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第2章
誘拐ゴッコ
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えりかは後ろめたい気持ちがありながらもこの誘拐ゴッコを止める選択が出来ないでいた。
縄の締め付けに心地よさを感じ頭がボーッとした。
今ここで止めたら2度とこの気持ち良さを味わえないだろう。
「おじさん、続けていいよ・・:」
恍惚とした表情でえりかが言った。
「そ、そうかじゃあ続けるぞー!」
俊夫はまたテンションが上がった。
俊夫は新しい縄を取り出し、えりかの足を縛り始めた。
足も太ももから足首までボンレスハムのようにがんじがらめに縛った。
「あ、はぁぁ・・・」
自分の足が縛られるのを見てえりかはさらに興奮し、変な声を出した。
両足もギチギチに拘束され全身の拘束感がさらに強くなるとえりかは身体の中心がムズムズし始めた。
「はぁはぁ・・・」
「あ、ん・・・・・」
小学生とは思えない色気のある声が漏れた。
俊夫はその様子を固唾を飲んで見守った。
えりかは身体をよじりもがき始めた。
そして・・・・・
えりかは恍惚とした表情で身体を仰け反らせ足がビクビクと震えた。
(イッた・・・・)
俊夫は興奮した。小学生が自分の縛りでイッたのだ。
俊夫の股間はパンパンにテントを張っていた。
「はぁはぁはぁ・・・」
えりかの息はかなり荒くなっていた。
(気持ちいい・・・)
(何これ・・何でこんなに気持ちいいの・・・)
えりかはもう何も考えられない程に縄の虜となっていた。
俊夫にも欲が出て来た。
(えりかちゃんをもっと気持ち良くさせてあげたい・・・)
俊夫はバッグから手拭いを取り出した。
手拭いの中心に結び目のコブを作るとおもむろにそれをえりかの口に押し込んだ。
「うぐっ・・・」
えりかの口を割る様に手拭いを噛ませ、後頭部できつく締め上げ猿轡を噛ませた。
「うう・・・」
えりかは呻き声を上げたが口を封じられた事がさらに興奮材料になった。
「ふー、ふー、」
塞がれた口から荒い息が漏れる。
そしてまた身をよじり始め、猿轡から逃れようとするかの様に顔を左右に降りもがいた。
ビクンビクンと身を震わせまたイッたのだった。
俊夫は女体の神秘の前に感動すら覚えた。
こんな年端もいなかい少女が縛られる事でこんなにも良がっているのだ。
「えりかちゃん綺麗だよ、君は本当に縄が似合う」
俊夫はえりかの緊縛姿に見とれた。
えりかは小学3年生にしては少し胸の膨らみがあった。
体格は太ってはいないものの、少し肉付きのいい身体をしていた。
えりかの小ぶりな胸が縄で締め付けられ、いびつな形に前にくびり出されている。
二の腕や腹部、太ももにも縄が固く食い込みえりかの柔らかな肌を変形させていた。
縄の締め付けに心地よさを感じ頭がボーッとした。
今ここで止めたら2度とこの気持ち良さを味わえないだろう。
「おじさん、続けていいよ・・:」
恍惚とした表情でえりかが言った。
「そ、そうかじゃあ続けるぞー!」
俊夫はまたテンションが上がった。
俊夫は新しい縄を取り出し、えりかの足を縛り始めた。
足も太ももから足首までボンレスハムのようにがんじがらめに縛った。
「あ、はぁぁ・・・」
自分の足が縛られるのを見てえりかはさらに興奮し、変な声を出した。
両足もギチギチに拘束され全身の拘束感がさらに強くなるとえりかは身体の中心がムズムズし始めた。
「はぁはぁ・・・」
「あ、ん・・・・・」
小学生とは思えない色気のある声が漏れた。
俊夫はその様子を固唾を飲んで見守った。
えりかは身体をよじりもがき始めた。
そして・・・・・
えりかは恍惚とした表情で身体を仰け反らせ足がビクビクと震えた。
(イッた・・・・)
俊夫は興奮した。小学生が自分の縛りでイッたのだ。
俊夫の股間はパンパンにテントを張っていた。
「はぁはぁはぁ・・・」
えりかの息はかなり荒くなっていた。
(気持ちいい・・・)
(何これ・・何でこんなに気持ちいいの・・・)
えりかはもう何も考えられない程に縄の虜となっていた。
俊夫にも欲が出て来た。
(えりかちゃんをもっと気持ち良くさせてあげたい・・・)
俊夫はバッグから手拭いを取り出した。
手拭いの中心に結び目のコブを作るとおもむろにそれをえりかの口に押し込んだ。
「うぐっ・・・」
えりかの口を割る様に手拭いを噛ませ、後頭部できつく締め上げ猿轡を噛ませた。
「うう・・・」
えりかは呻き声を上げたが口を封じられた事がさらに興奮材料になった。
「ふー、ふー、」
塞がれた口から荒い息が漏れる。
そしてまた身をよじり始め、猿轡から逃れようとするかの様に顔を左右に降りもがいた。
ビクンビクンと身を震わせまたイッたのだった。
俊夫は女体の神秘の前に感動すら覚えた。
こんな年端もいなかい少女が縛られる事でこんなにも良がっているのだ。
「えりかちゃん綺麗だよ、君は本当に縄が似合う」
俊夫はえりかの緊縛姿に見とれた。
えりかは小学3年生にしては少し胸の膨らみがあった。
体格は太ってはいないものの、少し肉付きのいい身体をしていた。
えりかの小ぶりな胸が縄で締め付けられ、いびつな形に前にくびり出されている。
二の腕や腹部、太ももにも縄が固く食い込みえりかの柔らかな肌を変形させていた。
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