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炎の使い手現る
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翼の授与式まで3日、ナミは修行をすることにした。
森の奥に住むゴンゾウさんは炎の使い手で
秘伝の技「ファイヤーコブラ」を使えるものはゴンゾウさんしかいなかった。
ナミは半日かけて森の奥へ行った、途中で出くわした蛇は焼いて食べた。
「やっと来たな、ナミ」
「なに?来るのわかってたの?」
「そりゃあ、魔王を倒すならこのファイヤーコブラの取得が絶対じゃ」
「なんだ、知ってるなら来てくれればよかったのに」
「人の話を聞きなさい」
ナミはゴンゾウさんに手合わせを頼んだが一歩も及ばない。
ナミは水魔法を少し使えるが火系のゴンゾウさんには勝てなかった。
「ナミ、まずは水魔法からだな」
「指先に気を集中させんるんじゃ」
水たちが自然と人差し指に集まってくる。
「クリスタルキット」と叫ぶと水達が刀になり
なんでも切れる剣となり、この剣があれば
魔王でも切り刻むことができると言われている。
「クリスタルキットができるようになればワシの技なんぞ簡単じゃ、力技だから」
「右手を固く結んで気を高めるんじゃ、炎さんたち力をかしてくださいと」
「わかった」
ナミは右手を突き出し「炎さんた力を貸してください」
ナミの右手はどんどん暑くなるが耐えれない暑さではない、優しいものに包まれてている感じがする
「ファイヤーコブラ」と叫ぶと拳から炎のコブラが出てきて目の前の石を飲み込んだ。
「もっと修行は必要だが合格だ、後は力をつけろ。圧倒的な力を」
ナミはゴンゾウさんにお礼をいい、森を後にした。途中で出てきた
イノシシはそのまま焼いて食べた。
ナミは次は岩使いの岩さんの所へ行こうとしていた。
あそこなら圧倒的な力を入れれる気がした
森の奥に住むゴンゾウさんは炎の使い手で
秘伝の技「ファイヤーコブラ」を使えるものはゴンゾウさんしかいなかった。
ナミは半日かけて森の奥へ行った、途中で出くわした蛇は焼いて食べた。
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「なに?来るのわかってたの?」
「そりゃあ、魔王を倒すならこのファイヤーコブラの取得が絶対じゃ」
「なんだ、知ってるなら来てくれればよかったのに」
「人の話を聞きなさい」
ナミはゴンゾウさんに手合わせを頼んだが一歩も及ばない。
ナミは水魔法を少し使えるが火系のゴンゾウさんには勝てなかった。
「ナミ、まずは水魔法からだな」
「指先に気を集中させんるんじゃ」
水たちが自然と人差し指に集まってくる。
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「右手を固く結んで気を高めるんじゃ、炎さんたち力をかしてくださいと」
「わかった」
ナミは右手を突き出し「炎さんた力を貸してください」
ナミの右手はどんどん暑くなるが耐えれない暑さではない、優しいものに包まれてている感じがする
「ファイヤーコブラ」と叫ぶと拳から炎のコブラが出てきて目の前の石を飲み込んだ。
「もっと修行は必要だが合格だ、後は力をつけろ。圧倒的な力を」
ナミはゴンゾウさんにお礼をいい、森を後にした。途中で出てきた
イノシシはそのまま焼いて食べた。
ナミは次は岩使いの岩さんの所へ行こうとしていた。
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