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調整中・・・調整中。本日多忙で~すぅ!ー7
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グィ。
館の移動室からマメリカ村の移動室に跳び出た途端
リーフからの伝言
{きさんおはなしよ}
直ぐに移動室の樹肌に手を触れてイメージ連絡を受ける
{サスケ様、館の樹の枝の伐採をお願いいたします}
{何本切るのですか?}
{細い枝40本です}
{今始めます}
4人に話して、リーフの案内で表のテラスに行そこから樹側面を
歩いて登頂する。
マドック館の樹と同じ手順で少し慣れて来た。
登った先の伐採する枝は確かに館の樹の枝より二回り細い枝と言って
直径3セチは有る普通なら大木だ。
アベル君斧入れ、僕が反対側から短槍で巨大な
ディスクウオター・ジグソーを造り出し倒れる瞬間アイテム袋に入れる、
女性3人は切り口を整え水で綺麗に拭いて切り口を保護して置く。
流石になれてアベル君と2人で40本簡単に伐採して、
3セチの細い枝?40本頂き、女性陣3人はミニトルネードで落ち葉、
枝屑を集めてくれたので、僕のアイテム袋に入れて作業は終わり。
{きさんかんしゃなの}
{僕らこそ、素材有難う}
ホルスト君の製材作業も20セチの長さで3セチ(15m)の
太さなら扱い易く喜んでくれると思うと、足取りも軽く樹の館に
新しくできた回り階段を駆け下りて外に出た。
外に出ると通りや広場に人気(ひとけ)が少ないので村長さんを訪ねて
向かう途中、村長さんに用の有るアドリアさんと出会い、
一緒に行くことになった。
村長の家に入りホロクスさんに会うと、
ホロクスさんはイシュタルをぼーっと見ているだけで えぇっ?
アドリアさんにお腹を突っつかれ真顔に戻り ふふっ・・
話が出来る様になった。
ホルスト君と同じでイシュタルに弱いのかな?
獣人族の意見がまとまり報告をホルクス村長から説明される。
「漁師など人族が村に住んでいるのに混血族を受け入れない訳にはいかない。
しかし、一族として受け入れるにはまだ抵抗が有ります。。。
サスケ様に忠誠を誓う者達は同族として受け入れます」
マメリカ村・開発村・各職能集団も混血族の自由な出入り認め、
多少トラブルが起きるが細かな決まりも、時間が解決すると楽観する事にして、
今後問題が起きた時は僕の指示のままに従うことが決まった。
今日までの作業状況はテント作りが進み移動獣人族の家族はテントや家に
落ち着き仕事や農作業を始めている。
自分の家で出来る仕事が増えて来たので、種まき要員が減り終わるのは
2日後になりそう。。。
鍛冶師が挑戦していた農具は4種類試作品が出来て使い勝手を試験中だが
評判は良い様だった。
ホロクスさんに小麦1万ナラと種用小麦2千ナラアイテム袋越しに渡すと、
僕のアイテム袋にヤギ乳45桶渡されたので、、、
男爵から聞いていた
バターを作れるか? 尋ねると簡単に出来ると答えられる。
ヤギ乳15桶受け取り逆にホロクスさんのアイテム袋に30桶送り込み
バター作りを頼むと、直ぐに造りはじめると部屋を出て行った。
アドリアさんに、新素材の棒手裏剣を見せ、風魔法石で飛ばせるか
又、矢柄も飛ばせるか教えて貰う。
距離と速さの加減と回数を分からないが、両方とも風魔法の魔核を
埋め込むか張り付けるだけで、全体が魔力の伝導素材だから魔法が
発動すると教えられたので、僕の計画は1歩前進した^^ほっっ。
家の中に鍛冶師のアドルフさん、草木師のリドルフさんと
革師のバトルフさんが入って来て、リドルフさんから紙袋5万枚、
バトルフさんからハンド皮サック付きナイフ600本、
魔法付ナイフ750本、アドルフさんから安いハンド付きナイフ800本、
アイテム袋越しに受け取る。
王都商会で
ナイフが高く売れ、ハンド付が少し残っただけで全部売れた話や
盛況だった話しをすると皆さん喜んでくれた。
草木師のリドルフさんに小さな屑魔核を矢柄や手裏剣に簡単に
張り付ける素材か方法はないか尋ねると・・・・
「樹の食器に使っているスタンプ色落ち防止フィルムは液状ですから、
先に塗り上に魔核を置き乾いたらもう一度塗るか?
少し大きい魔核なら上から薄いフィルムを張ると落ちないでしょう。。。
透明の液は作れないが、少し色の付いた液は透明の液より丈夫で強いので
必要でしたら明日までにお作り致します」
「お手数かけますが10リル作って下さい」
お願いした所に村長が戻って来てバターと残り液をアイテム袋越しに渡された。
皆さんが揃ってくれたところで明日からの作業方針の説明を始める
「明日1日は食堂・各作業中の技能師・身体の弱い者を除く村全員で、
マナの実・光草の種の採種を取り掛かって欲しい。予定が変わり申し訳ないが、
お願いします」
「サスケ様ご命令で十分です、明日北門口広場に全員集め作業いたします」
「各自桶を持ち、粉ひき係は空いた麦の袋を持って集合・・・
採取以降の種まきは光草を蒔いて下さい。
木工師から大桶を全部受け取って配る手配もホロクス村長お願いします。
明日朝細かな指示を北門口広場でします」
「分かりました」
「皆さんに見て頂きたい物が有りますぅ!」
テーブルを退かし床に、デ・ツノ竜の前足部分1本を出し詳しく調べて貰い、
さらに解体場に行き頭、身体の順でアイテム袋から出して調べて貰った。
結論はヘストンさんと同じで
見た事が無いが、魔物で無いとしか分からず、、、、
魔力ではないマナ魔素が全体に感じられ魔力を高める効果がある。
肉や他の部分も食べられる畜獣と同じ様に利用できる
動物らしいとしか解らなかった。
皮は魔物の皮と違う
サックが出来ると革師のバトルフさんに太鼓判を押され、
新素材で作った山形刀を見せて、皮を使った鞘を作れるか聞いた。
「今までに扱ったことの無い皮で面白い、山形刀だけでなくナイフの鞘や
ハンドに使い、専属を置いて作らせましょう」
「3匹有りますので作って下さい。お肉は食べられるのでしたら、
王都で売ってみたいので残してください。お願いします」
{きさん いっぱいこまるの}
{僕の時と同じ}
{はんぶんなの}
「手間をかけますが、樹の負担が大きいので堆肥場に捨てるのは
1日1回 半匹分にして下さい」
僕程ではないが、地球産でマナ魔素が多く含まれていた様で
注意して解体する様にお願いして・・・
解体係に3匹全部アイテム袋越しに渡した。
鍛冶師のアドルフさんにアイテム袋越しで、
王都で回復藥セットと交換に受け取った調理器具を5万個ほど渡して、
状態の良い手の掛からない物を選んで販売場で売る様に頼んだ。
アドリアさんにヘイケルさんから買った魔核49袋を使う様に預けて、
食堂に行くので皆さんと別れた。
食堂で食堂担当メイドさんに、
明日薬草採取で村人全員出動になるので、又サンドとパンケーキの
大量製造を頼み、セシルさんがアイテム袋にしっとりパンケーキ種
2ナラ送り込んだ。
販売所では光草ポットを各200個出し陳列して貰い、セシリアさんが
パン種1シラを新パン種1シラ・小麦20シラと小麦粉15シラと
アイテム袋越し交換にする。
販売所係に、パンの受け取り量と銅貨は足りているか聞くと、
パンは1日1万2千個届いて5千個消費して7千個残るが、
マドック市と同じように販売場の売り上げが多いので十分足りている。
又住民にお金が出来^^
小銀貨1枚の捌いた大魚の頭を買ってくれる人が増え、頭が足りなくなり、
苦情が出るほど人気になっている。
パンを5千本アイテム袋越しに受け取り、安心して後を頼んで帰る事にした。
樹の家の前にヤギ乳生クリームとバター残り液を持って
親衛隊5人が待ちかまえていて、桶が増え増加分込み小銀貨75枚渡し、
今後出来たヤギ乳の半分生クリームとバターを作り保管する様に頼み、
明日も畑で会う約束を交わして別れる。
支払い係のメイドさんを呼び賃金支払い状況を聞くと
前回預けたお金は無くなったが、袋詰めを頼んだお金が有るので
あと6日分以上十分に足りると報告される
今後又畑作業員が増えるので銀貨5袋・小銀貨40袋・銅貨100袋・
アイテム袋越しに渡した。
一応マメリカ村の確認は終わったので帰ろうとすると、裏の堆肥場まで
リーフに案内され、
{ひとがふえたので、きさんの、たいひじょう いっぱいなの}
{穴掘りで良いの}
{やかたとおなじ、たいひかえすのよ}
アベル君とセシリアさんとエメリーさんに説明して5人で
穴掘り2か所、堆肥返し2か所をしようとすると・・・
円陣を組まなくてもセシリアさんとエメリーさん2人であっという間に完了~。
セシリアさんとエメリーさんの魔力、初め会った頃の何倍になっているの??
恐ろしや~ オッソッろしやぁ!!
王都商館に行くため館の移動室に向かった。
館の移動室からマメリカ村の移動室に跳び出た途端
リーフからの伝言
{きさんおはなしよ}
直ぐに移動室の樹肌に手を触れてイメージ連絡を受ける
{サスケ様、館の樹の枝の伐採をお願いいたします}
{何本切るのですか?}
{細い枝40本です}
{今始めます}
4人に話して、リーフの案内で表のテラスに行そこから樹側面を
歩いて登頂する。
マドック館の樹と同じ手順で少し慣れて来た。
登った先の伐採する枝は確かに館の樹の枝より二回り細い枝と言って
直径3セチは有る普通なら大木だ。
アベル君斧入れ、僕が反対側から短槍で巨大な
ディスクウオター・ジグソーを造り出し倒れる瞬間アイテム袋に入れる、
女性3人は切り口を整え水で綺麗に拭いて切り口を保護して置く。
流石になれてアベル君と2人で40本簡単に伐採して、
3セチの細い枝?40本頂き、女性陣3人はミニトルネードで落ち葉、
枝屑を集めてくれたので、僕のアイテム袋に入れて作業は終わり。
{きさんかんしゃなの}
{僕らこそ、素材有難う}
ホルスト君の製材作業も20セチの長さで3セチ(15m)の
太さなら扱い易く喜んでくれると思うと、足取りも軽く樹の館に
新しくできた回り階段を駆け下りて外に出た。
外に出ると通りや広場に人気(ひとけ)が少ないので村長さんを訪ねて
向かう途中、村長さんに用の有るアドリアさんと出会い、
一緒に行くことになった。
村長の家に入りホロクスさんに会うと、
ホロクスさんはイシュタルをぼーっと見ているだけで えぇっ?
アドリアさんにお腹を突っつかれ真顔に戻り ふふっ・・
話が出来る様になった。
ホルスト君と同じでイシュタルに弱いのかな?
獣人族の意見がまとまり報告をホルクス村長から説明される。
「漁師など人族が村に住んでいるのに混血族を受け入れない訳にはいかない。
しかし、一族として受け入れるにはまだ抵抗が有ります。。。
サスケ様に忠誠を誓う者達は同族として受け入れます」
マメリカ村・開発村・各職能集団も混血族の自由な出入り認め、
多少トラブルが起きるが細かな決まりも、時間が解決すると楽観する事にして、
今後問題が起きた時は僕の指示のままに従うことが決まった。
今日までの作業状況はテント作りが進み移動獣人族の家族はテントや家に
落ち着き仕事や農作業を始めている。
自分の家で出来る仕事が増えて来たので、種まき要員が減り終わるのは
2日後になりそう。。。
鍛冶師が挑戦していた農具は4種類試作品が出来て使い勝手を試験中だが
評判は良い様だった。
ホロクスさんに小麦1万ナラと種用小麦2千ナラアイテム袋越しに渡すと、
僕のアイテム袋にヤギ乳45桶渡されたので、、、
男爵から聞いていた
バターを作れるか? 尋ねると簡単に出来ると答えられる。
ヤギ乳15桶受け取り逆にホロクスさんのアイテム袋に30桶送り込み
バター作りを頼むと、直ぐに造りはじめると部屋を出て行った。
アドリアさんに、新素材の棒手裏剣を見せ、風魔法石で飛ばせるか
又、矢柄も飛ばせるか教えて貰う。
距離と速さの加減と回数を分からないが、両方とも風魔法の魔核を
埋め込むか張り付けるだけで、全体が魔力の伝導素材だから魔法が
発動すると教えられたので、僕の計画は1歩前進した^^ほっっ。
家の中に鍛冶師のアドルフさん、草木師のリドルフさんと
革師のバトルフさんが入って来て、リドルフさんから紙袋5万枚、
バトルフさんからハンド皮サック付きナイフ600本、
魔法付ナイフ750本、アドルフさんから安いハンド付きナイフ800本、
アイテム袋越しに受け取る。
王都商会で
ナイフが高く売れ、ハンド付が少し残っただけで全部売れた話や
盛況だった話しをすると皆さん喜んでくれた。
草木師のリドルフさんに小さな屑魔核を矢柄や手裏剣に簡単に
張り付ける素材か方法はないか尋ねると・・・・
「樹の食器に使っているスタンプ色落ち防止フィルムは液状ですから、
先に塗り上に魔核を置き乾いたらもう一度塗るか?
少し大きい魔核なら上から薄いフィルムを張ると落ちないでしょう。。。
透明の液は作れないが、少し色の付いた液は透明の液より丈夫で強いので
必要でしたら明日までにお作り致します」
「お手数かけますが10リル作って下さい」
お願いした所に村長が戻って来てバターと残り液をアイテム袋越しに渡された。
皆さんが揃ってくれたところで明日からの作業方針の説明を始める
「明日1日は食堂・各作業中の技能師・身体の弱い者を除く村全員で、
マナの実・光草の種の採種を取り掛かって欲しい。予定が変わり申し訳ないが、
お願いします」
「サスケ様ご命令で十分です、明日北門口広場に全員集め作業いたします」
「各自桶を持ち、粉ひき係は空いた麦の袋を持って集合・・・
採取以降の種まきは光草を蒔いて下さい。
木工師から大桶を全部受け取って配る手配もホロクス村長お願いします。
明日朝細かな指示を北門口広場でします」
「分かりました」
「皆さんに見て頂きたい物が有りますぅ!」
テーブルを退かし床に、デ・ツノ竜の前足部分1本を出し詳しく調べて貰い、
さらに解体場に行き頭、身体の順でアイテム袋から出して調べて貰った。
結論はヘストンさんと同じで
見た事が無いが、魔物で無いとしか分からず、、、、
魔力ではないマナ魔素が全体に感じられ魔力を高める効果がある。
肉や他の部分も食べられる畜獣と同じ様に利用できる
動物らしいとしか解らなかった。
皮は魔物の皮と違う
サックが出来ると革師のバトルフさんに太鼓判を押され、
新素材で作った山形刀を見せて、皮を使った鞘を作れるか聞いた。
「今までに扱ったことの無い皮で面白い、山形刀だけでなくナイフの鞘や
ハンドに使い、専属を置いて作らせましょう」
「3匹有りますので作って下さい。お肉は食べられるのでしたら、
王都で売ってみたいので残してください。お願いします」
{きさん いっぱいこまるの}
{僕の時と同じ}
{はんぶんなの}
「手間をかけますが、樹の負担が大きいので堆肥場に捨てるのは
1日1回 半匹分にして下さい」
僕程ではないが、地球産でマナ魔素が多く含まれていた様で
注意して解体する様にお願いして・・・
解体係に3匹全部アイテム袋越しに渡した。
鍛冶師のアドルフさんにアイテム袋越しで、
王都で回復藥セットと交換に受け取った調理器具を5万個ほど渡して、
状態の良い手の掛からない物を選んで販売場で売る様に頼んだ。
アドリアさんにヘイケルさんから買った魔核49袋を使う様に預けて、
食堂に行くので皆さんと別れた。
食堂で食堂担当メイドさんに、
明日薬草採取で村人全員出動になるので、又サンドとパンケーキの
大量製造を頼み、セシルさんがアイテム袋にしっとりパンケーキ種
2ナラ送り込んだ。
販売所では光草ポットを各200個出し陳列して貰い、セシリアさんが
パン種1シラを新パン種1シラ・小麦20シラと小麦粉15シラと
アイテム袋越し交換にする。
販売所係に、パンの受け取り量と銅貨は足りているか聞くと、
パンは1日1万2千個届いて5千個消費して7千個残るが、
マドック市と同じように販売場の売り上げが多いので十分足りている。
又住民にお金が出来^^
小銀貨1枚の捌いた大魚の頭を買ってくれる人が増え、頭が足りなくなり、
苦情が出るほど人気になっている。
パンを5千本アイテム袋越しに受け取り、安心して後を頼んで帰る事にした。
樹の家の前にヤギ乳生クリームとバター残り液を持って
親衛隊5人が待ちかまえていて、桶が増え増加分込み小銀貨75枚渡し、
今後出来たヤギ乳の半分生クリームとバターを作り保管する様に頼み、
明日も畑で会う約束を交わして別れる。
支払い係のメイドさんを呼び賃金支払い状況を聞くと
前回預けたお金は無くなったが、袋詰めを頼んだお金が有るので
あと6日分以上十分に足りると報告される
今後又畑作業員が増えるので銀貨5袋・小銀貨40袋・銅貨100袋・
アイテム袋越しに渡した。
一応マメリカ村の確認は終わったので帰ろうとすると、裏の堆肥場まで
リーフに案内され、
{ひとがふえたので、きさんの、たいひじょう いっぱいなの}
{穴掘りで良いの}
{やかたとおなじ、たいひかえすのよ}
アベル君とセシリアさんとエメリーさんに説明して5人で
穴掘り2か所、堆肥返し2か所をしようとすると・・・
円陣を組まなくてもセシリアさんとエメリーさん2人であっという間に完了~。
セシリアさんとエメリーさんの魔力、初め会った頃の何倍になっているの??
恐ろしや~ オッソッろしやぁ!!
王都商館に行くため館の移動室に向かった。
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