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おまけ
47 Present for You ⑤
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「ようやくつながったね」
「ん……」
俺のものが全部みっちり入ったお腹をそっとなでると、愛佳ちゃんは、あっ……と嬌声を上げた。今度は形を思い知らせるようにゆっくり周りをなぞる。愛佳ちゃんの頬が赤みを増した。
「航平くぅん……」
甘えた声で俺の名前を呼びながら、愛佳ちゃんは俺の背中に腕を廻し、抱きついて、脚を絡める。
愛とは見返りを求めないことなんていうし、大好きな子を抱けるだけで幸せだと、今までの彼女達には思ってきたけど。
愛佳ちゃんとしていると、俺はすごく愛されているなあとしみじみ実感するのだ。熱っぽい瞳の愛佳ちゃんに抱きしめられると、俺は、ずっと欲しかったものを両手いっぱいに抱えてプレゼントされたみたいな、そんな気分になる。
俺が愛佳ちゃんを求めているように、愛佳ちゃんも俺を求めてくれている。とても熱烈に。心も身体も一つになって、圧倒的な多幸感に満たされる。
このままずっとつながっていたい。愛佳ちゃんに打ち込んだ俺の楔で離れないようにしたい。離さない。
俺は腰を止め、愛佳ちゃんの身体にキスを落とした。額に、頬に、首筋に、鎖骨に。動かなくても、愛佳ちゃんの中は蠢いて、俺を誘惑する。おっぱいの横側にくちづけると、愛佳ちゃんは、やぁん! と甘く鋭く啼いた。そのままキスマークをつけると、んっ! と切羽詰まった声を出し、少し身をよじる。
「逃げちゃ駄目だよ」
「だってぇ……今日、航平くん、意地悪なんだもん……」
「意地悪? たくさん可愛がっているのに」
おっぱいをゆっくり揉みしだき、仕上げに乳輪を指でそっとなぞると、愛佳ちゃんは、あっ……と吐息交じりの声を上げ、ぎゅっと膣を締めた。
「も、だめぇ……」
「駄目?」
「ん……お願い、航平くん……」
「どうしてほしいの?」
「……お願い……動いてぇ……」
あっけなくお願いされて、思わずほくそ笑んでしまう。愛佳ちゃんは本当に快楽を我慢できない。俺がそんな身体に仕込んでしまった。こんな可愛い子はきっちりイカせてあげないといけない。
「わかった。いっぱい気持ちよくしてあげるね」
頭をなでてキスをすると、愛佳ちゃんはすごく無防備な表情になった。
抜けるギリギリまで引いたり、入口のあたりを小刻みに攻めたり、膣の中ほどをゆっくり擦ったり、なるべくいろんなところを刺激する。
「あっ……やぁ……だめ……そんなふうにしたら……」
「愛佳ちゃんは初めてなんだから、気持ちよくなることだけに集中するのが仕事」
愛佳ちゃんに教えてあげたい。愛されている女の子だけが知ることのできる快楽を。俺のありったけの力で慈しみたい。
最奥を弱めに攻める。鬼頭をぐりぐり擦りつけるように。優しく高めているのか、嬲っているのか、自分でもよくわからなくなる。
「ひっ……んぅっ! やぁん!」
「愛佳ちゃん、逃げないで。受け止めて……」
「だ……って、いつもより……じっくり攻められて……感じすぎてちょっとこわい……」
「いつも? 初めてでしょう? ほら、楽にして。未知の感覚に身体を委ねて。ね?」
「は、い……」
「ん……」
俺のものが全部みっちり入ったお腹をそっとなでると、愛佳ちゃんは、あっ……と嬌声を上げた。今度は形を思い知らせるようにゆっくり周りをなぞる。愛佳ちゃんの頬が赤みを増した。
「航平くぅん……」
甘えた声で俺の名前を呼びながら、愛佳ちゃんは俺の背中に腕を廻し、抱きついて、脚を絡める。
愛とは見返りを求めないことなんていうし、大好きな子を抱けるだけで幸せだと、今までの彼女達には思ってきたけど。
愛佳ちゃんとしていると、俺はすごく愛されているなあとしみじみ実感するのだ。熱っぽい瞳の愛佳ちゃんに抱きしめられると、俺は、ずっと欲しかったものを両手いっぱいに抱えてプレゼントされたみたいな、そんな気分になる。
俺が愛佳ちゃんを求めているように、愛佳ちゃんも俺を求めてくれている。とても熱烈に。心も身体も一つになって、圧倒的な多幸感に満たされる。
このままずっとつながっていたい。愛佳ちゃんに打ち込んだ俺の楔で離れないようにしたい。離さない。
俺は腰を止め、愛佳ちゃんの身体にキスを落とした。額に、頬に、首筋に、鎖骨に。動かなくても、愛佳ちゃんの中は蠢いて、俺を誘惑する。おっぱいの横側にくちづけると、愛佳ちゃんは、やぁん! と甘く鋭く啼いた。そのままキスマークをつけると、んっ! と切羽詰まった声を出し、少し身をよじる。
「逃げちゃ駄目だよ」
「だってぇ……今日、航平くん、意地悪なんだもん……」
「意地悪? たくさん可愛がっているのに」
おっぱいをゆっくり揉みしだき、仕上げに乳輪を指でそっとなぞると、愛佳ちゃんは、あっ……と吐息交じりの声を上げ、ぎゅっと膣を締めた。
「も、だめぇ……」
「駄目?」
「ん……お願い、航平くん……」
「どうしてほしいの?」
「……お願い……動いてぇ……」
あっけなくお願いされて、思わずほくそ笑んでしまう。愛佳ちゃんは本当に快楽を我慢できない。俺がそんな身体に仕込んでしまった。こんな可愛い子はきっちりイカせてあげないといけない。
「わかった。いっぱい気持ちよくしてあげるね」
頭をなでてキスをすると、愛佳ちゃんはすごく無防備な表情になった。
抜けるギリギリまで引いたり、入口のあたりを小刻みに攻めたり、膣の中ほどをゆっくり擦ったり、なるべくいろんなところを刺激する。
「あっ……やぁ……だめ……そんなふうにしたら……」
「愛佳ちゃんは初めてなんだから、気持ちよくなることだけに集中するのが仕事」
愛佳ちゃんに教えてあげたい。愛されている女の子だけが知ることのできる快楽を。俺のありったけの力で慈しみたい。
最奥を弱めに攻める。鬼頭をぐりぐり擦りつけるように。優しく高めているのか、嬲っているのか、自分でもよくわからなくなる。
「ひっ……んぅっ! やぁん!」
「愛佳ちゃん、逃げないで。受け止めて……」
「だ……って、いつもより……じっくり攻められて……感じすぎてちょっとこわい……」
「いつも? 初めてでしょう? ほら、楽にして。未知の感覚に身体を委ねて。ね?」
「は、い……」
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