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光草と獣人族で大騒ぎー7
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応援隊に近づくとアベル君に呼びかけて貰った。
セシルさんを先頭に駆け寄りアベル君は抱きしめられた。
男爵も駆け寄ったが入り込めず、エリスさんに笑われていた。
「サスケ大丈夫だな、他の者は?」
「この先で、子供たちもみな無事でお待ちしています」
「案内してくれると、嬉しいが」
「喜んで案内いたします!どうぞこちらです」
出来上がった道を男爵先頭に早足で戻った。
アベル君はセシルさんに出来事を念話と言葉で話し続けて
魔物の前に着いた・・・が
今度も男爵は魔物に気を取られて、セシルさんに娘2人取られて出遅れた。
仕方なく犬族の迷子を呼んで話を聞くことにした様だ。
3人は男爵の前に跪(ひざまず)いて、
「男爵様に頂いたヤギを村に置いたまま出て来てしまいました。
面倒を見るため戻る決心をしました。ご迷惑かけて申し訳ありませんでした」
「置いてきたあのヤギか?心根は誉めるが
無断で街を離れ多くの者に迷惑を掛けた。判るな?」
3人そろって
「ハイ!」
僕を横眼で見て
「罰を与える!今夜街での食事は魔物の肉は無しだ。
サスケに恵んでもらいなさい!」
「はい!!」うひゃあ!ヤッター
3人そろってニッコニコ。
「サスケこの大きな魔物、アイテム袋に入るか?済まないが2~3日
内緒にしてくれ!街の者が動揺すると困るのでな」
「分りました、男爵のご指示に従います」
アイテム袋に魔物を入れ、もう1度全員一列で見逃した魔物探し。
獣人族の5人は探知能力が高いのか?外周部にいる2人だけでなく、
領兵に挟まれた子供たちも次々見つけ1周終わった時には、
また山が8個出来上がり アイテム袋に入れる。
魔物反応が無くなった様でホルスト君が首を振ると、セシルさん4人と
話していた男爵も外周に広がり、、、
クリーン魔法。
アベル君とホルスト君を先頭に街道まで戻った。
待機中の馬車隊と街から1マル離れた街道で合流し、
馬に強化魔法を掛け最大速度で帰ることになり、
僕とエメリーさんは男爵の馬車に同乗する様に求められた。
乗ると直ぐに男爵から助け出したお礼を言われ、素早くだが熱の入らない
口調で、短くても単独行動はイケナイ!と注意をされ、 そして
狭い馬車の中で?短槍を見たいと言い出された。
窓から槍先が出る様にアイテム袋から出して渡すと
石突きから柄から槍先を数度窓から出し入れしながら調べ始めた。
調べ終わると両手で短槍を持ち直し半分窓の外に出した槍先がピカピカ刃に
沿って輝いた。
調べるようセシルさんに渡す・・とセシルさんも同じことをしたが
ピカピカ槍先の輝きは少ない??僕に返えしながら
「何でも良いから火以外のイメージを槍にして魔力を見せてくれ」
両手で短槍を握り直し半分窓の外に出す。
「アイス、ニードル、マシンガン」
ピカっ!
光輝いたが何も起こらない??
失敗、もう一度力を込めて挑戦、
「フライングアイス、スピア」
槍先から大きく白く輝くものが沢山続けて飛び出し、高く茂った草を
広く刈り取りながら飛び去った。
馬車内の3人無言???、リアクションに困る。
{えーお後が宜しい様で、テケテンテン}
{ばか!}
「バカ!」
リーフとエメリーさんの2人に頭読まれた。
短槍かついでは、逃げられない! うふぇっ・・アイテム袋に仕舞った。
「以前とずいぶん変わったと見たが?魔法ロッドか?いや魔法スピアだな!!」
「サスケさん、使い方に注意してください。味方の場所を確認するのが先です」
「大丈夫だろう!セシリアによると、
デ・カラスの時は跳び上った下のデ・カラスは狩らず、自分より上空の
デ・カラスを倒した。
デ・イグアナの時も単独で仲間から大きく離れてから攻撃した。
サスケ予測して戦ったのか?」
「デ・カラスの時はそうです。
ただ伸びた槍先が届かないデ・カラスに届けと念じると
振り切った瞬間!光輝き!!光の刃が分かれ念じた通りのことが起きました。
デ・イグアナの時は高く飛び過ぎ首を斬りらずに終わると思った瞬間、
槍が狙った真下に、僕の体を引っ張り込んだのです!
イメージを求められた気がして、
咄嗟に太く大きい雷をイメージした結果起きたことで!使い熟せておりません」
「*街の中では封印してくれ*、代わりの武器を用意しよう」
「武器は色々持っております、新しい武器を作るご相談が有ります」
「館にてゆっくり相談にのる、もうすぐ西門だな」
門衛の敬礼に送られ館の門過ぎ玄関入り口に着た。
獣族の皆さんに囲まれ 後続を見ると誰もいない??
馬車6台は付いてきたはずだなと思いながらエメリーさんに手を貸した、とたん
{当たり前でしょう、今頃セシリアお姉さまお怒りよ}
頭に響く、今日は厄日?
男爵もセシルさんの手を取り降りエメリーさんをバツが悪そうに見て、
「少し遅れるが、3人とも無事だ!食堂で迎えてやりなさい!!」
獣族の皆さんに話かけエドガーさんに食堂を案内させた。
セシルさんを先頭に駆け寄りアベル君は抱きしめられた。
男爵も駆け寄ったが入り込めず、エリスさんに笑われていた。
「サスケ大丈夫だな、他の者は?」
「この先で、子供たちもみな無事でお待ちしています」
「案内してくれると、嬉しいが」
「喜んで案内いたします!どうぞこちらです」
出来上がった道を男爵先頭に早足で戻った。
アベル君はセシルさんに出来事を念話と言葉で話し続けて
魔物の前に着いた・・・が
今度も男爵は魔物に気を取られて、セシルさんに娘2人取られて出遅れた。
仕方なく犬族の迷子を呼んで話を聞くことにした様だ。
3人は男爵の前に跪(ひざまず)いて、
「男爵様に頂いたヤギを村に置いたまま出て来てしまいました。
面倒を見るため戻る決心をしました。ご迷惑かけて申し訳ありませんでした」
「置いてきたあのヤギか?心根は誉めるが
無断で街を離れ多くの者に迷惑を掛けた。判るな?」
3人そろって
「ハイ!」
僕を横眼で見て
「罰を与える!今夜街での食事は魔物の肉は無しだ。
サスケに恵んでもらいなさい!」
「はい!!」うひゃあ!ヤッター
3人そろってニッコニコ。
「サスケこの大きな魔物、アイテム袋に入るか?済まないが2~3日
内緒にしてくれ!街の者が動揺すると困るのでな」
「分りました、男爵のご指示に従います」
アイテム袋に魔物を入れ、もう1度全員一列で見逃した魔物探し。
獣人族の5人は探知能力が高いのか?外周部にいる2人だけでなく、
領兵に挟まれた子供たちも次々見つけ1周終わった時には、
また山が8個出来上がり アイテム袋に入れる。
魔物反応が無くなった様でホルスト君が首を振ると、セシルさん4人と
話していた男爵も外周に広がり、、、
クリーン魔法。
アベル君とホルスト君を先頭に街道まで戻った。
待機中の馬車隊と街から1マル離れた街道で合流し、
馬に強化魔法を掛け最大速度で帰ることになり、
僕とエメリーさんは男爵の馬車に同乗する様に求められた。
乗ると直ぐに男爵から助け出したお礼を言われ、素早くだが熱の入らない
口調で、短くても単独行動はイケナイ!と注意をされ、 そして
狭い馬車の中で?短槍を見たいと言い出された。
窓から槍先が出る様にアイテム袋から出して渡すと
石突きから柄から槍先を数度窓から出し入れしながら調べ始めた。
調べ終わると両手で短槍を持ち直し半分窓の外に出した槍先がピカピカ刃に
沿って輝いた。
調べるようセシルさんに渡す・・とセシルさんも同じことをしたが
ピカピカ槍先の輝きは少ない??僕に返えしながら
「何でも良いから火以外のイメージを槍にして魔力を見せてくれ」
両手で短槍を握り直し半分窓の外に出す。
「アイス、ニードル、マシンガン」
ピカっ!
光輝いたが何も起こらない??
失敗、もう一度力を込めて挑戦、
「フライングアイス、スピア」
槍先から大きく白く輝くものが沢山続けて飛び出し、高く茂った草を
広く刈り取りながら飛び去った。
馬車内の3人無言???、リアクションに困る。
{えーお後が宜しい様で、テケテンテン}
{ばか!}
「バカ!」
リーフとエメリーさんの2人に頭読まれた。
短槍かついでは、逃げられない! うふぇっ・・アイテム袋に仕舞った。
「以前とずいぶん変わったと見たが?魔法ロッドか?いや魔法スピアだな!!」
「サスケさん、使い方に注意してください。味方の場所を確認するのが先です」
「大丈夫だろう!セシリアによると、
デ・カラスの時は跳び上った下のデ・カラスは狩らず、自分より上空の
デ・カラスを倒した。
デ・イグアナの時も単独で仲間から大きく離れてから攻撃した。
サスケ予測して戦ったのか?」
「デ・カラスの時はそうです。
ただ伸びた槍先が届かないデ・カラスに届けと念じると
振り切った瞬間!光輝き!!光の刃が分かれ念じた通りのことが起きました。
デ・イグアナの時は高く飛び過ぎ首を斬りらずに終わると思った瞬間、
槍が狙った真下に、僕の体を引っ張り込んだのです!
イメージを求められた気がして、
咄嗟に太く大きい雷をイメージした結果起きたことで!使い熟せておりません」
「*街の中では封印してくれ*、代わりの武器を用意しよう」
「武器は色々持っております、新しい武器を作るご相談が有ります」
「館にてゆっくり相談にのる、もうすぐ西門だな」
門衛の敬礼に送られ館の門過ぎ玄関入り口に着た。
獣族の皆さんに囲まれ 後続を見ると誰もいない??
馬車6台は付いてきたはずだなと思いながらエメリーさんに手を貸した、とたん
{当たり前でしょう、今頃セシリアお姉さまお怒りよ}
頭に響く、今日は厄日?
男爵もセシルさんの手を取り降りエメリーさんをバツが悪そうに見て、
「少し遅れるが、3人とも無事だ!食堂で迎えてやりなさい!!」
獣族の皆さんに話かけエドガーさんに食堂を案内させた。
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