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一攫千金の町
もう、やらない
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「そんなに、見られるのが怖い?」
ミーケルは、俯いたままのエルヴィラの顔を上向かせる。
「馬鹿だな。なんでそんなことを怖がるのさ」
ちゅ、と音を立てて瞼にキスをする。
「君は君だって、あの時も言ったのに」
「だって」
「ちゃんと顔を上げて。全部脱いで」
囁かれて、キスをされながら、エルヴィラはとうとう裸にされてしまった。
「寝るとき以外、ずっと鎧をつけてただろう。あちこち硬くなってるじゃないか」
ちゅ、ちゅ、と何度もキスをしながら、ミーケルの顔が下へと降りる。
「ん……」
「肘と膝と足。洗った後にちゃんと香油をすり込まないと硬くなるって教えただろう?」
「う、あ……」
さらりと撫でられて、腕の内側の柔らかいところに歯を立てられる。
「ほら、胸にもすっかり跡が付いて……一度トゥーロのところへ行って、直してもらったほうがいいかもしれないな」
胸甲が擦れて薄く痣が残ったままの場所に、小回復の魔術をかける。
急にくるりと裏返すように身体の向きを変えられた。
今度は後ろから抱き竦められるような格好で背中にキスをされる。ミーケルの手が、するりと腹を撫で下ろす。
「あ、ん……っ」
「ああ、赤いんだ。赤は君の色だしね」
鱗の浮いたところを指でなぞり、そこにもキスをしながらミーケルが呟いた。
ぴく、と反応するエルヴィラに、ミーケルはくすりと笑う。
「鱗があるのに、そんなに感じるんだ?
変わったのは見た目だけだと思ってたのに、もしかして感度もよくなった?」
うなじにキスをされて、思わず身悶えるエルヴィラにミーケルが笑う。
キスをしながら、ミーケルも自分の衣服を脱ぎ捨てていく。
「う、あ……あっ、あ」
背骨に沿って舌を這わされる。エルヴィラの身体が赤く染まってぴくぴくと震えだす。前に回したミーケルの手が乳房を柔らかく捏ねて頂を摘む。
「あっ、ああ……」
「尻尾がある種族はここも弱いっていうけど、君はどうだろうね」
くすりと笑って、尾の付け根をぎゅっと掴まれた。
とたんに、ざわざわする感覚が、背骨の、さっきミーケルの舌が這ったところを上っていく。
身体が跳ねるように震えて、息を呑む。
「後から生えた尻尾でも、弱いんだ?」
尾の付け根を揉みほぐすように捏ねながら、ミーケルが耳元で囁いた。指は、そのまま後ろから前へとゆっくり滑って秘裂へと至り、優しくなぞる。
「あ、あっ」
「びしょびしょじゃないか。そんなに触られたかったの?」
「ち、ちが……」
「じゃあ、なんで? ……ほら、それなら、どうしてこんなに欲しがってるのさ」
「あ……っ、や、あ」
くちゅ、と音を立てて入ったミーケルの指先を、食い締めるようにエルヴィラの中が蠢いた。もっと奥へ誘うように、ひくひくとわなないている。
「ほら、ここはもっとって言ってる。どうして欲しい?」
エルヴィラの身体を起こし、背中から抱きしめるように自分へ寄りかからせた。
今度は前から手を回し、ぬるぬるになった脚の間全体を混ぜるように撫で回す。つぷ、と指を入れて、すぐ上の突起を押し潰しながら中を掻き混ぜる。
「ん、あ、あ……ミケ、あ……っ」
腰が震えて、たちまち息が荒くなる。
耳元に囁くミーケルの低い声までが自分を昂ぶらせる気がして、身悶えする。
急に指を抜かれて、思わず抗議するように声を上げてしまい、ミーケルに笑いながら耳を齧られる。
「こっち向いてごらん」
くるりと身体の向きを変えられて、向かい合わせに抱き締められた。
ぎゅ、と抱きついて、ミーケルの匂いを吸い込み心臓の鼓動を感じて、幸せな気持ちになってしまう。
顎を持ち上げられて上を向くと、またミーケルに口を塞がれる。少し乱暴に嬲るように舌を絡められて、エルヴィラは必死でついていく。
しがみつくように張り付いて、必死に舌を絡めながら、目を潤ませる。
「なんで泣いてるの」
「だって、また会えるって、思ってなかったし」
「――ほんとうに馬鹿だな。なら、どうして離れようなんて考えたんだよ」
「だって、だって……」
「悪魔みたいに取り憑いてやるって言ってたくせに」
「だって……」
「僕がいつ顔も見たくないなんて言った?」
「だ、だっ……」
「自分で誓ったくせに、勝手に撤回なんかするからだよ。馬鹿なんだから」
こつんと額を合わせて、ミーケルが笑う。
「う……」
ちゅ、と口を啄ばまれて、しっかりと抱き締められる。
「どうせ、余計なことを考えて、ひとりで先走ったんだろう?」
「だって、私みたいなの連れてて、もしミケの評判が……それに、この、“変容”が、感染っちゃったりしたら……」
「あのね、僕を何だと思ってるの。僕は詩人だって、何度も言ってるよね?」
ミーケルは呆れたように笑って、もう一度口付ける。
「評判なんて僕がどうとでもできるってのに、あんまり僕を侮らないでくれるかな。
それに、“変容”が感染る? 君程度の“変容”から感染るなんて、聞いたことないよ」
う、と目を潤ませるエルヴィラの顔中にキスを降らせながら、ミーケルは囁いた。
「もう、勝手にひとりで思い詰めるのは無しにして欲しいね」
こくんと頷いて固く目を瞑ったエルヴィラはミーケルの身体にしがみつく。
「も、しない」
背を撫でながら、ミーケルは小さく溜息を吐いて、また笑う。
「君の最初で最後なのも悪くないんじゃないかって、考えたとこだったんだよ。それなのに」
う、う、としゃくりあげるエルヴィラを押し倒すようにそっと横たえて、ミーケルはまた唇を塞いだ。頬を撫でて、濡れた目元を指でそっと拭う。
「こういう馬鹿をやらかすのは、もういい加減、最後にして欲しいな」
「……う、も、もう、離れ、ない」
ぼろぼろと涙を零すエルヴィラに、ミーケルはくすりと笑ってまたキスをする。
「ほんとうだよ?」
エルヴィラはこくこくと何度も頷いた。
「え、戦士ヴィンて、女の子、だったんだ」
翌日、鎧を脱いで騎士服にマントだけを被ったエルヴィラを見た冒険者たちの第一声は、それだった。
おずおずと頷くエルヴィラの横で、ミーケルはぷっと噴き出す。
「この子、変なこと気にして考えすぎて、それであんな格好してたんだよ」
「う……」
反論できず、エルヴィラは顔に血を昇らせて目を泳がせる。
「ま、ちょっと馬鹿だけど、評判どおり腕がいいのは確かだから」
「もう、馬鹿って、言うな」
真っ赤な顔になったエルヴィラが、ミーケルを睨みつけてぽこんと叩く。
ミーケルは「はいはい」と笑って、きれいに切り揃えたエルヴィラの黒髪を、ぐしゃぐしゃと掻き回したのだった。
ミーケルは、俯いたままのエルヴィラの顔を上向かせる。
「馬鹿だな。なんでそんなことを怖がるのさ」
ちゅ、と音を立てて瞼にキスをする。
「君は君だって、あの時も言ったのに」
「だって」
「ちゃんと顔を上げて。全部脱いで」
囁かれて、キスをされながら、エルヴィラはとうとう裸にされてしまった。
「寝るとき以外、ずっと鎧をつけてただろう。あちこち硬くなってるじゃないか」
ちゅ、ちゅ、と何度もキスをしながら、ミーケルの顔が下へと降りる。
「ん……」
「肘と膝と足。洗った後にちゃんと香油をすり込まないと硬くなるって教えただろう?」
「う、あ……」
さらりと撫でられて、腕の内側の柔らかいところに歯を立てられる。
「ほら、胸にもすっかり跡が付いて……一度トゥーロのところへ行って、直してもらったほうがいいかもしれないな」
胸甲が擦れて薄く痣が残ったままの場所に、小回復の魔術をかける。
急にくるりと裏返すように身体の向きを変えられた。
今度は後ろから抱き竦められるような格好で背中にキスをされる。ミーケルの手が、するりと腹を撫で下ろす。
「あ、ん……っ」
「ああ、赤いんだ。赤は君の色だしね」
鱗の浮いたところを指でなぞり、そこにもキスをしながらミーケルが呟いた。
ぴく、と反応するエルヴィラに、ミーケルはくすりと笑う。
「鱗があるのに、そんなに感じるんだ?
変わったのは見た目だけだと思ってたのに、もしかして感度もよくなった?」
うなじにキスをされて、思わず身悶えるエルヴィラにミーケルが笑う。
キスをしながら、ミーケルも自分の衣服を脱ぎ捨てていく。
「う、あ……あっ、あ」
背骨に沿って舌を這わされる。エルヴィラの身体が赤く染まってぴくぴくと震えだす。前に回したミーケルの手が乳房を柔らかく捏ねて頂を摘む。
「あっ、ああ……」
「尻尾がある種族はここも弱いっていうけど、君はどうだろうね」
くすりと笑って、尾の付け根をぎゅっと掴まれた。
とたんに、ざわざわする感覚が、背骨の、さっきミーケルの舌が這ったところを上っていく。
身体が跳ねるように震えて、息を呑む。
「後から生えた尻尾でも、弱いんだ?」
尾の付け根を揉みほぐすように捏ねながら、ミーケルが耳元で囁いた。指は、そのまま後ろから前へとゆっくり滑って秘裂へと至り、優しくなぞる。
「あ、あっ」
「びしょびしょじゃないか。そんなに触られたかったの?」
「ち、ちが……」
「じゃあ、なんで? ……ほら、それなら、どうしてこんなに欲しがってるのさ」
「あ……っ、や、あ」
くちゅ、と音を立てて入ったミーケルの指先を、食い締めるようにエルヴィラの中が蠢いた。もっと奥へ誘うように、ひくひくとわなないている。
「ほら、ここはもっとって言ってる。どうして欲しい?」
エルヴィラの身体を起こし、背中から抱きしめるように自分へ寄りかからせた。
今度は前から手を回し、ぬるぬるになった脚の間全体を混ぜるように撫で回す。つぷ、と指を入れて、すぐ上の突起を押し潰しながら中を掻き混ぜる。
「ん、あ、あ……ミケ、あ……っ」
腰が震えて、たちまち息が荒くなる。
耳元に囁くミーケルの低い声までが自分を昂ぶらせる気がして、身悶えする。
急に指を抜かれて、思わず抗議するように声を上げてしまい、ミーケルに笑いながら耳を齧られる。
「こっち向いてごらん」
くるりと身体の向きを変えられて、向かい合わせに抱き締められた。
ぎゅ、と抱きついて、ミーケルの匂いを吸い込み心臓の鼓動を感じて、幸せな気持ちになってしまう。
顎を持ち上げられて上を向くと、またミーケルに口を塞がれる。少し乱暴に嬲るように舌を絡められて、エルヴィラは必死でついていく。
しがみつくように張り付いて、必死に舌を絡めながら、目を潤ませる。
「なんで泣いてるの」
「だって、また会えるって、思ってなかったし」
「――ほんとうに馬鹿だな。なら、どうして離れようなんて考えたんだよ」
「だって、だって……」
「悪魔みたいに取り憑いてやるって言ってたくせに」
「だって……」
「僕がいつ顔も見たくないなんて言った?」
「だ、だっ……」
「自分で誓ったくせに、勝手に撤回なんかするからだよ。馬鹿なんだから」
こつんと額を合わせて、ミーケルが笑う。
「う……」
ちゅ、と口を啄ばまれて、しっかりと抱き締められる。
「どうせ、余計なことを考えて、ひとりで先走ったんだろう?」
「だって、私みたいなの連れてて、もしミケの評判が……それに、この、“変容”が、感染っちゃったりしたら……」
「あのね、僕を何だと思ってるの。僕は詩人だって、何度も言ってるよね?」
ミーケルは呆れたように笑って、もう一度口付ける。
「評判なんて僕がどうとでもできるってのに、あんまり僕を侮らないでくれるかな。
それに、“変容”が感染る? 君程度の“変容”から感染るなんて、聞いたことないよ」
う、と目を潤ませるエルヴィラの顔中にキスを降らせながら、ミーケルは囁いた。
「もう、勝手にひとりで思い詰めるのは無しにして欲しいね」
こくんと頷いて固く目を瞑ったエルヴィラはミーケルの身体にしがみつく。
「も、しない」
背を撫でながら、ミーケルは小さく溜息を吐いて、また笑う。
「君の最初で最後なのも悪くないんじゃないかって、考えたとこだったんだよ。それなのに」
う、う、としゃくりあげるエルヴィラを押し倒すようにそっと横たえて、ミーケルはまた唇を塞いだ。頬を撫でて、濡れた目元を指でそっと拭う。
「こういう馬鹿をやらかすのは、もういい加減、最後にして欲しいな」
「……う、も、もう、離れ、ない」
ぼろぼろと涙を零すエルヴィラに、ミーケルはくすりと笑ってまたキスをする。
「ほんとうだよ?」
エルヴィラはこくこくと何度も頷いた。
「え、戦士ヴィンて、女の子、だったんだ」
翌日、鎧を脱いで騎士服にマントだけを被ったエルヴィラを見た冒険者たちの第一声は、それだった。
おずおずと頷くエルヴィラの横で、ミーケルはぷっと噴き出す。
「この子、変なこと気にして考えすぎて、それであんな格好してたんだよ」
「う……」
反論できず、エルヴィラは顔に血を昇らせて目を泳がせる。
「ま、ちょっと馬鹿だけど、評判どおり腕がいいのは確かだから」
「もう、馬鹿って、言うな」
真っ赤な顔になったエルヴィラが、ミーケルを睨みつけてぽこんと叩く。
ミーケルは「はいはい」と笑って、きれいに切り揃えたエルヴィラの黒髪を、ぐしゃぐしゃと掻き回したのだった。
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