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ブルーノ大作戦 開始-2
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怪我した人様に小型人荷車領境に15台届き、護衛さんを誘導員に利用配置し、
領境に待ち兼ねた移動民に向かって大きく手を振る。
12セチある3級国道の半分を、人の群れが埋め動き出すと、、
領境から4セチ離れた50台のテーブルに向かって来る。
やせ細った人たちばかり、僕たちの目の前を通り過ぎて行く。
回復藥をコップで飲み、デ・アリプディングを口に入れた人から・・始めて
和らいだ表情が見えだした。
テーブルの間の脇に避けた人が数人見え始めたが、少しすると列に戻り
滞留者は多く出なくて済み、移動グループを造り始める。
誘導員に従い20列50名のグループが出来ると、セシリアさんと
エメリーさんが身体強化魔法を3重掛けをすると回復藥のお陰か?
デ・アリプディングのお陰か? 判らないけれど体力が戻った様で速足で
第1班が出発する。
第2班も集合を始めている。
「アベル君、エマ様を呼んで来て。 魔法石の設置をお願いします」
身体強化魔法を掛ける為イシュタルにセシリアさんの護衛を頼んで、
エメリーさんと2人で手を繋ぎ、リーフの俯瞰探知イメージを共有して
次の給水場まで短距離移動をする。
{リーフ、ピーター}
移動。
クィ。
殆んど何もない国道を3回短距離移動。
第一給水場の近くに移動、20台のテーブル予定だ。
混乱を避けるため30台用意パンケーキ・エールの準備も出来ている様だ。
大テントを10張、張る事をお願いして、同じ方法で
第ニ水場の近くに移動、
クィ。
第ニ水場も混乱を避けるためテーブル30台用意肉串焼・エールの準備を
進めていた。
大テントの展開は2張終わり、手持ちの5張作る様に頼んで・・・
第三水場の近くに移動。
クィ。
流石にまだ全員集合せずに、先導メイドさんとテント係が資材を広げていた。
テントは5張作る様に頼み、不足分の3張りのテントを
アイテム袋越しに渡し、第7開拓村に移動する。
{サスケ様、一度移動で使った地点は50マル範囲を移動出来ます}
{ピーター第7開拓村に移動}
クィ。
第7開拓村の中央付近に移動する。
第7開拓村南口の両側に受付所を造っていたので直ぐに応援に行き、
土、土台で100台の受付テーブルを作り1セテ先に野外食堂テーブルを
30列10か所作り出す。
ここにも応援が多数入り土壁家に板屋根が次々乗せられて出来上がっていく。
役務所の人員も現れフレンズを置き受け入れ準備を始めるのを見て、
クラウス領起点に移動。
{リーフ、ピーター、クラウス領境に移動}
クイ。
大テント横に移動
第6班が出発する所に戻った。
僕たち2人はアベル君に大テントの入り口で、バルトリ中隊長と
会った事が無い?人とが話している所に案内される。
会った事が無い人は、、アベル君からクラウス男爵と紹介されたので
挨拶と協力のお礼挨拶をすると・・・
バルトリ中隊長が
「サスケ様、アベル様にはお話し致しましたが、クラウス男爵様がここを
見聞しましたところ、移動手配に大変感動されました。
回復藥と光草ポットは特に驚いたとの事で、回復藥の援助と光草のポットの
供与をお願いしたいとのご希望です」
アベル君うなずき、エメリーさんOKサインを僕に出している。
「バルトリ隊長、具体的に教えて下さい」
「光草ポット各大きさ、500個・回復藥ランクE藥・1000個、D藥・
C藥100個、B藥20個、ご希望です」
「光草ポットは、移動路案内に使うので不足気味です。移動終了後にお届け
いたしますのでご了解下さい。
回復藥はご用意できますのでバルトリ隊長より、お受け取り下さい」
アイテム袋越しに、回復藥ランクfE藥、各2千個、D・C藥各200個、
B藥50個バルトリ隊長に送り込む。
バルトリ隊長がクラウス男爵のアイテム袋越しに渡すと、
嬉しそうに会釈して帰って行った。
大テントの中には光草ポットが明るいのに6個も光を出していたので
不思議に思っていると、クラウス男爵が実演を希望したとエマ様に教えられ、
移動石の大量生産を僕がお願いをした。
「面倒じゃ、サスケたちも作れるのだから教えるのじゃ」
いきなり5人輪になり魔法陣イメージを送られ記憶する。
別テントにマドック市南口門移動石を、エマ様が置くだけで直通便が開設され、
「あとは作るだけじゃ」 と言い残してマドック館に帰って行った。
僕に、セシリアさんもエメリーさんも簡単に魔核に書き込めると言っていたが、
イシュタルがいない??
セシリアさんが教えてくれる。僕たちが出かけてから、イシュタルは
ブルーノ領に向かい何か話しかけていて、その場から動きません。
外に迎えに行くと、イシュタルは薄暗くなる空の下でブルーノ領に向かい
立って話しかけている、全身薄く輝く姿が見えた。
「イシュタルさんは、第1班が出発してからあの姿勢を崩していません」
{リーフ、イシュタルなにをしているの}
{むこうのひとと、おはなし、しているわ}
「セシリアさん心配いりません。あのままにして下さい」
辺りがうす暗くなってきたなか、身体強化魔法をかけるグループが3班溜まり、
セシリアさん急いで強化魔法係復帰する。
補給が簡単になり、起点で足りなくなった小型人荷車も20台追加された。
「サスケさん、まだ7千人よぉ。 明日の15時が送りだしの限界時間で
6万人が精一杯です。子供が増えたら出発しても第7開拓村に着かないわ」
セシリアさんの焦った問いかけに、思いついたまま答えた。
「子供・老人・走れない者は移動石を使います。
魔法移動石を作ってみましょう」
大テントに戻り、土テーブルと椅子を作り出し、アイテム袋の魔核大桶や
袋を出して白い魔核を選び出す。
大きさ4分別してエメリーさんにどの大きさで作れるか聞くと、
白い中魔核で4~5人移動が作れる最小の大きさと言われた。
僕の考えている移動石の数に使うにはやっとの数で考えていると
{サスケ様、移動魔核の書き込みはできます}
{ピーターと出来るの?}
{書き換えは出来ませんが、書き込みは出来ます}
{リーフもいるのよ}
{書き換えなんて出来るの?}
{イシュタル様以外、おりません}
{ピーターが使う魔核はどの大きさ}
{サスケ様の考えている様な移動魔法石の記録は有りません、相指向移動石の
白い小魔核を使い4~5人移動出来ます。}
{移動魔法陣は2重だけれど、1重にすると動作できないのかな?}
{相指向移動石は出来ません。送りだしと受け入れの片方向移動石が
1組作る様になります}
{僕に書き込めるのかな?}
{Fランクの方で、移動石魔法陣を知っていれば出来ます}
{エメリーさんも}
{はい}
{使う魔核と効果の範囲は}
{白い小サイズ魔核で4~5人を100マルの範囲、屑の大き目サイズ魔核で
20マルの範囲です}
{運べる回数は?}
{10万回前後です}
{なぜそんなに効果が高くなるの?}
{相指向移動石は使う度に、どちらかの魔法陣が優勢に浮かび上がる為に
魔力を使います。片方向移動石は、魔法陣の入れ替えが必要有りません}
セシリアさんに移動民の出発を止めて貰い、出発してしまった3班を
戻す様に念話連絡して、そして、ブルーノ領側の移動を一時緩めて貰い、
テント張りを中止して職人さんに動石土団子を作る指導を頼んだ。
領境に待ち兼ねた移動民に向かって大きく手を振る。
12セチある3級国道の半分を、人の群れが埋め動き出すと、、
領境から4セチ離れた50台のテーブルに向かって来る。
やせ細った人たちばかり、僕たちの目の前を通り過ぎて行く。
回復藥をコップで飲み、デ・アリプディングを口に入れた人から・・始めて
和らいだ表情が見えだした。
テーブルの間の脇に避けた人が数人見え始めたが、少しすると列に戻り
滞留者は多く出なくて済み、移動グループを造り始める。
誘導員に従い20列50名のグループが出来ると、セシリアさんと
エメリーさんが身体強化魔法を3重掛けをすると回復藥のお陰か?
デ・アリプディングのお陰か? 判らないけれど体力が戻った様で速足で
第1班が出発する。
第2班も集合を始めている。
「アベル君、エマ様を呼んで来て。 魔法石の設置をお願いします」
身体強化魔法を掛ける為イシュタルにセシリアさんの護衛を頼んで、
エメリーさんと2人で手を繋ぎ、リーフの俯瞰探知イメージを共有して
次の給水場まで短距離移動をする。
{リーフ、ピーター}
移動。
クィ。
殆んど何もない国道を3回短距離移動。
第一給水場の近くに移動、20台のテーブル予定だ。
混乱を避けるため30台用意パンケーキ・エールの準備も出来ている様だ。
大テントを10張、張る事をお願いして、同じ方法で
第ニ水場の近くに移動、
クィ。
第ニ水場も混乱を避けるためテーブル30台用意肉串焼・エールの準備を
進めていた。
大テントの展開は2張終わり、手持ちの5張作る様に頼んで・・・
第三水場の近くに移動。
クィ。
流石にまだ全員集合せずに、先導メイドさんとテント係が資材を広げていた。
テントは5張作る様に頼み、不足分の3張りのテントを
アイテム袋越しに渡し、第7開拓村に移動する。
{サスケ様、一度移動で使った地点は50マル範囲を移動出来ます}
{ピーター第7開拓村に移動}
クィ。
第7開拓村の中央付近に移動する。
第7開拓村南口の両側に受付所を造っていたので直ぐに応援に行き、
土、土台で100台の受付テーブルを作り1セテ先に野外食堂テーブルを
30列10か所作り出す。
ここにも応援が多数入り土壁家に板屋根が次々乗せられて出来上がっていく。
役務所の人員も現れフレンズを置き受け入れ準備を始めるのを見て、
クラウス領起点に移動。
{リーフ、ピーター、クラウス領境に移動}
クイ。
大テント横に移動
第6班が出発する所に戻った。
僕たち2人はアベル君に大テントの入り口で、バルトリ中隊長と
会った事が無い?人とが話している所に案内される。
会った事が無い人は、、アベル君からクラウス男爵と紹介されたので
挨拶と協力のお礼挨拶をすると・・・
バルトリ中隊長が
「サスケ様、アベル様にはお話し致しましたが、クラウス男爵様がここを
見聞しましたところ、移動手配に大変感動されました。
回復藥と光草ポットは特に驚いたとの事で、回復藥の援助と光草のポットの
供与をお願いしたいとのご希望です」
アベル君うなずき、エメリーさんOKサインを僕に出している。
「バルトリ隊長、具体的に教えて下さい」
「光草ポット各大きさ、500個・回復藥ランクE藥・1000個、D藥・
C藥100個、B藥20個、ご希望です」
「光草ポットは、移動路案内に使うので不足気味です。移動終了後にお届け
いたしますのでご了解下さい。
回復藥はご用意できますのでバルトリ隊長より、お受け取り下さい」
アイテム袋越しに、回復藥ランクfE藥、各2千個、D・C藥各200個、
B藥50個バルトリ隊長に送り込む。
バルトリ隊長がクラウス男爵のアイテム袋越しに渡すと、
嬉しそうに会釈して帰って行った。
大テントの中には光草ポットが明るいのに6個も光を出していたので
不思議に思っていると、クラウス男爵が実演を希望したとエマ様に教えられ、
移動石の大量生産を僕がお願いをした。
「面倒じゃ、サスケたちも作れるのだから教えるのじゃ」
いきなり5人輪になり魔法陣イメージを送られ記憶する。
別テントにマドック市南口門移動石を、エマ様が置くだけで直通便が開設され、
「あとは作るだけじゃ」 と言い残してマドック館に帰って行った。
僕に、セシリアさんもエメリーさんも簡単に魔核に書き込めると言っていたが、
イシュタルがいない??
セシリアさんが教えてくれる。僕たちが出かけてから、イシュタルは
ブルーノ領に向かい何か話しかけていて、その場から動きません。
外に迎えに行くと、イシュタルは薄暗くなる空の下でブルーノ領に向かい
立って話しかけている、全身薄く輝く姿が見えた。
「イシュタルさんは、第1班が出発してからあの姿勢を崩していません」
{リーフ、イシュタルなにをしているの}
{むこうのひとと、おはなし、しているわ}
「セシリアさん心配いりません。あのままにして下さい」
辺りがうす暗くなってきたなか、身体強化魔法をかけるグループが3班溜まり、
セシリアさん急いで強化魔法係復帰する。
補給が簡単になり、起点で足りなくなった小型人荷車も20台追加された。
「サスケさん、まだ7千人よぉ。 明日の15時が送りだしの限界時間で
6万人が精一杯です。子供が増えたら出発しても第7開拓村に着かないわ」
セシリアさんの焦った問いかけに、思いついたまま答えた。
「子供・老人・走れない者は移動石を使います。
魔法移動石を作ってみましょう」
大テントに戻り、土テーブルと椅子を作り出し、アイテム袋の魔核大桶や
袋を出して白い魔核を選び出す。
大きさ4分別してエメリーさんにどの大きさで作れるか聞くと、
白い中魔核で4~5人移動が作れる最小の大きさと言われた。
僕の考えている移動石の数に使うにはやっとの数で考えていると
{サスケ様、移動魔核の書き込みはできます}
{ピーターと出来るの?}
{書き換えは出来ませんが、書き込みは出来ます}
{リーフもいるのよ}
{書き換えなんて出来るの?}
{イシュタル様以外、おりません}
{ピーターが使う魔核はどの大きさ}
{サスケ様の考えている様な移動魔法石の記録は有りません、相指向移動石の
白い小魔核を使い4~5人移動出来ます。}
{移動魔法陣は2重だけれど、1重にすると動作できないのかな?}
{相指向移動石は出来ません。送りだしと受け入れの片方向移動石が
1組作る様になります}
{僕に書き込めるのかな?}
{Fランクの方で、移動石魔法陣を知っていれば出来ます}
{エメリーさんも}
{はい}
{使う魔核と効果の範囲は}
{白い小サイズ魔核で4~5人を100マルの範囲、屑の大き目サイズ魔核で
20マルの範囲です}
{運べる回数は?}
{10万回前後です}
{なぜそんなに効果が高くなるの?}
{相指向移動石は使う度に、どちらかの魔法陣が優勢に浮かび上がる為に
魔力を使います。片方向移動石は、魔法陣の入れ替えが必要有りません}
セシリアさんに移動民の出発を止めて貰い、出発してしまった3班を
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