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調整中・・・調整中。本日多忙で~すぅ!ー1(11日目)
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調整中・・・調整中。本日多忙で~すぅ!ー1(11日目)
{あさよ、おきるの}
{まだ早いでしょう}
{こどもがおきて、さわいでいるの}
作業服とチェーンメイルを着て朝の日課を済ませ、光草を持ち廊下に出た。
アベル君と子供たちが立ち回りを演じてたが、アベル君は余裕であしらっている。
立ち回りの側に行き、後ろを向いたアベル君に僕が切りかかる殺気を浴びせると・・・
思わずこちらに対応したアベル君、立て続けに3本決められ不満そう。
「探知を繰り替えしましたか?背中の隙を指摘しただけですぅ・・。
自分より弱いと思った敵に隙を突かれ敗れる、よくある事です。
簡単に勝てる相手であっても躱し(かわし)未知の次なる相手に常に備える、
騎士学校全員全て敵を想定してください。教師も敵です!」
「教師が来ても気を抜いて油断するな!ですね」
「アベル君は話が速い^^」
子供たちに6本分、銀貨6枚渡し食堂へメイドさんが案内して連れて行った。
イシュタルのアイテム袋越しに回復藥ランクS藥100個、AA藥100個、
A藥100個、渡すと少し驚いた顔をして
「マドック家やアベルさんは、こんなに敵が多い生活をしているの?」
「のあ。イシュタル誤解しないで・・僕の取り越し苦労でアベル君をしごいている。
アベル君が1人だけで行動をしている時は襲撃のチャンスだから
登校初日から仕掛けられる可能性が高いと考えているんだ。
第1席入学者に入学武練で負けたくないと思っているのは
生徒だけでもないから、敵に利用される人が多く出てくると思っているよ」
「騎士学校ってそんなに凄い学校なの?」
「詳しい事は聞いていないけれど、東大最年少入学ぐらいの価値らしいよ」
「狙われ妬まれて、大変ねぇ」
「まだこの国の全体像も大陸の様子も解らないけれど、
おそらくマドック家全体が他から妬まれ狙われていると思っている」
・・話している間に5人揃ったので食堂に移動。
クィ。
珍しく男爵とセシルさんが席に着いていなかった
「役務所が朝から来ているのじゃ、暫く待つのじゃ」
暫くすると廊下からエドガーさんの声に男爵の笑い声が重なり聞こえ、
待たせたぁ~!と一声。
感謝の祈りをすると朝食が始まるとイシュタルは、
ニコニコ顔でわき目もふらずパンケーキを食べヤギ乳をお替りしている。
皆さんのお腹が落ち着くと男爵から
「セシリア、隣のバカ息子からの縁談申し込み、断ったぞぉ!
小賢しくブルーノ公爵を使いおって持参金目当ても許せるぬが、
人質目的は絶対許せん。。王権戦争の意趣返しだ」
セシリアさん黙って頷いている。
「サスケ、食後お茶室で役務所の話を聞いてくれ、
儂に請願(せいがん)してきたが直に頼めと言っておいた」
王都商会の商品補充計画も出来ていないのに、また問題上乗せされそう・・
「サスケさん、兄からの手紙が伝令兵に持たせて届いたわ。
王都の商人がパルチェ領内の干しブドウを買いあさり
金貨1000枚以上で売れたお礼と、
一度貴方達に領内の産物を見て欲しいと書いて有ったわ。
近日中に失敗葡萄酒を見に行くと返事しておきました」
セシリアさん、嬉しそうに伝えてくれた。
「サスケは王都商人も手玉に取れるのか」
「いえ、商業ギルドマスターのドロレスさんに回復藥セットの交換時に
パルチェ産干しブドウが有ると嬉しいと^^噂を流して貰っただけです」
「それにしても回復藥を買い集める商人の実行力は恐るべきものが有る。
アベル商人の力を見逃すな!
領内でも回復藥を買い集めている様だが、直接商人に売り渡す方が良いのではないか?」
「商業ギルドとの約束で年3回まとめて売る渡す約束はしましたが、
商人が領内でランクf藥の買い集めを続けられる事が領民に利益が渡ります。
エマ様に回復藥袋と回復藥 fの交換は続けて頂く事をお願い致します」
「回復藥で治るだけでなく、飢える者も喜ぶ、嬉しいことじゃぁ^^^」
「土地を与えても耕せぬ者も多くおります。耕すことを知らぬ者達に
仕事を与えたいと願っています」
「サスケ達に任せて有る。失敗を恐れるな領民が喜ぶことが成功だ」
男爵の本心なのか?面倒臭いのかなぁ・・
領民を気に懸けている事は事実なんだけれど?
「男爵!イシュタルを館に受け入れて頂き感謝しています」
「サスケが受け入れる者はマドック家も受け入れる、但し手伝いもして貰うがな!
ワッハァハァハ」
「男爵様、私も感謝しております。喜んでお手伝いさせて頂きますぅ!」
「イシュタルさんも当分の間サスケと一緒に仕事をするが良い」
食事が終わり役務所員の話を聞くために。お茶室に移動する。
お茶室では、直立した4人の役務所係員に出迎えられて、
全員席に着くと直ぐに、2名進み出て一礼後
「サスケ様、私の部署にマドック市領民から2件請願を受けています。
1件は回復藥袋の製造も出来ず、満足に働けぬ者達からです。
パン窯を持っているので混血族が行っているパン焼きに参加する事と、
火の家庭魔法石を後払いで支給して頂きたいとの請願です。
もう1件は外の食堂で出されているパンケーキを混血族以外の子供に
売って頂きたいと、2件請願を受けています」
「パンを焼くことの出来る人数と焼ける個数は、掴んでいますか?」
「425人78軒、1日50個~80個焼けます。ただ体の動きが悪い者や、
小さな子供のいる家庭は遠くに行けませんのでご配慮願います」
「その人達はマドック家に忠誠を誓った領民ですか?」
「違います、多くは貴族戦争に敗れ逃れてきた者。
貧しく領民を頼ってきた者。いずれの者も忠誠を誓っておりません」
「領民で無い者が、なぜ住む家と窯を持っているのですか?」
「マドック市を拡張建設した当時の作業員小屋が、
580軒有ります。そこを整理、整備して住まわせています」
「誰の命令、責任で住まわせているのですか?」
「男爵様より困った者は助けよ、と命令されております。
昔から役務所管理課の責任で行いました」
「*条件が有ります*!
マドック家に忠誠を誓う者又は、いかなる時も敵対しないと
誓約する者のみ受け入れます。
貧しく税が納められずに忠誠を躊躇する者達に税の延期を明言して下さい。
パン種、火の魔法石支給、2個で銅貨1枚、1個食べたら2個焼いて返す事。
市場まで買い物が出来ない者が多いのでしたら、行商も出します。
その人達の集まりやすい場所を、1か所で難しければ2か所役務所で決めてください。
1日2回、時間を決めて回収人を派遣します。
又行商して欲しい品物も調べて下さい、確認報告後、即日回収と行商を実行します。
パンケーキについては、
現在の食堂は臨時処置で住民移動が済み次第終了しますが、
近日中に屋台店を市場隣、噴水広場、ギルド通り空き地に出店予定です。
我慢できない小さな子供のいる家庭は、
付き添いを付けた上列に並び買ってください。
毎日はメニューに載っていませんが、明日の昼は用意させます」
「感謝いたします、パン焼き希望の領民については本日中に
確認ご報告いたします」
「他の方は?」
「サスケ様、私も2件請願とお願いが御座います。
領民請願は回復藥ランクf 藥の売り渡し数を増やして欲しいとのことです。
もう1件は役務所全員と領兵のお願いは香木を館の従者同様、
館の従者の半量でもお売り頂けないかと言う事案です」
「回復藥ランクf 藥については、領民1人2個銅貨10枚売り、
以後購入個数上限なし銅貨15枚で売り渡す現状変更は有りません。
領地外の者にも売って構いません但し1家族、1業者銅貨15枚で500個限定です!
香木根で良ければ後日領民にも売り渡します。
役務所は僕たちの査察後、領兵は魔物退治が終わった翌日です
従者と同じ条件で売り渡します、宜しいでしょうか?」
「有難う御座います。。。ご指示に従いますっ」
{あさよ、おきるの}
{まだ早いでしょう}
{こどもがおきて、さわいでいるの}
作業服とチェーンメイルを着て朝の日課を済ませ、光草を持ち廊下に出た。
アベル君と子供たちが立ち回りを演じてたが、アベル君は余裕であしらっている。
立ち回りの側に行き、後ろを向いたアベル君に僕が切りかかる殺気を浴びせると・・・
思わずこちらに対応したアベル君、立て続けに3本決められ不満そう。
「探知を繰り替えしましたか?背中の隙を指摘しただけですぅ・・。
自分より弱いと思った敵に隙を突かれ敗れる、よくある事です。
簡単に勝てる相手であっても躱し(かわし)未知の次なる相手に常に備える、
騎士学校全員全て敵を想定してください。教師も敵です!」
「教師が来ても気を抜いて油断するな!ですね」
「アベル君は話が速い^^」
子供たちに6本分、銀貨6枚渡し食堂へメイドさんが案内して連れて行った。
イシュタルのアイテム袋越しに回復藥ランクS藥100個、AA藥100個、
A藥100個、渡すと少し驚いた顔をして
「マドック家やアベルさんは、こんなに敵が多い生活をしているの?」
「のあ。イシュタル誤解しないで・・僕の取り越し苦労でアベル君をしごいている。
アベル君が1人だけで行動をしている時は襲撃のチャンスだから
登校初日から仕掛けられる可能性が高いと考えているんだ。
第1席入学者に入学武練で負けたくないと思っているのは
生徒だけでもないから、敵に利用される人が多く出てくると思っているよ」
「騎士学校ってそんなに凄い学校なの?」
「詳しい事は聞いていないけれど、東大最年少入学ぐらいの価値らしいよ」
「狙われ妬まれて、大変ねぇ」
「まだこの国の全体像も大陸の様子も解らないけれど、
おそらくマドック家全体が他から妬まれ狙われていると思っている」
・・話している間に5人揃ったので食堂に移動。
クィ。
珍しく男爵とセシルさんが席に着いていなかった
「役務所が朝から来ているのじゃ、暫く待つのじゃ」
暫くすると廊下からエドガーさんの声に男爵の笑い声が重なり聞こえ、
待たせたぁ~!と一声。
感謝の祈りをすると朝食が始まるとイシュタルは、
ニコニコ顔でわき目もふらずパンケーキを食べヤギ乳をお替りしている。
皆さんのお腹が落ち着くと男爵から
「セシリア、隣のバカ息子からの縁談申し込み、断ったぞぉ!
小賢しくブルーノ公爵を使いおって持参金目当ても許せるぬが、
人質目的は絶対許せん。。王権戦争の意趣返しだ」
セシリアさん黙って頷いている。
「サスケ、食後お茶室で役務所の話を聞いてくれ、
儂に請願(せいがん)してきたが直に頼めと言っておいた」
王都商会の商品補充計画も出来ていないのに、また問題上乗せされそう・・
「サスケさん、兄からの手紙が伝令兵に持たせて届いたわ。
王都の商人がパルチェ領内の干しブドウを買いあさり
金貨1000枚以上で売れたお礼と、
一度貴方達に領内の産物を見て欲しいと書いて有ったわ。
近日中に失敗葡萄酒を見に行くと返事しておきました」
セシリアさん、嬉しそうに伝えてくれた。
「サスケは王都商人も手玉に取れるのか」
「いえ、商業ギルドマスターのドロレスさんに回復藥セットの交換時に
パルチェ産干しブドウが有ると嬉しいと^^噂を流して貰っただけです」
「それにしても回復藥を買い集める商人の実行力は恐るべきものが有る。
アベル商人の力を見逃すな!
領内でも回復藥を買い集めている様だが、直接商人に売り渡す方が良いのではないか?」
「商業ギルドとの約束で年3回まとめて売る渡す約束はしましたが、
商人が領内でランクf藥の買い集めを続けられる事が領民に利益が渡ります。
エマ様に回復藥袋と回復藥 fの交換は続けて頂く事をお願い致します」
「回復藥で治るだけでなく、飢える者も喜ぶ、嬉しいことじゃぁ^^^」
「土地を与えても耕せぬ者も多くおります。耕すことを知らぬ者達に
仕事を与えたいと願っています」
「サスケ達に任せて有る。失敗を恐れるな領民が喜ぶことが成功だ」
男爵の本心なのか?面倒臭いのかなぁ・・
領民を気に懸けている事は事実なんだけれど?
「男爵!イシュタルを館に受け入れて頂き感謝しています」
「サスケが受け入れる者はマドック家も受け入れる、但し手伝いもして貰うがな!
ワッハァハァハ」
「男爵様、私も感謝しております。喜んでお手伝いさせて頂きますぅ!」
「イシュタルさんも当分の間サスケと一緒に仕事をするが良い」
食事が終わり役務所員の話を聞くために。お茶室に移動する。
お茶室では、直立した4人の役務所係員に出迎えられて、
全員席に着くと直ぐに、2名進み出て一礼後
「サスケ様、私の部署にマドック市領民から2件請願を受けています。
1件は回復藥袋の製造も出来ず、満足に働けぬ者達からです。
パン窯を持っているので混血族が行っているパン焼きに参加する事と、
火の家庭魔法石を後払いで支給して頂きたいとの請願です。
もう1件は外の食堂で出されているパンケーキを混血族以外の子供に
売って頂きたいと、2件請願を受けています」
「パンを焼くことの出来る人数と焼ける個数は、掴んでいますか?」
「425人78軒、1日50個~80個焼けます。ただ体の動きが悪い者や、
小さな子供のいる家庭は遠くに行けませんのでご配慮願います」
「その人達はマドック家に忠誠を誓った領民ですか?」
「違います、多くは貴族戦争に敗れ逃れてきた者。
貧しく領民を頼ってきた者。いずれの者も忠誠を誓っておりません」
「領民で無い者が、なぜ住む家と窯を持っているのですか?」
「マドック市を拡張建設した当時の作業員小屋が、
580軒有ります。そこを整理、整備して住まわせています」
「誰の命令、責任で住まわせているのですか?」
「男爵様より困った者は助けよ、と命令されております。
昔から役務所管理課の責任で行いました」
「*条件が有ります*!
マドック家に忠誠を誓う者又は、いかなる時も敵対しないと
誓約する者のみ受け入れます。
貧しく税が納められずに忠誠を躊躇する者達に税の延期を明言して下さい。
パン種、火の魔法石支給、2個で銅貨1枚、1個食べたら2個焼いて返す事。
市場まで買い物が出来ない者が多いのでしたら、行商も出します。
その人達の集まりやすい場所を、1か所で難しければ2か所役務所で決めてください。
1日2回、時間を決めて回収人を派遣します。
又行商して欲しい品物も調べて下さい、確認報告後、即日回収と行商を実行します。
パンケーキについては、
現在の食堂は臨時処置で住民移動が済み次第終了しますが、
近日中に屋台店を市場隣、噴水広場、ギルド通り空き地に出店予定です。
我慢できない小さな子供のいる家庭は、
付き添いを付けた上列に並び買ってください。
毎日はメニューに載っていませんが、明日の昼は用意させます」
「感謝いたします、パン焼き希望の領民については本日中に
確認ご報告いたします」
「他の方は?」
「サスケ様、私も2件請願とお願いが御座います。
領民請願は回復藥ランクf 藥の売り渡し数を増やして欲しいとのことです。
もう1件は役務所全員と領兵のお願いは香木を館の従者同様、
館の従者の半量でもお売り頂けないかと言う事案です」
「回復藥ランクf 藥については、領民1人2個銅貨10枚売り、
以後購入個数上限なし銅貨15枚で売り渡す現状変更は有りません。
領地外の者にも売って構いません但し1家族、1業者銅貨15枚で500個限定です!
香木根で良ければ後日領民にも売り渡します。
役務所は僕たちの査察後、領兵は魔物退治が終わった翌日です
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