おじさんと縄

ごろつき

文字の大きさ
2 / 5
第2章

誘拐ゴッコ

しおりを挟む
えりかは後ろめたい気持ちがありながらもこの誘拐ゴッコを止める選択が出来ないでいた。
縄の締め付けに心地よさを感じ頭がボーッとした。
今ここで止めたら2度とこの気持ち良さを味わえないだろう。
「おじさん、続けていいよ・・:」
恍惚とした表情でえりかが言った。
「そ、そうかじゃあ続けるぞー!」
俊夫はまたテンションが上がった。
俊夫は新しい縄を取り出し、えりかの足を縛り始めた。
足も太ももから足首までボンレスハムのようにがんじがらめに縛った。
「あ、はぁぁ・・・」
自分の足が縛られるのを見てえりかはさらに興奮し、変な声を出した。
両足もギチギチに拘束され全身の拘束感がさらに強くなるとえりかは身体の中心がムズムズし始めた。
「はぁはぁ・・・」
「あ、ん・・・・・」
小学生とは思えない色気のある声が漏れた。
俊夫はその様子を固唾を飲んで見守った。
えりかは身体をよじりもがき始めた。
そして・・・・・

えりかは恍惚とした表情で身体を仰け反らせ足がビクビクと震えた。
(イッた・・・・)
俊夫は興奮した。小学生が自分の縛りでイッたのだ。
俊夫の股間はパンパンにテントを張っていた。

「はぁはぁはぁ・・・」
えりかの息はかなり荒くなっていた。
(気持ちいい・・・)
(何これ・・何でこんなに気持ちいいの・・・)
えりかはもう何も考えられない程に縄の虜となっていた。

俊夫にも欲が出て来た。
(えりかちゃんをもっと気持ち良くさせてあげたい・・・)
俊夫はバッグから手拭いを取り出した。
手拭いの中心に結び目のコブを作るとおもむろにそれをえりかの口に押し込んだ。
「うぐっ・・・」
えりかの口を割る様に手拭いを噛ませ、後頭部できつく締め上げ猿轡を噛ませた。
「うう・・・」
えりかは呻き声を上げたが口を封じられた事がさらに興奮材料になった。
「ふー、ふー、」
塞がれた口から荒い息が漏れる。
そしてまた身をよじり始め、猿轡から逃れようとするかの様に顔を左右に降りもがいた。
ビクンビクンと身を震わせまたイッたのだった。

俊夫は女体の神秘の前に感動すら覚えた。
こんな年端もいなかい少女が縛られる事でこんなにも良がっているのだ。

「えりかちゃん綺麗だよ、君は本当に縄が似合う」
俊夫はえりかの緊縛姿に見とれた。
えりかは小学3年生にしては少し胸の膨らみがあった。
体格は太ってはいないものの、少し肉付きのいい身体をしていた。
えりかの小ぶりな胸が縄で締め付けられ、いびつな形に前にくびり出されている。
二の腕や腹部、太ももにも縄が固く食い込みえりかの柔らかな肌を変形させていた。
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

完全なる飼育

浅野浩二
恋愛
完全なる飼育です。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

危険な残業

詩織
恋愛
いつも残業の多い奈津美。そこにある人が現れいつもの残業でなくなる

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

処理中です...