神様!!翼をください!!

興梠司

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贈呈式に間に合わない

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岩さんの所に行きたいのに岩さんの所にたどり着けないでいるナミ一行、理由は簡単
魔物たちの手下がナミたちについてきて倒しても倒しても蘇る。
岩さんのところには魔物がいると入れない仕組むになっている、これじゃ贈呈式までに
岩さんに魔法を教えてもらうことができない。
魔王手下Aがこんなことをいう「僕達を仲間にしてくれませんか?」

と思ったが魔王手下Aが話を続ける。
「あの人わがままだからもういやなんです」
しおらしく、本当に仲間になりたそうにいうが
魔王の手下は20匹以上いる、そんなに仲間はいらない。
ナミ的には5人くらいで考えている。現状、豚と芋虫がいるから
増やしたとしても一匹くらいがちょうどいい、どうせ他の島にいったら仲間が増えるんだから
一匹でちょうどいい。

ナミは言った「20人も仲間いらないからこの中で殺し合いをして」
魔王の手下達は「えー」と文句を言う、ナミ的にはここで19匹の手下がいなくなるのは
美味しい。「文句があるなら仲間にはしない」というと、また「えー」と声が上がる。
「わかりました、やります」と手下Aがいう。
「じゃあ、みんなで殺し合って残った物があそこの小屋に来て、私お昼ごはん食べてるから、行くわよ。芋虫と豚」

芋虫と豚は「俺は芋虫じゃない」とか「俺はブースケだ」と言いながらナミについていく、二人共ナミがお気に入りなのだ。
魔王の手下の決闘は2秒で決着がついた、手下Cが手下全員を食べてしまった、まずそう

手下Cが小屋にやってきて「私が勝ちました」と報告をしたのでナミが氷の剣で手下Cを切り裂いた。
単純に何匹の魔物を相手するのがめんどくさかっただけで魔物を仲間にするつもりなどあるわけもない。
手下Cはなにかごちゃごちゃ言っていたがめんどくさかったので燃やしておいた。

これで岩さんのところへ行ける、岩さんのところまでは芋虫勇者の魔法で3秒でついた。
「お前らは誰じゃ?」
「芋虫と豚とナミだよ」
「誰が豚だぶー」と文句を言うが芋虫は文句を言うのも疲れたらしい

「盗人のナミか?」
「みんなはそういうけど盗人は辞めたんだ」
「何故じゃ」
「魔王を倒すんだ。父と母の敵をとるんだ」

岩さんは考えたもしかしたら惚れてたナミの母と結婚した父を殺されたナミじゃないかと
「母の名前はなんというんじゃ」
「マハラ」「お父さんの名前はキヨラ」
岩さんはキヨラの弟子だった、一番強い技を使えるようになったのも
キヨラのおかげであった。

「ナミ、ワシが修行をつけよう、ついでに芋虫みたいなやつも強くしてやろう」
「ありがとう」

翼の贈呈式まであと2日ナミはどこまで強くなれるのか
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