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75話 模擬戦
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只の狩人ではないが他に言いようがないので狩人と言っておく。
初対面の人達に転生者ですとは言わないだろう、面倒な事に巻き込まれたくないし。
「最近の狩人は回復魔法も使うんだな」
護衛兵の1人が話し掛けてきたがニコリと笑うが返事はしない。
護衛の人達は俺の方をチラ見しながら作業を進める。
「他に何か手伝う事は有りますか?」
俺的にはもう手伝う積もりはないのだが声はだけは掛けておく、素性の解らない者に過剰な手伝いは避けるだろうとの打算もある。
「では、これを馬車に積んで下さい」
打算は裏切られた、あれもこれもそれもとドンドン仕事が増えていく。
全く遠慮がない。
割り振られる仕事をこなしながら王女の方を見ると殆どの護衛達が王女を取り囲み談笑していた。
イラッとしながら今後は余計な事は言わないでおく事にする。
口は災いの元だ。
「ありがとう、助かる」
アリアがすまなさそうに声を掛けてきたので大丈夫ですよ、アハハと返事をした。
「彼等は全員貴族の子弟で王女付の護衛兵だ」
アリアが俺の疑問に答えてくれる。
「彼等の仕事は王女を守る事だ」
だから、雑用はやらないと言う事らしい。
「役に立たない護衛兵は必要ないんじゃ……」
「シー、声が大きい」
アリアは口に手を当て俺を嗜める。
アリアも貴族の子女で現職務は実力でなったと言い胸を張る。
「貴族の子弟と言うだけで護衛兵や親衛隊に登用される者は多い」
そお言いながら苦い顔をしていた。
美女は苦い顔も良いなと思う、可愛い子も良いけど、美人も良いな癒やされるなと思っていたら護衛兵から声が掛かった。
「「「サボってんじゃねえ!」」」
護衛兵達がニヤつきながら俺達を怒鳴り騒ぎ出す。
「早く準備しろよ!」
「何時まで待たせる積もりだ!」
「王女様が退屈されているぞ!」
自分達は何もせず遅いと文句を言ってきたので護衛達に向かって叫ぶ。
「手伝って下さい!」
俺の言葉に護衛兵の顔色が変わり何人かが俺に向かって詰め寄ってきた。
「俺達は王女様を守る大切なお役目がある、荷物運びなど出来るかぁ!」
怒りの為かプルプルと震えていたが更に追い打ちを掛ける。
「皆さん、暇ですよね?」
暇なら手伝ってと言おうとした時に護衛兵達が剣を抜き威嚇してきた。
「無礼者!」
何が無礼なのか解らないふりをしながら更に続ける。
「無礼者は貴方達の間違いでは?」
護衛兵がいきり立つ。
「貴方達が手伝わないから出発が遅れてるんですよ?」
「護衛兵なのに王女様を危険な目に合わせた責任は取られないのかな?」
ニヤニヤしながら続ける。
「本当は貴方達が居ない方が良いのでは?役に立ってますか?」
この発言で護衛兵全員が剣を抜き俺を取り囲み口々に俺を罵り始めた。
《レベルアップしました》
は?何故このタイミングでと思い思考を切り換え前を向く、確認は後でしよう。
俺の前にアリアが飛び出して両手を広げ大声で喋る。
「双方待て!冷静になれ!」
俺の顔はアリアからは見えないのでニヤニヤと悪い顔で挑発を繰り返す。
アリアの肩に手を起き後に下がらせる。
「模擬戦しますか?王女様退屈されてるから。逃げないよね?」
クククっと周りを見回してどうする?と問いかける。
「1対全員じゃないですよね?1人では怖いですか?貴族様には矜持はないの?」
「そこまでじゃ!」
貴族の群れが左右に割れ王女様が俺の前に出て来た。
「挑発するでない、身分を弁えよ」
一触即発の事態を回避出来た事を喜ぶ姿がチラホラと見え貴族達は痩せ我慢をしていたようだ。
虎の威を借りた犬達がキャンキャンと吠え出すが無視して王女に告げる。
「止めないよ?」
「先に剣を抜いたのはコイツらで俺じゃない。剣を抜いた時点で命の遣り取りは決まってるんだが、俺は優しいから模擬戦にしてあげたの、解りますか?もう譲歩してるんですよ?」
王女に向け解りやすいように説明をした。
では下がって下さいと言ったが
「私は王女だぞ!」
「知ってますよ」
何言ってるんだ?
「私の命令が聞けないのか!」
「俺は家来じゃないよ?」
知らないの?と聞き返し護衛兵に向き直る。
「最初は誰から?逃げたい奴は剣を仕舞って座れ!」
負け犬に用はない、所詮、護衛兵は只の飾りでしょ!と煽っておく。
「俺からだ!」
他の護衛兵よりも体格の良い男が前に出て剣を構える。
「ああん?模擬戦だよ?」
言い終わらない内に剣を振り下ろし飛び掛かってきた。
「抜いた相手じゃ手加減できないよ?」
一応周りに聞こえるように言い手加減しない旨を相手に伝え、殴る蹴る。
良い大人が女性のような声を上げてバタバタと藻掻き見苦しいので腹を蹴り黙らせる。
「次の方、どうぞ?」
途中からこれは剣を相手にした訓練だと思う事にして剣を避けてから殴る蹴るを繰り返す。
初めから武器を使うつもりはなかった俺は最初から最後まで素手で応対する。
「護衛兵大した事ないな?早く本気出せよ!」
何人か殴る内に前に出て来なくなったので笑いながら挑発を繰り返す。
で、全員を倒しました。
一部手足が曲がってはいけない方向に曲がっている人達もいるが手加減出来なかったって事にした。
力加減は難しい、コイツらレベルなら殺す方が簡単だが一応貴族って事で手心を加えた結果だ。
アリアが俺の前に立ち剣を抜いた。
「まだ終わってない!最後は私だ」
「参りました」
俺はペコリと頭を下げた。
「ふ、ふざけるなあぁ」
「女性は殴れません、無理です」
下げた頭を上げアリアに背を向けて荷物運びに戻る。
内心は決まった、俺って格好良いなと頬が緩む。
殴った貴族達の治療はしない。
「魔力切れです」
もう何度目か解らないが嘘をついた。
理由は何で俺が彼奴らの治療をせなかんのかと。自業自得でしょ?
俺は荷物運びをしながらレベルアップの確認作業に入った。
初対面の人達に転生者ですとは言わないだろう、面倒な事に巻き込まれたくないし。
「最近の狩人は回復魔法も使うんだな」
護衛兵の1人が話し掛けてきたがニコリと笑うが返事はしない。
護衛の人達は俺の方をチラ見しながら作業を進める。
「他に何か手伝う事は有りますか?」
俺的にはもう手伝う積もりはないのだが声はだけは掛けておく、素性の解らない者に過剰な手伝いは避けるだろうとの打算もある。
「では、これを馬車に積んで下さい」
打算は裏切られた、あれもこれもそれもとドンドン仕事が増えていく。
全く遠慮がない。
割り振られる仕事をこなしながら王女の方を見ると殆どの護衛達が王女を取り囲み談笑していた。
イラッとしながら今後は余計な事は言わないでおく事にする。
口は災いの元だ。
「ありがとう、助かる」
アリアがすまなさそうに声を掛けてきたので大丈夫ですよ、アハハと返事をした。
「彼等は全員貴族の子弟で王女付の護衛兵だ」
アリアが俺の疑問に答えてくれる。
「彼等の仕事は王女を守る事だ」
だから、雑用はやらないと言う事らしい。
「役に立たない護衛兵は必要ないんじゃ……」
「シー、声が大きい」
アリアは口に手を当て俺を嗜める。
アリアも貴族の子女で現職務は実力でなったと言い胸を張る。
「貴族の子弟と言うだけで護衛兵や親衛隊に登用される者は多い」
そお言いながら苦い顔をしていた。
美女は苦い顔も良いなと思う、可愛い子も良いけど、美人も良いな癒やされるなと思っていたら護衛兵から声が掛かった。
「「「サボってんじゃねえ!」」」
護衛兵達がニヤつきながら俺達を怒鳴り騒ぎ出す。
「早く準備しろよ!」
「何時まで待たせる積もりだ!」
「王女様が退屈されているぞ!」
自分達は何もせず遅いと文句を言ってきたので護衛達に向かって叫ぶ。
「手伝って下さい!」
俺の言葉に護衛兵の顔色が変わり何人かが俺に向かって詰め寄ってきた。
「俺達は王女様を守る大切なお役目がある、荷物運びなど出来るかぁ!」
怒りの為かプルプルと震えていたが更に追い打ちを掛ける。
「皆さん、暇ですよね?」
暇なら手伝ってと言おうとした時に護衛兵達が剣を抜き威嚇してきた。
「無礼者!」
何が無礼なのか解らないふりをしながら更に続ける。
「無礼者は貴方達の間違いでは?」
護衛兵がいきり立つ。
「貴方達が手伝わないから出発が遅れてるんですよ?」
「護衛兵なのに王女様を危険な目に合わせた責任は取られないのかな?」
ニヤニヤしながら続ける。
「本当は貴方達が居ない方が良いのでは?役に立ってますか?」
この発言で護衛兵全員が剣を抜き俺を取り囲み口々に俺を罵り始めた。
《レベルアップしました》
は?何故このタイミングでと思い思考を切り換え前を向く、確認は後でしよう。
俺の前にアリアが飛び出して両手を広げ大声で喋る。
「双方待て!冷静になれ!」
俺の顔はアリアからは見えないのでニヤニヤと悪い顔で挑発を繰り返す。
アリアの肩に手を起き後に下がらせる。
「模擬戦しますか?王女様退屈されてるから。逃げないよね?」
クククっと周りを見回してどうする?と問いかける。
「1対全員じゃないですよね?1人では怖いですか?貴族様には矜持はないの?」
「そこまでじゃ!」
貴族の群れが左右に割れ王女様が俺の前に出て来た。
「挑発するでない、身分を弁えよ」
一触即発の事態を回避出来た事を喜ぶ姿がチラホラと見え貴族達は痩せ我慢をしていたようだ。
虎の威を借りた犬達がキャンキャンと吠え出すが無視して王女に告げる。
「止めないよ?」
「先に剣を抜いたのはコイツらで俺じゃない。剣を抜いた時点で命の遣り取りは決まってるんだが、俺は優しいから模擬戦にしてあげたの、解りますか?もう譲歩してるんですよ?」
王女に向け解りやすいように説明をした。
では下がって下さいと言ったが
「私は王女だぞ!」
「知ってますよ」
何言ってるんだ?
「私の命令が聞けないのか!」
「俺は家来じゃないよ?」
知らないの?と聞き返し護衛兵に向き直る。
「最初は誰から?逃げたい奴は剣を仕舞って座れ!」
負け犬に用はない、所詮、護衛兵は只の飾りでしょ!と煽っておく。
「俺からだ!」
他の護衛兵よりも体格の良い男が前に出て剣を構える。
「ああん?模擬戦だよ?」
言い終わらない内に剣を振り下ろし飛び掛かってきた。
「抜いた相手じゃ手加減できないよ?」
一応周りに聞こえるように言い手加減しない旨を相手に伝え、殴る蹴る。
良い大人が女性のような声を上げてバタバタと藻掻き見苦しいので腹を蹴り黙らせる。
「次の方、どうぞ?」
途中からこれは剣を相手にした訓練だと思う事にして剣を避けてから殴る蹴るを繰り返す。
初めから武器を使うつもりはなかった俺は最初から最後まで素手で応対する。
「護衛兵大した事ないな?早く本気出せよ!」
何人か殴る内に前に出て来なくなったので笑いながら挑発を繰り返す。
で、全員を倒しました。
一部手足が曲がってはいけない方向に曲がっている人達もいるが手加減出来なかったって事にした。
力加減は難しい、コイツらレベルなら殺す方が簡単だが一応貴族って事で手心を加えた結果だ。
アリアが俺の前に立ち剣を抜いた。
「まだ終わってない!最後は私だ」
「参りました」
俺はペコリと頭を下げた。
「ふ、ふざけるなあぁ」
「女性は殴れません、無理です」
下げた頭を上げアリアに背を向けて荷物運びに戻る。
内心は決まった、俺って格好良いなと頬が緩む。
殴った貴族達の治療はしない。
「魔力切れです」
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