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再挑戦・燃える木こりさん -9
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拠点北門口外に移動。
クィ。
移動して男爵周りを魔物探知で確認する。
溢れかえっていた魔物の帯は消え、大型魔物が点在する中を10ばかりの
グループが倒していて、男爵が一番走り回っているようだった。
2列だった横隊も1列になり広がった陣形で倒されて未回収の魔物を
集めながらゆっくり北の国道を目指して進んでいる様子を見てから、
行商小屋に移動。
クィ。
さぁ、、お昼ご飯のお弁当を出すとぉーー
セシリアさんとセシルさんが館から持ってきた大きなランチバックを
2つテーブルの上に置いて、テーブルクロスを広げいろいろなお料理と
パンを並べだすと皆で食べるランチタイム開店です。
予定より1日早く木こり仕事が終わったので、
食後は埋め戻し土木作業を、前倒しですることに決まり早速移動。
クィ
超巨大木辺りの国道に移動して、リーフとピーターに頼まれた巨大岩、
次に大岩小岩、石の順に北の滝付近から国道までの1マルド半にばらまき、
更に砂の層を厚くして最後の10セチ厚で土を国道と同じ高さに積み上げ、
他の掘り出した所も出来るだけアイテム袋に入っていた次に大岩小岩を
敷き詰め土盛りする。
最後に5人の魔力を最大に使い、土をうねらせ全体を絞めて地表に
浮かび出た水を、風で軽く吹き飛ばし平地にして1次工事が完了する。
将来の魔物対策として中央に12ヤルド村、左右に9ヤルド村を
太湖から2マル置きに建設する予定にしたが時間が無いので
中央に12ヤルド村を建設する。
門は四方に造ったが魔物対策の為北門口に1セテドの移動石広場と
2セテドの広場を集合用に造る。
中心部に造る居住用と領兵用住宅は道路を挟んで2ヤルド造り、
中央地区の1セテドに家の樹の種を植えて公共用地と商業区画を造る。
残り9ヤルドは1セテド農地として区割りする。
32分1セテド住宅2560軒、16分の1住宅1280軒と1セテド
耕作区画800区画出来上がり黒い樹の種を2か所に植え付ける。
堀は幅50セチ深さ30セチで土提は10セチに造り、樹の防壁を植えて
片方向移動石をマドック市と第2マドック市に各3ライン、拠点行きにも
2ラインと今後造る両サイド村様に各3ライン設置して、村内移動石
ラインを5ラインうち2ラインは領兵住居北門口に設置する。
他の移動石ラインは南門口内外に集中させて設置をした。
移動。
クィ。
西端の国道上に移動して魔物探知と回収と浄化クリーンを繰り返しながら
拠点まで移動した。
拠点に残ってあと整理をしているバート隊長に挨拶と新開拓村の警備を
お願いする
「サスケ様、今朝魔物が、多すぎ数えることが出来ないと、探知報告が
届いたときは少し驚きました。
男爵様も苦戦すると思っていましたが、途中の援護射撃のおかげで
訓練者全員怯えずに訓練が終わりました。有難う御座います」
「今日も大猟で皆さん喜んでいましたか?」
「大喜びしています。今朝も北西王騎士の領主5人とバーモア男爵様達で
領兵200人率いて参加されましたが第2陣で働いていただき、先ほど
銀貨200枚と小型魔物60匹大型魔物6匹お渡しした後、お帰えりに
なりました。
狩師や冒険者も多数来て領兵は男爵様直属の2個中隊のみで、
訓練に参加した全員が満足して、浄化クリーンと整理をしています」
「何匹くらい刈り取りました?」
「大型魔物は1千52匹、中型魔物は3千218匹、小型魔物は4千匹弱で
昆虫型魔物は報奨金より魔物を希望する者に2匹当て与えました。
正確な数量はまだ報告されていません」
「報奨魔物は必要ありませんか?」
「必要ありません。冒険者ギルドは大型魔物や中型魔物を、狩師ギルドは
中型魔物や小型魔物を欲しがっていますので、魔核は男爵家の取り分と
して他の素材を、大型魔物は24人で1匹、中型魔物12人で1匹、
小型魔物は2人で1匹の割合で選ばせています。分配はギルドに任せます」
「ギルドはそんなに頑張ってギルド会員を送り込んで来たのですか?」
「昨日は合計2千700人位でしたが今日は5千人いたと思います。
4人1班編成で組まれた1列横隊が4プテ間隔で2ヤル半広がり、
2列横隊陣に参加した王騎士領主は全員驚いて声もない様子でした」
「男爵が大喜びしそうですね?」
「今夜は来客をお招きした晩餐会に呼ばれています。皆様もそろそろ
館にお戻り下さい」
「分かりました。もう少し仕事を片付けて戻ります」
バート隊長から教えられた晩餐会?
恐怖の魔法使い3人は知らん振り、、、あっ! 忘れたな。
北門口に移動、新開拓村の片方向移動石を3ライン設置して移動。
クィ。
第2マドック市北門口外に移動。
新開拓村の片方向移動石を3ライン設置する
移動。
クィ。
マドック市東門口外に移動して、新開拓村の片方向移動石を3ライン
設置して樹の館裏口に移動。
裏口には、やっぱりメイドさんが待機していて各人の部屋で着替え、
談話室でお客様のお相手をする様に頼まれる。
急いで部屋に戻り、着替えながらグレーテに、ヘストンマスターに明日朝、
新魔物を持っていく、ドロレスマスターに工芸ギルドの次にお伺いすると
連絡を入れる様に頼んで、クリーン。
廊下で待ち合わせ5人揃って談話室に行く。
いつもなら隅のテーブルと、対になっているエマ様専用小テーブルで
広すぎる部屋が、隣部屋にしている衝立を退かして広間にして30人
近くの人が集まり話をしている。
マドック家以外の方で、先日会った辺境王騎士家のオールマンさんと
ローゼリアさん以外知らない人ばかりなのでアベル君に聞くと
ローゼリアさんの父親のボンドレさんしか分からないと答えられる、
セシリアさんも知らない方ばかりですねと僕に呟いてくれた。
部屋の中で自己紹介の挨拶を始めると、1番にローゼリアさんが
父親と一団を僕の前に連れてきて挨拶を交わすと、皆さん南東辺境地域
王騎士家の方でローゼリアさんの勧めでマドック領を見学しに来ている。
12人の領主の内5人から王都館で魔核の買取や、
回復薬の貸し付けを感謝されたが、名前は覚えられなかった。
12人全員からは商会が、デ・棘ワニの棘をそれも毒棘まで安く貸して
頂き感謝していると、僕たち5人に頭を下げる礼をしてくるので、
驚いている僕たちにボンドレさん=ローゼリアさんのお父さんが
説明をしてくれた。
水性魔物の毒棘は色々有る様だが、ヘストンさんからも聞いていたが
デ・棘ワニの棘は、昆虫系の魔物には特別に効果が高く1日中飛来する
デ・フライワーム、名前の通り羽の生えた芋虫が農産物を荒らしまくって
退治するのに苦労していた。
体長は2プテと小さいが、口が草刈りガマの様で派手な体当たりをする。
特に羽で飛んでくる草刈りガマ攻撃は大人の腕を斬り落とす威力が
有るので油断すると大怪我や命まで落としていた。
ローゼリアさんが持ち込んだ毒棘は、他の棘に毒を塗っても使えるので
直ぐに150匹は退治出来て、毒は魔物の肉に熱を加えると消えるので
人間には害が無くなり、食料が増えて領民も大喜びしている。
僕たちに何度も繰り返し感謝するので他の人の邪魔になると、
無理やりローゼリアさんがボンドレさん達を引き剥がす様にして
エリスさんとダリウスさんの所に連れて行った。
オールマンさんが連れてきた7人は、大河側の王騎士家6家と
何とか男爵家で、バーモア男爵は5家の領主と新開発市建設のお礼と
移住ように貸したアイテム袋の感謝をして、さらに何とか男爵家と
王騎士家を助けて欲しいと頼んでくる。
貴族家間の相互援助はマドック男爵の専権事項なので、男爵と相談して
決まってから僕たちは動きます。と返事をしていると・・?
男爵夫妻が入ってきて、晩餐の用意が出来たと案内された。
クィ。
移動して男爵周りを魔物探知で確認する。
溢れかえっていた魔物の帯は消え、大型魔物が点在する中を10ばかりの
グループが倒していて、男爵が一番走り回っているようだった。
2列だった横隊も1列になり広がった陣形で倒されて未回収の魔物を
集めながらゆっくり北の国道を目指して進んでいる様子を見てから、
行商小屋に移動。
クィ。
さぁ、、お昼ご飯のお弁当を出すとぉーー
セシリアさんとセシルさんが館から持ってきた大きなランチバックを
2つテーブルの上に置いて、テーブルクロスを広げいろいろなお料理と
パンを並べだすと皆で食べるランチタイム開店です。
予定より1日早く木こり仕事が終わったので、
食後は埋め戻し土木作業を、前倒しですることに決まり早速移動。
クィ
超巨大木辺りの国道に移動して、リーフとピーターに頼まれた巨大岩、
次に大岩小岩、石の順に北の滝付近から国道までの1マルド半にばらまき、
更に砂の層を厚くして最後の10セチ厚で土を国道と同じ高さに積み上げ、
他の掘り出した所も出来るだけアイテム袋に入っていた次に大岩小岩を
敷き詰め土盛りする。
最後に5人の魔力を最大に使い、土をうねらせ全体を絞めて地表に
浮かび出た水を、風で軽く吹き飛ばし平地にして1次工事が完了する。
将来の魔物対策として中央に12ヤルド村、左右に9ヤルド村を
太湖から2マル置きに建設する予定にしたが時間が無いので
中央に12ヤルド村を建設する。
門は四方に造ったが魔物対策の為北門口に1セテドの移動石広場と
2セテドの広場を集合用に造る。
中心部に造る居住用と領兵用住宅は道路を挟んで2ヤルド造り、
中央地区の1セテドに家の樹の種を植えて公共用地と商業区画を造る。
残り9ヤルドは1セテド農地として区割りする。
32分1セテド住宅2560軒、16分の1住宅1280軒と1セテド
耕作区画800区画出来上がり黒い樹の種を2か所に植え付ける。
堀は幅50セチ深さ30セチで土提は10セチに造り、樹の防壁を植えて
片方向移動石をマドック市と第2マドック市に各3ライン、拠点行きにも
2ラインと今後造る両サイド村様に各3ライン設置して、村内移動石
ラインを5ラインうち2ラインは領兵住居北門口に設置する。
他の移動石ラインは南門口内外に集中させて設置をした。
移動。
クィ。
西端の国道上に移動して魔物探知と回収と浄化クリーンを繰り返しながら
拠点まで移動した。
拠点に残ってあと整理をしているバート隊長に挨拶と新開拓村の警備を
お願いする
「サスケ様、今朝魔物が、多すぎ数えることが出来ないと、探知報告が
届いたときは少し驚きました。
男爵様も苦戦すると思っていましたが、途中の援護射撃のおかげで
訓練者全員怯えずに訓練が終わりました。有難う御座います」
「今日も大猟で皆さん喜んでいましたか?」
「大喜びしています。今朝も北西王騎士の領主5人とバーモア男爵様達で
領兵200人率いて参加されましたが第2陣で働いていただき、先ほど
銀貨200枚と小型魔物60匹大型魔物6匹お渡しした後、お帰えりに
なりました。
狩師や冒険者も多数来て領兵は男爵様直属の2個中隊のみで、
訓練に参加した全員が満足して、浄化クリーンと整理をしています」
「何匹くらい刈り取りました?」
「大型魔物は1千52匹、中型魔物は3千218匹、小型魔物は4千匹弱で
昆虫型魔物は報奨金より魔物を希望する者に2匹当て与えました。
正確な数量はまだ報告されていません」
「報奨魔物は必要ありませんか?」
「必要ありません。冒険者ギルドは大型魔物や中型魔物を、狩師ギルドは
中型魔物や小型魔物を欲しがっていますので、魔核は男爵家の取り分と
して他の素材を、大型魔物は24人で1匹、中型魔物12人で1匹、
小型魔物は2人で1匹の割合で選ばせています。分配はギルドに任せます」
「ギルドはそんなに頑張ってギルド会員を送り込んで来たのですか?」
「昨日は合計2千700人位でしたが今日は5千人いたと思います。
4人1班編成で組まれた1列横隊が4プテ間隔で2ヤル半広がり、
2列横隊陣に参加した王騎士領主は全員驚いて声もない様子でした」
「男爵が大喜びしそうですね?」
「今夜は来客をお招きした晩餐会に呼ばれています。皆様もそろそろ
館にお戻り下さい」
「分かりました。もう少し仕事を片付けて戻ります」
バート隊長から教えられた晩餐会?
恐怖の魔法使い3人は知らん振り、、、あっ! 忘れたな。
北門口に移動、新開拓村の片方向移動石を3ライン設置して移動。
クィ。
第2マドック市北門口外に移動。
新開拓村の片方向移動石を3ライン設置する
移動。
クィ。
マドック市東門口外に移動して、新開拓村の片方向移動石を3ライン
設置して樹の館裏口に移動。
裏口には、やっぱりメイドさんが待機していて各人の部屋で着替え、
談話室でお客様のお相手をする様に頼まれる。
急いで部屋に戻り、着替えながらグレーテに、ヘストンマスターに明日朝、
新魔物を持っていく、ドロレスマスターに工芸ギルドの次にお伺いすると
連絡を入れる様に頼んで、クリーン。
廊下で待ち合わせ5人揃って談話室に行く。
いつもなら隅のテーブルと、対になっているエマ様専用小テーブルで
広すぎる部屋が、隣部屋にしている衝立を退かして広間にして30人
近くの人が集まり話をしている。
マドック家以外の方で、先日会った辺境王騎士家のオールマンさんと
ローゼリアさん以外知らない人ばかりなのでアベル君に聞くと
ローゼリアさんの父親のボンドレさんしか分からないと答えられる、
セシリアさんも知らない方ばかりですねと僕に呟いてくれた。
部屋の中で自己紹介の挨拶を始めると、1番にローゼリアさんが
父親と一団を僕の前に連れてきて挨拶を交わすと、皆さん南東辺境地域
王騎士家の方でローゼリアさんの勧めでマドック領を見学しに来ている。
12人の領主の内5人から王都館で魔核の買取や、
回復薬の貸し付けを感謝されたが、名前は覚えられなかった。
12人全員からは商会が、デ・棘ワニの棘をそれも毒棘まで安く貸して
頂き感謝していると、僕たち5人に頭を下げる礼をしてくるので、
驚いている僕たちにボンドレさん=ローゼリアさんのお父さんが
説明をしてくれた。
水性魔物の毒棘は色々有る様だが、ヘストンさんからも聞いていたが
デ・棘ワニの棘は、昆虫系の魔物には特別に効果が高く1日中飛来する
デ・フライワーム、名前の通り羽の生えた芋虫が農産物を荒らしまくって
退治するのに苦労していた。
体長は2プテと小さいが、口が草刈りガマの様で派手な体当たりをする。
特に羽で飛んでくる草刈りガマ攻撃は大人の腕を斬り落とす威力が
有るので油断すると大怪我や命まで落としていた。
ローゼリアさんが持ち込んだ毒棘は、他の棘に毒を塗っても使えるので
直ぐに150匹は退治出来て、毒は魔物の肉に熱を加えると消えるので
人間には害が無くなり、食料が増えて領民も大喜びしている。
僕たちに何度も繰り返し感謝するので他の人の邪魔になると、
無理やりローゼリアさんがボンドレさん達を引き剥がす様にして
エリスさんとダリウスさんの所に連れて行った。
オールマンさんが連れてきた7人は、大河側の王騎士家6家と
何とか男爵家で、バーモア男爵は5家の領主と新開発市建設のお礼と
移住ように貸したアイテム袋の感謝をして、さらに何とか男爵家と
王騎士家を助けて欲しいと頼んでくる。
貴族家間の相互援助はマドック男爵の専権事項なので、男爵と相談して
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