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メス堕ち済なのに頑張ってタチしてるセフレをたっぷり甘やかす④
ツン、と舌先で入口に伺いを立てるとひくんと甘く震えて。舌をそのまま挿入するために、開かれたそこに深く顔を押し付けていく。尻たぶも温かいが、それと比べても中央の穴だけ異様に熱い。
きゅう、きゅう、と舌の感触を一生懸命味わおうと蠢く上に、鼻先が奥まった場所に埋るため汗を含んだ湿り気のあるいやらしい匂いがして、スンと鼻を鳴らして吸い込む。いい匂いだ。
匂いを嗅ぎながらも唾液を溜めて穴に塗りつけ、じゅぶ、じゅぶ、と音を立てて出し入れを繰り返す。
「ひぁ、あぅ、へぁッあぁあっ、しゅげ、ぇぇぇ……でも、でもこれ、イケないッ! イケねぇよぉ……ずっと舐められたら、おかしぐなるっ」
「うんうん、おかしくなりな? ずーっと舐めてあげるからね。大鳥のえろまんこおいしいから、ずっと舐められるよ?」
「あっ、ぇあっ、あ、あ……おいしい、とか、きっしょぉ……きしょいけど、えろぃ……えろいのすきぃ。かがみっ、かがみっ、俺のまんこ、もっと、ン、あっ、あん、もっと、れろれろしろよぉ? この、へんたいっ……」
「変態? こんな淫乱に言われたくないな……ほら、わかるかな?」
じゅぼっと舌を抜く。するときゅっと締まっていた穴がぷくっと広がると同時に膨らんで隆起するのだ。まるで僕の舌を追いかけて探すように。あまりにもはしたなく、僕に媚び媚びでゾクゾクする。
もう我慢できなくなって、ぬるぬるになった自身の男性器に手を伸ばす。軽く手を上下に擦るだけで頭がくらっとくる。
「はぁ、あー、もうほら、やらし……舌が離れると縁がぷくっとして、やだやだもっと舐めてって……こんなに甘えて。いつの間にこんなに膨らむようになったの? 膨らんだ入口しゃぶれちゃうよ? んん、すっごい……ひくひくしてる……」
隆起した皺の少ない縁に口付け、じゅるじゅると吸い付いてしゃぶってやると、それまでよりも一段とへろへろとした間抜けな嬌声が上がる。これ本当に大鳥の声なのかなと笑ってしまいそうになるが、笑いよりも興奮が勝り、扱く手が早まる。
あー、やっばいな、気持ちいい。下半身にずんと熱がこもる。大鳥の甘えんぼうなおまんこ舐め回しながらオナニーすんのたまんないな。顔面騎乗してほしいな。想像しただけでうめき声が漏れて腰が引ける。まずいな、僕のほうが先にイッちゃうなコレ。
興奮を抑えるために鼻から息がふー、ふー、と荒く抜けてく。それにまた大鳥が反応してひくんひくんと震えて、可愛すぎてイライラするほどだった。
膨らんだ縁をしゃぶって、そのまま舌を突っ込んで、中をこそぐように動かして、出し入れして。粘膜接触は嫌だとか言ってる自分が馬鹿らしくなるくらい、執拗に舐めてぐちゅぐちゅにしてやる。一回出してしまえばあと二時間は舐めれる。でも勝手に出したら怒るんだろうな。
「へぁ、あああっ、それやべっ、ン、ン、いける、イける、かもぉ……きもちぃっ、あー、あー、しょれ、ううん、しょれぇ……うぅ舌ッ、まわんにゃ……うぅぅう、しょれしゅきぃっ……! れろれろして、じゅぼじゅぼぉ、やっべぇッ」
「いいよ、イキなよ……はぁ、イキ、な……? あぁ、かわいい……このまんこ、ほんっと可愛い……れろれろいっぱいしてほしいんだ? そんな可愛い声、出して……ん、う、はぁ……やばいな」
ふわふわふにゃふにゃになっていた大鳥が、ここで初めて違和感を覚えたのか首をぐっと下に向けて僕のほうを見た。僕の……下半身のほうを。そして半開きだった目が一瞬ぱっと大きくなる。
「はっ、え?! おま、何、しこって……っ、はぁ?! 自分ですんなよ!」
「うるさい、君がやらしいから悪い……イキなよ、早くイけ」
「ちょ、あぁっ……おまえ、しかもイきそ? なのかよ……? 俺のまんこ舐めて、興奮して、我慢できなくて、しこってイきそうって、ン、あん、それ、それぇ、えろすぎねぇ……? ケツ舐めマジで大好きじゃんっ」
「……んっ、うるさい。うるさいよ」
「えぇ、いいじゃん……あーやっべぇ、ゾクゾクきたぁッ……! ほらぁ、ほらぁ、おまえのだいすきな、俺のまんこたくさん舐めさせてやるよ……ん、ん、あ、いぃ、きもちい、んあッ、ちょ、ひぁぁぁっ、しょれ、あ、だめ、だめっひぅっ、ごめ、待っ……!」
本当に学習しないな。ムカつくので扱く手の名残惜しさに堪えてなんとか手を離し、両方の太ももを抑え込み本気で責め込む。しゃぶってから舌入れ? そんなぬるいことしてやるか、じゅるじゅる吸い付きながら舌入れてめちゃくちゃに掻き回してやる。
「なに? なにこれ? へあ、あ、あっ、やらぁ、なに、なにぃ……?! きもちー、きもちー、やばいっ、ごめんなしゃ、ごめん、ごめんんんっ、やらぁ、やらぁ……!」
「はいはい……そうやって煽って謝るの、何度目? いい加減、飽きる…………いや。やっぱり何度でも煽ってみなよ。こんなにまんこ弱くてすぐ堕ちちゃう癖して何回も煽るとこ、ほんっと馬鹿で可愛いよ」
「んぅ、ひぅぅ……! ごめん、かがみ、ごめん、ふ、ぅ、うっ、イッちゃ、ぅ、ごめん、イッていぃ……? 怒ってんのぉ……? まんこ弱いのそんなにっ、う、ごめっ、イク、ごめんらめ、うぅ、イッちゃう、あー、かがみぃ……! いくっ、いくっ、うぅ、うぅぅうぅ……!」
そんなに怒ってるわけないのに、判断力が低下してるのか? 切羽詰まった必死な声を出して謝って、イキたいイキたいと懇願して。なんだかんだ、主導権は僕にあるときっちり理解しているのだ。
「そんなに謝って……いい子だね。怒ってないよ。イッていいよ」
太ももを抑えていた手を移動させ、親指でぐっと尻の穴の横を押さえつけ限界まで広げる。期待にぱくぱくと開閉する穴に舌を突っ込み、中をぐるりぐるりとなぞるように舐めてから、ドクドクと深く脈打つところ……さすがに前立腺までは届かないが、この先に続くだろう場所をぐりぐりと刺激するだけで、大鳥の身体はビクッと大きく反応を見せた。ああ、舌でもわかるくらい収縮している。
「あ、あ、あ、イっく、イクッ、イッ……! あ、あぁぁあぁっ……! ひ、ひぅぅ、おひり、とけたぁ……ぅぅ、とけちゃっ……っ。おれ、おれぇ、おかしいぃぃ……やぁぁ……」
初めてケツ舐めでイッた上に、焦れたせいか一際深いオーガズムを感じたようだ。久しぶりに顔を上げて目でとらえた大鳥は、四肢を投げ出し、赤い顔にいくつも汗のつぶを浮かばせ……潤んだ瞳をうっすら開けた顔はひっくひっくと小さくしゃくり、今にも泣いてしまいそうだった。
口を開けたままのだらしない表情でもあるのだが、元の顔の良さのせいか、邪気のまったくない美しさすら感じさせる。汗も涙もオレンジ色の淡い灯りの下でキラキラとして見える。改めて恐ろしいほどの美形だ。
しかし顔の良さに見惚れている場合ではなく。
太ももを抱え、尻の穴を確認すればまだひくひくと震えてる。急いでチューブ式のローションを塗ったくり、間髪入れずに痛いほど勃起した自身を一気に半分ぶち込んだ。
「あぐッッ!!」
「はぁ……あー、痙攣してる痙攣してる……イキたてまんこ最高だな……。これ、またイッちゃってるよね……? すごいびくびくして……ごめん、最初から腰止まんない……っ」
ゆっくり慣らすなんてぬるいことしていられず、大鳥に覆い被さって激しく腰を打つければ、中が嘘みたいに僕に吸い付いてくる。さっきウケが下手とか言って拗ねてたか? とんでもない。最初はすかすかだったが、今ではとんだ名器だ。
みっちり僕に食らいついて、僕の形しか知らない、僕の形にしかなったことがない、可愛い可愛い僕専用おまんこ。おまけに勢いだけは強気な快楽弱々まんこだ。
可愛い、可愛い、ほんと可愛い。
ハメ撮り撮ってきてくれないかな。相手は瑞生以外でいい。誰か抱いてる動画流しながら君が本当は一番淫乱だって、一番ザコまんこだって見せつけてやりたい。そしてこの可愛いザコまんこが使えるのは僕だけだって優越感に浸りたい。
大鳥は腰の打ちつけにガクガクとしながらも、ベッドに手をつく僕の腕に手を伸ばす。
「かがみぃ? ああぁ、ちんこ、ちんこ、あれ、ちんこだぁ……っ? はぁ? ちんこぉ……? なんで、あ、あっ、ちんこ、ちんこはいってるっ、ンぁ、あんっ、ちんこすきぃ……っ!」
「はは、わけわかんないのに、ちんこ好きって言ってるの? 可愛いなぁ、ほんと可愛い……でも、ちんこ好き、じゃないでしょ? 君が好きなのは?」
「ちんこ、あっ、かがみのぉ……! かがみのちんこ、かがみの、でっけぇちんこっ! かがみのちんこ大好きぃ……っ」
「うん、よくできました」
目から今にも雫を落としそうにしながら、涙声で、ぎゅっと僕の腕を掴んでそんなことを言われたら、もう抱きしめるしかない。ごめんねと、身体の硬い大鳥のお尻を持ち上げ、正常位から上半身を下ろして身体を密着させる。
頭を抱えてやり、背に腕を回してぎゅっと抱きしめながら腰を打つける。揺れと同じリズムで大鳥が呼吸するのを肩に感じ、背に指が食い込むのを感じる。
これじゃあまるで恋人みたいだ。
お互い愛してるの代わりに、お前のちんこが好きだとか、君のまんこが可愛いとか、そんな下品なことしか言わないけど。言えないけど。
男性器が下曲がりなので正常位は向かないが、この角度でもカリ首がちゃんと気持ちいいところが擦れているはず。しかし大鳥はもどかしそうに僕にしがみついたまま腰を浮かしたり、もぞもぞと位置を調整している。もっと深く抉ってほしいのだろう。
できないこともないが、でも今したいのはそこじゃない。
「大鳥、め。だめだよ……」
「あっ、あっ、なんで、もっと、もっとぐりぐりほしいぃぃ……なぁ、なぁぁ、もっとぉ……ここっ、ここでイキてぇのっ……ここ、あっあっ、あぁぁ、ここぉ……きもちいぃ、あぁぁ、あぁぁ」
「こら……自分で当てて、勝手に気持ちよくならないよ。こんなにみっちり入ってるんだから、ちゃんと擦れてるよね?」
「やだ、やだ、足んねぇもん、かがみこしゅってぇ、こしゅれよぉ……っ!」
長い足が僕の腰に絡み、きゅううと中が締まる。さらに腰を揺すってくるものだから、思わず口が開いてしまった瞬間に急いで腰の動きを止めた……のに、まだ大鳥が腰を揺すって自分のイイところに擦り付けてくる。
「あ、締ま、あぁ、はっ……出ちゃうって……わがまま、だな……」
思考が鈍くなる。大鳥の中、あたたかい、気持ちいい。ねっとり絡みついて、じんじんくる。
出したい……一回出したって、まだイける。あーだめだ、勝手に腰が動く、出したい、出したい、このまま吸い上げられたい。
意思のない腰の動きで、ぱちゅん……ぱちゅん……と情けない音がゆっくりと響く。のぼせそうなほど興奮しているため、この緩慢とした状態で十分に気持ち良かった。
しかし、靄のかかる頭でなんとか言葉をつなぐ。
「はぁ、はぁ……大鳥、ちがうんだよ……あぁ、気持ちいいんだけど……ね? 舐めて気持ちよく緩んだこの穴の、一番奥に……今日こそ出したいんだよ……」
「あ、あっ……おく? おくって……」
「そう、ココ」
「ぁあアッ!」
ズルッと奥まで滑らせると、トン、と壁に当たる。しかし壁ではない。ちゃんと開けば、僕の長さならちゃんと入る。
もう少し手前のヒダのついた狭い道よりも、もっともっと気持ちいいところだ。
女性でいうならば、子宮口。
大鳥の子宮に直接ぜんぶ、流し込みたい。
きゅう、きゅう、と舌の感触を一生懸命味わおうと蠢く上に、鼻先が奥まった場所に埋るため汗を含んだ湿り気のあるいやらしい匂いがして、スンと鼻を鳴らして吸い込む。いい匂いだ。
匂いを嗅ぎながらも唾液を溜めて穴に塗りつけ、じゅぶ、じゅぶ、と音を立てて出し入れを繰り返す。
「ひぁ、あぅ、へぁッあぁあっ、しゅげ、ぇぇぇ……でも、でもこれ、イケないッ! イケねぇよぉ……ずっと舐められたら、おかしぐなるっ」
「うんうん、おかしくなりな? ずーっと舐めてあげるからね。大鳥のえろまんこおいしいから、ずっと舐められるよ?」
「あっ、ぇあっ、あ、あ……おいしい、とか、きっしょぉ……きしょいけど、えろぃ……えろいのすきぃ。かがみっ、かがみっ、俺のまんこ、もっと、ン、あっ、あん、もっと、れろれろしろよぉ? この、へんたいっ……」
「変態? こんな淫乱に言われたくないな……ほら、わかるかな?」
じゅぼっと舌を抜く。するときゅっと締まっていた穴がぷくっと広がると同時に膨らんで隆起するのだ。まるで僕の舌を追いかけて探すように。あまりにもはしたなく、僕に媚び媚びでゾクゾクする。
もう我慢できなくなって、ぬるぬるになった自身の男性器に手を伸ばす。軽く手を上下に擦るだけで頭がくらっとくる。
「はぁ、あー、もうほら、やらし……舌が離れると縁がぷくっとして、やだやだもっと舐めてって……こんなに甘えて。いつの間にこんなに膨らむようになったの? 膨らんだ入口しゃぶれちゃうよ? んん、すっごい……ひくひくしてる……」
隆起した皺の少ない縁に口付け、じゅるじゅると吸い付いてしゃぶってやると、それまでよりも一段とへろへろとした間抜けな嬌声が上がる。これ本当に大鳥の声なのかなと笑ってしまいそうになるが、笑いよりも興奮が勝り、扱く手が早まる。
あー、やっばいな、気持ちいい。下半身にずんと熱がこもる。大鳥の甘えんぼうなおまんこ舐め回しながらオナニーすんのたまんないな。顔面騎乗してほしいな。想像しただけでうめき声が漏れて腰が引ける。まずいな、僕のほうが先にイッちゃうなコレ。
興奮を抑えるために鼻から息がふー、ふー、と荒く抜けてく。それにまた大鳥が反応してひくんひくんと震えて、可愛すぎてイライラするほどだった。
膨らんだ縁をしゃぶって、そのまま舌を突っ込んで、中をこそぐように動かして、出し入れして。粘膜接触は嫌だとか言ってる自分が馬鹿らしくなるくらい、執拗に舐めてぐちゅぐちゅにしてやる。一回出してしまえばあと二時間は舐めれる。でも勝手に出したら怒るんだろうな。
「へぁ、あああっ、それやべっ、ン、ン、いける、イける、かもぉ……きもちぃっ、あー、あー、しょれ、ううん、しょれぇ……うぅ舌ッ、まわんにゃ……うぅぅう、しょれしゅきぃっ……! れろれろして、じゅぼじゅぼぉ、やっべぇッ」
「いいよ、イキなよ……はぁ、イキ、な……? あぁ、かわいい……このまんこ、ほんっと可愛い……れろれろいっぱいしてほしいんだ? そんな可愛い声、出して……ん、う、はぁ……やばいな」
ふわふわふにゃふにゃになっていた大鳥が、ここで初めて違和感を覚えたのか首をぐっと下に向けて僕のほうを見た。僕の……下半身のほうを。そして半開きだった目が一瞬ぱっと大きくなる。
「はっ、え?! おま、何、しこって……っ、はぁ?! 自分ですんなよ!」
「うるさい、君がやらしいから悪い……イキなよ、早くイけ」
「ちょ、あぁっ……おまえ、しかもイきそ? なのかよ……? 俺のまんこ舐めて、興奮して、我慢できなくて、しこってイきそうって、ン、あん、それ、それぇ、えろすぎねぇ……? ケツ舐めマジで大好きじゃんっ」
「……んっ、うるさい。うるさいよ」
「えぇ、いいじゃん……あーやっべぇ、ゾクゾクきたぁッ……! ほらぁ、ほらぁ、おまえのだいすきな、俺のまんこたくさん舐めさせてやるよ……ん、ん、あ、いぃ、きもちい、んあッ、ちょ、ひぁぁぁっ、しょれ、あ、だめ、だめっひぅっ、ごめ、待っ……!」
本当に学習しないな。ムカつくので扱く手の名残惜しさに堪えてなんとか手を離し、両方の太ももを抑え込み本気で責め込む。しゃぶってから舌入れ? そんなぬるいことしてやるか、じゅるじゅる吸い付きながら舌入れてめちゃくちゃに掻き回してやる。
「なに? なにこれ? へあ、あ、あっ、やらぁ、なに、なにぃ……?! きもちー、きもちー、やばいっ、ごめんなしゃ、ごめん、ごめんんんっ、やらぁ、やらぁ……!」
「はいはい……そうやって煽って謝るの、何度目? いい加減、飽きる…………いや。やっぱり何度でも煽ってみなよ。こんなにまんこ弱くてすぐ堕ちちゃう癖して何回も煽るとこ、ほんっと馬鹿で可愛いよ」
「んぅ、ひぅぅ……! ごめん、かがみ、ごめん、ふ、ぅ、うっ、イッちゃ、ぅ、ごめん、イッていぃ……? 怒ってんのぉ……? まんこ弱いのそんなにっ、う、ごめっ、イク、ごめんらめ、うぅ、イッちゃう、あー、かがみぃ……! いくっ、いくっ、うぅ、うぅぅうぅ……!」
そんなに怒ってるわけないのに、判断力が低下してるのか? 切羽詰まった必死な声を出して謝って、イキたいイキたいと懇願して。なんだかんだ、主導権は僕にあるときっちり理解しているのだ。
「そんなに謝って……いい子だね。怒ってないよ。イッていいよ」
太ももを抑えていた手を移動させ、親指でぐっと尻の穴の横を押さえつけ限界まで広げる。期待にぱくぱくと開閉する穴に舌を突っ込み、中をぐるりぐるりとなぞるように舐めてから、ドクドクと深く脈打つところ……さすがに前立腺までは届かないが、この先に続くだろう場所をぐりぐりと刺激するだけで、大鳥の身体はビクッと大きく反応を見せた。ああ、舌でもわかるくらい収縮している。
「あ、あ、あ、イっく、イクッ、イッ……! あ、あぁぁあぁっ……! ひ、ひぅぅ、おひり、とけたぁ……ぅぅ、とけちゃっ……っ。おれ、おれぇ、おかしいぃぃ……やぁぁ……」
初めてケツ舐めでイッた上に、焦れたせいか一際深いオーガズムを感じたようだ。久しぶりに顔を上げて目でとらえた大鳥は、四肢を投げ出し、赤い顔にいくつも汗のつぶを浮かばせ……潤んだ瞳をうっすら開けた顔はひっくひっくと小さくしゃくり、今にも泣いてしまいそうだった。
口を開けたままのだらしない表情でもあるのだが、元の顔の良さのせいか、邪気のまったくない美しさすら感じさせる。汗も涙もオレンジ色の淡い灯りの下でキラキラとして見える。改めて恐ろしいほどの美形だ。
しかし顔の良さに見惚れている場合ではなく。
太ももを抱え、尻の穴を確認すればまだひくひくと震えてる。急いでチューブ式のローションを塗ったくり、間髪入れずに痛いほど勃起した自身を一気に半分ぶち込んだ。
「あぐッッ!!」
「はぁ……あー、痙攣してる痙攣してる……イキたてまんこ最高だな……。これ、またイッちゃってるよね……? すごいびくびくして……ごめん、最初から腰止まんない……っ」
ゆっくり慣らすなんてぬるいことしていられず、大鳥に覆い被さって激しく腰を打つければ、中が嘘みたいに僕に吸い付いてくる。さっきウケが下手とか言って拗ねてたか? とんでもない。最初はすかすかだったが、今ではとんだ名器だ。
みっちり僕に食らいついて、僕の形しか知らない、僕の形にしかなったことがない、可愛い可愛い僕専用おまんこ。おまけに勢いだけは強気な快楽弱々まんこだ。
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これじゃあまるで恋人みたいだ。
お互い愛してるの代わりに、お前のちんこが好きだとか、君のまんこが可愛いとか、そんな下品なことしか言わないけど。言えないけど。
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できないこともないが、でも今したいのはそこじゃない。
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「あっ、あっ、なんで、もっと、もっとぐりぐりほしいぃぃ……なぁ、なぁぁ、もっとぉ……ここっ、ここでイキてぇのっ……ここ、あっあっ、あぁぁ、ここぉ……きもちいぃ、あぁぁ、あぁぁ」
「こら……自分で当てて、勝手に気持ちよくならないよ。こんなにみっちり入ってるんだから、ちゃんと擦れてるよね?」
「やだ、やだ、足んねぇもん、かがみこしゅってぇ、こしゅれよぉ……っ!」
長い足が僕の腰に絡み、きゅううと中が締まる。さらに腰を揺すってくるものだから、思わず口が開いてしまった瞬間に急いで腰の動きを止めた……のに、まだ大鳥が腰を揺すって自分のイイところに擦り付けてくる。
「あ、締ま、あぁ、はっ……出ちゃうって……わがまま、だな……」
思考が鈍くなる。大鳥の中、あたたかい、気持ちいい。ねっとり絡みついて、じんじんくる。
出したい……一回出したって、まだイける。あーだめだ、勝手に腰が動く、出したい、出したい、このまま吸い上げられたい。
意思のない腰の動きで、ぱちゅん……ぱちゅん……と情けない音がゆっくりと響く。のぼせそうなほど興奮しているため、この緩慢とした状態で十分に気持ち良かった。
しかし、靄のかかる頭でなんとか言葉をつなぐ。
「はぁ、はぁ……大鳥、ちがうんだよ……あぁ、気持ちいいんだけど……ね? 舐めて気持ちよく緩んだこの穴の、一番奥に……今日こそ出したいんだよ……」
「あ、あっ……おく? おくって……」
「そう、ココ」
「ぁあアッ!」
ズルッと奥まで滑らせると、トン、と壁に当たる。しかし壁ではない。ちゃんと開けば、僕の長さならちゃんと入る。
もう少し手前のヒダのついた狭い道よりも、もっともっと気持ちいいところだ。
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大鳥の子宮に直接ぜんぶ、流し込みたい。
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