17 / 100
家庭料理編
しおりを挟む
大豆を採取している頃、スノーとモモは奥の森の中頃まで行き討伐はしたものの大した魔物がいなく帰ろうとしたとき大樹の根元部分に大きな穴があり明るく光っているのを見付けた。
「モモ、ユキを呼んで来てくれ!」「キキー!」
モモがユキを呼んでくれている間スノーは、穴の様子を見に入った。そこには子供ひとり入る位の洞窟があり中はあまり広くはないが明るく光っている。
何かが有るみたいだ⁉
ユキの声が聞こえたので一旦外に出た。
「スノー何があったの?」
「ユキ、あの大樹の根元の穴から光りが出てる!」
「中、見たの?」
「はっきり見てないよ~。」
「とにかく、入るよ。」
私たちは、入ってみた。中はかなり明るく光っている。何か奥にあるようだ! 近くまで行き藁で作ったような籠があり其処から光りが出てる。良く見ると卵のような物が光りを出している。
「スノー!卵があるよ! これ、どうしたら良いの?」
「ユキ、動いてるよ! もしかして産まれる?」
私たちは、ただ見守って要るしかできないのでじっと待っていた。
「ユキ!卵の殻が!」
産まれる! バリ、バリバリピシッ「ピィーピィー」
産まれたよ! ンンッ鳥?何か違うような~?
「ユキ、その子 ドラゴン! 鑑定してみて!」
「スノー、ピクシードラゴンだって!」
また、幻獣に出会ってしまったよ~? どうしたら良いのこの子の親はいるのかな?
「スノー、この子親はいるの?」
「ンンッ、いやいない様だ!」
「スノー、どうしよ! 放っといて大丈夫かな?」
スノーは大丈夫と云ったが、まァ見てたら確かに小さいサイズだが、しっかり立ちこちらを見ている。
私は、近付きそのドラゴンを触ってみたら突然光り慌てて手を引っ込めた!
「見付けてくれてありがとう!」
驚いた! 話しができるなんて!私は、ドラゴンに近付き話した。
「貴方は、何故此処にいたの!」
「ボク、サダム様に頼まれてユキに出会うまで此処にいたの! ユキが近付くとボクを保護する殻が光ってわかる様になってるんだ! ユキ、ボクに名前付けて」
サダム様は何故私にこの子を会わそうとしたのかな?
何か理由があるのかな?
「貴方は、サダム様に何を頼までて来たの?」
「特に頼まれ事は無いよ! フェンリルもカーバンクルもいるしね。でもボクね、普段はこのサイズだけど大きくなって飛べるからユキたちをのせて何処でも行けるからだと思うよ! だから、名前付けて!」
「わかったわ。う~ん……レッドなんてどうかな?」
「レッド、うん、ありがとうな!」
気にいってくれた様で良かった。取り敢えず採取は終わっているので帰ることにした。
レッドは小さいので私の肩に乗っている。レッドはドラゴンといえ鱗ではなく何と私の好きなモフなのだ! それも真っ赤な色なのだ! だから、レッドにした。
街の入口に近付き並んでいるので後ろに並んだ。
順番がきたのでギルドカードを見せ街に入りギルドに向かった。
「ハリー兄さま、マスターの用事終わったかな?」
私たちは、ギルドに入り受付けに依頼終了の報告し薬草をだし確認後報酬を受取った。
「マリンさん、ハリー兄さま帰ってきてますか?」
「えぇ、マスターの部屋にいらっしゃいます。」
「ありがとう!」(笑)
マリンさんは私の肩に乗っている物が気になるようだが、私は、気にしないでマスターの部屋に向かった。
トントン「マスター、ユキです。」
「オウ、入れ。」
「失礼します。 ハリー兄さまただいま帰りました。用事はお済みですか?」
「あぁ、終わってるぞ」
私は、中に入り兄さまの横に座った。今日の依頼が終わり報酬も貰って無事に終わったというとハリー兄さまが私の肩をじ~と見ています。
「あぁ~兄さま、この子レッドといいます。私の従魔です。」(笑)
「ユキ、ドラゴンか? 子供だよな!」
「そう、ドラゴン…ピクシドラゴンだよ!」
もう驚かないぞ~!何がきても!………✧\(>o<)ノ✧
マスターと兄さまは、私をみて諦めた表情でレッドとの出会いでの事情を聞いてきた。
レッドは、サダム様が私の為に合わせてくれたのだと!
「そうか、ユキの周りは凄いのばかり集まるな! 流石愛し子!」
「ユキの身内か? ボクはレッド、宜しくな!」
「俺はギルドマスターのレオンだ。宜しくたのむ!」
「俺は、ユキの保護者であり兄でもあるハリーだ!宜しくな!」
「なぁーユキ、スノーはしていると思うがモモとレッドは従魔であるが登録したか?」
私たちは、固まった! 私が、登録すれば自然に登録出来ていると思ってた!と言う事は、スノーもまだだ!
「ご免なさい!皆んな登録していません!」
「すまん、俺もわすれてた!」
「何やってんだーすぐ行け!」
私たちは、走って受付けに行きマリンさんに従魔登録をして貰った! マリンさんは、書類を見て真っ青の顔をして
「嘘でしょう~⁉」と叫び固まっていた!
落ち着いたマリンさんは、謝りながら従魔登録した証しの物を身に付ける様に云われた。
今までスノたちは、おとなしい性格のペットという感覚で無理に思い込む様に皆、行動してきた⁉
やはり凄い魔獣だったのが、ギルドにいる冒険者たちにバレてしまった様だ!
でも、皆んな恐がらずに今まで通りスノーたちに接してくれた!
やっぱりこの街の人は良い人達ばかりだ!
この街に来て良かったよ!
「サダム様、ありがとう! 頑張るからね。」
❖❖❖❖❖❖❖
この小説を読んで頂きありがとうございます。
中々思うように書けず悩み中です。
これからも悩みながらも頑張ります。
「モモ、ユキを呼んで来てくれ!」「キキー!」
モモがユキを呼んでくれている間スノーは、穴の様子を見に入った。そこには子供ひとり入る位の洞窟があり中はあまり広くはないが明るく光っている。
何かが有るみたいだ⁉
ユキの声が聞こえたので一旦外に出た。
「スノー何があったの?」
「ユキ、あの大樹の根元の穴から光りが出てる!」
「中、見たの?」
「はっきり見てないよ~。」
「とにかく、入るよ。」
私たちは、入ってみた。中はかなり明るく光っている。何か奥にあるようだ! 近くまで行き藁で作ったような籠があり其処から光りが出てる。良く見ると卵のような物が光りを出している。
「スノー!卵があるよ! これ、どうしたら良いの?」
「ユキ、動いてるよ! もしかして産まれる?」
私たちは、ただ見守って要るしかできないのでじっと待っていた。
「ユキ!卵の殻が!」
産まれる! バリ、バリバリピシッ「ピィーピィー」
産まれたよ! ンンッ鳥?何か違うような~?
「ユキ、その子 ドラゴン! 鑑定してみて!」
「スノー、ピクシードラゴンだって!」
また、幻獣に出会ってしまったよ~? どうしたら良いのこの子の親はいるのかな?
「スノー、この子親はいるの?」
「ンンッ、いやいない様だ!」
「スノー、どうしよ! 放っといて大丈夫かな?」
スノーは大丈夫と云ったが、まァ見てたら確かに小さいサイズだが、しっかり立ちこちらを見ている。
私は、近付きそのドラゴンを触ってみたら突然光り慌てて手を引っ込めた!
「見付けてくれてありがとう!」
驚いた! 話しができるなんて!私は、ドラゴンに近付き話した。
「貴方は、何故此処にいたの!」
「ボク、サダム様に頼まれてユキに出会うまで此処にいたの! ユキが近付くとボクを保護する殻が光ってわかる様になってるんだ! ユキ、ボクに名前付けて」
サダム様は何故私にこの子を会わそうとしたのかな?
何か理由があるのかな?
「貴方は、サダム様に何を頼までて来たの?」
「特に頼まれ事は無いよ! フェンリルもカーバンクルもいるしね。でもボクね、普段はこのサイズだけど大きくなって飛べるからユキたちをのせて何処でも行けるからだと思うよ! だから、名前付けて!」
「わかったわ。う~ん……レッドなんてどうかな?」
「レッド、うん、ありがとうな!」
気にいってくれた様で良かった。取り敢えず採取は終わっているので帰ることにした。
レッドは小さいので私の肩に乗っている。レッドはドラゴンといえ鱗ではなく何と私の好きなモフなのだ! それも真っ赤な色なのだ! だから、レッドにした。
街の入口に近付き並んでいるので後ろに並んだ。
順番がきたのでギルドカードを見せ街に入りギルドに向かった。
「ハリー兄さま、マスターの用事終わったかな?」
私たちは、ギルドに入り受付けに依頼終了の報告し薬草をだし確認後報酬を受取った。
「マリンさん、ハリー兄さま帰ってきてますか?」
「えぇ、マスターの部屋にいらっしゃいます。」
「ありがとう!」(笑)
マリンさんは私の肩に乗っている物が気になるようだが、私は、気にしないでマスターの部屋に向かった。
トントン「マスター、ユキです。」
「オウ、入れ。」
「失礼します。 ハリー兄さまただいま帰りました。用事はお済みですか?」
「あぁ、終わってるぞ」
私は、中に入り兄さまの横に座った。今日の依頼が終わり報酬も貰って無事に終わったというとハリー兄さまが私の肩をじ~と見ています。
「あぁ~兄さま、この子レッドといいます。私の従魔です。」(笑)
「ユキ、ドラゴンか? 子供だよな!」
「そう、ドラゴン…ピクシドラゴンだよ!」
もう驚かないぞ~!何がきても!………✧\(>o<)ノ✧
マスターと兄さまは、私をみて諦めた表情でレッドとの出会いでの事情を聞いてきた。
レッドは、サダム様が私の為に合わせてくれたのだと!
「そうか、ユキの周りは凄いのばかり集まるな! 流石愛し子!」
「ユキの身内か? ボクはレッド、宜しくな!」
「俺はギルドマスターのレオンだ。宜しくたのむ!」
「俺は、ユキの保護者であり兄でもあるハリーだ!宜しくな!」
「なぁーユキ、スノーはしていると思うがモモとレッドは従魔であるが登録したか?」
私たちは、固まった! 私が、登録すれば自然に登録出来ていると思ってた!と言う事は、スノーもまだだ!
「ご免なさい!皆んな登録していません!」
「すまん、俺もわすれてた!」
「何やってんだーすぐ行け!」
私たちは、走って受付けに行きマリンさんに従魔登録をして貰った! マリンさんは、書類を見て真っ青の顔をして
「嘘でしょう~⁉」と叫び固まっていた!
落ち着いたマリンさんは、謝りながら従魔登録した証しの物を身に付ける様に云われた。
今までスノたちは、おとなしい性格のペットという感覚で無理に思い込む様に皆、行動してきた⁉
やはり凄い魔獣だったのが、ギルドにいる冒険者たちにバレてしまった様だ!
でも、皆んな恐がらずに今まで通りスノーたちに接してくれた!
やっぱりこの街の人は良い人達ばかりだ!
この街に来て良かったよ!
「サダム様、ありがとう! 頑張るからね。」
❖❖❖❖❖❖❖
この小説を読んで頂きありがとうございます。
中々思うように書けず悩み中です。
これからも悩みながらも頑張ります。
207
あなたにおすすめの小説
転生したので好きに生きよう!
ゆっけ
ファンタジー
前世では妹によって全てを奪われ続けていた少女。そんな少女はある日、事故にあい亡くなってしまう。
不思議な場所で目覚める少女は女神と出会う。その女神は全く人の話を聞かないで少女を地上へと送る。
奪われ続けた少女が異世界で周囲から愛される話。…にしようと思います。
※見切り発車感が凄い。
※マイペースに更新する予定なのでいつ次話が更新するか作者も不明。
【完結】旦那様、どうぞ王女様とお幸せに!~転生妻は離婚してもふもふライフをエンジョイしようと思います~
魯恒凛
恋愛
地味で気弱なクラリスは夫とは結婚して二年経つのにいまだに触れられることもなく、会話もない。伯爵夫人とは思えないほど使用人たちにいびられ冷遇される日々。魔獣騎士として人気の高い夫と国民の妹として愛される王女の仲を引き裂いたとして、巷では悪女クラリスへの風当たりがきついのだ。
ある日前世の記憶が甦ったクラリスは悟る。若いクラリスにこんな状況はもったいない。白い結婚を理由に円満離婚をして、夫には王女と幸せになってもらおうと決意する。そして、離婚後は田舎でもふもふカフェを開こうと……!
そのためにこっそり仕事を始めたものの、ひょんなことから夫と友達に!?
「好きな相手とどうやったらうまくいくか教えてほしい」
初恋だった夫。胸が痛むけど、お互いの幸せのために王女との仲を応援することに。
でもなんだか様子がおかしくて……?
不器用で一途な夫と前世の記憶が甦ったサバサバ妻の、すれ違い両片思いのラブコメディ。
※5/19〜5/21 HOTランキング1位!たくさんの方にお読みいただきありがとうございます
※他サイトでも公開しています。
ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。
旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。
ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。
「この家は、もうすぐ潰れます」
家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。
手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。
虚弱体質?の脇役令嬢に転生したので、食事療法を始めました
たくわん
恋愛
「跡継ぎを産めない貴女とは結婚できない」婚約者である公爵嫡男アレクシスから、冷酷に告げられた婚約破棄。その場で新しい婚約者まで紹介される屈辱。病弱な侯爵令嬢セラフィーナは、社交界の哀れみと嘲笑の的となった。
ヒロインですが、舞台にも上がれなかったので田舎暮らしをします
未羊
ファンタジー
レイチェル・ウィルソンは公爵令嬢
十二歳の時に王都にある魔法学園の入学試験を受けたものの、なんと不合格になってしまう
好きなヒロインとの交流を進める恋愛ゲームのヒロインの一人なのに、なんとその舞台に上がれることもできずに退場となってしまったのだ
傷つきはしたものの、公爵の治める領地へと移り住むことになったことをきっかけに、レイチェルは前世の夢を叶えることを計画する
今日もレイチェルは、公爵領の片隅で畑を耕したり、お店をしたりと気ままに暮らすのだった
善人ぶった姉に奪われ続けてきましたが、逃げた先で溺愛されて私のスキルで領地は豊作です
しろこねこ
ファンタジー
「あなたのためを思って」という一見優しい伯爵家の姉ジュリナに虐げられている妹セリナ。醜いセリナの言うことを家族は誰も聞いてくれない。そんな中、唯一差別しない家庭教師に貴族子女にははしたないとされる魔法を教わるが、親切ぶってセリナを孤立させる姉。植物魔法に目覚めたセリナはペット?のヴィリオをともに家を出て南の辺境を目指す。
貴族令嬢、転生十秒で家出します。目指せ、おひとり様スローライフ
凜
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞にて奨励賞を頂きました。ありがとうございます!
貴族令嬢に転生したリルは、前世の記憶に混乱しつつも今世で恵まれていない環境なことに気が付き、突発で家出してしまう。
前世の社畜生活で疲れていたため、山奥で魔法の才能を生かしスローライフを目指すことにした。しかししょっぱなから魔物に襲われ、元王宮魔法士と出会ったり、はては皇子までやってきてと、なんだかスローライフとは違う毎日で……?
【完結】転生したら悪役継母でした
入魚ひえん@発売中◆巻き戻り冤罪令嬢◆
恋愛
聖女を優先する夫に避けられていたアルージュ。
その夜、夫が初めて寝室にやってきて命じたのは「聖女の隠し子を匿え」という理不尽なものだった。
しかも隠し子は、夫と同じ髪の色。
絶望するアルージュはよろめいて鏡にぶつかり、前世に読んだウェブ小説の悪妻に転生していることを思い出す。
記憶を取り戻すと、七年間も苦しんだ夫への愛は綺麗さっぱり消えた。
夫に奪われていたもの、不正の事実を着々と精算していく。
◆愛されない悪妻が前世を思い出して転身したら、可愛い継子や最強の旦那様ができて、転生前の知識でスイーツやグルメ、家電を再現していく、異世界転生ファンタジー!◆
*旧題:転生したら悪妻でした
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる