可愛い伝えてるけども…母さんの発言からして真面目に答えろよと言った具合である。何を思っているのか隣にちょこんと腰掛けている絢斗くん本人も、キラキラとした眼差しで僕を見上げているし。
何度も思うが、僕に味方は居ないのか。
はぁ…といつものように長い溜息を一つ吐いたのだった。
「その…凄く可愛らしい子だよ。僕と同じで人付き合いは苦手みたいだけど、それでもここ最近はその子なりに何事にも一生懸命に取り組もうと頑張っていて。」
「ふぅん。」
「…こんな僕にも気を掛けてくれるし。何よりも、あの子が頑張っていると勇気を貰えるんだ。何でもしてあげたくなるし、僕も頑張ろうってなるんだよね。ずっとそばに居て欲しくて。だからその…たまにわざと二人きりにしようとズルしたり…しちゃうんだ。」
話終えると先程よりも…より静かな空間が出来上がっていた。
は、恥ずかしい!!けど、絢斗くんへの気持ちを口にしてみると案外スルスルと言葉が出てきてしまって。好き放題言ってしまったのだった。母さんも雄大も僅かに目を見開いており、驚いていた。
「そう、お兄ちゃんにとってその子が大切な存在っていうのはよく分かったわぁ。大学の時の彼女さん達とは…また違った感じなのね。ふふっ、みんなの高城先生からこんな言葉を聞くだなんて無いわよね。絢斗…くんだったかしら。お顔が真っ赤だわ♡」
「え。」
母さんに言われて顔を覗き込んでみると、あたふたと視線を揺らしながら僕の背中に隠れようとしていた可愛い子がいたのであった。そんな風にしていると完全に僕が思い浮かべている子がこの子だと…バレてしまうのではないだろうか。
「あのっ、その……えぇっと……!」
「ふふっ♡絢斗くんかぁいいわねぇ。」
完全に揶揄われていたのであった。
母さんの気持ちも分かるが、もう少しだけ手柔らかにして欲しいものである。
時間も過ぎて夕飯も終わり、風呂も入り終わった。時間的に寝るにはまだ早いということもあり、僕と雄大の部屋に布団を敷き、その上で夕飯後の晩酌を始めることにしたのだった。
「それにしても、あんな態度だと自分が兄さんの想い人だって言ってるもんじゃないの?絢斗くん。」
「う゛っ…わかってる。」
「なぁんだ、雄大くんもこの二人が付き合ってるって知っていたんですか。」
「…一応はね。」
やはりみんな昼間の一件について思う所はあったらしい。大々的に両親に伝えられないということは読んでいたみたいである。しょんぼりしてしまった絢斗くんは野田くんと田所くんによしよしと頭を撫でられて、慰められているみたいだ。
まぁ、でもこれに関しては彼だけのせいでは無いし。僕もつい言いすぎてしまった節があるから…。
自己反省をしていたら近くに座っていた雄大が絢斗くんの前に座り直したのだった。
…何を思ったのか、彼の顎をグイッと掴み視線を無理矢理合わせたのである。少しだけモヤッとする。
「っぇ?」
「絢斗くんさぁ…この際だから二人の付き合いについては……まぁ、兄さんが選んだから認めてあげるけど。兄さんに迷惑かけないように立ち回りしてくれる?」
「え、え……。」
グイッと弟が顔を近付けた。彼の思わぬ発言に一瞬思考が飛んでしまったが、中々に近すぎやしないだろうか。野田くん達も目を真ん丸にさせており、身体が固まってしまっているみたいである。対して絢斗くんは、何故か頬を僅かに赤くしている。なんでだ?!
「頑張って隠そうとしてるんだから、努力しろって言ってんの。わかる?」
「わ、分かってる!」
「それとも何、兄さんを困らせようと態とやってたりする?……それなら俺が代わりに怒ってあげよ……っで!!!」
これ以上は許せなかった。
雄大の脳天に思いっきり手刀を入れさせてもらったのである。
危ない危ない、相変わらず油断も隙も無いやつだよこの子は。隙が一ミリでもあれば直ぐに掻っ攫おうとするんだから。
「に、にぃさぁん…。」
「前にも言ったよね、もうやめろって。」
「………直ぐに揺れる相手が悪いでしょ?」
「揺らす様な素振りをする奴も悪いと思うけど。」
「…むー。」
「っわぁ!」
絢斗くんを自身の方に引き寄せ脚の間に座らせたのだった。そして腰に腕をまわし肩に顎を乗せすりすりと頬を寄せた。
昼間はこういった事が出来なかったから…充電である。
「く、くしゅぐったぃ…!」
「我慢、我慢だよ絢斗くん。」
「うぅぅ…。」
野田くんたちも、山根くん達もガン見しているがこの際気にしないことにする。僕らの関係性を知ってくれている空間でないとこうしてかぁいい彼氏に触れられないのならば…今全力ですりすりするしかないのだ。
「なんで…ちょっと照れてたの?」
「そ、それは……その。」
雄大に迫られていた時の頬の赤らめについて問い詰めさせてもらった。彼に限って無いと思うが、傍から見たら弟に惹かれているように見えてしまったからだ。
「……顔の感じとかが…ゆぅしに……似ててびっくりしたの。」
「…………僕の顔、そんなに好きなの?」
「ん。すきっ。」
あわわわわわ…。
照れながらも真っ直ぐ僕を見てそう言ってくれた絢斗くん…可愛すぎでは??
僕の手を取り、自分の頬にそれを添えながらそんな事を言われてしまったのである。何だこの子、僕をどうしたいのだ。抱きしめる事しか出来ないぞ。
「浅見、次僕の番な。」
「あ!!山根先生ずるーい!その次俺!」
「そんじゃその次俺。」
「それじゃぁその後俺でよろしくです!」
はい!はい!と挙手し始めた人達が出始めたのだ。ほんと、ほんとこの方々ここ最近どうしたのだ。
だがこの空間を提供してくれてるのも彼等のお陰であるのは…確かだし。
「け、絢斗くん…。」
「う゛っ…。」
絢斗くん自身もそれは理解しているらしい。何かしらお礼は返すべきだとは分かっているのだろう。だが触れさせたくない、その葛藤が今脳内に駆け巡っているらしい。苦虫を噛み潰したようなお顔をしている。
「……ふ、二人ずつ…ならば……許可してやらんことも、ない。」
「「「「っしゃぁぁぁぁぁぁ!!!!!」」」」
凄い、四人の喜んだ咆哮とも言える声により一瞬部屋が震えたぞ。
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