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開発任務の基本は木こりさんー1 (25日目)
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開発任務の基本は木こりさんー1 (25日目)
朝の食事を済ませ第2ダリル市市街地端に来ている。
周囲を耕作地にして2ヤルドに狭めた市街地との境界に
移動して4人で土壁造りを検討している。
第2ダリル市街地と言っても、役務所と4軒の商店倉庫を
除いて壊れかけた古い家並みが領道沿い十字に2千軒強
あるだけで、俯瞰探知で詳しく調べたが痩せた畑が
存在を強調している。
「サスケさん、市街地は4分の1ヤルドも無いわ。
他の畑も一緒に開墾して半ヤルドは後で再開発しましょう」
「セシリアさんの提案で造りましょう、新役務所も作って貰い
残した旧市街地は後日再開発で壊しましょう」
1ヤルド半に堆肥を入れて深く耕し平らにしてから、
3ヤルド半の住宅地建設将来の中央1ヤルド、実質
半ヤルドは役務所と3住宅区画と北門口広場行き片方向移動石
中央ターミナルを造り住宅区画行き各3ラインと広場行き
6ライン設置して、家の樹を植え付ける。
1ヤルド住宅地の中央4セテドは共有地にして片方向移動石小屋を
造り32分の1セテド住宅区画で640軒の土壁家と
64分の1セテド住宅地区画で3千840軒の土壁家を造ると、
計4千960軒の土壁家が出来た。
片方向移動石も役務所行3ラインと東門口行き6ライン作る。
残りの2ヤルドも同じ仕様で合計1万2千880軒造り、
近郊農村の領民を収容しても余裕が有るだろう。
「サスケ様、応急対応係のメイドから請願が出されています」
「ここの役務所ですか?」
「はい、出掛けず待機するよう様に命じました」
移動
クィ。
役務所で僕たちに請願をしていたのは、ベッド係の見習い
メイドさんでした。 又も必死な顔で・・・
「サスケ様お忙しい所申し訳ありません。干し藁が10万人分
必要に成りました。又10万分の干し藁を頂けませんか?」
草と藁と分別して、セシリアさんとエメリーさんが湿気を抜くと
担当メイドさんのアイテム袋に40万人分の大量な藁が送り込まれた。
藁が急に必要に成った理由は、マメリカ村に2万人分送り、
各村に再移住した家族用に15万人分けて渡してしまい現在在庫が
無くなり、藁を集める人手も集まらず僕たちに緊急依頼してきた。
各村の再移住者用に12万人分不足していたので新しい藁と入れ
替える事が出来、第2ダリル市も木のベッドの予約が2万5千個以上
入っていて、雨の日も作っていた在庫が足りなくなって納品は
1日遅れになっている。
他の村や市の商会行商や販売所に予約が殺到していて、商会の
ベッドや光草ポット、樹の食器製作所はフル稼働しても注文に
追い付いていない状況と教えられ、、、
銀貨1枚のベッドが予約されるほどに人気なの?か聞き直した。
緊急用の木のベッドは少し手直しされリサイクル敷皮と掛け皮セットで
銀貨3枚で売り出されて、藁はサービス品としている
「銀貨3枚は高過ぎませんか?」
「リサイクルの敷皮と掛け皮ですがリサイクル品でも痛みは
少なく状態の良い物や、良い者同士合わせた物ですので、
銀貨3枚では買えません」
「新品だと銀貨6枚くらい?」
「新品の敷皮は見た事が有りません。聞いた話しでは安いデ・ラット
繋ぎの敷皮で銀貨15枚はするそうです」
「第2ダリル市領民が銀貨3枚払えると思えないのですけれど?」
「昨日と今日から働くために農畜ギルドに登録した人は、
ギルドで銀貨10枚まで50日間無利子で貸し付けしています。
ダリル領民で既に農畜ギルドに登録している農民は銀貨50枚
100日間無利子で貸し出していますので、商品によっては
品切れも出ている状態です」
「家庭魔法師の所で出来上がるとすぐに家庭魔法石を
運び出していたのもそうなの?」
「そうだと思います。ダリル市も第3マドック市も生産する
ギルドに設備が少なくギルド員も少ないそうです。
敷皮もブルーノ獣人族の工房に勤めていない方々が応援を
申し出てくれて家族ごとに集まり昨日1日で1万2千枚
作ってくれました」
「リサイクルする皮がそんなに有ったとは?」
「以前お預かりしたアイテム袋の中に布だけでなく、革や毛皮も
沢山有りましたが応援して頂ける人族が多いので布を中心に使い
その時に分けて置いた物をリサイクルして頂いています」
「まだリサイクル分の在庫は足りていますか?」
「あと85万組分の残っています」
「それでは皆さんに後をお願いします」
「畏まりました」
僕たちより先に役務所を飛び出して行った。
「グレーテ、マドック市商業ギルドマスターさんに、個数が分かり
次第、商会に連絡するように、メイドさんを使いに出して下さい」
役務所の外に出て東門口に移動。
クィ。
東門口の内側移動石広場を造り合計24ライン移動石を設置して、
門外に1セテドの移動石広場を造り、マドック市、第2マドック市、
ダリル市行き各6ライン新設設置してから移動。
クィ。
マドック市に南門口荷6ライン。
第2マドック市北門口に6ライン。
ダリル市北門口に6ライン移動石を設置して後整理を頼み
バート隊長訓練地点に移動。
クィ。
北門口に移動。
俯瞰イメージ探知、小型魔物が西側に出ていて、東側は大型魔物が
現れ中型魔物も多く見られる。
小型魔物の集まっている所を深探知すると、デ・アリ3倍型が
2千匹ぐらい1列に並んで南下をしている。
バート隊長を見つけ移動。
クィ。
前線陣を構え指揮を取っているバート隊長の近くに移動。
「おはようございますバート隊長、デ・アリを探知していますか?」
「来てくれたのか!おはよう。探知しているが今日は大型魔物の
数が多く西側区域まで手が出せない。
小型魔物は1個班隊で楽に処理しているが、大型魔物は流石に
2個分隊でも時間が掛かるので東側地区がやっとだな」
「西側地区は任せて下さい。東地区も間引きましょうか?」
「少し待ってくれ、確認する」
「どうやら小型魔物も増えていて、敏捷なので横隊で処理する。
手前の大型、中型魔物を狩り取って大森林縁の魔物を残して欲しい」
「了解しました」
バート隊長と話が終わらない内に大石が、小石が、魔物の群れを襲い、
800匹くらいの小型魔物を残して、大森林縁まで一掃されている。
回収して西に移動。
クィ。
デ・アリを中心に他の魔物も1千匹狩リ回収する。
10回繰り返し、10回目の西端まで魔物狩りが出来1万5千匹を
超える魔物が回収できる。
「サスケさん、昨日も探知出来る限り魔物狩りをしましたが、国道付近に
探知した大型魔物以外、これほど昨日は探知していません。。。
大森林から昨夜移動してきたにしろ、やはり早く異常を治さないと」
セシリアさんも異常に危険を感じたらしく、エールを飲んで
木こりさんを開始。
西端は影響が少ない様で生えている木も細く少なく南下も2ヤル位で、
4人で輪になり土を動かし木の根を浮かし、木が倒れそうになると
アイテム袋に回収して行く。
初めは慣れた5ヤルド単位で木を回収すると即魔物狩りの連続で、
早いペースを維持していたが2マルを過ぎると木も太く密度が
高くなり、国道から南下して生える面積も広くなってくる。
森林の面積が広がると同時に魔物が心持増えて来て木こりの手を
止められる。
さらに東に進むと土を浮かすだけでは大きな根が広がり簡単に倒れず、
土を掘り下げアイテム袋に入れ木を倒す様にして回収して行く、
生きたままの魔物がいると木も回収出来なくなるので、魔物狩りを
小まめにしながらの作業。
スピードは少しづつ遅くなって、予想以上に時間が掛かりだした。
あと太湖西岸の大絶壁まで2マル残すところで昼食を取ることにして、
バート隊長拠点に移動。
クィ。
朝の食事を済ませ第2ダリル市市街地端に来ている。
周囲を耕作地にして2ヤルドに狭めた市街地との境界に
移動して4人で土壁造りを検討している。
第2ダリル市街地と言っても、役務所と4軒の商店倉庫を
除いて壊れかけた古い家並みが領道沿い十字に2千軒強
あるだけで、俯瞰探知で詳しく調べたが痩せた畑が
存在を強調している。
「サスケさん、市街地は4分の1ヤルドも無いわ。
他の畑も一緒に開墾して半ヤルドは後で再開発しましょう」
「セシリアさんの提案で造りましょう、新役務所も作って貰い
残した旧市街地は後日再開発で壊しましょう」
1ヤルド半に堆肥を入れて深く耕し平らにしてから、
3ヤルド半の住宅地建設将来の中央1ヤルド、実質
半ヤルドは役務所と3住宅区画と北門口広場行き片方向移動石
中央ターミナルを造り住宅区画行き各3ラインと広場行き
6ライン設置して、家の樹を植え付ける。
1ヤルド住宅地の中央4セテドは共有地にして片方向移動石小屋を
造り32分の1セテド住宅区画で640軒の土壁家と
64分の1セテド住宅地区画で3千840軒の土壁家を造ると、
計4千960軒の土壁家が出来た。
片方向移動石も役務所行3ラインと東門口行き6ライン作る。
残りの2ヤルドも同じ仕様で合計1万2千880軒造り、
近郊農村の領民を収容しても余裕が有るだろう。
「サスケ様、応急対応係のメイドから請願が出されています」
「ここの役務所ですか?」
「はい、出掛けず待機するよう様に命じました」
移動
クィ。
役務所で僕たちに請願をしていたのは、ベッド係の見習い
メイドさんでした。 又も必死な顔で・・・
「サスケ様お忙しい所申し訳ありません。干し藁が10万人分
必要に成りました。又10万分の干し藁を頂けませんか?」
草と藁と分別して、セシリアさんとエメリーさんが湿気を抜くと
担当メイドさんのアイテム袋に40万人分の大量な藁が送り込まれた。
藁が急に必要に成った理由は、マメリカ村に2万人分送り、
各村に再移住した家族用に15万人分けて渡してしまい現在在庫が
無くなり、藁を集める人手も集まらず僕たちに緊急依頼してきた。
各村の再移住者用に12万人分不足していたので新しい藁と入れ
替える事が出来、第2ダリル市も木のベッドの予約が2万5千個以上
入っていて、雨の日も作っていた在庫が足りなくなって納品は
1日遅れになっている。
他の村や市の商会行商や販売所に予約が殺到していて、商会の
ベッドや光草ポット、樹の食器製作所はフル稼働しても注文に
追い付いていない状況と教えられ、、、
銀貨1枚のベッドが予約されるほどに人気なの?か聞き直した。
緊急用の木のベッドは少し手直しされリサイクル敷皮と掛け皮セットで
銀貨3枚で売り出されて、藁はサービス品としている
「銀貨3枚は高過ぎませんか?」
「リサイクルの敷皮と掛け皮ですがリサイクル品でも痛みは
少なく状態の良い物や、良い者同士合わせた物ですので、
銀貨3枚では買えません」
「新品だと銀貨6枚くらい?」
「新品の敷皮は見た事が有りません。聞いた話しでは安いデ・ラット
繋ぎの敷皮で銀貨15枚はするそうです」
「第2ダリル市領民が銀貨3枚払えると思えないのですけれど?」
「昨日と今日から働くために農畜ギルドに登録した人は、
ギルドで銀貨10枚まで50日間無利子で貸し付けしています。
ダリル領民で既に農畜ギルドに登録している農民は銀貨50枚
100日間無利子で貸し出していますので、商品によっては
品切れも出ている状態です」
「家庭魔法師の所で出来上がるとすぐに家庭魔法石を
運び出していたのもそうなの?」
「そうだと思います。ダリル市も第3マドック市も生産する
ギルドに設備が少なくギルド員も少ないそうです。
敷皮もブルーノ獣人族の工房に勤めていない方々が応援を
申し出てくれて家族ごとに集まり昨日1日で1万2千枚
作ってくれました」
「リサイクルする皮がそんなに有ったとは?」
「以前お預かりしたアイテム袋の中に布だけでなく、革や毛皮も
沢山有りましたが応援して頂ける人族が多いので布を中心に使い
その時に分けて置いた物をリサイクルして頂いています」
「まだリサイクル分の在庫は足りていますか?」
「あと85万組分の残っています」
「それでは皆さんに後をお願いします」
「畏まりました」
僕たちより先に役務所を飛び出して行った。
「グレーテ、マドック市商業ギルドマスターさんに、個数が分かり
次第、商会に連絡するように、メイドさんを使いに出して下さい」
役務所の外に出て東門口に移動。
クィ。
東門口の内側移動石広場を造り合計24ライン移動石を設置して、
門外に1セテドの移動石広場を造り、マドック市、第2マドック市、
ダリル市行き各6ライン新設設置してから移動。
クィ。
マドック市に南門口荷6ライン。
第2マドック市北門口に6ライン。
ダリル市北門口に6ライン移動石を設置して後整理を頼み
バート隊長訓練地点に移動。
クィ。
北門口に移動。
俯瞰イメージ探知、小型魔物が西側に出ていて、東側は大型魔物が
現れ中型魔物も多く見られる。
小型魔物の集まっている所を深探知すると、デ・アリ3倍型が
2千匹ぐらい1列に並んで南下をしている。
バート隊長を見つけ移動。
クィ。
前線陣を構え指揮を取っているバート隊長の近くに移動。
「おはようございますバート隊長、デ・アリを探知していますか?」
「来てくれたのか!おはよう。探知しているが今日は大型魔物の
数が多く西側区域まで手が出せない。
小型魔物は1個班隊で楽に処理しているが、大型魔物は流石に
2個分隊でも時間が掛かるので東側地区がやっとだな」
「西側地区は任せて下さい。東地区も間引きましょうか?」
「少し待ってくれ、確認する」
「どうやら小型魔物も増えていて、敏捷なので横隊で処理する。
手前の大型、中型魔物を狩り取って大森林縁の魔物を残して欲しい」
「了解しました」
バート隊長と話が終わらない内に大石が、小石が、魔物の群れを襲い、
800匹くらいの小型魔物を残して、大森林縁まで一掃されている。
回収して西に移動。
クィ。
デ・アリを中心に他の魔物も1千匹狩リ回収する。
10回繰り返し、10回目の西端まで魔物狩りが出来1万5千匹を
超える魔物が回収できる。
「サスケさん、昨日も探知出来る限り魔物狩りをしましたが、国道付近に
探知した大型魔物以外、これほど昨日は探知していません。。。
大森林から昨夜移動してきたにしろ、やはり早く異常を治さないと」
セシリアさんも異常に危険を感じたらしく、エールを飲んで
木こりさんを開始。
西端は影響が少ない様で生えている木も細く少なく南下も2ヤル位で、
4人で輪になり土を動かし木の根を浮かし、木が倒れそうになると
アイテム袋に回収して行く。
初めは慣れた5ヤルド単位で木を回収すると即魔物狩りの連続で、
早いペースを維持していたが2マルを過ぎると木も太く密度が
高くなり、国道から南下して生える面積も広くなってくる。
森林の面積が広がると同時に魔物が心持増えて来て木こりの手を
止められる。
さらに東に進むと土を浮かすだけでは大きな根が広がり簡単に倒れず、
土を掘り下げアイテム袋に入れ木を倒す様にして回収して行く、
生きたままの魔物がいると木も回収出来なくなるので、魔物狩りを
小まめにしながらの作業。
スピードは少しづつ遅くなって、予想以上に時間が掛かりだした。
あと太湖西岸の大絶壁まで2マル残すところで昼食を取ることにして、
バート隊長拠点に移動。
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