80 / 98
80話 王都への伝令役
しおりを挟む
悪い事をした気分になったので寝ている彼女の体を拭き布団を掛けて小屋を出る。
体は拭いたが汗と体液で汚れているので水を汲みに川へ向かう。
貴族達は助けるグループと見捨てるグループに分かれて森の中で静かにしていた。
一応助けるつもりではあるが想定外の事は起きるものだ、その場合は自分を優先する。努力はするが諦めも肝心だ。
無理な事は無理と割り切るつもりでいる。
川に着き水を汲みに終え魔族達がいた方向に視線を送る、『気配察知』にも反応はなくまだ侵攻まで時間があるのかも知れない。
ヤバくなったら逃げようと森の奥へと歩き出して青くなった。
「なんだあれ?」
魔族の遥か後方に巨大な生物が佇んでいた。魔族に慌てる様子がない事から既に気付いているか魔族側の生物なのだろう。
見た目はデカいカメ。
『気配察知』に反応範囲外の為、大きさまでは解らないが生物の横にある山と比較しても巨大なのは明らかだ。
「あれは無理だろ」
なんだかんだと言っても全員助けるつもりだったが、あの巨大生き物に立ち向かう勇気はない。無駄死にだ。
幸いまだ侵攻してくる気配がないので先に逃がす事に改めた。
川に戻り水を汲んだ桶を持って足早に小屋を目指す。
「起きて!」
ペチペチと頬を叩き彼女が目覚めるのを待つが目覚めない、急いでいるのに。
「仕方ない」
その気は無かったが彼女を起こす為にズボンを脱いだ。
見れば相棒の準備は既に整っていた。
今回の行為は性欲ではなく人助けだ。
彼女を目覚めさせる為に最適な方法を取っただけで本位ではない。
服を全て脱ぎ去り寝ている彼女の布団に滑り込む。楽しむ為の行為ではなく目覚めさせる為の行為なので最初から股間を攻める。
舌で舐め指を入れ豆を弄る。
「急がないと」
焦る俺は舌と指を動かし続けた。
「……あ……ああ」
彼女が声を漏らし始めたころようやく濡れだしたので口をはなし相棒を押し当てる。
「きついな」
流石に2度目ではスムーズには入っていかないがゆっくりと出し入れを続けてなんとか根元まで挿入出来た。
頑張った、こんなに頑張ったのだ、ご褒美があってしかるべき。
右手が報酬を寄越せと主張しているので右手が胸を揉む。右手も満足している。
「あ……ああん」
奥をまで突く度に彼女は声を出し始める、浅く浅く深く深くと突き動かす。
今回は血が流れ出ていないようなので腰の動きを速める。
彼女の口から漏れる声がドンドン大きくなっていき両手で俺の体に抱きついてきた。
「どう?気持ちよい?」
声は出てるが返事はない、寝たふりか?
「起きないと中に出すよ」
そんな大きな声で言った訳ではないのに彼女の目が開く。
最初の1発目から中出し済みなんだが気を失っていたから気づいていないのか?
「中だけは許して」
彼女の目に涙が溜まる、それを見て罪悪感を覚えた。
もう、中出し済みですと。
やはり気付いてなかったのか、気を失っていたから。
しかし、外出しに意味があるのか?
ガマン汁(カウパー液)の中にも精子がいるのだ、オタマジャクシ風の。
外出しだから大丈夫ではないが仕方ないのでヘソの上にで放出した。
放出した相棒の汁の勢いは凄く顔まで液まみれだ。中出しではないので満足感は薄れたが本来の目的は達成した。
彼女を目覚めさせる事だ。
体を拭きながら魔族の軍勢について話しをした。真っ赤に染まった体から血の気が失せた。
俺は彼女に伝令役をして欲しいと頼む。
「この事を国に王女様に伝えてくれ」
困惑する彼女の体に再度回復魔法を掛ける。
「まだ痛む箇所はあるか?」
彼女は自分の体を点検してありませんと答えたので、彼女にあるものを差し出した。
ビキニアーマーだ。
「これは魔法の防具だ」
彼女に防御力+300%補正効果があると伝えてる
「高価なんじゃ」
高価だと思うがタダで手に入れた物なので惜しくはない。それにこの情報を必ず伝えて貰いたいので出し惜しみ出来ない。
「それだけ危険な仕事だ」
お前しか出来ない仕事だと伝える。
彼女の口から回復魔法で他の貴族を回復させれば良いのではと提案を受けたが断った。
「俺も護衛兵達もここでお役目を果たす、この場で足止めする事が俺達の存在理由だ!」
貴族達の意見を聞かず勝手に話す、ここが死に場所だと。
死ぬのは貴族だけだけどねと心の中で訂正をした。
それでもと食い下がる彼女に俺は諭した。
「これでも俺達は男だ!女性を残して自分が伝令役を名乗り出る程情けなくはない。俺達にも意地がある!」
また、嘘をつく。多分貴族達は我先と争って伝令役に名乗り出るだろう。
模擬戦で解った事だが貴族達は相当弱い、伝令役で出てもたどり着けないはずだ。
彼女こそが適任なのだ。
「解りました、援軍を……」
援軍をと言おうとしたので手で静止した。
「援軍は無用だ」
間に合わないと告げ、それよりも他国にも情報を伝えて欲しいと言った。
彼女はジッとこちらを見ているが適わずビキニアーマーを渡し着替えるように急かす。
「俺は馬を探して来る」
家から出て森の近くに繋がれている馬を取りに行く。
丁度2頭居たので2頭とも家まで連れていき繋いだ。
後に繋いだ馬に食料と水を入れた袋を結びつけ彼女が乗る方には金貨と宝石を入れた袋を結ぶ。金貨と宝石は貴族からの押収品なので俺の懐は痛まない。
そこへ彼女が現れたので説明をした。
全力で駆けて馬が潰れたら後の馬に乗り換えて走れと、金貨と宝石は餞別だと伝える。
「こんな……にも」
宝石の価値は解らないが貴族の娘が驚くのだから価値があるのだろう。
「俺達にはもう価値のない物だから貴方と家族で役立ててくれ」
正確には貴族達だが俺達と言っておく。
暗に生きて会う事はないと伝える。
真意は伝わってないだろう。
1回の中出しと1回のガマン汁でも妊娠する可能性は充分ある。
無事王都に辿り着いた後に妊娠が発覚し相手はもう死んでいる、悲劇だろ。
だから、今餞別だと言って宝石を渡した。
俺は子作りは得意だが、子育ては苦手だ。
親は無くても子は育つ。
俺が居なくても立派に育ててくれ!
「すまなかった、無理矢理して」
ヤルだけやってすまないと頭を下げても許される事ではないが話しの流れで死ぬ事が確定してますよと匂わせておいたので特に非難される事はなかった。
「さあ、早く、国を救ってくれ!」
何度も何度も彼女はこちらを振り返った後走り出した。もう、会う事はないだろうと向こうは思っているはず。
さてと、
「ポイント稼ぎにいきますか」
魔族の軍勢に1人立ち向かう俺。
体は拭いたが汗と体液で汚れているので水を汲みに川へ向かう。
貴族達は助けるグループと見捨てるグループに分かれて森の中で静かにしていた。
一応助けるつもりではあるが想定外の事は起きるものだ、その場合は自分を優先する。努力はするが諦めも肝心だ。
無理な事は無理と割り切るつもりでいる。
川に着き水を汲みに終え魔族達がいた方向に視線を送る、『気配察知』にも反応はなくまだ侵攻まで時間があるのかも知れない。
ヤバくなったら逃げようと森の奥へと歩き出して青くなった。
「なんだあれ?」
魔族の遥か後方に巨大な生物が佇んでいた。魔族に慌てる様子がない事から既に気付いているか魔族側の生物なのだろう。
見た目はデカいカメ。
『気配察知』に反応範囲外の為、大きさまでは解らないが生物の横にある山と比較しても巨大なのは明らかだ。
「あれは無理だろ」
なんだかんだと言っても全員助けるつもりだったが、あの巨大生き物に立ち向かう勇気はない。無駄死にだ。
幸いまだ侵攻してくる気配がないので先に逃がす事に改めた。
川に戻り水を汲んだ桶を持って足早に小屋を目指す。
「起きて!」
ペチペチと頬を叩き彼女が目覚めるのを待つが目覚めない、急いでいるのに。
「仕方ない」
その気は無かったが彼女を起こす為にズボンを脱いだ。
見れば相棒の準備は既に整っていた。
今回の行為は性欲ではなく人助けだ。
彼女を目覚めさせる為に最適な方法を取っただけで本位ではない。
服を全て脱ぎ去り寝ている彼女の布団に滑り込む。楽しむ為の行為ではなく目覚めさせる為の行為なので最初から股間を攻める。
舌で舐め指を入れ豆を弄る。
「急がないと」
焦る俺は舌と指を動かし続けた。
「……あ……ああ」
彼女が声を漏らし始めたころようやく濡れだしたので口をはなし相棒を押し当てる。
「きついな」
流石に2度目ではスムーズには入っていかないがゆっくりと出し入れを続けてなんとか根元まで挿入出来た。
頑張った、こんなに頑張ったのだ、ご褒美があってしかるべき。
右手が報酬を寄越せと主張しているので右手が胸を揉む。右手も満足している。
「あ……ああん」
奥をまで突く度に彼女は声を出し始める、浅く浅く深く深くと突き動かす。
今回は血が流れ出ていないようなので腰の動きを速める。
彼女の口から漏れる声がドンドン大きくなっていき両手で俺の体に抱きついてきた。
「どう?気持ちよい?」
声は出てるが返事はない、寝たふりか?
「起きないと中に出すよ」
そんな大きな声で言った訳ではないのに彼女の目が開く。
最初の1発目から中出し済みなんだが気を失っていたから気づいていないのか?
「中だけは許して」
彼女の目に涙が溜まる、それを見て罪悪感を覚えた。
もう、中出し済みですと。
やはり気付いてなかったのか、気を失っていたから。
しかし、外出しに意味があるのか?
ガマン汁(カウパー液)の中にも精子がいるのだ、オタマジャクシ風の。
外出しだから大丈夫ではないが仕方ないのでヘソの上にで放出した。
放出した相棒の汁の勢いは凄く顔まで液まみれだ。中出しではないので満足感は薄れたが本来の目的は達成した。
彼女を目覚めさせる事だ。
体を拭きながら魔族の軍勢について話しをした。真っ赤に染まった体から血の気が失せた。
俺は彼女に伝令役をして欲しいと頼む。
「この事を国に王女様に伝えてくれ」
困惑する彼女の体に再度回復魔法を掛ける。
「まだ痛む箇所はあるか?」
彼女は自分の体を点検してありませんと答えたので、彼女にあるものを差し出した。
ビキニアーマーだ。
「これは魔法の防具だ」
彼女に防御力+300%補正効果があると伝えてる
「高価なんじゃ」
高価だと思うがタダで手に入れた物なので惜しくはない。それにこの情報を必ず伝えて貰いたいので出し惜しみ出来ない。
「それだけ危険な仕事だ」
お前しか出来ない仕事だと伝える。
彼女の口から回復魔法で他の貴族を回復させれば良いのではと提案を受けたが断った。
「俺も護衛兵達もここでお役目を果たす、この場で足止めする事が俺達の存在理由だ!」
貴族達の意見を聞かず勝手に話す、ここが死に場所だと。
死ぬのは貴族だけだけどねと心の中で訂正をした。
それでもと食い下がる彼女に俺は諭した。
「これでも俺達は男だ!女性を残して自分が伝令役を名乗り出る程情けなくはない。俺達にも意地がある!」
また、嘘をつく。多分貴族達は我先と争って伝令役に名乗り出るだろう。
模擬戦で解った事だが貴族達は相当弱い、伝令役で出てもたどり着けないはずだ。
彼女こそが適任なのだ。
「解りました、援軍を……」
援軍をと言おうとしたので手で静止した。
「援軍は無用だ」
間に合わないと告げ、それよりも他国にも情報を伝えて欲しいと言った。
彼女はジッとこちらを見ているが適わずビキニアーマーを渡し着替えるように急かす。
「俺は馬を探して来る」
家から出て森の近くに繋がれている馬を取りに行く。
丁度2頭居たので2頭とも家まで連れていき繋いだ。
後に繋いだ馬に食料と水を入れた袋を結びつけ彼女が乗る方には金貨と宝石を入れた袋を結ぶ。金貨と宝石は貴族からの押収品なので俺の懐は痛まない。
そこへ彼女が現れたので説明をした。
全力で駆けて馬が潰れたら後の馬に乗り換えて走れと、金貨と宝石は餞別だと伝える。
「こんな……にも」
宝石の価値は解らないが貴族の娘が驚くのだから価値があるのだろう。
「俺達にはもう価値のない物だから貴方と家族で役立ててくれ」
正確には貴族達だが俺達と言っておく。
暗に生きて会う事はないと伝える。
真意は伝わってないだろう。
1回の中出しと1回のガマン汁でも妊娠する可能性は充分ある。
無事王都に辿り着いた後に妊娠が発覚し相手はもう死んでいる、悲劇だろ。
だから、今餞別だと言って宝石を渡した。
俺は子作りは得意だが、子育ては苦手だ。
親は無くても子は育つ。
俺が居なくても立派に育ててくれ!
「すまなかった、無理矢理して」
ヤルだけやってすまないと頭を下げても許される事ではないが話しの流れで死ぬ事が確定してますよと匂わせておいたので特に非難される事はなかった。
「さあ、早く、国を救ってくれ!」
何度も何度も彼女はこちらを振り返った後走り出した。もう、会う事はないだろうと向こうは思っているはず。
さてと、
「ポイント稼ぎにいきますか」
魔族の軍勢に1人立ち向かう俺。
0
あなたにおすすめの小説
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
辺境貴族ののんびり三男は魔道具作って自由に暮らします
雪月夜狐
ファンタジー
書籍化決定しました!
(書籍化にあわせて、タイトルが変更になりました。旧題は『辺境伯家ののんびり発明家 ~異世界でマイペースに魔道具開発を楽しむ日々~』です)
壮年まで生きた前世の記憶を持ちながら、気がつくと辺境伯家の三男坊として5歳の姿で異世界に転生していたエルヴィン。彼はもともと物作りが大好きな性格で、前世の知識とこの世界の魔道具技術を組み合わせて、次々とユニークな発明を生み出していく。
辺境の地で、家族や使用人たちに役立つ便利な道具や、妹のための可愛いおもちゃ、さらには人々の生活を豊かにする新しい魔道具を作り上げていくエルヴィン。やがてその才能は周囲の人々にも認められ、彼は王都や商会での取引を通じて新しい人々と出会い、仲間とともに成長していく。
しかし、彼の心にはただの「発明家」以上の夢があった。この世界で、誰も見たことがないような道具を作り、貴族としての責任を果たしながら、人々に笑顔と便利さを届けたい——そんな野望が、彼を新たな冒険へと誘う。
英雄将軍の隠し子は、軍学校で『普通』に暮らしたい。~でも前世の戦術知識がチートすぎて、気付けば帝国の影の支配者になっていました~
ヒミヤデリュージョン
ファンタジー
帝国辺境でただ静かに生き延びたいだけの少年・ヴァン。
彼に正義感はない。あるのは、母が遺したノートに記された、物理法則を応用した「高圧魔力」の理論と、徹底した費用対効果至上主義だけだ。
敵国三千の精鋭が灰燼城に迫る絶望的状況。ヴァンは剣を振るわず、心理戦と補給線攪乱だけで、たった三日で敵軍を撤退させる。
この効率的すぎる勝利は帝国の中枢に届き、彼は最高峰の帝国軍事学院への招待状を手に入れる。
「英雄になりたいわけじゃない。ただ、母の死の真相と父の秘密を知るため、生き残らなきゃならないだけだ」
無口最強の仮面メイド・シンカク、命を取引に差し出した狼耳少女・アイリ。彼は常にコスパの高い道を選び、母の遺したノートの謎、そして生まれて一度も会ったことのない父・帝国大元帥のいる帝都の闇へと踏み込んでいく。
正義も英雄も、損をするなら意味がない。合理主義が英雄譚を侵食していく、反英雄ミリタリー学園ファンタジー。
三歳で婚約破棄された貧乏伯爵家の三男坊そのショックで現世の記憶が蘇る
マメシバ
ファンタジー
貧乏伯爵家の三男坊のアラン令息
三歳で婚約破棄され
そのショックで前世の記憶が蘇る
前世でも貧乏だったのなんの問題なし
なによりも魔法の世界
ワクワクが止まらない三歳児の
波瀾万丈
転生したら幽閉王子でした~これどうすんの?
サクラ近衛将監
ファンタジー
神様の眷属の過失が原因の事故に遭って死んだ桜庭雄一が異世界に転生したら、とある国の忌避すべき王子として幽閉されていた。
転生にはチートがつきもののはずだが、事故で死んだ者が300名を超えるために、個別にチートは与えられず、転生先の者の能力を生かせと神に告げられている。
「神の加護」ではないけれど、「恩寵」が与えられているので、当該異世界では努力を為した分、通常に比べると成果があるらしい。
これはとある国の幽閉王子に転生した男の冒険譚である。
原則として、毎週月曜日20時に投稿予定です。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
3点スキルと食事転生。食いしん坊の幸福無双。〜メシ作るために、貰ったスキル、完全に戦闘狂向き〜
幸運寺大大吉丸◎ 書籍発売中
ファンタジー
伯爵家の当主と側室の子であるリアムは転生者である。
転生した時に、目立たないから大丈夫と貰ったスキルが、転生して直後、ひょんなことから1番知られてはいけない人にバレてしまう。
- 週間最高ランキング:総合297位
- ゲス要素があります。
- この話はフィクションです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる