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夜と朝の友達商会活動開始-6
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部屋に戻ると各マスターさんが勢揃いして待っていた。
靴マスターのドーラさんからセシルさん達用に女性用の靴を12名分24足を
受け取り、男性用は24足 2日後に出来上がるので試用を頼まれる。
紡織マスターキクロイさんに7日後にマナの実の綿と蔓が入手するので、
6千着分のチェエンメイル製作を延期するように頼むと、先の8千着がまだまだ
出来上がりません。。。と言いながら
アベル君用2着と女性用20着と男性用20着・獣人女性用5着、男性用5着・
獣人子供用5着試着用としてアイテム袋越しに渡された。試着用確認後、
問題がなければ本格生産に入る。それまでは素材作りしていると言われた。
デ・アリの素材の使い道を相談すると、クキロイさんが真っ先にうちで貰う!
何匹分有るのか? と聞かれた。
今日500匹解体していると答えると、200匹分いや500匹分全部貰うぅ。。。
マナの実の綿と合わせ1万着作れるかな?=>魔法効果は???
独り言を言いながら館の解体場に行くと出かけてしまった。
ヘストンさんにまだ7千匹有るけどどうしようか聞くと、
後で教えてやるからほっとけと・・興奮が覚めたら帰って来ると言わる。
スプーンなどの抜き木型とバケツの抜き木型を受け取る。
武具は男爵向けを優先しているので時間が掛かる・・
取りあえず大苦無500個作ったと言いながらアイテム越しに送り込まれる。
スケイラさんからもフィルムの抜き木型と魔力装飾の終わった指輪と腕輪を渡され、
念話リングも10セット受け取った。
マスター3人の前で5種類の植木鉢型抜き型を実際に使い、
出来上がった植木鉢を作り 見せてから香木の切端を出して、外側の飾り容器に
埋め込み、光草を明り取りとして王都で売る計画を説明した。
飾り容器は香木で作ると高くなるので、少ない量で押さえ部屋のインテリアになる
デザインを考えて作れないか尋ねる?と、
スケイラさんが
「サスケ様、お持ちの香木はどれ位でしょうか?」
アイテム袋から、切り分けた木部1セチ・半セチ根部4セチと1セチの切れ端を、
床とテーブルに出すと、3人固まってしまった。ヒエーェ!! 暫くしてから・・
「サスケさん、いやはやサスケ様、香木の価値を知っているのか?」
ヘストンさんに聞かれたので明日王都で切り分けた香木をセットで
金貨60枚で売る話をする。ウーン・・・・・・
黙って3人とも固まってしまった。
暫くすると目で先を話す様にヘストンさんから催促される。
仕方がないので、明日王都で夜と朝の友達商会開設をする話をしている内に、
総ギルドマスターが商会に来る話をすると、それを聞いて
いきなり、それを先に言えと叱られた。
*商業総ギルドマスターは王都ギルド連合会長でこの国一番の実力*、
たかがマドック家の商会開設に来るのか????
最初から説明しろと脅迫される。
旧回復藥の話でうなられ、新回復藥お試しセット物々交換でうなられ、
香木セット金貨60枚で再度うなられ、もう無いのかと追及される。
ボクめげた。 どッ~どうしよう!
セシリアさんとエメリーさんが、エールを運んでくれたので・・
ヘストンさんは黙って飲み終わると、
「サスケさん、この国内や王都で、いや大陸で一番無いものは香木・回復藥だよ。
この2つをそれだけ出すと・・ *王都の商家は沸騰する*
この2~3日しまり屋のドロレスが王都と大騒ぎで往復していた理由が分かった。
商人を呼び込むためわざとf藥を街に放出したのか?」
「インパクト与える予定でしたが、王都がこれほど回復藥取引に
飢えているとは計算違いでした」
「この国全体で物の動きが停滞している理由は解らないが、
1日で金貨2万枚の取引が出来る事は王都でも毎日の事では無い。
7万枚超える取引では、商業ギルド会員全員集まるかもな」
「サスケ様!香木は500年くらい前によその国で少しは見つかりました。
それ以降1度も発見された話は有りません回復藥同様金貨30倍以上の
値が付きます。あまりにも安くし過ぎです」
「スケイラさん、僕は光草を小さい物は小銀貨2~3枚、大きい物は
銀貨2枚で売ろうと思っています。
貧しい家でも使え富める者は飾り容器で昼も満足する価値で、
香木がその助けになると思います。
木を組んだ簡単で安い物から手の込んだ高額細工品まで幅広く出し、
多くの商人がマドック市に来ることを夢見ています」
「もう王都から回復藥を買い集める下ッパシリが来ている位だ、可能性は有るな」
「商業ギルドから回復薬の供給を倍にする代わりに、商会の自由販売を
認めて貰いました」
ヘストンさんに自由販売などよく許可させたと驚かれている間に、
スケイラさんとスロフィさんは自分で使う量の香木を切り分けて
明日朝試作品を届けると言い残して消えた。
ヘストンさんに改めて裏の作業場に来て貰い、黒い棒と小さいデ・ツノ竜を
アイテム袋から出して見せ意見を聞く。
やはり初めて見るが黒い棒は魔核?あるいは魔核を使って作られた物
黒い魔核は魔族に関わる伝説は有るが記録に無く利用効果も分からない。
デ・ツノ竜は魔物と違う動物に見える、魔物の素材と違い肉と皮の利用価値ぐらいで
魔法の素材になり難い、解剖しても生態は分からないと答えてくれた。
魔物以外に動物がいることを驚いて聞き返すと、昔 数は少ないが時々
狩られる事があり、動物がオリジナルで魔物は真似た生き物に
見えることが多い資料が残っている。
鍛冶屋で生き物についてそれほど詳しく無い。武器を作る必要上の知識に
過ぎないから、動物は精霊に保護されているのかと疑った時も有ると
思い出を語る様に話してくれ・・
デ・ツノ竜をアイテム袋に仕舞う様に言って仕事の話に戻った。
加熱石板プレート小型20個大型10個取り出し、小型小銀貨15枚
大型銀貨3枚で少し高いが石板は1度温めると熱が残る材質を吟味したので
使ってみてくれとアイテム袋越しに渡される。
銅の寸胴鍋大型20個・小型20個・揚げ物大鍋30個、調理器具の小物など
アイテム袋越しに受け取り、調理器具金貨10枚、加熱石板代先払いで
小金貨75枚支払い・・ タッチ。
「そうだ、大喰らいの水袋探していると聞いて、革師が届けてくれと、
預かっている」
18枚もの水袋を、小金貨8枚で受け取りタッチ。
帰ろうとすると、建築マスターを呼んでいるからもう少し待つよう
ヘストンさんに言われた。 そこで
風車の回転力を使い車輪の付いた樽でヤギ乳の分離と、出来たクリームを
スクリュー状の板を入れ掻き混ぜる樽が出来ないか相談すると。
そんな大がかりな物を作らなくとも、水袋にヤギ乳を入れ数回揺すって
分別と鑑定で簡単に出来る。
獣人族は分別でなく他の魔法で簡単に作っているはずだと教えられて
悩みが1つ無くなる。
氷魔法で銅・銀・などの鍋と中のスクリュー状の板を
掻き混ぜる道具は出来るか?尋ねると、
粉ひきの変形で簡単に作れるが新素材を少し使うが良いか?聞かれる。
使う量は2リルの容器で鏃1個分と聞き見本に20個作る様にお願いした。
話している途中に建築マスターが入室してきたので、
風車と事務所工場の話になり、風車と基礎を除いた木材は廃止開拓村の家を
分解した木材を使い建築する希望を話した。
解体材は見て判断してから使う条件で了承され、樹の素材提供でレンガ、
風車臼込みの建設費金貨200枚小金貨2袋支払い建築を始めることが決まる。
冒険者ギルドへ急いでいくことにした。
冒険者ギルドの入り口でエリサさんが待ちかねて、いきなり裏の解体所に
連れていかれる と、入り口まで溢れかえる 古い武具の山に出くわした。
焦りまくっているエリサさんの話で分かったことは、壊れたりした
古い武具を引き取ってくれる冒険者ギルドの話が広まり、
昨日王都を除く古い武具で困っていた各地のギルドマスターが押し掛けて、
エリサさんを押さえつけ無理やり裏庭から解体所まで置いて行かれた。
冒険者ギルドの業務が出来ず昨日から冒険者の苦情を受け困っている。
ギルド評議会の監査に会ったらマスター資格失ってしまう
とにかく引き取って欲しいと言う事だった。
大容量アイテム袋に入れて置けば問題無いのではと聞くと、
それこそ監査で価値の無い物を管理していると無能扱いされる。
各歴代ギルドマスターがポケットマネーを出し合って小容量のアイテム袋を
買い倉庫に置いてあったが、隠しきれないギルドが増え、
昨日銀貨1枚で売ったと言って放り出して行ってしまった。
エリサさんのアイテム袋にも大量の武具が入れて有る、拝むように
引き取りを頼まれた。
アイテム袋越しに武具を受け取り、鑑定と探知を使い解体場の武具を
入れて歩き、倉庫、庭の順でアイテム袋に入れた。
中に小さな魔核や銅貨、小銀貨の入った箱も見つけたので有難く頂いた。
片付いたので帰ろうとすると、経理係に呼び止められ金庫室に連れ込まれる。
見たまんま、箱に入れられた銅貨・小銀貨の山・箱の上には袋の山。
後ろから来たエリサさん
「こちらのアイテム袋を空にして頂く手数料として置いて行ったものです」
すまなそうに小容量のアイテム袋6個見せ、武具の引き取りを改めて
経理係と頼むので、快く引き受けて
アイテム袋の中身を6個とも僕のアイテム袋に移した。
その上銅貨・小銀貨箱・袋の山も有りがたく頂いた。
ほっとした顔のエリサさんと経理係に見送られ館に帰ることにする。
大量にお宝を頂きホク・ホク ルン・ル~ン気分で良い兆候!
{4人で今日はゆっくり昼食取れるな}
・・と考えていると
{だめなのよ}
{はい~!}
{うしろなの}
背筋がうっすら寒い。
急速に冷えて来る。
暗黒魔界の出現か?
ヤバぁーい!!!
靴マスターのドーラさんからセシルさん達用に女性用の靴を12名分24足を
受け取り、男性用は24足 2日後に出来上がるので試用を頼まれる。
紡織マスターキクロイさんに7日後にマナの実の綿と蔓が入手するので、
6千着分のチェエンメイル製作を延期するように頼むと、先の8千着がまだまだ
出来上がりません。。。と言いながら
アベル君用2着と女性用20着と男性用20着・獣人女性用5着、男性用5着・
獣人子供用5着試着用としてアイテム袋越しに渡された。試着用確認後、
問題がなければ本格生産に入る。それまでは素材作りしていると言われた。
デ・アリの素材の使い道を相談すると、クキロイさんが真っ先にうちで貰う!
何匹分有るのか? と聞かれた。
今日500匹解体していると答えると、200匹分いや500匹分全部貰うぅ。。。
マナの実の綿と合わせ1万着作れるかな?=>魔法効果は???
独り言を言いながら館の解体場に行くと出かけてしまった。
ヘストンさんにまだ7千匹有るけどどうしようか聞くと、
後で教えてやるからほっとけと・・興奮が覚めたら帰って来ると言わる。
スプーンなどの抜き木型とバケツの抜き木型を受け取る。
武具は男爵向けを優先しているので時間が掛かる・・
取りあえず大苦無500個作ったと言いながらアイテム越しに送り込まれる。
スケイラさんからもフィルムの抜き木型と魔力装飾の終わった指輪と腕輪を渡され、
念話リングも10セット受け取った。
マスター3人の前で5種類の植木鉢型抜き型を実際に使い、
出来上がった植木鉢を作り 見せてから香木の切端を出して、外側の飾り容器に
埋め込み、光草を明り取りとして王都で売る計画を説明した。
飾り容器は香木で作ると高くなるので、少ない量で押さえ部屋のインテリアになる
デザインを考えて作れないか尋ねる?と、
スケイラさんが
「サスケ様、お持ちの香木はどれ位でしょうか?」
アイテム袋から、切り分けた木部1セチ・半セチ根部4セチと1セチの切れ端を、
床とテーブルに出すと、3人固まってしまった。ヒエーェ!! 暫くしてから・・
「サスケさん、いやはやサスケ様、香木の価値を知っているのか?」
ヘストンさんに聞かれたので明日王都で切り分けた香木をセットで
金貨60枚で売る話をする。ウーン・・・・・・
黙って3人とも固まってしまった。
暫くすると目で先を話す様にヘストンさんから催促される。
仕方がないので、明日王都で夜と朝の友達商会開設をする話をしている内に、
総ギルドマスターが商会に来る話をすると、それを聞いて
いきなり、それを先に言えと叱られた。
*商業総ギルドマスターは王都ギルド連合会長でこの国一番の実力*、
たかがマドック家の商会開設に来るのか????
最初から説明しろと脅迫される。
旧回復藥の話でうなられ、新回復藥お試しセット物々交換でうなられ、
香木セット金貨60枚で再度うなられ、もう無いのかと追及される。
ボクめげた。 どッ~どうしよう!
セシリアさんとエメリーさんが、エールを運んでくれたので・・
ヘストンさんは黙って飲み終わると、
「サスケさん、この国内や王都で、いや大陸で一番無いものは香木・回復藥だよ。
この2つをそれだけ出すと・・ *王都の商家は沸騰する*
この2~3日しまり屋のドロレスが王都と大騒ぎで往復していた理由が分かった。
商人を呼び込むためわざとf藥を街に放出したのか?」
「インパクト与える予定でしたが、王都がこれほど回復藥取引に
飢えているとは計算違いでした」
「この国全体で物の動きが停滞している理由は解らないが、
1日で金貨2万枚の取引が出来る事は王都でも毎日の事では無い。
7万枚超える取引では、商業ギルド会員全員集まるかもな」
「サスケ様!香木は500年くらい前によその国で少しは見つかりました。
それ以降1度も発見された話は有りません回復藥同様金貨30倍以上の
値が付きます。あまりにも安くし過ぎです」
「スケイラさん、僕は光草を小さい物は小銀貨2~3枚、大きい物は
銀貨2枚で売ろうと思っています。
貧しい家でも使え富める者は飾り容器で昼も満足する価値で、
香木がその助けになると思います。
木を組んだ簡単で安い物から手の込んだ高額細工品まで幅広く出し、
多くの商人がマドック市に来ることを夢見ています」
「もう王都から回復藥を買い集める下ッパシリが来ている位だ、可能性は有るな」
「商業ギルドから回復薬の供給を倍にする代わりに、商会の自由販売を
認めて貰いました」
ヘストンさんに自由販売などよく許可させたと驚かれている間に、
スケイラさんとスロフィさんは自分で使う量の香木を切り分けて
明日朝試作品を届けると言い残して消えた。
ヘストンさんに改めて裏の作業場に来て貰い、黒い棒と小さいデ・ツノ竜を
アイテム袋から出して見せ意見を聞く。
やはり初めて見るが黒い棒は魔核?あるいは魔核を使って作られた物
黒い魔核は魔族に関わる伝説は有るが記録に無く利用効果も分からない。
デ・ツノ竜は魔物と違う動物に見える、魔物の素材と違い肉と皮の利用価値ぐらいで
魔法の素材になり難い、解剖しても生態は分からないと答えてくれた。
魔物以外に動物がいることを驚いて聞き返すと、昔 数は少ないが時々
狩られる事があり、動物がオリジナルで魔物は真似た生き物に
見えることが多い資料が残っている。
鍛冶屋で生き物についてそれほど詳しく無い。武器を作る必要上の知識に
過ぎないから、動物は精霊に保護されているのかと疑った時も有ると
思い出を語る様に話してくれ・・
デ・ツノ竜をアイテム袋に仕舞う様に言って仕事の話に戻った。
加熱石板プレート小型20個大型10個取り出し、小型小銀貨15枚
大型銀貨3枚で少し高いが石板は1度温めると熱が残る材質を吟味したので
使ってみてくれとアイテム袋越しに渡される。
銅の寸胴鍋大型20個・小型20個・揚げ物大鍋30個、調理器具の小物など
アイテム袋越しに受け取り、調理器具金貨10枚、加熱石板代先払いで
小金貨75枚支払い・・ タッチ。
「そうだ、大喰らいの水袋探していると聞いて、革師が届けてくれと、
預かっている」
18枚もの水袋を、小金貨8枚で受け取りタッチ。
帰ろうとすると、建築マスターを呼んでいるからもう少し待つよう
ヘストンさんに言われた。 そこで
風車の回転力を使い車輪の付いた樽でヤギ乳の分離と、出来たクリームを
スクリュー状の板を入れ掻き混ぜる樽が出来ないか相談すると。
そんな大がかりな物を作らなくとも、水袋にヤギ乳を入れ数回揺すって
分別と鑑定で簡単に出来る。
獣人族は分別でなく他の魔法で簡単に作っているはずだと教えられて
悩みが1つ無くなる。
氷魔法で銅・銀・などの鍋と中のスクリュー状の板を
掻き混ぜる道具は出来るか?尋ねると、
粉ひきの変形で簡単に作れるが新素材を少し使うが良いか?聞かれる。
使う量は2リルの容器で鏃1個分と聞き見本に20個作る様にお願いした。
話している途中に建築マスターが入室してきたので、
風車と事務所工場の話になり、風車と基礎を除いた木材は廃止開拓村の家を
分解した木材を使い建築する希望を話した。
解体材は見て判断してから使う条件で了承され、樹の素材提供でレンガ、
風車臼込みの建設費金貨200枚小金貨2袋支払い建築を始めることが決まる。
冒険者ギルドへ急いでいくことにした。
冒険者ギルドの入り口でエリサさんが待ちかねて、いきなり裏の解体所に
連れていかれる と、入り口まで溢れかえる 古い武具の山に出くわした。
焦りまくっているエリサさんの話で分かったことは、壊れたりした
古い武具を引き取ってくれる冒険者ギルドの話が広まり、
昨日王都を除く古い武具で困っていた各地のギルドマスターが押し掛けて、
エリサさんを押さえつけ無理やり裏庭から解体所まで置いて行かれた。
冒険者ギルドの業務が出来ず昨日から冒険者の苦情を受け困っている。
ギルド評議会の監査に会ったらマスター資格失ってしまう
とにかく引き取って欲しいと言う事だった。
大容量アイテム袋に入れて置けば問題無いのではと聞くと、
それこそ監査で価値の無い物を管理していると無能扱いされる。
各歴代ギルドマスターがポケットマネーを出し合って小容量のアイテム袋を
買い倉庫に置いてあったが、隠しきれないギルドが増え、
昨日銀貨1枚で売ったと言って放り出して行ってしまった。
エリサさんのアイテム袋にも大量の武具が入れて有る、拝むように
引き取りを頼まれた。
アイテム袋越しに武具を受け取り、鑑定と探知を使い解体場の武具を
入れて歩き、倉庫、庭の順でアイテム袋に入れた。
中に小さな魔核や銅貨、小銀貨の入った箱も見つけたので有難く頂いた。
片付いたので帰ろうとすると、経理係に呼び止められ金庫室に連れ込まれる。
見たまんま、箱に入れられた銅貨・小銀貨の山・箱の上には袋の山。
後ろから来たエリサさん
「こちらのアイテム袋を空にして頂く手数料として置いて行ったものです」
すまなそうに小容量のアイテム袋6個見せ、武具の引き取りを改めて
経理係と頼むので、快く引き受けて
アイテム袋の中身を6個とも僕のアイテム袋に移した。
その上銅貨・小銀貨箱・袋の山も有りがたく頂いた。
ほっとした顔のエリサさんと経理係に見送られ館に帰ることにする。
大量にお宝を頂きホク・ホク ルン・ル~ン気分で良い兆候!
{4人で今日はゆっくり昼食取れるな}
・・と考えていると
{だめなのよ}
{はい~!}
{うしろなの}
背筋がうっすら寒い。
急速に冷えて来る。
暗黒魔界の出現か?
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