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怪奇大作戦
怪奇大作戦 1.制作ガイドライン&梗概
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昭和43年(1968年)9月15日~昭和44年3月9日
全26話(2021年現在、第24話は欠番扱い)
毎週日曜日 19時00分~19時30分
TBS系にて放送
主要キャスト(芸名は当時のもの。敬称略)
原保美(的矢忠)、岸田森(牧史郎)、勝呂誉(三沢京助)、松山省二(野村洋)、小橋玲子(小川さおり)小林昭二(町田大蔵)
主要スタッフ(敬称略。名称は放送当時)
監修 円谷英一
製作 TBS、円谷プロダクション
監督 円谷一、実相寺昭雄、飯島敏宏など
脚本 金城哲夫、上原正三、市川森一、佐々木守など。
音楽 玉木宏樹
主題歌
エンディングのみ
「恐怖の町」
作詞・金城哲夫/作曲・山本直純
唄・サニートーンズ
挿入歌(第5話にて)
「死神の子守唄」
作詞・佐々木守/作曲・玉木宏樹
唄・深山エミ(劇中では高木京子)
【基本的なストーリー】
戦後23年、社会では科学犯罪が多発。鱗粉で人を殺す蛾、人形を使って殺人を企てる者、幻像を操り人々の心を惑わす者など、陰惨でかつ兇悪な事件は後を絶たなかった。
元警視庁の鑑識課長・的矢忠は退職後、私財を擲ってSRIを設立。行動隊長・牧史郎を筆頭にメンバーの三沢京助、野村洋を引き連れ事件現場に赴き、究明に勤しむ。また的矢の元同僚で町田大蔵警部と協力し、科学を悪に使う輩を討つ!
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