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第三章の話
2日目の船上
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「ウワッ美味そう!」
「ありがとうモエ。」
「これは酒が進みそうじゃね。」
「召し上がってください。」
今日はベンツ君が後かららしい。
今夜はボンゴレ、タコとタイのカルパッチョ、ローストビーフサラダ、アヒージョ、スープだ。
白の、ブドウ酒を用意した。
「うん、酒に合う。」
「美味い!これは酒が進むねぇ。」
「美味いッ。カルパッチョは俺が釣ったやつだよな、めちゃくちゃ美味い!」
みんな喜んでくれてよかった。
食事がすんで、3人がお茶を飲んでる間にお風呂の支度をした。
湯船をはってから入浴剤を入れる。
喜んでもらえるといいな。
「お風呂も用意できましたよ!」
「シーさん先に風呂を。」
「あぁ、悪いね。ならお風呂お先に。」
「モエ、ベンツと俺交代してくるから飯の支度をお願いできるか?モエも食え。」
レンさんは操縦室へ行った。
「はい、ありがとうございます。」
ベンツ君がきて一緒に食事をとった。
「美味しいです!ありがとうございます!」
ベンツ君は大喜びだ。
そのあとシーさんの後にジェイドさんがお風呂に入って操縦室へ。
今夜の夜番は先にジェイドさんらしい。
今レンさんはお風呂だ。
「ベンツ君、レンさんの後にお風呂どうぞ。今日は入浴剤入れてるからゆっくり入ってね。」
「入浴剤ですか!楽しみです!」
お茶を飲みながらベンツ君が嬉しそうに言う。
「今でたから次誰か入れ。」
「さっベンツ君。どうぞ。」
「では、お先します。」
ベンツ君がお風呂に行った。
「モエ、今日の風呂良い香りだったよ、入浴剤か?」
「はい!海上にいるから緑の香りにしてみました。どうでした?」
「うん、森の香りがしたし、入った後肌の感じが違う。ありがとう。」
「良かった。どうぞ、果実水です。」
「あぁ、ありがとう。」
レンさんは水分補給をしてしばらくしてからレンさんは夜番までら眠るらしい。
私は夜食の支度をした。
今日はローストビーフサンド、おにぎり、あたたかいコーヒー。
ジェイドさんに持って行った。
すごく喜んでくれた。
私も入浴を済ませて部屋に戻った。
うん、やっぱりこの緑や木の香りの入浴剤はいい感じだ。
温泉っぽい感じで懐かしい。
お肌もスベスベになったし。
部屋に戻ってスキンケアをした。
もうだいぶ暑くなっていて今日は夏用パジャマを着ている。
サラッとしているので肌触りも気持ちいい。
そのままスックと眠りについた。
ドン!!
グラン!!
!!
何?
船が何かとぶつかって揺れた。
「スック!」
「大丈夫!ちょっと行ってみよう!」
私はパジャマのまま部屋から出た。
「モエちゃん!」
「シーさん!何が起きたんですか?」
「魔物かもしれん。」
「モエさん!大丈夫ですか?」
「はい!操縦室行ってみましょう!」
私とシーさんとベンツ君は操縦室に向かった。
「大丈夫ですか?」
操縦室にはレンさんがいて操縦していた。
「あぁ、魔物だ。でも依頼が出てるやつじゃねぇ。今ジェイドがデッキで闘ってる。俺も行くからシーさん操縦頼む。距離取った方がいい。」
そう言って出て行った。
「私も行ってきます!」
「モエちゃん危ないよ!そして寝巻きじゃないか。」
「大丈夫です!魔法で戦闘するし、ローブ羽織ります!」
私は走りながらローブを羽織りデッキへ出た。
「グワァー!」
少し大きめの鳥だ。
目つきが鋭くて少し怖い。
ジェイドさんとレンさんが戦闘している。
魔物を解析してみる
魔物
シーバード
海にいる鳥らしい。
飛行できるってことは魔法がいいか。
「ファイアーボール!」
私は魔法で攻撃した!
「ガァーー!!」
少しダメージを受けている。
「おっ、モエ!助かる。大丈夫か?」
「はい!」
「無理するなよ!」
「はい!」
レンさんとジェイドさんは魔力を込めて剣で攻撃している。
「グワァー!!」
結構弱ってきている。
シーバードが攻撃してきそう。
危ない!
「アイスカッター!!」
ヒュン!!
「グワァッ!」
よし!
そこにジェイドさんとレンさんがとどめをさした。
「よし!」
「モエ、ありがとう。」
「いえ。レンさん、ジェイドさん流石です!」
「こいつはバックに保存してギルドに出すか。」
「あぁ。御目当ての魔物ではなかったが。危なかった。」
「モエ、寝てたのに悪いな。まだ夜中だから睡眠取ってくれ。」
「でも、大丈夫ですか?」
「あぁ。モエは朝食準備で早起きだろ?俺たちは仮眠取れるから大丈夫だ。」
「それならお茶を入れてきます!」
「まだ夜食と用意してくれたコーヒーがあるから大丈夫だ。もしシーさんとベンツが何か飲みたいようなら準備してやってくれ。」
「わかりました。」
レンさんとジェイドさんは後処理をしてくれるらしい。
私はシーさんとベンツ君に飲み物を用意して少し落ち着いてからまた少し眠った。
「ありがとうモエ。」
「これは酒が進みそうじゃね。」
「召し上がってください。」
今日はベンツ君が後かららしい。
今夜はボンゴレ、タコとタイのカルパッチョ、ローストビーフサラダ、アヒージョ、スープだ。
白の、ブドウ酒を用意した。
「うん、酒に合う。」
「美味い!これは酒が進むねぇ。」
「美味いッ。カルパッチョは俺が釣ったやつだよな、めちゃくちゃ美味い!」
みんな喜んでくれてよかった。
食事がすんで、3人がお茶を飲んでる間にお風呂の支度をした。
湯船をはってから入浴剤を入れる。
喜んでもらえるといいな。
「お風呂も用意できましたよ!」
「シーさん先に風呂を。」
「あぁ、悪いね。ならお風呂お先に。」
「モエ、ベンツと俺交代してくるから飯の支度をお願いできるか?モエも食え。」
レンさんは操縦室へ行った。
「はい、ありがとうございます。」
ベンツ君がきて一緒に食事をとった。
「美味しいです!ありがとうございます!」
ベンツ君は大喜びだ。
そのあとシーさんの後にジェイドさんがお風呂に入って操縦室へ。
今夜の夜番は先にジェイドさんらしい。
今レンさんはお風呂だ。
「ベンツ君、レンさんの後にお風呂どうぞ。今日は入浴剤入れてるからゆっくり入ってね。」
「入浴剤ですか!楽しみです!」
お茶を飲みながらベンツ君が嬉しそうに言う。
「今でたから次誰か入れ。」
「さっベンツ君。どうぞ。」
「では、お先します。」
ベンツ君がお風呂に行った。
「モエ、今日の風呂良い香りだったよ、入浴剤か?」
「はい!海上にいるから緑の香りにしてみました。どうでした?」
「うん、森の香りがしたし、入った後肌の感じが違う。ありがとう。」
「良かった。どうぞ、果実水です。」
「あぁ、ありがとう。」
レンさんは水分補給をしてしばらくしてからレンさんは夜番までら眠るらしい。
私は夜食の支度をした。
今日はローストビーフサンド、おにぎり、あたたかいコーヒー。
ジェイドさんに持って行った。
すごく喜んでくれた。
私も入浴を済ませて部屋に戻った。
うん、やっぱりこの緑や木の香りの入浴剤はいい感じだ。
温泉っぽい感じで懐かしい。
お肌もスベスベになったし。
部屋に戻ってスキンケアをした。
もうだいぶ暑くなっていて今日は夏用パジャマを着ている。
サラッとしているので肌触りも気持ちいい。
そのままスックと眠りについた。
ドン!!
グラン!!
!!
何?
船が何かとぶつかって揺れた。
「スック!」
「大丈夫!ちょっと行ってみよう!」
私はパジャマのまま部屋から出た。
「モエちゃん!」
「シーさん!何が起きたんですか?」
「魔物かもしれん。」
「モエさん!大丈夫ですか?」
「はい!操縦室行ってみましょう!」
私とシーさんとベンツ君は操縦室に向かった。
「大丈夫ですか?」
操縦室にはレンさんがいて操縦していた。
「あぁ、魔物だ。でも依頼が出てるやつじゃねぇ。今ジェイドがデッキで闘ってる。俺も行くからシーさん操縦頼む。距離取った方がいい。」
そう言って出て行った。
「私も行ってきます!」
「モエちゃん危ないよ!そして寝巻きじゃないか。」
「大丈夫です!魔法で戦闘するし、ローブ羽織ります!」
私は走りながらローブを羽織りデッキへ出た。
「グワァー!」
少し大きめの鳥だ。
目つきが鋭くて少し怖い。
ジェイドさんとレンさんが戦闘している。
魔物を解析してみる
魔物
シーバード
海にいる鳥らしい。
飛行できるってことは魔法がいいか。
「ファイアーボール!」
私は魔法で攻撃した!
「ガァーー!!」
少しダメージを受けている。
「おっ、モエ!助かる。大丈夫か?」
「はい!」
「無理するなよ!」
「はい!」
レンさんとジェイドさんは魔力を込めて剣で攻撃している。
「グワァー!!」
結構弱ってきている。
シーバードが攻撃してきそう。
危ない!
「アイスカッター!!」
ヒュン!!
「グワァッ!」
よし!
そこにジェイドさんとレンさんがとどめをさした。
「よし!」
「モエ、ありがとう。」
「いえ。レンさん、ジェイドさん流石です!」
「こいつはバックに保存してギルドに出すか。」
「あぁ。御目当ての魔物ではなかったが。危なかった。」
「モエ、寝てたのに悪いな。まだ夜中だから睡眠取ってくれ。」
「でも、大丈夫ですか?」
「あぁ。モエは朝食準備で早起きだろ?俺たちは仮眠取れるから大丈夫だ。」
「それならお茶を入れてきます!」
「まだ夜食と用意してくれたコーヒーがあるから大丈夫だ。もしシーさんとベンツが何か飲みたいようなら準備してやってくれ。」
「わかりました。」
レンさんとジェイドさんは後処理をしてくれるらしい。
私はシーさんとベンツ君に飲み物を用意して少し落ち着いてからまた少し眠った。
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