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光草と獣人族で大騒ぎー1
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光草と獣人族で大騒ぎー1
エメリーさんに声を掛けられ御者に銅貨4枚支払い、役務所前に付いた。
館に戻り昼食を取っていると、エマ様に光草の採取方法を聞かれたので、
リーフに教えて貰う。
1本置きに間引きながら取るのは平気だが、溝の光草は育てるのでダメだと
答えられた。
アルコール綿を出して由来を話し素材にしても良いか見せると、マナ・
魔力と素材・エメリーの血が混じり合って2度と出来ない素材!使っても
問題ないとお墨付き。 次いで回復藥の話をしても良いか?と聞くと
談話室で家族だけで話すことになり、談話室での廊下にエドガーさんが立ち
人払いする。
「前に話した様にAA、A、B、C、D、E、f、藥まで出来る。
f 藥で今のE藥とおなじ効果が得られる予定です。
A藥1000個、B藥1万個の他確薬10に2つの割合で僕に下さい。
f 藥で15億個、C 藥150万個出来ます。
C藥のHP、MPは現在のB藥並みです。
*AA、A藥を外部に売ることは数量に注意*してください!
薬製造時にあと3回分の補強素材をお渡しいたします。
*保管の注意とAA藥の製造法はマドック家の秘密で守る*ことを
樹の精霊様は希望しています!
明日には薬草も育ちますので、
*明日夜までにマドック家の答え*をお願いいたします!」
全員、顔の色を失いこちらを凝視していた。
(えいぃ!!ついでに)オマケダ・・・
「セシリア様とエリス様に断りもせず勝手に進めたことが有ります!
セシリア様が考えていることと思いますが、館で槍柄と矢柄を作りたいと
考えました!
木工師ギルドは樽の製造で手一杯になると思います。
私の考えで、 工具が上手に出来ると大抵の人が作れます。ギルドの許可は
取りました。エールも又2ナル樽(1000 L)150万出来ます。
エール、f 藥を少しずつ販売することにより経費は出来ます。
木工師マスターさんから樹の素材を提供する様依頼されました。
*余分な薬草・光草・槍柄・矢柄・エールはマドック家の特産品*に
なりますのでご検討下さい。
最後に個人的なお願いです! ギルドに預けてある素材の自由仕様を
男爵様と皆様にお願いいたします!」
一気に話し終えることが出来!、答えが心配だ??
エマ様は了解したが、、、決まりは当主ダレル、マドックで、夕食後決める。
まだ隠していることが有るなら?その時話す様に催促された。
こちらの世界が全く不明で不確定な予測の話になると前置きして、
回復藥製造の必要量は薬草・樹の葉・各1ナラと光草の種を20リラ、
エメリーさんが持ち帰ったマナの実4分の1が必要に成る。
替わりを作る手間と時間が掛かるので大事にするように話した。
話し終えるとセシルさんがエドガーさんにエールを頼み、
「どうやら大変な時代になりそうね」
「館の樹の精霊様が危惧する事は?」
「エリス心配することはないのじゃ、時が来ればわかることじゃ。サスケに
回復藥半分渡すぞ!よいな!」
「備えは、いつの時も必要ですねお母様」
「セシリアその通りです。マドック家の約定を果たす時が来るのか心構えは?
アベルもお願い!」
彼女は話している間、僕の手を握ったままで離さなかった。
今!気が付いたぁ^^緊張しすぎてたかな?
ぼくを見て笑いかけてくれ、手を強く握ってくれた。
最高~~~サイコォ~!!
「エリス、マメリカ村の魔物で大食らいの素材はなかったかのぅ?」
「お兄様の狩った2頭とも大食らいでした」
「済まんが、ギルドに行って大食らいの胃を6つとも急いで水袋と袋に
なめす様頼んでおくれっ!」
「そうですね忘れていました!大食らいの水袋でしたら
8000~20000シル入りますものね。速、行ってきます!」
「儂らは ダレルが戻るまでに光草を少し間引き新しい部屋を明るくしようぞ!」
エマ様と6人で薬草畑に出かけることになった。
エメリーさんに声を掛けられ御者に銅貨4枚支払い、役務所前に付いた。
館に戻り昼食を取っていると、エマ様に光草の採取方法を聞かれたので、
リーフに教えて貰う。
1本置きに間引きながら取るのは平気だが、溝の光草は育てるのでダメだと
答えられた。
アルコール綿を出して由来を話し素材にしても良いか見せると、マナ・
魔力と素材・エメリーの血が混じり合って2度と出来ない素材!使っても
問題ないとお墨付き。 次いで回復藥の話をしても良いか?と聞くと
談話室で家族だけで話すことになり、談話室での廊下にエドガーさんが立ち
人払いする。
「前に話した様にAA、A、B、C、D、E、f、藥まで出来る。
f 藥で今のE藥とおなじ効果が得られる予定です。
A藥1000個、B藥1万個の他確薬10に2つの割合で僕に下さい。
f 藥で15億個、C 藥150万個出来ます。
C藥のHP、MPは現在のB藥並みです。
*AA、A藥を外部に売ることは数量に注意*してください!
薬製造時にあと3回分の補強素材をお渡しいたします。
*保管の注意とAA藥の製造法はマドック家の秘密で守る*ことを
樹の精霊様は希望しています!
明日には薬草も育ちますので、
*明日夜までにマドック家の答え*をお願いいたします!」
全員、顔の色を失いこちらを凝視していた。
(えいぃ!!ついでに)オマケダ・・・
「セシリア様とエリス様に断りもせず勝手に進めたことが有ります!
セシリア様が考えていることと思いますが、館で槍柄と矢柄を作りたいと
考えました!
木工師ギルドは樽の製造で手一杯になると思います。
私の考えで、 工具が上手に出来ると大抵の人が作れます。ギルドの許可は
取りました。エールも又2ナル樽(1000 L)150万出来ます。
エール、f 藥を少しずつ販売することにより経費は出来ます。
木工師マスターさんから樹の素材を提供する様依頼されました。
*余分な薬草・光草・槍柄・矢柄・エールはマドック家の特産品*に
なりますのでご検討下さい。
最後に個人的なお願いです! ギルドに預けてある素材の自由仕様を
男爵様と皆様にお願いいたします!」
一気に話し終えることが出来!、答えが心配だ??
エマ様は了解したが、、、決まりは当主ダレル、マドックで、夕食後決める。
まだ隠していることが有るなら?その時話す様に催促された。
こちらの世界が全く不明で不確定な予測の話になると前置きして、
回復藥製造の必要量は薬草・樹の葉・各1ナラと光草の種を20リラ、
エメリーさんが持ち帰ったマナの実4分の1が必要に成る。
替わりを作る手間と時間が掛かるので大事にするように話した。
話し終えるとセシルさんがエドガーさんにエールを頼み、
「どうやら大変な時代になりそうね」
「館の樹の精霊様が危惧する事は?」
「エリス心配することはないのじゃ、時が来ればわかることじゃ。サスケに
回復藥半分渡すぞ!よいな!」
「備えは、いつの時も必要ですねお母様」
「セシリアその通りです。マドック家の約定を果たす時が来るのか心構えは?
アベルもお願い!」
彼女は話している間、僕の手を握ったままで離さなかった。
今!気が付いたぁ^^緊張しすぎてたかな?
ぼくを見て笑いかけてくれ、手を強く握ってくれた。
最高~~~サイコォ~!!
「エリス、マメリカ村の魔物で大食らいの素材はなかったかのぅ?」
「お兄様の狩った2頭とも大食らいでした」
「済まんが、ギルドに行って大食らいの胃を6つとも急いで水袋と袋に
なめす様頼んでおくれっ!」
「そうですね忘れていました!大食らいの水袋でしたら
8000~20000シル入りますものね。速、行ってきます!」
「儂らは ダレルが戻るまでに光草を少し間引き新しい部屋を明るくしようぞ!」
エマ様と6人で薬草畑に出かけることになった。
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