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回復藥作りー1 (5日目の朝)
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回復藥作りー1 (5日目の朝)
{あさよ、おきるの}
{おはようもう朝か}
{そうなのよ、エメリーおきたの}
気持ち良い目覚め、昨日の服が片付いている。
素早く作業服を着てトイレに飛び込み気付いた。
この世界に来てトイレが1日1回になった。
体質が変わったのかな?
気持ちだけの洗面、クリーン、
寝室の光草を持ち出し
「おはよう、出かけます」
廊下に出るとエメリーさんがいつもの早足、
4人が揃うといつもの
クィ、
食堂前の小部屋に着いた。
待てよ、館の中で移動できるなら、外から移動魔法で侵入される。
{だめなの}
{どうして}
{うごいているの}
{部屋の位置が}
{
そうなのよ}
{探知で見つけられるでしょう}
{だめなの}
{
樹の中は別空間なの}
{わからないわ}
「サスケさんどうしました?中に入りましょう」
エメリーさんに促され席に着くと、
朝の挨拶、お祈りが終わり。
「サスケ、今日の昼食準備は両方で作らせる。
肉と材料は獣人族に届けて有る。
夕方の売り出しも
メイドと、従者に任せて回復藥造りに専念しろ」
「はい」
{急いで食べるの、早く}
エメリーさんの念話で、
夕食並みのボリューム有る朝食を食べ始め・・
セシルさんも男爵も黙々と食べている。
「エドガーお茶の用意じゃ」
半分食べたころ、エマ様のお茶宣言、
{お茶が来るまでに、食べ終えて}
スプーで流し込む様=食べ終えない内、お茶が配られる。
「お茶を済んだら畑に行くのじゃ」
流石慣れていて皆様優雅にお茶を飲んでいらしゃる。
忘れていた!
「エマ様、獣人族の鍛冶がテントを張り外で、
仕事をしたいと申しているのですが、
裏の土地を暫くお貸しください」
「皆の側が好かろぉう。
サスケの作業場から役務所までの草地、
好きなところにテントを張るのじゃ」
「有難うございます。」
「サスケ、畑に行くのじゃ、作業場に集合じゃ」
「儂らも行くとしよう、
エメリー・サスケと先に行って強化魔法掛けなさい。
儂たちは土のテーブルを魔法で強化してから集合する」
部屋から出ると、クィ、クィ、クィ、
見える距離を細かく跳んで出口に、作業場まで駆け足。
はじめっ!!
エマ様が立っているところに、
従者さん・メイドさん・見習いさん、
下働きさん・獣人さん達も集まり出した。
男爵様たちを待つ間エマ様に、
マナの実の収穫管理をお願いして、
館の樹から教えられたマナの実収穫作業の説明を始める。
マナの実は実を付けると
親株となり子株、孫株を増やすが
実を再び付けない。
実を付けた所までの株の蔓を切り戻して、
後日株を植え直す目安にして、
切り戻した蔦は貴重な素材で取り置きをする。
マナの実を
採種したメイドさんに綿と種を取り分けて保管、
濯ぎに浸かった水も使えるので保管して置く。
採取に必要な人員を
先に90名選んで作業始める様に頼んでから、
グレーテに
昨日の鍛冶と食事係担当のメイドさんを呼んで貰い
暫く鍛冶と食事係担当として
各人メイド見習い2名選び部下として使い
働くように命令した。
「グレーテ 昨日食堂で支払いと肉売りをした
メイドさん従者さんを昼食後集めて下さい。
回復藥係は除くよ」
鍛冶グループが現れたので駆け足で会いに行き、
テントの許可が貰えたので
場所を決め、ナイフらしき物中心に
アイテム袋から山積みに出し終わり、集合場所に戻った。
集まった応援者は
獣人族・人族合わせて320人位・獣人族は昨日と同じ
8グループと妊婦子供組に分けた。
男爵とセシルさんは薬草担当して貰い、
種を付けた薬草を種茎と株を分けて採種する。
獣人族3グループ人族30人、種茎と葉の採取担当。
妊婦子供50人は採種と葉刻み担当。
エリスさん・セシリアさん・アベル君3人が
新薬草担当して採取は面倒なので・・
獣人族3グループと人族50人は種茎・葉付茎根と葉の採取担当。
妊婦子供60人採種と葉刻み担当。
エメリーさんと僕は光草担当して、
獣人族2グループ人族20人、種茎採取担当と
妊婦子供30人採種担当。
分担が終わると台の上から指示を出した。
獣人族の子供たちを中心として、
一斉にナイフ、スコップを頭の上に掲げ
畑に向かった。。。
{あさよ、おきるの}
{おはようもう朝か}
{そうなのよ、エメリーおきたの}
気持ち良い目覚め、昨日の服が片付いている。
素早く作業服を着てトイレに飛び込み気付いた。
この世界に来てトイレが1日1回になった。
体質が変わったのかな?
気持ちだけの洗面、クリーン、
寝室の光草を持ち出し
「おはよう、出かけます」
廊下に出るとエメリーさんがいつもの早足、
4人が揃うといつもの
クィ、
食堂前の小部屋に着いた。
待てよ、館の中で移動できるなら、外から移動魔法で侵入される。
{だめなの}
{どうして}
{うごいているの}
{部屋の位置が}
{
そうなのよ}
{探知で見つけられるでしょう}
{だめなの}
{
樹の中は別空間なの}
{わからないわ}
「サスケさんどうしました?中に入りましょう」
エメリーさんに促され席に着くと、
朝の挨拶、お祈りが終わり。
「サスケ、今日の昼食準備は両方で作らせる。
肉と材料は獣人族に届けて有る。
夕方の売り出しも
メイドと、従者に任せて回復藥造りに専念しろ」
「はい」
{急いで食べるの、早く}
エメリーさんの念話で、
夕食並みのボリューム有る朝食を食べ始め・・
セシルさんも男爵も黙々と食べている。
「エドガーお茶の用意じゃ」
半分食べたころ、エマ様のお茶宣言、
{お茶が来るまでに、食べ終えて}
スプーで流し込む様=食べ終えない内、お茶が配られる。
「お茶を済んだら畑に行くのじゃ」
流石慣れていて皆様優雅にお茶を飲んでいらしゃる。
忘れていた!
「エマ様、獣人族の鍛冶がテントを張り外で、
仕事をしたいと申しているのですが、
裏の土地を暫くお貸しください」
「皆の側が好かろぉう。
サスケの作業場から役務所までの草地、
好きなところにテントを張るのじゃ」
「有難うございます。」
「サスケ、畑に行くのじゃ、作業場に集合じゃ」
「儂らも行くとしよう、
エメリー・サスケと先に行って強化魔法掛けなさい。
儂たちは土のテーブルを魔法で強化してから集合する」
部屋から出ると、クィ、クィ、クィ、
見える距離を細かく跳んで出口に、作業場まで駆け足。
はじめっ!!
エマ様が立っているところに、
従者さん・メイドさん・見習いさん、
下働きさん・獣人さん達も集まり出した。
男爵様たちを待つ間エマ様に、
マナの実の収穫管理をお願いして、
館の樹から教えられたマナの実収穫作業の説明を始める。
マナの実は実を付けると
親株となり子株、孫株を増やすが
実を再び付けない。
実を付けた所までの株の蔓を切り戻して、
後日株を植え直す目安にして、
切り戻した蔦は貴重な素材で取り置きをする。
マナの実を
採種したメイドさんに綿と種を取り分けて保管、
濯ぎに浸かった水も使えるので保管して置く。
採取に必要な人員を
先に90名選んで作業始める様に頼んでから、
グレーテに
昨日の鍛冶と食事係担当のメイドさんを呼んで貰い
暫く鍛冶と食事係担当として
各人メイド見習い2名選び部下として使い
働くように命令した。
「グレーテ 昨日食堂で支払いと肉売りをした
メイドさん従者さんを昼食後集めて下さい。
回復藥係は除くよ」
鍛冶グループが現れたので駆け足で会いに行き、
テントの許可が貰えたので
場所を決め、ナイフらしき物中心に
アイテム袋から山積みに出し終わり、集合場所に戻った。
集まった応援者は
獣人族・人族合わせて320人位・獣人族は昨日と同じ
8グループと妊婦子供組に分けた。
男爵とセシルさんは薬草担当して貰い、
種を付けた薬草を種茎と株を分けて採種する。
獣人族3グループ人族30人、種茎と葉の採取担当。
妊婦子供50人は採種と葉刻み担当。
エリスさん・セシリアさん・アベル君3人が
新薬草担当して採取は面倒なので・・
獣人族3グループと人族50人は種茎・葉付茎根と葉の採取担当。
妊婦子供60人採種と葉刻み担当。
エメリーさんと僕は光草担当して、
獣人族2グループ人族20人、種茎採取担当と
妊婦子供30人採種担当。
分担が終わると台の上から指示を出した。
獣人族の子供たちを中心として、
一斉にナイフ、スコップを頭の上に掲げ
畑に向かった。。。
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