1 / 69
第一章 恥ずかしすぎる誤配事件(朋美side)
0.オイルマッサージ☆
リラクゼーションサロンの一室。
受付のスタッフに渡された極小白ビキニに着替えた私は、鏡に映った自分の姿に戸惑っていた。
お店でマッサージされるのって初めてだからわからないけど、これが普通なのかな?
どう考えても布面積が小さすぎるし、生地が薄すぎると思うんだけど。
これじゃ大事な部分がポロッと出てしまったり透けたりしてしまいそう……。
「失礼します」
カーテンの向こうで蓮くんの声がした。
……やっぱり蓮くんが施術するんだ。……こんな格好なのに、と私はひどく動揺していた。
「朋美さん? ゆっくりで大丈夫ですけど、準備できましたらこちらに来てくださいね。ちなみに更衣室内のカゴにあるタオルは自由に使ってもらって大丈夫です」
ああ、このタオル使っていいんだ……、よかった。
頼りないビキニの上にカゴの中の茶色いバスタオルを巻いて、私は更衣室のカーテンから出た。
「タオルを巻いたまま、施術台へうつ伏せになってくださいね」
蓮くんは後ろを向いてカルテへなにやら記入しながら爽やかな声でそう言った。
言われた通りベッドへうつ伏せになると、
「失礼します」
と彼は私のタオルを解いた。
「オイル塗っていきますね」
お尻とか背中とかほとんど丸出しでちょっと恥ずかしいなと思っていると、オイルをたっぷりと馴染ませた彼の温かな手が私の緊張を解くように肩や首筋をほぐし始めた。
「……んっ、……んぅ……」
「やっぱりこの辺りが凝ってますね。でもこの前と比べると少しよくなってますよ。続けるうちにどんどん改善していくと思います」
彼の甘い声に体の奥がトクンと疼く。
「……この前少し揉んでもらっただけでも、だいぶ楽になったの」
「それはよかったです」
蓮くんの手、気持ちいい……。
アロマオイルじわじわ温かくて、すごくいい香り……。
ケーシータイプの白衣に身を包んでいる蓮くんの姿、初めて見たけどなんかいつも以上に格好よくてドキドキしちゃう……。
「ン……、……んぅ……」
彼の手が腰の方へ移動してきた。
凝り固まっているところを的確に探り当ててクイ、クイ、とほぐしていく。
「……気持ちいいですか?」
普通のことを聞かれているだけのに、私は妙に意識して背筋をゾクゾクさせてしまう。
「うん……、いいかも……」
彼の細くて長い指先がにゅるりとビキニの中へ入り込んで双丘を揉み揉みとほぐし、そのまま足の付け根や股の内側へ滑り込んだ。
「……ッ!」
ひいいっ、こんなデリケートな場所までマッサージされちゃうの!?
性器のすぐ近くを触られて、ドキドキせずにはいられない。
どうしよう……、なんか変な気分になって来ちゃった……。
「じゃあ仰向けになりましょうか」
蓮くんは私の体についたオイルで服が汚れるのも構わずに、男らしい太い腕で私を優しく抱き起して仰向けにしてくれた。
さり気なくバスタオルを外されて、私の体は小さくて薄いビキニしかまとっていない。
私の乳首は硬く勃ち上がり、胸の先を覆う布は小さなテントのようになっていた。
うう恥ずかしい……。
私は右腕を胸の上へ乗せて、ビキニから透けている左右のバストトップを隠そうとしたが、
「恥ずかしがらなくて大丈夫です……。血行がよくなると、どうしても……」
と彼に優しく腕を掴まれ、体の横へ下ろされてしまった。
オイルたっぷりの蓮くんの掌がタプタプ、ヌルヌル、と脇へ流れた私の胸をかき集めるように動き、乳房をフニフニと優しく揉みしだく。
「……ン、……はぁっ……」
異様なほど敏感になっている私の乳首はビクビク震えている。
「……あぁっ!」
蓮くんの指先が布越しに透けている私の乳輪のふちをゆっくりとなぞった。
「こうやってこの辺りをほぐすと肩こりも改善します」
まじめな表情の彼は落ち着いた声でそう言い、布越しに私の乳首を二本の指で摘まみ上げた。
うそ、マッサージってこんなことまでされちゃうの!?
「あっ! やっ……、だめっ! だめ!」
彼の指の腹が私の胸の先をクニクニと押しつぶすように刺激する。
コロコロ、ふにふに、と巧みな指使いで弄ばれ、ビリビリと背筋へ電流が流れるように私の体は痺れた。
「……ッひいぃんっ!」
私は腰を反らせて、体を強張らせた。
甘イキしてしまったのだ。
ぐったりと施術台へ体を預けて、私は快感の余韻に全身をピクピクさせながら肩で呼吸していた。
「はあっ、はあっ、はあ……」
彼の手が脇腹を通り、私のヒザを掴んで大きく開脚させた。
「や……、やだっ……」
泣きそうな声を出した私を、蓮くんは心配そうに見つめていた。
「……ちょっと痛かったですか? 股関節の付け根をほぐしてリンパの流れをよくすると、体の色々な不調が改善しますので」
やっぱり蓮くんは何も変なことしてないのに。
あんな声を出して、恥ずかしい……。
私は大人しく彼に従うことにした。
彼が私の股関節をほぐし始めると、今度は意識が陰部へ集中してしまい、じくじくと陰核が痺れ始めた。
「っン……、ぁっ……、ぁはあぁっ……」
足を大きく開かれている格好が落ち着かない。
きっと私の秘部は小さなビキニ越しにもわかるほどとろとろに濡れて、花芽が大きくなっているだろう……。
うう、恥ずかしい……と私は生きた心地がしなかったが、蓮くんはふふと微笑んで、
「リラックスしててくださいね。……そうだ、目の疲れが取れるようにちょっと温めましょう」
と言ってホットタオルで私の目元を覆ってくれた。
視界が奪われ、私の体は余計に感度を増してしまった。
股の内側を彼の指先が往復し性器をかすめそうになるたびに、私は胸を弄られたときのように大きな刺激を与えられるのではないかと期待に震えているのに、彼の指はなかなか私の淫花へ触れてくれない。
「っん……、はぁっ……」
私はじれったくて施術台から腰を浮かせて、もじもじと揺らしていた。
すると彼の指先が私の敏感な尖りを弾くように撫で上げた。
「ひいいっ!」
私の陰核を摘まんだ彼の指がそれをこね回し、私のあそこは愛液をとぷとぷと溢れ出す……。
「ぁん……、……ああんっ、……ッあはぁっ……」
蜜で濡れた花弁を布越しに彼の指にニュルニュルと愛撫され、それと同時にツンと尖った肉芽をコリコリと弄られた。
「……ッああぁん……」
私は込み上げる強烈な絶頂感をこらえらきれなくなり、体を強張らせた。
長年、彼氏がいないし、おまけにいい歳をして処女だから。
若くてイケメンな蓮くんにマッサージされただけで、こんなに感じてしまって恥ずかしい……。
受付のスタッフに渡された極小白ビキニに着替えた私は、鏡に映った自分の姿に戸惑っていた。
お店でマッサージされるのって初めてだからわからないけど、これが普通なのかな?
どう考えても布面積が小さすぎるし、生地が薄すぎると思うんだけど。
これじゃ大事な部分がポロッと出てしまったり透けたりしてしまいそう……。
「失礼します」
カーテンの向こうで蓮くんの声がした。
……やっぱり蓮くんが施術するんだ。……こんな格好なのに、と私はひどく動揺していた。
「朋美さん? ゆっくりで大丈夫ですけど、準備できましたらこちらに来てくださいね。ちなみに更衣室内のカゴにあるタオルは自由に使ってもらって大丈夫です」
ああ、このタオル使っていいんだ……、よかった。
頼りないビキニの上にカゴの中の茶色いバスタオルを巻いて、私は更衣室のカーテンから出た。
「タオルを巻いたまま、施術台へうつ伏せになってくださいね」
蓮くんは後ろを向いてカルテへなにやら記入しながら爽やかな声でそう言った。
言われた通りベッドへうつ伏せになると、
「失礼します」
と彼は私のタオルを解いた。
「オイル塗っていきますね」
お尻とか背中とかほとんど丸出しでちょっと恥ずかしいなと思っていると、オイルをたっぷりと馴染ませた彼の温かな手が私の緊張を解くように肩や首筋をほぐし始めた。
「……んっ、……んぅ……」
「やっぱりこの辺りが凝ってますね。でもこの前と比べると少しよくなってますよ。続けるうちにどんどん改善していくと思います」
彼の甘い声に体の奥がトクンと疼く。
「……この前少し揉んでもらっただけでも、だいぶ楽になったの」
「それはよかったです」
蓮くんの手、気持ちいい……。
アロマオイルじわじわ温かくて、すごくいい香り……。
ケーシータイプの白衣に身を包んでいる蓮くんの姿、初めて見たけどなんかいつも以上に格好よくてドキドキしちゃう……。
「ン……、……んぅ……」
彼の手が腰の方へ移動してきた。
凝り固まっているところを的確に探り当ててクイ、クイ、とほぐしていく。
「……気持ちいいですか?」
普通のことを聞かれているだけのに、私は妙に意識して背筋をゾクゾクさせてしまう。
「うん……、いいかも……」
彼の細くて長い指先がにゅるりとビキニの中へ入り込んで双丘を揉み揉みとほぐし、そのまま足の付け根や股の内側へ滑り込んだ。
「……ッ!」
ひいいっ、こんなデリケートな場所までマッサージされちゃうの!?
性器のすぐ近くを触られて、ドキドキせずにはいられない。
どうしよう……、なんか変な気分になって来ちゃった……。
「じゃあ仰向けになりましょうか」
蓮くんは私の体についたオイルで服が汚れるのも構わずに、男らしい太い腕で私を優しく抱き起して仰向けにしてくれた。
さり気なくバスタオルを外されて、私の体は小さくて薄いビキニしかまとっていない。
私の乳首は硬く勃ち上がり、胸の先を覆う布は小さなテントのようになっていた。
うう恥ずかしい……。
私は右腕を胸の上へ乗せて、ビキニから透けている左右のバストトップを隠そうとしたが、
「恥ずかしがらなくて大丈夫です……。血行がよくなると、どうしても……」
と彼に優しく腕を掴まれ、体の横へ下ろされてしまった。
オイルたっぷりの蓮くんの掌がタプタプ、ヌルヌル、と脇へ流れた私の胸をかき集めるように動き、乳房をフニフニと優しく揉みしだく。
「……ン、……はぁっ……」
異様なほど敏感になっている私の乳首はビクビク震えている。
「……あぁっ!」
蓮くんの指先が布越しに透けている私の乳輪のふちをゆっくりとなぞった。
「こうやってこの辺りをほぐすと肩こりも改善します」
まじめな表情の彼は落ち着いた声でそう言い、布越しに私の乳首を二本の指で摘まみ上げた。
うそ、マッサージってこんなことまでされちゃうの!?
「あっ! やっ……、だめっ! だめ!」
彼の指の腹が私の胸の先をクニクニと押しつぶすように刺激する。
コロコロ、ふにふに、と巧みな指使いで弄ばれ、ビリビリと背筋へ電流が流れるように私の体は痺れた。
「……ッひいぃんっ!」
私は腰を反らせて、体を強張らせた。
甘イキしてしまったのだ。
ぐったりと施術台へ体を預けて、私は快感の余韻に全身をピクピクさせながら肩で呼吸していた。
「はあっ、はあっ、はあ……」
彼の手が脇腹を通り、私のヒザを掴んで大きく開脚させた。
「や……、やだっ……」
泣きそうな声を出した私を、蓮くんは心配そうに見つめていた。
「……ちょっと痛かったですか? 股関節の付け根をほぐしてリンパの流れをよくすると、体の色々な不調が改善しますので」
やっぱり蓮くんは何も変なことしてないのに。
あんな声を出して、恥ずかしい……。
私は大人しく彼に従うことにした。
彼が私の股関節をほぐし始めると、今度は意識が陰部へ集中してしまい、じくじくと陰核が痺れ始めた。
「っン……、ぁっ……、ぁはあぁっ……」
足を大きく開かれている格好が落ち着かない。
きっと私の秘部は小さなビキニ越しにもわかるほどとろとろに濡れて、花芽が大きくなっているだろう……。
うう、恥ずかしい……と私は生きた心地がしなかったが、蓮くんはふふと微笑んで、
「リラックスしててくださいね。……そうだ、目の疲れが取れるようにちょっと温めましょう」
と言ってホットタオルで私の目元を覆ってくれた。
視界が奪われ、私の体は余計に感度を増してしまった。
股の内側を彼の指先が往復し性器をかすめそうになるたびに、私は胸を弄られたときのように大きな刺激を与えられるのではないかと期待に震えているのに、彼の指はなかなか私の淫花へ触れてくれない。
「っん……、はぁっ……」
私はじれったくて施術台から腰を浮かせて、もじもじと揺らしていた。
すると彼の指先が私の敏感な尖りを弾くように撫で上げた。
「ひいいっ!」
私の陰核を摘まんだ彼の指がそれをこね回し、私のあそこは愛液をとぷとぷと溢れ出す……。
「ぁん……、……ああんっ、……ッあはぁっ……」
蜜で濡れた花弁を布越しに彼の指にニュルニュルと愛撫され、それと同時にツンと尖った肉芽をコリコリと弄られた。
「……ッああぁん……」
私は込み上げる強烈な絶頂感をこらえらきれなくなり、体を強張らせた。
長年、彼氏がいないし、おまけにいい歳をして処女だから。
若くてイケメンな蓮くんにマッサージされただけで、こんなに感じてしまって恥ずかしい……。
あなたにおすすめの小説
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
俺様上司に今宵も激しく求められる。
藤白ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
◆エブリスタ様にも掲載。人気沸騰中です!
https://estar.jp/novels/26513389
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
今日の授業は保健体育
にのみや朱乃
恋愛
(性的描写あり)
僕は家庭教師として、高校三年生のユキの家に行った。
その日はちょうどユキ以外には誰もいなかった。
ユキは勉強したくない、科目を変えようと言う。ユキが提案した科目とは。
独占欲全開の肉食ドクターに溺愛されて極甘懐妊しました
せいとも
恋愛
旧題:ドクターと救急救命士は天敵⁈~最悪の出会いは最高の出逢い~
救急救命士として働く雫石月は、勤務明けに乗っていたバスで事故に遭う。
どうやら、バスの運転手が体調不良になったようだ。
乗客にAEDを探してきてもらうように頼み、救助活動をしているとボサボサ頭のマスク姿の男がAEDを持ってバスに乗り込んできた。
受け取ろうとすると邪魔だと言われる。
そして、月のことを『チビ団子』と呼んだのだ。
医療従事者と思われるボサボサマスク男は運転手の処置をして、月が文句を言う間もなく、救急車に同乗して去ってしまった。
最悪の出会いをし、二度と会いたくない相手の正体は⁇
作品はフィクションです。
本来の仕事内容とは異なる描写があると思います。