サスケさん!異世界大奮闘記。

野良猫ワンワン

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北西辺境男爵領 (2-5)

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産業ギルドマスター長に会い、
各ギルドの協力を頼むと、快諾してくれた。
この領地に根を下ろしているギルド員が殆どだから、
当然のことと言われ、エメリーは嬉しそうにしていた。 
ヘストンさんの話が出て、
不足している素材で提供できるものは、すぐ運ぶと保障された。
支払いはマドック家に求めるように言ったが、
ヘストンさんが支払えるまで待つと言われた。

産業ギルドの各ギルドを教えて貰うと、畜産農業、
鉱林業、狩漁業、ギルドが参加している。
戦士が狩師ギルドに入ると、
同じ探知術でも少し異なり両方覚え偵察術に進化させる。

冒険者も多いと聞き、狩漁業ギルドに入ることにした。
入会金 銀貨 5枚 あっ、、お金持っていない。
「何かアイテムを、お売り下さいますか?」
アイテム袋を視てロングナイフを出すと、
銀貨 6枚で買ってくれ、支払えた。
「ライフカードを出して下さい。フレンズに登録いたします」 
カードを渡すとスロットに差し込み、僕に返してくれた。
「はい、登録致しました。今日から狩師スキルが発生します」
2人挨拶をしてギルドを出ると、彼女は急いで管理室に戻りましょうと
走り出した。
魔法の切れた足で1.5ヤル(7.5Km)歩くのは大変だ、
彼女に、魔法をお願いすると・・・
「私も疲れたわ、直ぐ掛け直します。でも少しゆっくり走りましょう」

手を引かれ、役務所に向かう途中の街中は賑やかで道路樹も雰囲気が良かった。
「あの街路樹は夜光るの、明るくて綺麗、お部屋から見えるわ」
「楽しみー」
15分くらい速足で歩くと着いた。。。
「はやぁー!」
役務所の管理室の中に入ると、先ほどの書記が、
「お待ちして降りました。武器・防具・使用出来る数と、修理必要品と
分けて書いてございます。
食料・生活用品は、倉庫在庫・買い付け数・今後街に入る予定数と
分けて書いてございます。
生活用品には、衣服は含まれておりません、軍服のみです」
「食料は、何日分ですか?」
「1000人対象で100日分になります」
「有難う、お父様に早速報告いたします。
貴方方の名前はどこに記入してありますか?」
「最終ページに、
各部署・責任者・担当者・名の記入をしております」
「迅速な行動に、感謝しますぅ~ 有難う」

会釈して出たが、また全員立ち上がり深く頭を下げた。
館の入り口に着くと、強化魔法が切れた身体が重いぃ!

遠い順回ったので以外に早く終わった。
それにしても魔法の使えない人は、大変だなと、思ってたら、
「家庭用魔法石を使うの、効果の出かたは弱いけど」

簡単な魔法は、誰でも魔法石が使える、
僕も使えるぅ^^OKなんだ!

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