サスケさん!異世界大奮闘記。

野良猫ワンワン

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移動室から館に、
グィ。
王都館に
グィ。
2段跳びで王都館に着いた。
商館に行き陳列室に入ると、商品の無いのにお客さんが入っている。

販売係が僕らを見つけると飛んで来て
「サスケ様、まだ開店していないと、ご案内したのですが
朝から中を確認しないと、納得されませんので入室して見て頂いています」

「分かった少し商品を運んできました、お客様には待って頂きましょう」

「ご来店の皆さまぁ~!  ただ今商品陳列致しますので、
準備が終わるまで暫くホールでお待ち下さいます様にお願い致しま~す」

大声でアナウンス。。。

15~6人のお客様をホールに案内して部屋を空けさせ、
至急商館員全員を集合させてマドック市ギルドやマメリカ村から
アイテム袋に入れて運んで来た商品を出して次々並べる。

但し透かし彫り光草置台は10脚仕舞込み、
アイテム袋から商品を出し終え壁を見て、、、
いけないエールを忘れたっ!

アベル君、ニヤリと笑って壁際にエール樽各250個出して見せる。

「有難う、アベル君」

回復藥ランクf 藥小銀貨2枚・E藥銀貨3枚・
D藥銀貨35枚・C藥金貨4枚で、お1人様各50個限り。。。

香木木部10グラ金貨10枚・20グラ金貨20枚根部10グラ金貨6枚・
20グララ金貨12枚御一人様各10個限り・・の値札を出す。

通い箱に入れた回復藥ランクf藥10万個や他の回復藥や香木
各1万個を見せる予備商品としてカウンターの後ろに山積みした。

経理係も釣銭準備完了。

「お待たせーいたしましたぁ~!!」

声かけと同に20人以上に増えたお客様が雪崩込み、
商品を選び出す様子を見てから各担当1人ずつ集め接待室で会議を始める。

「予定を変更して済みません。。。。
*商会人気の有るうちに名前を広めない*と
お客様が消えてしまうので開店をしました。

店内が忙しいので明日からローテーションを変え、
各係合わせて1組で教育の王都巡りにして貰いますが、
お客様が少なければ増やしてください。

運搬係は近日中に王都からマドック市までの人荷車で陸路確認します。
その時に獣人族も連れて行きますので準備をしてください」

中アイテム袋に小人荷車5台・大人荷車5台入れ小人荷車は
商館内商品移動に試用試験を頼んで渡した。

販売係に陳列できなかった光草ポット・樹の食器・お肉10シラ・
光草ポット置台を中アイテム袋に入れて渡し、、、
陳列できない光草ポットは毎日全員で日に当て水やりする様に指示をする。

メイド係に残ったもと奴隷の状況報告をさせる。
皆元気に回復して作業している。
リサイクル作業は進んでいるが苦手な者もいると報告された。

今日より全員リサイクル作業させ、苦手な者は外回り管内の清掃整理をさせ、
作業した者に小銀貨8枚、子供6枚支払い毎日この金額を支払い
リサイクル服を求める者は小銀貨3枚で売る様に経理係に命じた。


行商係は明日から、ホール屋台でパンケーキを焼き、エール銅貨2枚、
パンケーキ銅貨3枚マドック印の樹の食器は整理清掃係が回収、
再利用を命じ、小アイテム袋にパンケーキ種を20リラ入れて3個預けた。

経理係より報告が有り、

「王都の役務所に王税を納めに行ったところ・・・
マドック館内の取引はマッドク家管理で商会が直接王都に納税する必要は無い。

同様にマドック家の家族経営商店王領内取引は無税になっている。

マドック領内王税に従う事と言われ、税を受け取らず
ギルド内で納めた王税のみ王家に献納とすると通告されました。
したがって
商館売上げ王税金貨2万498枚銀貨26枚小銀貨1枚は収入となります。

混乱による現金過不足はプラス小銀貨36枚銅貨287枚で、
袋支払い違い銀貨1袋有りプラス銀貨900枚です。

現在の王都商館の現金金額は過不足金除き、
金貨3万6千6枚・小金貨206袋714枚・銀貨421袋623枚・
小銀貨1150袋865枚・銅貨621袋150枚・
合計金貨6万2千106枚小金貨6枚銀貨1枚となります」

「現在の計算石の変更はどうなっているのですか?」

「マドック男爵領王税に変更してあります」

「今日の取引からですか?」

「はい、王都に持ってきた計算石すべて変更いたしました」

「ご苦労でした。過不足は収入扱いにし
金貨3万5千枚・小金貨150袋・銀貨300袋・
小銀貨600袋・銅貨300袋を回収します。

以後残金金貨8千766枚・銀貨61枚が王都の基本運転資金になり、
王都商館従業員の給与もここから支払って下さい。

各季節10の日を決算として、余剰利益は回収し、不足は充てんします。
直接取引、マドック市の供給商品代金はマドック市商会で管理します。
今日から実施をお願いいたします」

ホールに行き食堂屋台3台使える様にセットして、
毎日メイド係・販売係・行商係各2名配置して
交代でパンケーキを練習販売する事と、
ホールの椅子テーブルはもう少し簡素にする様に命じる。。。
販売室に行くと、
光草ポットが良く売れているのか支払い所が4か所に増えていた。

支払い所を増やしたのは誰の指示か聞くと?
館の見習いメイドさんと経理係の1人から指示されたと聞き、

2人を呼び年配の経理係を臨時支店長、
見習いメイドさんは商館専従メイドとして支店臨時副店長に任命する。

以後各担当責任者は2人で決め進める。。             ?

大容量中アイテム袋に回復藥ランクf 藥5万個・E藥5万個、
D藥5万個・C藥1万個入れ支店長に渡し、
中アイテム袋に陳列出来なかった樹の食器と外に出せなかった
光草ポット2万個を入れて副支店長に渡した。

今日から2人は
100日小金貨12枚に昇給、差額を経理から受け取る様に命じ、
王都案内しているベイルツさんが戻ったら、
僕が会いたいので待つように伝える事を頼んで、
解散した。

イシュタルは2階のリサイクル室に残した子供を見に行き、
僕たちは館の料理長の所に行くことにする、
途中エメリーさんに

「まだ能力も確認しない内、支店長を決めるのは危険でしょう?」

「その通りですが、
今は少しでも責任を自発的に取る者を見つけリーダーにします。
組織として動く様になった時には、ゆっくり能力を見て決める必要は有ります。
スタート時の人事の混乱はある程度仕方ありません。
積極性を中心に任命しないと、僕たちの行動時間を取れなくなります」

「だからホルスト君とカローラさんを、
いきなり作業者1500人の責任者にしたのですか?」

「2人とも立派にリーダーです。経験を重ねて信頼を受けるだけです」

「サスケ兄さん、何処を見て判断したの?」

「ホルスト君は、初めから真面目に責任者として行動していました。
避難獣人族の作業割り当ても1度に多数依頼しましたが、
部下には上手に作業を仕事にさせて進めていました。

カローラさんは、ホルスト君の陰に隠れ気付かなかったのですが、
サック付きナイフを僕に多数渡してくれた後、ホルスト君を助け的確な
人員配置をしていました、高く評価できま・・・

オェッ。
ドガァ。
足蹴り!後頭部打ち!2連発キターァ!

気が付くと、エメリーさんにセシリアさん僕の前を歩いて行ってしまった。

何が??  問題なの?

{ほめすぎ おばかなの}
アベル君も大笑いしている?

気を取り直して4人で料理長に会い、
パン1000個と鮭100匹をアイテム袋越しに渡し、
ダリウスさんが又買って来たヤギ乳50・バター10桶・
生クリーム10桶・チーズ10桶・液25桶受け取る。

新パン種4ナラ・新パンケーキ種各種半ナラこねて
セシリアさんがアイテム袋越しに渡し、
大型加熱板3個預けて、パンケーキを焼くときは
商館の者に練習させる事をお願いした。

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