サスケさん!異世界大奮闘記。

野良猫ワンワン

文字の大きさ
146 / 283

調整中・・・調整中。本日多忙で~すぅ!ー3

しおりを挟む
直ぐ隣の食堂に行き・・・

食堂で販売メイドさんを捕まえ小麦粉12シラ受け取り、
セシリアさんとエメリーさんにヤギ乳・クリーム・甘い水少しで
パンケーキ種と・チーズを作った残りの液でパン種をこねて貰う。

昨日ダリウスさん勢いに任せて ヤギ乳200桶集めて買って来たので
王都館の調理人が30桶カッテージチーズ・30桶リコッタチーズを作る。

残りの140桶から生クリームが出来 バターにする時間が無いので
其のまま生クリームで使用して残りをヤギ乳として使う事にした。

食堂係に状況を聞くと、
パン焼きは順調で館のパンが余りだすほどになっている。

料理・スープ・焼肉も館の援助を必要としなくなり、
昨夜から食堂利用者が5000人以下に減り混乱は収まっている。

食堂の状況報告から明日の子供用昼食はパンケーキを出し、
人族の子供も同額で売ることが出来ると判断して・・・

食堂係のアイテム袋越しに野菜とこねたパンケーキ種4ナラ送り込む。

同席していた販売担当のメイドさんにナイフ・家庭魔法石・野菜・
パン種1シラ・小麦4シラと大マグロ10本をアイテム袋越しに渡した。

販売係を50人増員して補充と、リサイクル室から整理の終わった
リサイクル着を販売する指示をしてから木工場に急いで行く。。。

ホルスト君、カローラさん先頭に
獣人族・混血族の子供達中心に並び、出迎えられた。
ホルスト君、ぽけーっとしたままイシュタルの顔に見とれている。

カローラさんに突っつかれ  あっ?えっ・・
「樹の枝の解体と加工整理完了していますぅ。次の作業指示をお願い致します」

前に捌いた館の樹15本分の大枝と、さらに鉱山道路の採伐材で
細めの木を50本同時にホルスト君のアイテム袋越しに送り込む。

アイテム袋から森の黒い樹に貰った大枝を20本
別の大アイテム袋に入れて渡し、
黒い樹から捌き、館の樹と同じ様に
木の葉・枝分け完了後木の葉など別に管理する事を頼んだ。

応援は直ぐに来るので経験者は指導係に2班体制から
応援者人数が多ければ班数を増やして作業を進める様に命じた。

カローラさんに中のアイテム袋を2個渡して、
ホルスト君と相談して応援人数割りをしてから
レンガ作りの人員が集まった後
経験者を作業指導係として使う様に説明をする。

レンガ木枠の作成と工具の購入として小金貨50枚と
土家庭魔法石500個渡し小川の側の空き地を作業場とする指示を出した。

木工場から光草ポット作り場に行こうとした時、 う・・・ん?

獣人族の子供が5人僕の前に来て一礼され・・
新しく来た子供の中にナイフの持っていない子がいるので、
支払えるまでナイフを借りても良いか聞きに来た。

「君たち5人が、保証するなら必要な数を販売場から貰いなさい。
支払いは稼げた後で良い。
ハンド材料はホルスト君から受け取り、
直すのでしたら代金は小銀貨3枚です」

「有難うございました!」

礼もそぞろに、少し離れた子供の一団に走って報告しに行くと、
60人近くの子供が^^こちらに向かって一礼!その後
販売場向かい一目散に走り出した。

販売所に着いた子供たちは5列に並び、先ほどの獣人族の子供が
1人1本ナイフを選び渡している。             
早速ホルスト君とカローラさんの周りに5人とは他の
獣人族の子供が集まり、ハンド用素材を貰い始めていた

「子供に垣根は無いのに」
「本当に残念ね、エメリーの言う通りなのに」

「小川君、魔物は必要?」
「イシュタルこんな所で不意打ちナシだよ。、目の前の事で限界なんだから」

「天才剣術使いなんだから、不意打ち捌けるでしょう!」
「誰が天才?」

「決まっているでしょう、、、、
御祖父さんが日本中から一流の剣術使いにお願いして、
小川君と手合わせして貰ったのよ。
お茶を運んだ時聞こえたのよ。身体が出来たサスケ殿は幕末以来
最高の使い手になるでしょうと手合わせした人達が言っていたわ」

「1本も取れなかったのにぃ・・・」
「私は内緒で、他流試合したけれど1本も取られなかったのよぉ。
この世界でも負ける気がしなかった。昨夜負けたでしょう悔しかった」

「えぇっ・・・!」

パッカーン。
エメリーさんのデコパンチ、見切れない。

「行くわよっ」
エメリーさんに腕を引っ張られ光草ポット作業場に連れていかれる僕を、
アベル君他2名笑い転げて見ていた。

ぼくは幸せなの???アベル君たちの反応は?逆に思える瞬間です。

ポット用土を補充、担当メイドさんに液肥と空の通い箱と
出来上がった光草ポット2万5千個をアイテム袋越しに受け取る。
光樹苗は預かって貰い、箱作りライン5本新設100名増員して
素材は樹の食器作り係からから補充する様に指示。

箱作りラインの新しい箱はA4くらいの大きさで、
4分割中仕切りが有る、底も蓋も側面と同じ厚みで
見本を5個作りラインで作業させる準備をさせた。

樹の食器作り係メイドさんの所に行き、樹の食器を入れた通い箱、
光草説明書1万枚イメージスタンプ各種5個を受け取る。

フォーク類は1000個単位、コップ・トレイは大300個小500個に
分けて通い箱に入れて有る。
夜と朝の友達商会イメージスタンプを各2個担当に渡し
各ラインに2名配属してスタンプで
商会イメージを商会用の樹の食器に付けさせ
売り物と分けて中抜き作業を加えた指示を出した。

樹の食器作り係メイドさんに
木師のバイロンさんが来たらギルドで会いたいと
伝えるくれるように頼んから
テント製作所に行く。

テント製作所係りに住宅を建設するが、今後も必要に成るので
今の汎用テントを1000個作る指示を与え、、、
北西区画、まだ畑になっていない地区に移動ー
クィ。

1セテド20枚分の畑を5人で輪になり緊急開墾を始める。
4分の1セテド農地40区画造り、8分の1セテド農地を36区画造る。
5枚分残った畑に宅地も100セド400区画道路は効率的に
最小限にして、上下水道まで造り上げる。

風車を建設中のイリアスさんを見つけて、5~6人家族の標準的な家の間取りを
教えて貰い、試験的に土盛りから土台まで5人の輪で土魔法を使い造ってみた

イリアスさんに確認すると好評だったので残りの399軒も作る事に決める。

農家と住宅の建築応援をイリアスさんに依頼すると、元々小人数ギルドなので
建築の経験者の応援を受けて建築する事が多いので、
逆に応援者を送り込んで教育しながら家を造ることに成った。
指導料として建築ギルド員1人1日銀貨2枚で受けてくれたので、
セシリアさんたち4人に土台作りを頼んで作業場に大至急で戻る。

カローラさんの作業場まで駆け足で建設作業員の募集に向かい
1500人集まりレンガ製作が始まっていた作業員のから
建築経験者648名いる事が分かり下職を含めて800人家造りに回して貰う。

800人を20名40グループに分け中アイテム袋を4個預け
必要工具は購入して作業を始める指示を出し・・
カローラさんに追加で金貨100枚・銀貨2袋と専任サポートにメイドさん
1名付けた、総指揮者として100日分金貨2枚で任命した。

住宅地に戻ると土台が50軒分以上出来上がり、セシリアさんたち4人が
早足で歩く側の土地に土台がムクムクと盛り上がり固定されていく。
僕も輪に入ると
{イメージ 私たちのイメージに協力して}

イシュタルからイメージが送られてくると、頭の中に固定され5人の作業分担が
明確に現れイメージすると同時に土台が出来上がる。

始めの3軒まではゆっくりしたイメージだったが、
段々早くなり速足から駆け足になっても、、、
土台は正確に出来上がり^^強化され固定されていく。

不思議な事に土台の出来上がり確認と走っていく道路の前も目で見ている
イメージ土台の状況も同時に頭の中で認識出来ていた。

{小川君、前に築堤で無意識にこの能力を使っていたはずよっ!
少し精密に成っただけで今後練習を繰り返すと、もっと大掛かりで
精密な魔法が使える様になります}

イシュタルからのメッセージ怖すぎる??肉体能力だけでなく
魔法も使える様になるのか?

{サスケさんはもう何度も大魔法を使っています。土台造りに専念して下さい}
エメリーさんに叱られて、土台イメージに集中して駆る事にした。

住宅用土台400軒が出来ると農家用に1区画2軒の土台を同時に
イメージして76区画152軒簡単に駆け回っただけで出来上がる。

うぅん=おれは偉大な魔法使いなのダァ~偉いのだ。
うっわっハッハァ!!・・

バッガァーン
エメリーさんに跳び膝蹴りくらった。

{おばかさん、おててつないでおバカなの}
確かにりーふよ、、、
手を繋いだままでダダ漏れだったのだぁ。。。。

しおりを挟む
感想 4

あなたにおすすめの小説

愛された側妃と、愛されなかった正妃

編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。 夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。 連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。 正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。 ※カクヨムさんにも掲載中 ※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります ※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

〈完結〉遅効性の毒

ごろごろみかん。
ファンタジー
「結婚されても、私は傍にいます。彼が、望むなら」 悲恋に酔う彼女に私は笑った。 そんなに私の立場が欲しいなら譲ってあげる。

弁えすぎた令嬢

ねこまんまときみどりのことり
ファンタジー
 元公爵令嬢のコロネ・ワッサンモフは、今は市井の食堂の2階に住む平民暮らしをしている。彼女が父親を亡くしてからの爵位は、叔父(父親の弟)が管理してくれていた。  彼女には亡き父親の決めた婚約者がいたのだが、叔父の娘が彼を好きだと言う。  彼女は思った。 (今の公爵は叔父なのだから、その娘がこの家を継ぐ方が良いのではないか)と。  今後は彼らの世話にならず、一人で生きていくことにしよう。そんな気持ちで家を出たコロネだった。  小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。

【完結】乙女ゲーム開始前に消える病弱モブ令嬢に転生しました

佐倉穂波
恋愛
 転生したルイシャは、自分が若くして死んでしまう乙女ゲームのモブ令嬢で事を知る。  確かに、まともに起き上がることすら困難なこの体は、いつ死んでもおかしくない状態だった。 (そんな……死にたくないっ!)  乙女ゲームの記憶が正しければ、あと数年で死んでしまうルイシャは、「生きる」ために努力することにした。 2023.9.3 投稿分の改稿終了。 2023.9.4 表紙を作ってみました。 2023.9.15 完結。 2023.9.23 後日談を投稿しました。

帰国した王子の受難

ユウキ
恋愛
庶子である第二王子は、立場や情勢やら諸々を鑑みて早々に隣国へと無期限遊学に出た。そうして年月が経ち、そろそろ兄(第一王子)が立太子する頃かと、感慨深く想っていた頃に突然届いた帰還命令。 取り急ぎ舞い戻った祖国で見たのは、修羅場であった。

神は激怒した

まる
ファンタジー
おのれえええぇえぇぇぇ……人間どもめぇ。 めっちゃ面倒な事ばっかりして余計な仕事を増やしてくる人間に神様がキレました。 ふわっとした設定ですのでご了承下さいm(_ _)m 世界の設定やら背景はふわふわですので、ん?と思う部分が出てくるかもしれませんがいい感じに個人で補完していただけると幸いです。

どうぞ、おかまいなく

こだま。
恋愛
婚約者が他の女性と付き合っていたのを目撃してしまった。 婚約者が好きだった主人公の話。

処理中です...