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Ⅲ.
Ⅲ 第三話
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禁欲生活を送り早一週間。この頃になってしまえば、物足りないどころの騒ぎでは無かった。
約一週間前に物足りないという気持ちを見ないふりをした、自分の顔をぶちのめしたい。
そう思う位には欲求不満を体感していた。
「………やべぇ、ちんこめっちゃ起ってる……………」
余りにもやることが無さすぎて、仕方がないから昼寝を試みる。
前と比べて遊歩が俺に日常でも命令をくれるせいか、Subとしては大分満たされてはいる。
けれどセックスという行為を覚えてしまった俺の身体は、俺の知らぬ間に途轍もなくお盛んに作り変えられていた。
昼寝の合間に遊歩とヤる夢を見て、目覚めると同時にギンギンに立ち上がってしまった自分のものを見ながら、深く溜め息を吐いて項垂れる。
もうこれは自分で抜く以外の対処法が見当たらない。
かといってちゃんと禁欲をしている遊歩の事を考えると、俺だけがスッキリするのはいかがなものだろうか。
ベッドの下の引き出しを開ければ、中から大人の玩具が出てくる。
それに遊歩が俺の中を解す際によく使っている潤滑剤の類まで其処にあった。
大人の玩具が其処に置いてあるのを見た瞬間、身体の奥底がゾクゾクし始める。
思わず生唾を飲みそれを手に取れば、あとはもう自分を止めることが出来なかった。
遊歩が帰って来る前に絶対に自慰を終わらせる。
確固たる意志を持ち物凄い速さで服を脱ぎ捨て、先端が少しだけ大きくなっているシリコン製のものを手にする。
遊歩より小さいサイズのものではあるが、これだけでも十分役立つと思う。
自分の指に潤滑剤を出せば、ヌルヌルとした透明の冷たい液体が落ちてくる。
それを恐る恐る自分の入り口に塗れば、何だか凄く恥ずかしい気持ちになってきた。
「………ん」
小さく息を漏らしながら、入り口を拡げてゆく。
昔日向とセックスをしようと試みた頃に、懸命に自分で広げた事があったが、やはり変わらず自分で触るのと触って貰うのでは話が違う。
寝室のフローリングの床に膝を付き、ベッドのマットレスに顔を埋める。
恥ずかしい事をしている事だけは解っているけれど、一切気持ちが良くならないのだ。
玩具をねじ込みさえすれば気持ちがよくなるのかもしれないと思いながら、シリコン製のバイブを手にする。
バイブの電源の起動の仕方を確認しながら、ローションを表面に塗る。
そしていざ蠢くバイブを自分の入り口へと思った瞬間に、寝室のドアの方から声がした。
「………何してんのぉ??」
聞き慣れた声色に全身の血の気が引く。ゆっくりとドアの方を見れば、其処には遊歩が立っていた。
なんで今遊歩は此処に居るの?まだ帰って来るような時間じゃないぞ?
そう思いながら焦れば、遊歩は俺を見下すように睨み付ける。
沈黙の中では一切空気を読まずに、バイブの電動音が響き渡っていた。
遊歩の身体から漂うグレアの雰囲気に思わず顔が凍り付く。すると遊歩はそのまま俺にこう言った。
【Continue】
遊歩がスタイリッシュな紺色のオーダースーツの上着を脱ぎ捨てて、ネクタイを緩ませながらわざとベッドの上に腰かける。
そして自分が着ているスーツの革ベルトを取り、俺の目の前で二つに折って見せた。
【Continue】
遊歩が俺の背中目掛けて革ベルトを打ち付ければ、パァンという乾いた音が響き渡る。
それと同時に衝撃が響いて俺の背中がびくりと跳ねた。
「っあ………!!!」
マットレスを掴む手に力が入り、俺は小さく息を漏らす。
そんな俺を横目に遊歩が、着ていたシャツのボタンを外し始めた。遊歩の肌を見るのは一週間ぶりだ。
遊歩の命令に従いながら、大人の玩具を身体に埋め込む。
俺のいいところをそれがほんの少しだけ擦り上げて、深い息を吐く。
すると俺の目の前にいる遊歩が口を開いた。
「一希さぁ……折角俺が我慢してたのに、ちょっとデリカシーなさすぎない?」
そう言いながら俺の顎を掴み頬を軽く叩く。
遊歩のグレアの雰囲気のせいなのか、俺の胸が罪悪感で占められた。
「っ……ごめんなさい………!!!」
謝罪の言葉を口にしながらも、バイブの電動音が鳴り響く。
なんて恥ずかしいシチュエーションなのだろうか。余りにも惨めで涙が出てくる。
そんな俺の顔を見ながら、遊歩が冷たい視線を俺に送ってくる。
遊歩は冷たい表情のままで口を開いた。
「なあ一希、このオナニーのオカズ何?」
【Say】
遊歩から出された命令を聞きながら、俺は顔面が沸騰するくらいに恥ずかしい気持ちになる。
強く目を瞑り、深く深く息を吐く。オナニーのオカズを目の前にして、貴方でヌいてますなんて告白は恥ずかしいにも程がある。
「っ………ゆうほに、されたみたいに……!!なりたかった………!!!」
俺がそう答えた瞬間に、遊歩が目を丸くする。
それからほんの少しだけ頬を染めて、口元を手で覆いながら目を泳がせた。
「………そう……じゃあ、彼の事じゃない、ね」
彼の事?
想定していなかった言葉を出されるのと同時に、俺の身体はベッドの上に引き上げられる。
俺の中に呑み込まれている玩具に遊歩が手を掛けたかと思えば、最奥目掛けて突きまわした。
「っ!!!は!!!ああああ!!!!」
いきなりの快楽に身体を震わせながら、シーツを握り締めて息を漏らす。
さっきとは比べものにならない位の快感に、頭の中が真っ白になってしまう。
「あ、ああ!!!だめ!!これ、このままいっちゃ……う………!!!」
遊歩が俺の身体の舵を切りだした瞬間に、すぐに絶頂に向かって走ってゆく。
涙と汗でぐちゃぐちゃになった顔のままで遊歩を見上げれば、満面の笑みを浮かべた遊歩が囁いた。
【Com】
遊歩の笑顔は簡単に俺の事をSubスペースに導いてくれる。
命令を下されるのと同時に、体中にゾクゾクした感覚が駆け巡った。
「あ………!!!はぁっ!!!」
身体を仰け反らせながら声を出し、遊歩のシャツにしがみ付く。
遊歩がそのまま俺の唇にキスを落としてから、息継ぎの最中に囁いた。
「今日で禁欲終わりだからさぁ、まためちゃくちゃ満たしてやるよ………」
え、禁欲が終わり?今日で?じゃあまたDV&セックス三昧の不健全な日常に戻るの?
嬉しいと思う反面、途轍もなく恐ろしいとさえ感じる。遊歩の性欲は底が無い。
玩具を乱雑に抜かれれば、遊歩が自分のものを宛がう。
そのまま俺の身体を自分の上に乗せて、満面の笑みを浮かべた。
「だからさぁ、欲求不満の俺のこと、ちゃんと今日は楽しませて?」
【Attract】
遊歩のものが俺のすぐ下にある。ずっと飲み込みたいと思っていたものが、俺の入り口と接触してる。
ゆっくりと遊歩のものに体重を掛ければ、解しきられた入り口が広がってゆく。
ずるりと一気に遊歩のものが俺の身体に割入ってきた瞬間、目の前がチカチカとし始めた。
もうダメ。動いただけでイく。
「アハハハハ!!一希、マジ顔だらしねぇから!!!ほら、頑張れ?」
遊歩が俺を煽るように笑う中で、息も出来ない程の異物感と遊歩の体温を感じる。
シリコンの玩具なんかとは比べものにならない位に気持ちいい。
「っひ………は、ああ……!!!!」
ゆっくりと腰を上下に動かし始めれば、変な喘ぎ声と荒い息が漏れる。
俺の身体はじっとりと汗で濡れてびちゃびちゃになっていた。
覚悟を決めて一気に腰を下げれば、貫かれているような感覚と射精の快楽に襲われる。
ガクガク腰を震わせながら息を漏らせば、俺の下にいる遊歩が囁いた。
【Good】
遊歩からの言葉に満たされた瞬間、俺の身体はベッドの上に寝かされる。
俺の上に覆いかぶさってきた遊歩が、一気に俺の身体を責め立てた。
「は!!!あ、あああ!!!だめ!!いく!!またいっちゃう!!!」
肌と肌のぶつかる音を聞きながら、ぼんやりととある事に気が付く。
さっき遊歩のいっていた「彼の事」は、多分日向の事だ。
「……いいよ、いって?沢山イってさ、俺だけの事考えてよ」
遊歩は多分遊歩なりに俺の過去と向き合っていると感じる。
この傍若無人の乱暴者が、社会不適合な自殺願望者に歩み寄ってくれているのだ。
この時に俺は遊歩の声を聞きながら、思わず涙が溢そうになるのを感じていた。
約一週間前に物足りないという気持ちを見ないふりをした、自分の顔をぶちのめしたい。
そう思う位には欲求不満を体感していた。
「………やべぇ、ちんこめっちゃ起ってる……………」
余りにもやることが無さすぎて、仕方がないから昼寝を試みる。
前と比べて遊歩が俺に日常でも命令をくれるせいか、Subとしては大分満たされてはいる。
けれどセックスという行為を覚えてしまった俺の身体は、俺の知らぬ間に途轍もなくお盛んに作り変えられていた。
昼寝の合間に遊歩とヤる夢を見て、目覚めると同時にギンギンに立ち上がってしまった自分のものを見ながら、深く溜め息を吐いて項垂れる。
もうこれは自分で抜く以外の対処法が見当たらない。
かといってちゃんと禁欲をしている遊歩の事を考えると、俺だけがスッキリするのはいかがなものだろうか。
ベッドの下の引き出しを開ければ、中から大人の玩具が出てくる。
それに遊歩が俺の中を解す際によく使っている潤滑剤の類まで其処にあった。
大人の玩具が其処に置いてあるのを見た瞬間、身体の奥底がゾクゾクし始める。
思わず生唾を飲みそれを手に取れば、あとはもう自分を止めることが出来なかった。
遊歩が帰って来る前に絶対に自慰を終わらせる。
確固たる意志を持ち物凄い速さで服を脱ぎ捨て、先端が少しだけ大きくなっているシリコン製のものを手にする。
遊歩より小さいサイズのものではあるが、これだけでも十分役立つと思う。
自分の指に潤滑剤を出せば、ヌルヌルとした透明の冷たい液体が落ちてくる。
それを恐る恐る自分の入り口に塗れば、何だか凄く恥ずかしい気持ちになってきた。
「………ん」
小さく息を漏らしながら、入り口を拡げてゆく。
昔日向とセックスをしようと試みた頃に、懸命に自分で広げた事があったが、やはり変わらず自分で触るのと触って貰うのでは話が違う。
寝室のフローリングの床に膝を付き、ベッドのマットレスに顔を埋める。
恥ずかしい事をしている事だけは解っているけれど、一切気持ちが良くならないのだ。
玩具をねじ込みさえすれば気持ちがよくなるのかもしれないと思いながら、シリコン製のバイブを手にする。
バイブの電源の起動の仕方を確認しながら、ローションを表面に塗る。
そしていざ蠢くバイブを自分の入り口へと思った瞬間に、寝室のドアの方から声がした。
「………何してんのぉ??」
聞き慣れた声色に全身の血の気が引く。ゆっくりとドアの方を見れば、其処には遊歩が立っていた。
なんで今遊歩は此処に居るの?まだ帰って来るような時間じゃないぞ?
そう思いながら焦れば、遊歩は俺を見下すように睨み付ける。
沈黙の中では一切空気を読まずに、バイブの電動音が響き渡っていた。
遊歩の身体から漂うグレアの雰囲気に思わず顔が凍り付く。すると遊歩はそのまま俺にこう言った。
【Continue】
遊歩がスタイリッシュな紺色のオーダースーツの上着を脱ぎ捨てて、ネクタイを緩ませながらわざとベッドの上に腰かける。
そして自分が着ているスーツの革ベルトを取り、俺の目の前で二つに折って見せた。
【Continue】
遊歩が俺の背中目掛けて革ベルトを打ち付ければ、パァンという乾いた音が響き渡る。
それと同時に衝撃が響いて俺の背中がびくりと跳ねた。
「っあ………!!!」
マットレスを掴む手に力が入り、俺は小さく息を漏らす。
そんな俺を横目に遊歩が、着ていたシャツのボタンを外し始めた。遊歩の肌を見るのは一週間ぶりだ。
遊歩の命令に従いながら、大人の玩具を身体に埋め込む。
俺のいいところをそれがほんの少しだけ擦り上げて、深い息を吐く。
すると俺の目の前にいる遊歩が口を開いた。
「一希さぁ……折角俺が我慢してたのに、ちょっとデリカシーなさすぎない?」
そう言いながら俺の顎を掴み頬を軽く叩く。
遊歩のグレアの雰囲気のせいなのか、俺の胸が罪悪感で占められた。
「っ……ごめんなさい………!!!」
謝罪の言葉を口にしながらも、バイブの電動音が鳴り響く。
なんて恥ずかしいシチュエーションなのだろうか。余りにも惨めで涙が出てくる。
そんな俺の顔を見ながら、遊歩が冷たい視線を俺に送ってくる。
遊歩は冷たい表情のままで口を開いた。
「なあ一希、このオナニーのオカズ何?」
【Say】
遊歩から出された命令を聞きながら、俺は顔面が沸騰するくらいに恥ずかしい気持ちになる。
強く目を瞑り、深く深く息を吐く。オナニーのオカズを目の前にして、貴方でヌいてますなんて告白は恥ずかしいにも程がある。
「っ………ゆうほに、されたみたいに……!!なりたかった………!!!」
俺がそう答えた瞬間に、遊歩が目を丸くする。
それからほんの少しだけ頬を染めて、口元を手で覆いながら目を泳がせた。
「………そう……じゃあ、彼の事じゃない、ね」
彼の事?
想定していなかった言葉を出されるのと同時に、俺の身体はベッドの上に引き上げられる。
俺の中に呑み込まれている玩具に遊歩が手を掛けたかと思えば、最奥目掛けて突きまわした。
「っ!!!は!!!ああああ!!!!」
いきなりの快楽に身体を震わせながら、シーツを握り締めて息を漏らす。
さっきとは比べものにならない位の快感に、頭の中が真っ白になってしまう。
「あ、ああ!!!だめ!!これ、このままいっちゃ……う………!!!」
遊歩が俺の身体の舵を切りだした瞬間に、すぐに絶頂に向かって走ってゆく。
涙と汗でぐちゃぐちゃになった顔のままで遊歩を見上げれば、満面の笑みを浮かべた遊歩が囁いた。
【Com】
遊歩の笑顔は簡単に俺の事をSubスペースに導いてくれる。
命令を下されるのと同時に、体中にゾクゾクした感覚が駆け巡った。
「あ………!!!はぁっ!!!」
身体を仰け反らせながら声を出し、遊歩のシャツにしがみ付く。
遊歩がそのまま俺の唇にキスを落としてから、息継ぎの最中に囁いた。
「今日で禁欲終わりだからさぁ、まためちゃくちゃ満たしてやるよ………」
え、禁欲が終わり?今日で?じゃあまたDV&セックス三昧の不健全な日常に戻るの?
嬉しいと思う反面、途轍もなく恐ろしいとさえ感じる。遊歩の性欲は底が無い。
玩具を乱雑に抜かれれば、遊歩が自分のものを宛がう。
そのまま俺の身体を自分の上に乗せて、満面の笑みを浮かべた。
「だからさぁ、欲求不満の俺のこと、ちゃんと今日は楽しませて?」
【Attract】
遊歩のものが俺のすぐ下にある。ずっと飲み込みたいと思っていたものが、俺の入り口と接触してる。
ゆっくりと遊歩のものに体重を掛ければ、解しきられた入り口が広がってゆく。
ずるりと一気に遊歩のものが俺の身体に割入ってきた瞬間、目の前がチカチカとし始めた。
もうダメ。動いただけでイく。
「アハハハハ!!一希、マジ顔だらしねぇから!!!ほら、頑張れ?」
遊歩が俺を煽るように笑う中で、息も出来ない程の異物感と遊歩の体温を感じる。
シリコンの玩具なんかとは比べものにならない位に気持ちいい。
「っひ………は、ああ……!!!!」
ゆっくりと腰を上下に動かし始めれば、変な喘ぎ声と荒い息が漏れる。
俺の身体はじっとりと汗で濡れてびちゃびちゃになっていた。
覚悟を決めて一気に腰を下げれば、貫かれているような感覚と射精の快楽に襲われる。
ガクガク腰を震わせながら息を漏らせば、俺の下にいる遊歩が囁いた。
【Good】
遊歩からの言葉に満たされた瞬間、俺の身体はベッドの上に寝かされる。
俺の上に覆いかぶさってきた遊歩が、一気に俺の身体を責め立てた。
「は!!!あ、あああ!!!だめ!!いく!!またいっちゃう!!!」
肌と肌のぶつかる音を聞きながら、ぼんやりととある事に気が付く。
さっき遊歩のいっていた「彼の事」は、多分日向の事だ。
「……いいよ、いって?沢山イってさ、俺だけの事考えてよ」
遊歩は多分遊歩なりに俺の過去と向き合っていると感じる。
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