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06【遊園地】
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今日も元気に濃すぎる日常を送る小杉くん
そんな小杉くんの愛用する鉛筆は6B
今日も右手には鉛筆の跡が黒く輝いていた
「あれAくん達は?」
クラスメートの女子ZちゃんがAくんを気にかけていた
「やっぱりAくんの事気になるんだー」
「えぇーやっぱりそうなんだー」
と彼女の周りにいた女子達が女子特有の弄りどZちゃんに攻め寄る中、Aくん達をゲームセンターで見かけたとの情報を入手し現場に駆けつける
「あっ、Aくん!一緒に回ろうって約束したじゃん!」
「ごめん、忘れてた」
嫌がる事もなく素直に謝るAくん
因みにAくんとZちゃんは幼なじみでありAくんもZちゃんの事を満更でもないと思っている
「今から一緒に回ろう?」
「うん、そう言う訳だから皆ごめんね!
あれ?小杉くんは?さっきまで一緒に居たのに」
ゲームセンター内を探すと一角だけ人集りが出来ていた
とある人物を中心に!その人物とは...
「「こ、小杉くん!!」」
小杉くんは華麗なバチ捌きでコンボを積み重ねていった、まるで踊っているかの様に
500コンボ~♪
後にこの光景を見た者は語る
まるでコンサート会場であったかの様だったと
今日も今日とて平常運転の小杉くん
尚、帰りも小杉くんはヒッチハイクで帰宅するのであった
そんな小杉くんの愛用する鉛筆は6B
今日も右手には鉛筆の跡が黒く輝いていた
「あれAくん達は?」
クラスメートの女子ZちゃんがAくんを気にかけていた
「やっぱりAくんの事気になるんだー」
「えぇーやっぱりそうなんだー」
と彼女の周りにいた女子達が女子特有の弄りどZちゃんに攻め寄る中、Aくん達をゲームセンターで見かけたとの情報を入手し現場に駆けつける
「あっ、Aくん!一緒に回ろうって約束したじゃん!」
「ごめん、忘れてた」
嫌がる事もなく素直に謝るAくん
因みにAくんとZちゃんは幼なじみでありAくんもZちゃんの事を満更でもないと思っている
「今から一緒に回ろう?」
「うん、そう言う訳だから皆ごめんね!
あれ?小杉くんは?さっきまで一緒に居たのに」
ゲームセンター内を探すと一角だけ人集りが出来ていた
とある人物を中心に!その人物とは...
「「こ、小杉くん!!」」
小杉くんは華麗なバチ捌きでコンボを積み重ねていった、まるで踊っているかの様に
500コンボ~♪
後にこの光景を見た者は語る
まるでコンサート会場であったかの様だったと
今日も今日とて平常運転の小杉くん
尚、帰りも小杉くんはヒッチハイクで帰宅するのであった
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