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102.種族によっても違うけどたいへんらしい
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……またいっぱい中をぐちょぐちょにされてしまった。
いっぱいイカされて、ジャンがイッたらまたせーえきで感じまくってイッて、そしたら乳が出始めてしまって……。ジャンがイチモツを抜いて乳を飲んで。乳首をいっぱいいじられて乳を飲まれる快感に涙して、出なくなったら勃起してしまったちんちんを舐めしゃぶられてイカされて……。
もー後戯が更にしつこくなってる。ちんちん舐めるだけじゃなくて尻穴にも指入れてぐちゅぐちゅいじられちゃうんだもん。
「……うん、おまんこを指マンするのもいいな。ずっとこうしていたくなる」
「やぁだぁっ……抜いてぇっ、やぁあっ……!」
イッたのに尻穴をずっとぐちゅぐちゅいじられて、俺はびくびく震えることしかできない。
「カイト、巨人族の嫁は夫が求めるままにおまんこを捧げなければならないんだ。触手族は確か”つがい”になると子ができるまで抱き合うんだったか?」
「はい、そう聞いています。できない場合はずっとですね」
「そん、なぁっ……」
ビットの答えに俺は情けない声を上げた。触手族怖い。それより指を抜いてほしい。気持ちいいから。
「竜族もそうだったか。常に妻を抱いた状態で夫が何もかもするのだったな」
「はい。訓練も妻のおまんこにイチモツを納めた状態で行います。一日にどれだけ妻をイカせているかが妻帯者のステータスですから」
当たり前みたいにすっごくおかしいこと言ってる。駅弁状態で訓練とか鬼か。壊れちまうだろ。
「竜族は立った状態で抱き続けるのだったな」
「はい。いつ何があるかわかりませんので」
竜族ってなんなの。いつも戦争状態なわけ? なんでそんな戦闘民族なの。
「カイト、だから指が入っているぐらいで文句を言うな」
「やぁんっ、むりっ、むりだからぁっ……!」
そんなにぐちゅぐちゅいじっちゃだめだって言ってるじゃないかっ。
「カイト、かわいい、かわいいぞ……」
「やっ、やっ、そん、なにっ、ああんっ……!」
ジャンの太い指が三本入れられ、出し入れされたり中をいじられたりと尻穴の休まるヒマがない。
「もっ、やぁっ、抜いてっ、よぉっ……!」
またイッちゃいそうだから。朝からそんなにいっぱい尻穴いじっちゃだめだからぁ。
「カイト……もっとだ……」
「あぁぁあんっ、あんっ、イッちゃうっ、またっ、あああああんっっ……!」
三本の太い指で中をいじられまくって、俺はまたイッてしまった。
そうしてやっとジャンは指を抜き、洗浄魔法をかけてくれたのだった。
……なんかまだ尻穴に入ってるような気がする。勘弁してほしかった。
「随分抱いていたな」
「ええ、カイトがあまりにもかわいいので、おまんこをたっぷりいじってしまいました」
「それはいいな。俺はもう少し乳首の開発をしよう。常にピンと立った状態になったらもっとかわいいだろうな」
「そうですね」
「……もうやだ……」
二人ともエロくてやだ。
「何が嫌なんだ? 夫が妻を抱くのは当然のことだろう?」
ジャックに不思議そうに聞かれて顔が熱くなる。
「カイト、お前は俺たち巨人族の妻なんだ。だから俺たちの習慣に合わせなければならない。とはいえ、これ以上夫を増やすことは許さないがな」
「そ、それって……」
顔の熱が去らない。
「巨人族の夫は最低でも三人、一般的には四人だが、妻の体力が続くのであれば何人とでも結婚できる」
「今のところ最高で六人ですか。睡眠と食事の時間以外は常にイチモツを受け入れているような状態らしいですね」
六人とかぞっとしない話だ。
「ジャックと、ジャンだけがいい……」
「そうだな。カイトは体力がないしな」
「やはりもっとエロくなるように開発しましょう。常にイチモツを入れててとおねだりするぐらいに」
「やだっ、もう、むりっ……ごはん……」
いつまで経っても朝食がもらえなくて俺は涙目になった。
「ああ、すまん」
二人が慌てて朝飯を食べさせてくれた。もー、本当にエロばっかでやだ。
「俺はただの人なんだけど、この世界ではやっぱり夫の種族に従うべきって考え方なのか?」
「ものによるな」
ジャックが答えてくれた。
「性生活は絶対だが、妻の体力が足りない場合もある。そうなると夫婦間で相談することになるが、たいていは折り合いがつかず別れるケースも多い」
うちはー……離婚されたら俺が死ぬなぁ、たぶん。自分で自分のこと絶対どうにかできないもんな。
「……俺、あんまり体力ないし……何もできないんだけど……」
「巨人族の妻は夫を癒すのが務めだ。このかわいいおまんこでな」
「あっ……」
食べ終えてからの食休み時間だけど、尻穴を指先で押さないでほしい。
「ジャック、やだっ……」
「妻は俺たちのを受け入れて、いっぱい感じて、俺たちに夢中にならなければいけない」
「そん、なぁっ……」
なんか乳が出始めてから更に二人が暴走しているような気がする。これってもしかして、俺がどうにかしなきゃいけないやつ?
「二輪挿しもさせろ」
「あぁ……」
二人のイチモツ、凶悪すぎてたいへんなんだけど。でも期待なのかなんなのか、俺の尻穴がきゅんと疼いた。
いっぱいイカされて、ジャンがイッたらまたせーえきで感じまくってイッて、そしたら乳が出始めてしまって……。ジャンがイチモツを抜いて乳を飲んで。乳首をいっぱいいじられて乳を飲まれる快感に涙して、出なくなったら勃起してしまったちんちんを舐めしゃぶられてイカされて……。
もー後戯が更にしつこくなってる。ちんちん舐めるだけじゃなくて尻穴にも指入れてぐちゅぐちゅいじられちゃうんだもん。
「……うん、おまんこを指マンするのもいいな。ずっとこうしていたくなる」
「やぁだぁっ……抜いてぇっ、やぁあっ……!」
イッたのに尻穴をずっとぐちゅぐちゅいじられて、俺はびくびく震えることしかできない。
「カイト、巨人族の嫁は夫が求めるままにおまんこを捧げなければならないんだ。触手族は確か”つがい”になると子ができるまで抱き合うんだったか?」
「はい、そう聞いています。できない場合はずっとですね」
「そん、なぁっ……」
ビットの答えに俺は情けない声を上げた。触手族怖い。それより指を抜いてほしい。気持ちいいから。
「竜族もそうだったか。常に妻を抱いた状態で夫が何もかもするのだったな」
「はい。訓練も妻のおまんこにイチモツを納めた状態で行います。一日にどれだけ妻をイカせているかが妻帯者のステータスですから」
当たり前みたいにすっごくおかしいこと言ってる。駅弁状態で訓練とか鬼か。壊れちまうだろ。
「竜族は立った状態で抱き続けるのだったな」
「はい。いつ何があるかわかりませんので」
竜族ってなんなの。いつも戦争状態なわけ? なんでそんな戦闘民族なの。
「カイト、だから指が入っているぐらいで文句を言うな」
「やぁんっ、むりっ、むりだからぁっ……!」
そんなにぐちゅぐちゅいじっちゃだめだって言ってるじゃないかっ。
「カイト、かわいい、かわいいぞ……」
「やっ、やっ、そん、なにっ、ああんっ……!」
ジャンの太い指が三本入れられ、出し入れされたり中をいじられたりと尻穴の休まるヒマがない。
「もっ、やぁっ、抜いてっ、よぉっ……!」
またイッちゃいそうだから。朝からそんなにいっぱい尻穴いじっちゃだめだからぁ。
「カイト……もっとだ……」
「あぁぁあんっ、あんっ、イッちゃうっ、またっ、あああああんっっ……!」
三本の太い指で中をいじられまくって、俺はまたイッてしまった。
そうしてやっとジャンは指を抜き、洗浄魔法をかけてくれたのだった。
……なんかまだ尻穴に入ってるような気がする。勘弁してほしかった。
「随分抱いていたな」
「ええ、カイトがあまりにもかわいいので、おまんこをたっぷりいじってしまいました」
「それはいいな。俺はもう少し乳首の開発をしよう。常にピンと立った状態になったらもっとかわいいだろうな」
「そうですね」
「……もうやだ……」
二人ともエロくてやだ。
「何が嫌なんだ? 夫が妻を抱くのは当然のことだろう?」
ジャックに不思議そうに聞かれて顔が熱くなる。
「カイト、お前は俺たち巨人族の妻なんだ。だから俺たちの習慣に合わせなければならない。とはいえ、これ以上夫を増やすことは許さないがな」
「そ、それって……」
顔の熱が去らない。
「巨人族の夫は最低でも三人、一般的には四人だが、妻の体力が続くのであれば何人とでも結婚できる」
「今のところ最高で六人ですか。睡眠と食事の時間以外は常にイチモツを受け入れているような状態らしいですね」
六人とかぞっとしない話だ。
「ジャックと、ジャンだけがいい……」
「そうだな。カイトは体力がないしな」
「やはりもっとエロくなるように開発しましょう。常にイチモツを入れててとおねだりするぐらいに」
「やだっ、もう、むりっ……ごはん……」
いつまで経っても朝食がもらえなくて俺は涙目になった。
「ああ、すまん」
二人が慌てて朝飯を食べさせてくれた。もー、本当にエロばっかでやだ。
「俺はただの人なんだけど、この世界ではやっぱり夫の種族に従うべきって考え方なのか?」
「ものによるな」
ジャックが答えてくれた。
「性生活は絶対だが、妻の体力が足りない場合もある。そうなると夫婦間で相談することになるが、たいていは折り合いがつかず別れるケースも多い」
うちはー……離婚されたら俺が死ぬなぁ、たぶん。自分で自分のこと絶対どうにかできないもんな。
「……俺、あんまり体力ないし……何もできないんだけど……」
「巨人族の妻は夫を癒すのが務めだ。このかわいいおまんこでな」
「あっ……」
食べ終えてからの食休み時間だけど、尻穴を指先で押さないでほしい。
「ジャック、やだっ……」
「妻は俺たちのを受け入れて、いっぱい感じて、俺たちに夢中にならなければいけない」
「そん、なぁっ……」
なんか乳が出始めてから更に二人が暴走しているような気がする。これってもしかして、俺がどうにかしなきゃいけないやつ?
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