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再挑戦・燃える木こりさん -8 (28日目)
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再挑戦・燃える木こりさん -8 (28日目)
小屋の外に出て周辺から魔物探知、国道北側に魔物が増えだしている。
少ないときは赤い点の探知を数えるが多くなると面倒なので、
1セテド当たりの探知数見当で1ヤルド分100倍にして
個体数としているアバウトさ、岩ミシンで倒した魔物数も初めのうち
数えて回収した分で、セシリアさんもエメリーさんも近頃は面倒に
なると適当な数で半分も数えず、僕のアイテム袋に送り込んでくる。
魔物が気の毒に感じた時もあるなっ。。
なんて思いながら領兵の食事場所用タープをぼんやり見ていた。
国道前を哨戒していた領兵が戻ってきて朝食をする様子を見ていると、
バート隊長が領兵の所に行き話している間に笑い声が上がり、
小隊長らしい人が立ち上げってバート隊長に敬礼をしている。
食事中の領兵までも立ち上がる敬礼に答えてから、小屋の入り口で
外を見ている僕の所に来て
「サスケ様早いですね。お早う御座います」
「お早う御座います。バート隊長も朝から大変ですね」
「夜間哨戒訓練をした小隊はマドック市に戻り休む命令と今日の報奨隊に
入っていると話に来ただけです」
「皆さん喜んでいましたね」
「領兵の訓練は昨日で全員済ませました。ホラレス族長とテイロン団長の
希望で一部の武具を貸して第1横隊も専属で訓練する事になりました。
男爵様も朝食後、昨日と同じ様に参加されます」
「大森林縁の魔物は少なくなっていると思いますが、大型魔物に注意して
訓練をして下さい。森に手を入れるときは男爵に連絡をします」
「よろしくお願いします」
バート隊長は指揮所に戻っていき、僕は魔物探知を繰り返していた。
アベル君も起きて来て、昨夜交代で起さなかった事を責められたが、
1回貸しで話がついて今日の手順の相談を話しながら、
アイテム袋から朝食用お弁当を出して食べることにする。
食べ終わり今朝はまだ早いから、3人が来るのはまだ大分遅くなると
噂話をした途端、、、あっ!移動で目の前に現れた
「サスケさん、アベルお早う。行きまっす!」
セシリアさんの号令で北門口に移動
クィ。
外に出て移動。
クィ。
昨日の北西に残った岩砲弾壁に移動して、昨日の魔物が崩した
岩砲弾壁下を詳しく見ると、岩砲弾と小石や岩と砂の大山が
出来ていた。上のほうは平らにいて岩砲弾壁に大きく窪んだ所が
2か所あったが、セシリアさんたちは躊躇なく器用にアイテム袋に
分別して送り込んでいる。
掘り出した底が見えると岩砲弾壁穴を深探知したが何も探知しないので
移動。
魔物は大森林下から土を掘り出した地点に移動して同じ様に崩された
土砂をアイテム袋に回収する。
40セチと意外と深い所から2ヤルドに渡り崩れていたので、
ここから掘り進める事にして、木こりさん張り切って開始を・・・
深さ1セテも掘り下げないうちに巨木が倒れこんでくる?
絡んだ根もぶち切る様に滑りながら落ちていく、アッいけない念話連絡。
男爵に念話連絡すると、配置についているが魔物が少ないので
大森林から追い出すように頼まれる・・なり、ぇー
恐怖の魔法使いが手持ちの大岩で満足せず西の大河に移動して
岸から家ぐらいの巨岩や大岩、小岩を、俯瞰イメージを使い両岸から
上流4ヤルまで集めた。
北西に残った岩砲弾壁に移動で戻り男爵に始めると連絡を入れた途端
グオ~ン、ドガドガーン。
1マル東から轟音がすると北側に掘った溝沿いに巨岩と大岩が
西に向かって落ちて来る。いや巨木と巨木の枝のあいだを目掛け
襲撃してくる。
枝の落とされる音など聞こえずに、巨岩と大岩風切り音と、足元を
揺らし続ける着岩音で耳が痛い。
辞めろ!!
僕たちから5ヤルしか離れていない大森林にも容赦なく着岩して
土が崩れ落ち巨木が着岩した順に倒れ落とされていく、衝撃音と
舞い上がった土砂が飛んでくる?
飛んでこないで、目に前で消えてゆく。
恐怖の魔法使いに恥じない手際の良さ、アイテム袋に飛んで来た土砂や
木々を吸い込む様に入れていた。
男爵と横陣が心配で俯瞰探知。
大森林から真っ赤に探知した魔物が6ヤルに広がり国道を越えて
スピードを上げながら南下をしている。
男爵の正面は特に濃く大型魔物も多くいる。
足元の揺れが収まり真っ赤な探知に暗くなった点が現れると、
たちまち南下する赤と太く暗い赤の縞模様に変わっていく。
国道まで5本の赤い帯にすると、横隊からすり抜けた魔物を倒し
回収する。
深い溝の中に落ちた大量な魔物も赤を暗くさせて回収している。
僕とアベル君は共有探知イメージを見ているだけで、圧倒され・・・
木こりさん昨日までの苦労は無用になる様でいじけたい気分だ。
魔物の回収が終わると、先ほど巨岩弾で崩れた土砂と巨木を
アイテム袋に東から西の溝に沿って回り、移送術で回収する。
巨木は自身の重さで絡んだ根を切り落とすように落ちていくが、
下に落ちず地表に止まっている頑丈な蔦や特別に絡んだ根の大木は
ピンポイントの岩爆撃で切り落とされている。
崩れ方が少ない所をまた掘り下げ終わると溝縁から1ヤル奥まで巨岩弾の
雨を降らせ、巨木を根元から崩し倒していく、2度目の魔物追い立ては
探知が密集せず真っ赤にならない、ばらばらのボチボチ状態だった。
男爵やセシルさんが魔物を山に倒すと、後ろに待機している兵たちが
魔物の襲来の切れ目に勝アイテム袋に手際よく回収していて、次の
襲来にはまた後ろで待機して、すり抜けた魔物を倒していた。
4回目の巨岩爆撃で崩れた土砂と巨木をアイテム袋に片付けたと思うと、
今度は3人で超巨大木とその周りの巨大木目掛けて、巨大岩爆撃を
繰り返し西に倒そうとしている。
超巨大木まで2ヤルの溝に巨木が次々枝をちぎり飛ばされて行く、
土砂と一緒に回収されつと、次の巨木が崩れる様に倒れていく。
巨木が倒され西側の未透視が良くなった超巨大木に3人の巨岩攻撃が
絶え間なくされた瞬間、ゆっくり傾きだすと轟音を立てながら倒れてきた。
東側の巨木も巻き込まれるようにドミノで倒れていき、木こりさんも
あと8ヤルドで完了する速さでした。
この辺は表土から少し下は砂地で巨木付近が一番深い砂地だったので
先日表土を剥がした後で根が張っても倒れ易い状況に気が付いた
3人の木こり魔法だと胸を張られてしまい、益々いじけたくなる。
残りの8ヤルドも恐るべき速さで終わり、魔物狩りはまだ当分
終わりそうになくお昼前の最後の仕事に付き合う事になる。
岩砲弾壁に移動。
岩砲弾壁穴下を掘りだし岩砲弾壁を崩し続ける、足元の岩砲弾壁も
移動しながら3セテ崩すと直径3セテの円形空間が現れ、中に魔物の鱗が
重なるように大量に落ちていた。
「魔物が脱皮していた場所ねっ、3匹にしては鱗が多い気がするわ」
セシリアさんの意見に全員賛同、色の違う鱗が混じっているので
他にもいて移動したのかな。
初めに見つけた岩砲弾と色の感じが違う岩砲弾壁を4ヤルド崩して
回収している僕の頭に警告!
{これ以上崩すと水が吹き出します、退避してから崩して下さい}
{ピーター南にいる男爵たちに影響は}
{3マルド近く掘り下げていますので、半セテの水たまりができる程度です}
{有難う}
岩砲弾壁が見える大森林の巨木枝に移動。
クィ。
枝に乗って岩砲弾壁をさらに北に2ヤルド堀だす。
ど~ん
グオー
轟音たてる水流が30セチ下から幅1ヤルの滝を造りながら現れ
残った岩砲弾壁を巻き込み周りを崩していく。
マナ魔素の少ない土での埋め戻しは昼からする事にして拠点に戻り
お弁当休憩。
小屋の外に出て周辺から魔物探知、国道北側に魔物が増えだしている。
少ないときは赤い点の探知を数えるが多くなると面倒なので、
1セテド当たりの探知数見当で1ヤルド分100倍にして
個体数としているアバウトさ、岩ミシンで倒した魔物数も初めのうち
数えて回収した分で、セシリアさんもエメリーさんも近頃は面倒に
なると適当な数で半分も数えず、僕のアイテム袋に送り込んでくる。
魔物が気の毒に感じた時もあるなっ。。
なんて思いながら領兵の食事場所用タープをぼんやり見ていた。
国道前を哨戒していた領兵が戻ってきて朝食をする様子を見ていると、
バート隊長が領兵の所に行き話している間に笑い声が上がり、
小隊長らしい人が立ち上げってバート隊長に敬礼をしている。
食事中の領兵までも立ち上がる敬礼に答えてから、小屋の入り口で
外を見ている僕の所に来て
「サスケ様早いですね。お早う御座います」
「お早う御座います。バート隊長も朝から大変ですね」
「夜間哨戒訓練をした小隊はマドック市に戻り休む命令と今日の報奨隊に
入っていると話に来ただけです」
「皆さん喜んでいましたね」
「領兵の訓練は昨日で全員済ませました。ホラレス族長とテイロン団長の
希望で一部の武具を貸して第1横隊も専属で訓練する事になりました。
男爵様も朝食後、昨日と同じ様に参加されます」
「大森林縁の魔物は少なくなっていると思いますが、大型魔物に注意して
訓練をして下さい。森に手を入れるときは男爵に連絡をします」
「よろしくお願いします」
バート隊長は指揮所に戻っていき、僕は魔物探知を繰り返していた。
アベル君も起きて来て、昨夜交代で起さなかった事を責められたが、
1回貸しで話がついて今日の手順の相談を話しながら、
アイテム袋から朝食用お弁当を出して食べることにする。
食べ終わり今朝はまだ早いから、3人が来るのはまだ大分遅くなると
噂話をした途端、、、あっ!移動で目の前に現れた
「サスケさん、アベルお早う。行きまっす!」
セシリアさんの号令で北門口に移動
クィ。
外に出て移動。
クィ。
昨日の北西に残った岩砲弾壁に移動して、昨日の魔物が崩した
岩砲弾壁下を詳しく見ると、岩砲弾と小石や岩と砂の大山が
出来ていた。上のほうは平らにいて岩砲弾壁に大きく窪んだ所が
2か所あったが、セシリアさんたちは躊躇なく器用にアイテム袋に
分別して送り込んでいる。
掘り出した底が見えると岩砲弾壁穴を深探知したが何も探知しないので
移動。
魔物は大森林下から土を掘り出した地点に移動して同じ様に崩された
土砂をアイテム袋に回収する。
40セチと意外と深い所から2ヤルドに渡り崩れていたので、
ここから掘り進める事にして、木こりさん張り切って開始を・・・
深さ1セテも掘り下げないうちに巨木が倒れこんでくる?
絡んだ根もぶち切る様に滑りながら落ちていく、アッいけない念話連絡。
男爵に念話連絡すると、配置についているが魔物が少ないので
大森林から追い出すように頼まれる・・なり、ぇー
恐怖の魔法使いが手持ちの大岩で満足せず西の大河に移動して
岸から家ぐらいの巨岩や大岩、小岩を、俯瞰イメージを使い両岸から
上流4ヤルまで集めた。
北西に残った岩砲弾壁に移動で戻り男爵に始めると連絡を入れた途端
グオ~ン、ドガドガーン。
1マル東から轟音がすると北側に掘った溝沿いに巨岩と大岩が
西に向かって落ちて来る。いや巨木と巨木の枝のあいだを目掛け
襲撃してくる。
枝の落とされる音など聞こえずに、巨岩と大岩風切り音と、足元を
揺らし続ける着岩音で耳が痛い。
辞めろ!!
僕たちから5ヤルしか離れていない大森林にも容赦なく着岩して
土が崩れ落ち巨木が着岩した順に倒れ落とされていく、衝撃音と
舞い上がった土砂が飛んでくる?
飛んでこないで、目に前で消えてゆく。
恐怖の魔法使いに恥じない手際の良さ、アイテム袋に飛んで来た土砂や
木々を吸い込む様に入れていた。
男爵と横陣が心配で俯瞰探知。
大森林から真っ赤に探知した魔物が6ヤルに広がり国道を越えて
スピードを上げながら南下をしている。
男爵の正面は特に濃く大型魔物も多くいる。
足元の揺れが収まり真っ赤な探知に暗くなった点が現れると、
たちまち南下する赤と太く暗い赤の縞模様に変わっていく。
国道まで5本の赤い帯にすると、横隊からすり抜けた魔物を倒し
回収する。
深い溝の中に落ちた大量な魔物も赤を暗くさせて回収している。
僕とアベル君は共有探知イメージを見ているだけで、圧倒され・・・
木こりさん昨日までの苦労は無用になる様でいじけたい気分だ。
魔物の回収が終わると、先ほど巨岩弾で崩れた土砂と巨木を
アイテム袋に東から西の溝に沿って回り、移送術で回収する。
巨木は自身の重さで絡んだ根を切り落とすように落ちていくが、
下に落ちず地表に止まっている頑丈な蔦や特別に絡んだ根の大木は
ピンポイントの岩爆撃で切り落とされている。
崩れ方が少ない所をまた掘り下げ終わると溝縁から1ヤル奥まで巨岩弾の
雨を降らせ、巨木を根元から崩し倒していく、2度目の魔物追い立ては
探知が密集せず真っ赤にならない、ばらばらのボチボチ状態だった。
男爵やセシルさんが魔物を山に倒すと、後ろに待機している兵たちが
魔物の襲来の切れ目に勝アイテム袋に手際よく回収していて、次の
襲来にはまた後ろで待機して、すり抜けた魔物を倒していた。
4回目の巨岩爆撃で崩れた土砂と巨木をアイテム袋に片付けたと思うと、
今度は3人で超巨大木とその周りの巨大木目掛けて、巨大岩爆撃を
繰り返し西に倒そうとしている。
超巨大木まで2ヤルの溝に巨木が次々枝をちぎり飛ばされて行く、
土砂と一緒に回収されつと、次の巨木が崩れる様に倒れていく。
巨木が倒され西側の未透視が良くなった超巨大木に3人の巨岩攻撃が
絶え間なくされた瞬間、ゆっくり傾きだすと轟音を立てながら倒れてきた。
東側の巨木も巻き込まれるようにドミノで倒れていき、木こりさんも
あと8ヤルドで完了する速さでした。
この辺は表土から少し下は砂地で巨木付近が一番深い砂地だったので
先日表土を剥がした後で根が張っても倒れ易い状況に気が付いた
3人の木こり魔法だと胸を張られてしまい、益々いじけたくなる。
残りの8ヤルドも恐るべき速さで終わり、魔物狩りはまだ当分
終わりそうになくお昼前の最後の仕事に付き合う事になる。
岩砲弾壁に移動。
岩砲弾壁穴下を掘りだし岩砲弾壁を崩し続ける、足元の岩砲弾壁も
移動しながら3セテ崩すと直径3セテの円形空間が現れ、中に魔物の鱗が
重なるように大量に落ちていた。
「魔物が脱皮していた場所ねっ、3匹にしては鱗が多い気がするわ」
セシリアさんの意見に全員賛同、色の違う鱗が混じっているので
他にもいて移動したのかな。
初めに見つけた岩砲弾と色の感じが違う岩砲弾壁を4ヤルド崩して
回収している僕の頭に警告!
{これ以上崩すと水が吹き出します、退避してから崩して下さい}
{ピーター南にいる男爵たちに影響は}
{3マルド近く掘り下げていますので、半セテの水たまりができる程度です}
{有難う}
岩砲弾壁が見える大森林の巨木枝に移動。
クィ。
枝に乗って岩砲弾壁をさらに北に2ヤルド堀だす。
ど~ん
グオー
轟音たてる水流が30セチ下から幅1ヤルの滝を造りながら現れ
残った岩砲弾壁を巻き込み周りを崩していく。
マナ魔素の少ない土での埋め戻しは昼からする事にして拠点に戻り
お弁当休憩。
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