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溜まった仕事は気力種?-7
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魔物狩りの話は参加した冒険者たちによって、王都まで広まり
マドック家の評判は、ブルーノ公爵領民大移動から領地買取で話題に
なっている所に、更に噂以上の力を見せつける事になった。
王都貴族の間でマドック家の力が増々浸透していると現状を教えて
くれていると思っていると。^^
「ギルドマスターとして頼みがある。聞いて貰えないか?」
「出来る事でしたら」
スミノフマスターはマドック市冒険者ギルドに商会の食堂車が設置され、
エリサマスター始め冒険者も食事に困らなく快適になった話を聞いて、
王都冒険者ギルドにも商会から1台食堂車を派遣して貰って休憩室に
開設している。
しかし過去に在った食堂がトラブルの連続で廃止となった今の状態で
1台では足りないので商会に3台に増やして欲しいと申し込んだが、
要望に応えられないと断られているので何とか1台でも増やして欲しいと
頼まれる。
「正確な報告を受けていませんので食堂人荷車の生産状況が分かりません。
提供するお弁当製作も上限で新工場を建設しています。
10日以内に潤沢に提供できる予定ですのでお待ちください」
「頼むぞ、仕事で疲れた後の冷たいワインは癒される。何しろ他所より安い。
肉の素揚げや、サンドイッチセットと頼んでも小銀貨1枚で済む。
貧乏な駆け出しにはエールのセットで銅貨5枚は大人気なのだ」
ワインをメニューに出しているの?
マドック領内に食堂車を配置していると言っていたけれどギルドにも。
「喜んでいただき光栄です^^」
「王都の商業ギルドは初めから2台頼んでいたらしい…先に頼んでいたが
3台頼まなかった俺の失敗だ」
「冒険者ギルドに食堂車利用が多いのですか?」
「1日に出入りする人間は2千人以上だ。職員も多い、自分で食事を
用意したり外の店屋に飲み食いに出るが、直ぐに食べられるのは便利だよ。
仕事が無くて飯抜きの駆け出し冒険者も片付けの手伝で小銀貨5枚
支払われ、昼食付は有難がられている」
冒険者を片付けに雇っている?
人手不足なのかな。
取り合えず優先的に配置する約束をして、テーブルの上に手のひら
5枚から8枚位の大きさのデ・地竜の鱗を出して拡げる。
「魔物狩りの大森林縁の土中から見つけた鱗です」
「デ・地竜の鱗かな、デ・水竜から100日掛からず見つけるとは」
「デ・火竜も現れ斃しました」
「残るはデ・飛竜だけか、、?魔族の動きが活発化するのかも・・・」
「スミノフマスターは、魔族の使いをご存知ですか」
「噂だけで、見た事は無い」
「らしい、残留品を持っています。王宮にも記録が有りませんでした」
「残念だが、噂だけで詳しく知らん。
余計なお世話だが傭兵の奴ら3人に注意してくれ!どこかの公爵家と繋がり
動いているらしい...調べているがバックがはっきりしない」
「有難う御座います。アベル君のお披露目パーテーから色々有りました。
またお伺いします」
「その時はゆっくり聞かせてくれ」
まだ仕事が残っているので冒険者ギルドを失礼する事にした。
馬車で商業ギルド前に乗り付けると、ドロレスさんが飛び出して
迎えに出て、応接室に僕たちを連れ込むように案内してくれた。
部屋の中にアトキンさんと他に男女5名が立ち上がって僕たちと挨拶をする。
「サスケ様、マドック家の皆様、この者達は王都商業ギルド評議員です。
評議員は行商ギルドのベイトンと前会長のフランク様、他に3名いて、
国内の商業ギルド最高機関が評議員会となります。
王都商業ギルドとして王宮に回復薬ランクA薬を売るように依頼は
していません。3名の評議員が商業ギルドの名前を使い独自に
行動しました。王都商業ギルド会長として深くお詫びいたします」
先手を取られて謝られてしまった、 チョット=>やりずらいな。
下げられる7個の頭を見ながら出鼻を挫かれた話の先を考えていた。
「商業ギルドの謝罪は受け入れます。
マドック男爵様が国王陛下にお許し頂いたのは、貴族にランクA薬を
売る事だけです…王宮に売る権利を預けてはいません。
ご理解いただけるのでしたら、頭を上げて席に着いて下さい」
「有難うございま。今後も回復薬を供給して頂けるお言葉と
理解いたしました。
3名は評議会より評議員の資格はく奪と回復薬売買参加権利を
失効として、今回のランクA薬は商業ギルド預かりと致しております」
アトキンさんがフランクさんを迎えに行った隙を突いて3名の評議員は、
用意していた王宮の販売許可書をドロレスさんに渡し、アトキンさんの
確認が取れないまま僕と商談する事になってしまった。
ランクA薬を僕から受け取った後不審に思っていたドロレスさんは、
直接3名に渡さず、昨夜帰ってきたアトキンさんに報告をして
問題が表に出た。
王宮内の有力者がいるので対策に苦慮していたが、フランクさんが
マドック家は商業ギルドが約束を守らなければ、売らないだけとの忠告で
3名をギルドから排除することに決まり、新評議員は明日までに
選出することになった。
3人は王宮内の力を過大評価し問題が発覚しても、もみ消せると錯覚して、
40個のランクA薬で有力な外国商人との独占取引を計画していた。
ギルド排除されると国内の取引は完全に現金だけとなり、大口取引は
事実上不可能で擁護を期待した王宮内の貴族家からも排除されるとの事だ。
「マドック家の力とギルドの権利を読み違えただけの商人です。
今後もお取引お願いいたします」
アトキンさんに謝罪は受け入れたので今後もお願いすると僕たちも
返答して回復薬ランクA薬の取引条件交渉に入る。
回復薬ランクA薬を商業ギルドに年間200個金貨500枚で売る。
商業ギルドは金貨550枚以下で販売する。
相互特殊事情の時は相談に応じる
マドック家は回復薬販売に制限を受けない。
以上の条件で今回は回復薬ランクA薬を追加で160個渡して、
支払いはギルドに任せることにして、先に渡した清算分の
金貨70万7千枚をアイテム袋越しに受けとる。
「所で王都では昆虫型魔物の羽の値段が高騰しているそうですが、
理由をご存知ですか?」
「それは先日の王家主催のパーティーで王女様がお召のドレスに、
羽の飾りが使われ評判になったそうです」
「サスケ様、マドック市の各ギルドに王都から衣料関係の商人が押し寄せて
いますので、ドロレスの所にマドック市ギルドから苦情が殺到したようです。
その対応に追われて、失敗をしたようです」
「昆虫型魔物でしたら獣人族がたくさん持ち帰ったようです。
商会に依頼すると簡単に手に入ると思います」
「そうでした、獣人族は昆虫型魔物の素材を良く使うと聞いていました」
「2日程時間を頂けるのでしたら、王都商会に揃えさせます」
「有難うございます。今日中に各商店に連絡を致します」
「デ・地竜の鱗が手に入ったのでギルドで纏めマドック市のヘストン
マスターと相談しては如何ですか?」
「デ・火竜に続いてデ・地竜ですか?」
「一部は王都商会でも取り扱いますが、工芸ギルド以外で必要なところが
分りませんので、商業ギルドの協力をお願いします」
羽飾りを教えくれた評議員もアトキンさんもドロレスさんまで初耳で
驚いている、、?
ドロレスさんは・・・回復薬騒動であの後マドック市を出かけたのか。
アイテム袋から手のひら2枚分のデ・地竜の鱗を10枚出して評議員用
見本として渡して商業ギルドに広める様にお願いをする。
食堂車を2台置いて頂いたお礼と評判を尋ねると、来客用食堂は
レストランが在るので従業員用休憩室に2台設置した結果、ギルド会員も
利用する人数が増えて休憩室を改築して広くする騒ぎになっている。
2台では商品供給が追い付かないので、お昼時だけでも増やす様に
王都商会に頼んでいる最中だった。
問題は夕方になると売り切れが増え、特に小銀貨1枚のお弁当はお昼でも
品切れるので改善を求められる。
女性はパンケーキとアイスクリームが大人気で周辺の人まで入り込み
困惑している状況と話してくれた。
改めて食堂車の事をお願いして商館に戻る挨拶をすると、
アトキンさんがフランクさんを連れて商館に伺うと
僕の耳元に囁かれてから…馬車に乗り込んだ。
マドック家の評判は、ブルーノ公爵領民大移動から領地買取で話題に
なっている所に、更に噂以上の力を見せつける事になった。
王都貴族の間でマドック家の力が増々浸透していると現状を教えて
くれていると思っていると。^^
「ギルドマスターとして頼みがある。聞いて貰えないか?」
「出来る事でしたら」
スミノフマスターはマドック市冒険者ギルドに商会の食堂車が設置され、
エリサマスター始め冒険者も食事に困らなく快適になった話を聞いて、
王都冒険者ギルドにも商会から1台食堂車を派遣して貰って休憩室に
開設している。
しかし過去に在った食堂がトラブルの連続で廃止となった今の状態で
1台では足りないので商会に3台に増やして欲しいと申し込んだが、
要望に応えられないと断られているので何とか1台でも増やして欲しいと
頼まれる。
「正確な報告を受けていませんので食堂人荷車の生産状況が分かりません。
提供するお弁当製作も上限で新工場を建設しています。
10日以内に潤沢に提供できる予定ですのでお待ちください」
「頼むぞ、仕事で疲れた後の冷たいワインは癒される。何しろ他所より安い。
肉の素揚げや、サンドイッチセットと頼んでも小銀貨1枚で済む。
貧乏な駆け出しにはエールのセットで銅貨5枚は大人気なのだ」
ワインをメニューに出しているの?
マドック領内に食堂車を配置していると言っていたけれどギルドにも。
「喜んでいただき光栄です^^」
「王都の商業ギルドは初めから2台頼んでいたらしい…先に頼んでいたが
3台頼まなかった俺の失敗だ」
「冒険者ギルドに食堂車利用が多いのですか?」
「1日に出入りする人間は2千人以上だ。職員も多い、自分で食事を
用意したり外の店屋に飲み食いに出るが、直ぐに食べられるのは便利だよ。
仕事が無くて飯抜きの駆け出し冒険者も片付けの手伝で小銀貨5枚
支払われ、昼食付は有難がられている」
冒険者を片付けに雇っている?
人手不足なのかな。
取り合えず優先的に配置する約束をして、テーブルの上に手のひら
5枚から8枚位の大きさのデ・地竜の鱗を出して拡げる。
「魔物狩りの大森林縁の土中から見つけた鱗です」
「デ・地竜の鱗かな、デ・水竜から100日掛からず見つけるとは」
「デ・火竜も現れ斃しました」
「残るはデ・飛竜だけか、、?魔族の動きが活発化するのかも・・・」
「スミノフマスターは、魔族の使いをご存知ですか」
「噂だけで、見た事は無い」
「らしい、残留品を持っています。王宮にも記録が有りませんでした」
「残念だが、噂だけで詳しく知らん。
余計なお世話だが傭兵の奴ら3人に注意してくれ!どこかの公爵家と繋がり
動いているらしい...調べているがバックがはっきりしない」
「有難う御座います。アベル君のお披露目パーテーから色々有りました。
またお伺いします」
「その時はゆっくり聞かせてくれ」
まだ仕事が残っているので冒険者ギルドを失礼する事にした。
馬車で商業ギルド前に乗り付けると、ドロレスさんが飛び出して
迎えに出て、応接室に僕たちを連れ込むように案内してくれた。
部屋の中にアトキンさんと他に男女5名が立ち上がって僕たちと挨拶をする。
「サスケ様、マドック家の皆様、この者達は王都商業ギルド評議員です。
評議員は行商ギルドのベイトンと前会長のフランク様、他に3名いて、
国内の商業ギルド最高機関が評議員会となります。
王都商業ギルドとして王宮に回復薬ランクA薬を売るように依頼は
していません。3名の評議員が商業ギルドの名前を使い独自に
行動しました。王都商業ギルド会長として深くお詫びいたします」
先手を取られて謝られてしまった、 チョット=>やりずらいな。
下げられる7個の頭を見ながら出鼻を挫かれた話の先を考えていた。
「商業ギルドの謝罪は受け入れます。
マドック男爵様が国王陛下にお許し頂いたのは、貴族にランクA薬を
売る事だけです…王宮に売る権利を預けてはいません。
ご理解いただけるのでしたら、頭を上げて席に着いて下さい」
「有難うございま。今後も回復薬を供給して頂けるお言葉と
理解いたしました。
3名は評議会より評議員の資格はく奪と回復薬売買参加権利を
失効として、今回のランクA薬は商業ギルド預かりと致しております」
アトキンさんがフランクさんを迎えに行った隙を突いて3名の評議員は、
用意していた王宮の販売許可書をドロレスさんに渡し、アトキンさんの
確認が取れないまま僕と商談する事になってしまった。
ランクA薬を僕から受け取った後不審に思っていたドロレスさんは、
直接3名に渡さず、昨夜帰ってきたアトキンさんに報告をして
問題が表に出た。
王宮内の有力者がいるので対策に苦慮していたが、フランクさんが
マドック家は商業ギルドが約束を守らなければ、売らないだけとの忠告で
3名をギルドから排除することに決まり、新評議員は明日までに
選出することになった。
3人は王宮内の力を過大評価し問題が発覚しても、もみ消せると錯覚して、
40個のランクA薬で有力な外国商人との独占取引を計画していた。
ギルド排除されると国内の取引は完全に現金だけとなり、大口取引は
事実上不可能で擁護を期待した王宮内の貴族家からも排除されるとの事だ。
「マドック家の力とギルドの権利を読み違えただけの商人です。
今後もお取引お願いいたします」
アトキンさんに謝罪は受け入れたので今後もお願いすると僕たちも
返答して回復薬ランクA薬の取引条件交渉に入る。
回復薬ランクA薬を商業ギルドに年間200個金貨500枚で売る。
商業ギルドは金貨550枚以下で販売する。
相互特殊事情の時は相談に応じる
マドック家は回復薬販売に制限を受けない。
以上の条件で今回は回復薬ランクA薬を追加で160個渡して、
支払いはギルドに任せることにして、先に渡した清算分の
金貨70万7千枚をアイテム袋越しに受けとる。
「所で王都では昆虫型魔物の羽の値段が高騰しているそうですが、
理由をご存知ですか?」
「それは先日の王家主催のパーティーで王女様がお召のドレスに、
羽の飾りが使われ評判になったそうです」
「サスケ様、マドック市の各ギルドに王都から衣料関係の商人が押し寄せて
いますので、ドロレスの所にマドック市ギルドから苦情が殺到したようです。
その対応に追われて、失敗をしたようです」
「昆虫型魔物でしたら獣人族がたくさん持ち帰ったようです。
商会に依頼すると簡単に手に入ると思います」
「そうでした、獣人族は昆虫型魔物の素材を良く使うと聞いていました」
「2日程時間を頂けるのでしたら、王都商会に揃えさせます」
「有難うございます。今日中に各商店に連絡を致します」
「デ・地竜の鱗が手に入ったのでギルドで纏めマドック市のヘストン
マスターと相談しては如何ですか?」
「デ・火竜に続いてデ・地竜ですか?」
「一部は王都商会でも取り扱いますが、工芸ギルド以外で必要なところが
分りませんので、商業ギルドの協力をお願いします」
羽飾りを教えくれた評議員もアトキンさんもドロレスさんまで初耳で
驚いている、、?
ドロレスさんは・・・回復薬騒動であの後マドック市を出かけたのか。
アイテム袋から手のひら2枚分のデ・地竜の鱗を10枚出して評議員用
見本として渡して商業ギルドに広める様にお願いをする。
食堂車を2台置いて頂いたお礼と評判を尋ねると、来客用食堂は
レストランが在るので従業員用休憩室に2台設置した結果、ギルド会員も
利用する人数が増えて休憩室を改築して広くする騒ぎになっている。
2台では商品供給が追い付かないので、お昼時だけでも増やす様に
王都商会に頼んでいる最中だった。
問題は夕方になると売り切れが増え、特に小銀貨1枚のお弁当はお昼でも
品切れるので改善を求められる。
女性はパンケーキとアイスクリームが大人気で周辺の人まで入り込み
困惑している状況と話してくれた。
改めて食堂車の事をお願いして商館に戻る挨拶をすると、
アトキンさんがフランクさんを連れて商館に伺うと
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