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♀1×♂2のRシーン及びアナルセックスのシーンがあります。苦手な方はバックしてください。
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弛緩した彼女の体を義総は優しくベッドに横たえた。男2人もガウンを脱ぎ棄て全裸になると、先ほどまでと同じように義総が沙耶の背後に回って体を支え、幸嗣が彼女と向き合う形となる。
「綺麗だよ、沙耶」
幸嗣はそう言って唇を重ねる。そして下半身へと体をずらすと、沙耶の白いほっそりとした足を手に取った。つま先から丹念に舐め上げ、ふくらはぎ、膝に口づける。足を広げさせると、申し訳程度にしか覆っていないクロッチ部分の隙間から蜜がいく筋も流れ出ていた。
「気持ちいいか?」
「あ……あぁ……」
義総が胸を愛撫しながら耳元で尋ねると彼女は喘ぎながら頷く。その間に幸嗣が唯一残っていた紐パンの結び目をほどいて外すと、塞き止められていた蜜がこぼれだしてシーツを濡らした。
「凄いね、ビショビショだよ」
「あ……言わ……ないで……」
幸嗣は指に絡めた蜜を沙耶に見せつける様にして舐める。そして彼女の足を掴んで広げると、あふれ出る蜜を舐めとるように彼女の秘所に舌を這わせる。耐えられなくなった沙耶は足を閉じようとするが、それは背後にいる義総に膝裏を抱えられて阻まれてしまう。
蜜を零す秘所がさらけ出され、花芯もプクリと主張しているのが見て取れる。幸嗣は遠慮なく花芯に吸い付き、長い指を秘所に埋める。
「あ、あっ、だ、だめぇぇぇ!」
痺れるような快楽が駆け巡り、沙耶はガクガクと体を震わせる。幸嗣の頭を押し戻そうとするが力が入らない。そのまままたもや高みに上りつめる。
「ああぁぁぁぁぁん!!」
沙耶の痴態に幸嗣も限界となる。そのまま彼女を組み敷いて高ぶっている自身を秘所に突き立てた。潤みきったそこは難なく彼を受け入れ、歓喜するように締め付けてくる。
「ああ……」
幸嗣の吐息に沙耶がうっすらと目を開けてみると、上気して壮絶な色気を放つ幸嗣の顔が間近にあった。汗で額に髪が張り付いていたので、手を伸ばして取ろうとするとその手を幸嗣に掴まれ、唇が重ねられる。
「んんっ!」
すると嫉妬深い男の手が背後から伸びて来て、沙耶の両胸の飾りを強く摘まんだ。突然の刺激に沙耶の体が跳ねる。
「兄さん、嫉妬?」
揶揄するような幸嗣の問いには答えず、どこか憮然とした表情で義総は沙耶の胸を愛撫し続けている。幸嗣が苦笑しながら一旦自分のモノを抜くと、沙耶の口からは切なげな吐息がこぼれ出た。
「兄さんもかまってくれだって」
幸嗣はそう言って沙耶の体の向きを変える。義総と向かいあわせとなり、彼が唇を重ねてくる。更には手を取られ、隆々とそそり立っている彼のモノを握らされる。あふれ出ている先走りの液が彼女の手を濡らした。
「あぁっ、ん、んん……」
すると今度は幸嗣が背後から挿入してくる。体位が変わり、先ほどまでとは異なる快楽が押し寄せてきて、たまらず目の前の義総にすがりついた。そんな彼女の頭を撫でると、彼は再び胸の飾りに手を伸ばす。
義総による胸への愛撫と幸嗣の背後から激しい突き上げ……執拗に攻め立てられるたびに沙耶の中は更なる快楽を得ようと幸嗣の肉棒を締め付ける。
「あぁ……そろそろイクよ……」
さすがの幸嗣も限界が着たらしい。幾度か腰を打ち付ける様に腰を動かすと、彼女の中に己の欲望を放った。
「きゃあぁぁぁぁぁぁん!」
体の中に放たれる灼熱に誘引されて沙耶もガクガクと体を震わせて絶頂に達し、義総の体に重なる。幸嗣も心地よい疲労感に脱力したいところだが、彼女の中は彼の肉棒を断続的に締めつけて来て放ったばかりにもかかわらずその硬度を保ったままだ。それに彼自身もまだまだ足りない。このまま欲望に赴くままがむしゃらに腰を振るってしまいたい。だが、そんな彼の望みは義総によって阻まれる。
「幸嗣、どけろ」
不機嫌の一言に尽きるその声色に幸嗣は渋々沙耶の中に入れたままの自身を引き抜いた。コポリと幸嗣が放った白濁が溢れ出すが、義総は気にせず彼女の腰を引き寄せて張り詰めた肉棒を彼女の秘所に宛がいそのまま貫いた。
「あぁっ!」
まだ先ほどまでの快楽の波が完全に引いていない状態で貫かれ、沙耶はまたもや軽く達してしまう。中がヒクヒクと蠢き、彼自身を刺激する。
「沙耶、沙耶」
「あ、あぁ、あぁん、あぁぁぁ」
彼女の体を抱きしめ、その名を呼びながら幾度となく突き上げる。淫猥な水音が交わった場所から響き、それに沙耶の嬌声が重なる。それを聞いてしまえば幸嗣も抑えがきかなくなる。高ぶったままの自身を彼女の尻にこすりつけながら、汗ばんだ彼女の背中に口づけて痕を残していく。それでも欲求は募る一方で、早々に我慢を放棄する。
「沙耶、こっちに入れさせてね」
幸嗣が尻を撫でた後に触れたのは後孔。周囲を優しく撫でてから試しに指を一本埋めてみると、指はすんなりと受け入れただけでなく歓迎するように締め付けてくる。濡れ具合も問題ないので、すぐさま自身を後孔に宛がうとゆっくりと埋めていく。
「あ、あ、あ……」
2人に抱かれて慣らされた結果か、ただ単に快楽に流されて思考が追い付かないのか、沙耶は以前の様に抵抗することなく、幸嗣の欲望を後孔で受け入れた。
「同時に受け入れて気持ちいいのか?」
「そうみたいだね。こっちの締め付けもすごいよ」
男2人に問いかけられても、既に快楽が飽和状態の沙耶は喘ぐばかりで返事が出来ない。代わりに2人を受け入れている2つの孔が締め付けることでその問いに答えていた。
「あぁ……」
「たまんない」
息の合った動きで沙耶を攻め立てる2人も、その締め付けのおかげで限界を迎えていた。義総は沙耶の華奢な肩を、幸嗣はそのほっそりとした腰を掴んで激しく腰を打ちつける。
「ん、あぁぁぁぁぁぁ!」
男2人が達すると同時に、沙耶はこの日一際大きな快楽の波に襲われ、目の前が真っ白になっていた。
結局、3人の淫らな交わりは朝まで続き、男2人が満足する頃には沙耶は完全に意識を飛ばしていた。
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長くなったのでもう1話あります。
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弛緩した彼女の体を義総は優しくベッドに横たえた。男2人もガウンを脱ぎ棄て全裸になると、先ほどまでと同じように義総が沙耶の背後に回って体を支え、幸嗣が彼女と向き合う形となる。
「綺麗だよ、沙耶」
幸嗣はそう言って唇を重ねる。そして下半身へと体をずらすと、沙耶の白いほっそりとした足を手に取った。つま先から丹念に舐め上げ、ふくらはぎ、膝に口づける。足を広げさせると、申し訳程度にしか覆っていないクロッチ部分の隙間から蜜がいく筋も流れ出ていた。
「気持ちいいか?」
「あ……あぁ……」
義総が胸を愛撫しながら耳元で尋ねると彼女は喘ぎながら頷く。その間に幸嗣が唯一残っていた紐パンの結び目をほどいて外すと、塞き止められていた蜜がこぼれだしてシーツを濡らした。
「凄いね、ビショビショだよ」
「あ……言わ……ないで……」
幸嗣は指に絡めた蜜を沙耶に見せつける様にして舐める。そして彼女の足を掴んで広げると、あふれ出る蜜を舐めとるように彼女の秘所に舌を這わせる。耐えられなくなった沙耶は足を閉じようとするが、それは背後にいる義総に膝裏を抱えられて阻まれてしまう。
蜜を零す秘所がさらけ出され、花芯もプクリと主張しているのが見て取れる。幸嗣は遠慮なく花芯に吸い付き、長い指を秘所に埋める。
「あ、あっ、だ、だめぇぇぇ!」
痺れるような快楽が駆け巡り、沙耶はガクガクと体を震わせる。幸嗣の頭を押し戻そうとするが力が入らない。そのまままたもや高みに上りつめる。
「ああぁぁぁぁぁん!!」
沙耶の痴態に幸嗣も限界となる。そのまま彼女を組み敷いて高ぶっている自身を秘所に突き立てた。潤みきったそこは難なく彼を受け入れ、歓喜するように締め付けてくる。
「ああ……」
幸嗣の吐息に沙耶がうっすらと目を開けてみると、上気して壮絶な色気を放つ幸嗣の顔が間近にあった。汗で額に髪が張り付いていたので、手を伸ばして取ろうとするとその手を幸嗣に掴まれ、唇が重ねられる。
「んんっ!」
すると嫉妬深い男の手が背後から伸びて来て、沙耶の両胸の飾りを強く摘まんだ。突然の刺激に沙耶の体が跳ねる。
「兄さん、嫉妬?」
揶揄するような幸嗣の問いには答えず、どこか憮然とした表情で義総は沙耶の胸を愛撫し続けている。幸嗣が苦笑しながら一旦自分のモノを抜くと、沙耶の口からは切なげな吐息がこぼれ出た。
「兄さんもかまってくれだって」
幸嗣はそう言って沙耶の体の向きを変える。義総と向かいあわせとなり、彼が唇を重ねてくる。更には手を取られ、隆々とそそり立っている彼のモノを握らされる。あふれ出ている先走りの液が彼女の手を濡らした。
「あぁっ、ん、んん……」
すると今度は幸嗣が背後から挿入してくる。体位が変わり、先ほどまでとは異なる快楽が押し寄せてきて、たまらず目の前の義総にすがりついた。そんな彼女の頭を撫でると、彼は再び胸の飾りに手を伸ばす。
義総による胸への愛撫と幸嗣の背後から激しい突き上げ……執拗に攻め立てられるたびに沙耶の中は更なる快楽を得ようと幸嗣の肉棒を締め付ける。
「あぁ……そろそろイクよ……」
さすがの幸嗣も限界が着たらしい。幾度か腰を打ち付ける様に腰を動かすと、彼女の中に己の欲望を放った。
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「幸嗣、どけろ」
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「あぁっ!」
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「沙耶、沙耶」
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「沙耶、こっちに入れさせてね」
幸嗣が尻を撫でた後に触れたのは後孔。周囲を優しく撫でてから試しに指を一本埋めてみると、指はすんなりと受け入れただけでなく歓迎するように締め付けてくる。濡れ具合も問題ないので、すぐさま自身を後孔に宛がうとゆっくりと埋めていく。
「あ、あ、あ……」
2人に抱かれて慣らされた結果か、ただ単に快楽に流されて思考が追い付かないのか、沙耶は以前の様に抵抗することなく、幸嗣の欲望を後孔で受け入れた。
「同時に受け入れて気持ちいいのか?」
「そうみたいだね。こっちの締め付けもすごいよ」
男2人に問いかけられても、既に快楽が飽和状態の沙耶は喘ぐばかりで返事が出来ない。代わりに2人を受け入れている2つの孔が締め付けることでその問いに答えていた。
「あぁ……」
「たまんない」
息の合った動きで沙耶を攻め立てる2人も、その締め付けのおかげで限界を迎えていた。義総は沙耶の華奢な肩を、幸嗣はそのほっそりとした腰を掴んで激しく腰を打ちつける。
「ん、あぁぁぁぁぁぁ!」
男2人が達すると同時に、沙耶はこの日一際大きな快楽の波に襲われ、目の前が真っ白になっていた。
結局、3人の淫らな交わりは朝まで続き、男2人が満足する頃には沙耶は完全に意識を飛ばしていた。
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