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北西辺境男爵領 (2-3 )
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エメリーさんは赤くなりながら、
「もう一つ報告します。私エメリーはサスケさんと、魔力循環することを
神官とお約束いたしました」
僕を除いたほかの人、一瞬固まった。
アベル君が手を重ね、
「おめでとうございます。お兄さん」
「なんだ?なんだ? なんなのだ、アベル君!」
「結婚式前の、お互いの命を分け与える儀式です」
「なんで、なんでぇ?何デェッ?決まちゃうの?」
「いかなる場所でも、神殿神官の前で誓ったことは破れません!
命を捨てることです」
「結婚しないと、死ぬの?」
「はい。でも結婚式は当分先ですね。ダリル兄が王都から帰って来てからですよ」
ハッ?ハハぁ・ハーイィ、疲れたぁー僕の人生どうなるの?
テーブルさん、ゴッチンコ、こんにちは。
固まりが解けた、セシルさんは、
「嬉しいことね。エメリーの決断をダレルと支持します。おめでとう!!」
「ほ・ほ・ほぉ~私の孫じゃよ。おめでとう!」
「エメリー凄い、おめでとう!」
「サスケ兄さん僕も喜んでいるよ、おめでとう!」
おいおい本当かよ。 マジ?
「エメリー、結婚式はダリルが帰って来てからよ。少し待っててね。他には?」
セシルさん嬉しそう。
男爵。 僕と同じく、ポケ~。
落ち着け、落ち着け、テーブルのエールを飲んで、
木のコップを持った途端、パリッ 、
指の所が割れた、空で良かったぁ~。
男爵を除いた皆さん僕に注目!!
今日は一体何の日だぁ!2倍?力も2倍?めげた4倍の僕。
メイドさんが新しいエールと、肉が乗ったパンを各人に配り終えた。
「そうじゃ、預かったアイテム袋を返そう、エメリー、アベル、サスケおいで」
エマおばあさんは、2人にアイテム袋を渡し、
「宝石飾りペンダントとライフプレートチェーンは、魔法防御効果がある様じゃ、
ペンダントは他の防護効果もありそうじやが、はっきりしない?
アイテム袋は自分のライフカードで、所有者変更するのじゃ」
2枚のライフカードを僕に差出し、
「サスケ、預かったアイテム袋3個は開けられる様じゃが、
アイテムポーチとアイテムブレスレッドは、解放できんかった。
他のライフカードと一緒に持っていることじゃ。
指輪は、大きな宝石の指輪は魔力を感じるが働きが解らん仕舞っておくのじゃ。
他の5つの指輪は、防護・回復・身体強化・魔法強化・能力強化、
7個の腕輪も、防護2つ・回復・身体強化、・魔法強化・能力強化2つ
腕輪はまだ他の効果も加えられる様じゃ。
王都の魔法ギルドか宝飾ギルドに頼むのがよかろう。
どちらも魔力が強く籠められるほど効果も大きくなるじゃろう」
僕は考え無しに、まとめてアイテム袋にいれた。
「エメリーお姉さん!アイテム袋は使ってください。他の物は僕が預かります。
そうだ、お婆様魔核はどうしましょう?」
「どれどれ、見せてごらん」
アベル君は袋から、魔人の握り拳半分の白い魔核2個を取り出しテーブルに置くと、
「何と、こんな大きな魔核を見たのは2度目じゃ!アベル・エメリー・私におくれ!!
館と王都の屋敷の移動魔法石と結界を強化できる、ダレルも頼め」
僕もアイテム袋から、白い魔核を5個だして、彼女の手を重ね・・・
「エメリーさんから話して、この魔核も使うようにお願いします」
彼女が伝えると、セシルさんが、
「お母様、領地に必要な数は、あといくつ?」
「あと4つ有れば、大勢で移動できるのじゃ」
「ダレル、結納としてサスケさんから魔核4個頂きました。
お礼を言ってください」
男爵はいやーな顔で、
「サスケ、エメリーと魔力循環を・・私の前で許す」
「2人とも安全な館内なら何時でも構わないのよ、ダレルは忙しいから。
さあー、パンを食べて仕事を始めましょう」
セシルさんの、合図で男爵を除いてパンを食べ終わると、
「ありがとうよ!これで街の外・マメリカ村・丘の森に魔法石移動拠点を作れる。
移動魔法石を他の村も入れ替える。オオぉー忙しい」
エマお婆さんは嬉しそうに先に部屋を出て行き、
セシルさん達も部屋を出て行った。
「もう一つ報告します。私エメリーはサスケさんと、魔力循環することを
神官とお約束いたしました」
僕を除いたほかの人、一瞬固まった。
アベル君が手を重ね、
「おめでとうございます。お兄さん」
「なんだ?なんだ? なんなのだ、アベル君!」
「結婚式前の、お互いの命を分け与える儀式です」
「なんで、なんでぇ?何デェッ?決まちゃうの?」
「いかなる場所でも、神殿神官の前で誓ったことは破れません!
命を捨てることです」
「結婚しないと、死ぬの?」
「はい。でも結婚式は当分先ですね。ダリル兄が王都から帰って来てからですよ」
ハッ?ハハぁ・ハーイィ、疲れたぁー僕の人生どうなるの?
テーブルさん、ゴッチンコ、こんにちは。
固まりが解けた、セシルさんは、
「嬉しいことね。エメリーの決断をダレルと支持します。おめでとう!!」
「ほ・ほ・ほぉ~私の孫じゃよ。おめでとう!」
「エメリー凄い、おめでとう!」
「サスケ兄さん僕も喜んでいるよ、おめでとう!」
おいおい本当かよ。 マジ?
「エメリー、結婚式はダリルが帰って来てからよ。少し待っててね。他には?」
セシルさん嬉しそう。
男爵。 僕と同じく、ポケ~。
落ち着け、落ち着け、テーブルのエールを飲んで、
木のコップを持った途端、パリッ 、
指の所が割れた、空で良かったぁ~。
男爵を除いた皆さん僕に注目!!
今日は一体何の日だぁ!2倍?力も2倍?めげた4倍の僕。
メイドさんが新しいエールと、肉が乗ったパンを各人に配り終えた。
「そうじゃ、預かったアイテム袋を返そう、エメリー、アベル、サスケおいで」
エマおばあさんは、2人にアイテム袋を渡し、
「宝石飾りペンダントとライフプレートチェーンは、魔法防御効果がある様じゃ、
ペンダントは他の防護効果もありそうじやが、はっきりしない?
アイテム袋は自分のライフカードで、所有者変更するのじゃ」
2枚のライフカードを僕に差出し、
「サスケ、預かったアイテム袋3個は開けられる様じゃが、
アイテムポーチとアイテムブレスレッドは、解放できんかった。
他のライフカードと一緒に持っていることじゃ。
指輪は、大きな宝石の指輪は魔力を感じるが働きが解らん仕舞っておくのじゃ。
他の5つの指輪は、防護・回復・身体強化・魔法強化・能力強化、
7個の腕輪も、防護2つ・回復・身体強化、・魔法強化・能力強化2つ
腕輪はまだ他の効果も加えられる様じゃ。
王都の魔法ギルドか宝飾ギルドに頼むのがよかろう。
どちらも魔力が強く籠められるほど効果も大きくなるじゃろう」
僕は考え無しに、まとめてアイテム袋にいれた。
「エメリーお姉さん!アイテム袋は使ってください。他の物は僕が預かります。
そうだ、お婆様魔核はどうしましょう?」
「どれどれ、見せてごらん」
アベル君は袋から、魔人の握り拳半分の白い魔核2個を取り出しテーブルに置くと、
「何と、こんな大きな魔核を見たのは2度目じゃ!アベル・エメリー・私におくれ!!
館と王都の屋敷の移動魔法石と結界を強化できる、ダレルも頼め」
僕もアイテム袋から、白い魔核を5個だして、彼女の手を重ね・・・
「エメリーさんから話して、この魔核も使うようにお願いします」
彼女が伝えると、セシルさんが、
「お母様、領地に必要な数は、あといくつ?」
「あと4つ有れば、大勢で移動できるのじゃ」
「ダレル、結納としてサスケさんから魔核4個頂きました。
お礼を言ってください」
男爵はいやーな顔で、
「サスケ、エメリーと魔力循環を・・私の前で許す」
「2人とも安全な館内なら何時でも構わないのよ、ダレルは忙しいから。
さあー、パンを食べて仕事を始めましょう」
セシルさんの、合図で男爵を除いてパンを食べ終わると、
「ありがとうよ!これで街の外・マメリカ村・丘の森に魔法石移動拠点を作れる。
移動魔法石を他の村も入れ替える。オオぉー忙しい」
エマお婆さんは嬉しそうに先に部屋を出て行き、
セシルさん達も部屋を出て行った。
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