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117.駅弁とか無理だからっ
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後ろから抱かれた駅弁状態でそのまま寝室まで運ばれた。ジャックが歩く度に尻穴にずんっ、ずんっと衝撃がきて、気持ちよすぎて死んじゃうかと思った。ジャックはよほどその状態が気に入ったらしい。寝室に移動し、一旦そのままベッドに下ろして抜いてくれたんだけど、俺がほっとする間もなく仰向けにしてずぶりっ! とイチモツを突き入れ、
「あぁあああんっっ……!?」
背中に腕を回して抱きしめて……。
「ひいいいいんっ!?」
俺の身体を起こしてまた立ち上がった。
「あひぃいいいいいっっ!?」
ナニコレ、ナニコレ、なんで今度は向かい合って駅弁されてんの俺。
「やはりこの方がいいな。このままずっとこうしていたいものだ。竜族の気持ちがわかる」
「やっ、やっ、むりっ、むりぃっ、あああんっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
竜族の気持ちとかわかっちゃいけないってばあ。駅弁で歩かれたら中おかしくなっちゃうよお。
「カイト、気持ちいいだろう?」
「あぁんっ、やっ、だめっ、だめだめっ、あはああっ……!」
気持ちいいけど、気持ちいいけど、駅弁は刺激強すぎるからだめだって思う。だって壊れちゃいそうなのにもっともっとって中がきゅんきゅんしている。こんなの慣れたら頭おかしくなっちゃう。
「あぁんっ、だめっ、だめだめぇっ、イイッ、よすぎっ、あああんっ……!」
もう何を言ってるのかわからない。それぐらい気持ちよくて、ずんっ、ずんって衝撃を受ける度に頭がチカチカしてもっともっとって思ってしまう。壊れちゃう、壊れちゃうよぉ。
「カイト、カイト、かわいい、かわいい、好きだ、愛してるっ……!」
「あんっ、あんっ、ああんっ、すきっ、すきぃっ、ああんっ……!」
もう何が好きとか誰が好きとかそんなこと何もわかんないけど口からこぼれた。
「あぁんっ、おっき、おっきぃ、よぉおっ……!」
なんでジャックのが更に大きくなって中でぐいんぐいん暴れてるのかわからない。ただでさえ奥まで入ってるのにそれ以上入ってこられたらぁっ。
「カイト、カイト……!」
ジャックは浮かされたように俺の名を呼びながら何度も何度も突き上げる。そして、
「イクぞっ!」
これ以上ないってぐらい揺らされてジャックの精液がどくどくっ! と出された。
「あっ、ひぃいいいいい~~~~っっ!?」
イチモツが入っているだけで、中をめちゃくちゃ擦られててものすごく気持ちよかったのに、精液まで出されたら死んじゃう死んじゃう。俺はジャックに抱き着きながら何度も頭を振った。ジャックは何度も強く突き上げて精液を俺の中に出し切ると、やっと俺をベッドに横たえて萎えたイチモツを抜いた。
そして今度は乳首に吸い付いてきた。
「ひぃあああっ、あああああーーーーんっっ……!?」
俺はずっとイキッぱなし状態で精液をだらだらと垂れ流しながら、とろとろと出始めた乳をジャックに飲まれた。ちゅうううっと吸われたり、舌で乳首を舐め転がされたりしながらもごくごくと乳を飲まれてしまう。おかげで俺は感じっぱなしで、乳が出なくなったら今度は萎えたちんちんを舐め舐めされてしまって……。
「やああっ、むりぃ、らめぇっ、らめっ、あーっ、あーっ、あーっ……!」
尻穴をまた舐め舐めされながら力尽きてそのまま意識を途切れさせた。
「…………?」
頭を撫でられて意識が浮上する。ジャンが帰ってきたみたいだった。
「……ただいま。カイトはかわいいな」
「ん……おかえり……」
ジャンに触れたいと思ったけど腕が思うように上がらない。
「ジャン、キスぅ……」
「煽るな。兄さんにたっぷりかわいがられたんだって?」
「んっ」
ジャンが俺の手をやんわりと取り、指先にちゅ、ちゅと口づけた。快感の熾火がまだ身体の奥に残っていたみたいで、それだけでも感じてしまう。
「……抱けば抱くほど感度が上がるとは聞いていたが、これほどとはな。ますます夢中になってしまいそうだ……」
ちゅ、と唇に口づけられたけどすぐに離されてしまう。
「やっ、もっと……」
「煽るなと言ってるだろう。ひどくするぞ」
「キス、したいぃ……」
首を振ってキスをねだった。ジャン好き。ジャックも好き。ずっと一緒にいてほしい。捨てないでほしい。
「しょうがない奥さんだな」
「んんっ……」
ジャンが苦笑してまた口づけてくれた。俺は嬉しくてジャンの舌を舐める。好きで好きでもうどうしようもなかった。
朝は朝で、ジャンのが入ってくる時に目が覚めてあまりの快感に翻弄された。
「昨夜兄さんが二回したんだって?」
「……あぁっ、うん……」
「じゃあ僕も二回させてもらわないとな」
「……ええっ!?」
そんなことを言われて朝から延々犯された。もうっ、二人ともイクまでが長いんだよっ。尻穴擦り切れちゃうじゃないか。
「むりっ、もうっ、むりっ、むりぃっ、あああーーーんっっ……!」
俺は尻穴の中を刺激されたら感じちゃうから、ジャンが二回イクまでに五回もイカされてしまい、最後はイキッぱなし状態になってしまった。もちろんそれだけで済むはずがなくて乳もごくごく飲まれて……。
「むり……」
好きだけど二人の相手はたいへんってしみじみ思ったのだった。
「あぁあああんっっ……!?」
背中に腕を回して抱きしめて……。
「ひいいいいんっ!?」
俺の身体を起こしてまた立ち上がった。
「あひぃいいいいいっっ!?」
ナニコレ、ナニコレ、なんで今度は向かい合って駅弁されてんの俺。
「やはりこの方がいいな。このままずっとこうしていたいものだ。竜族の気持ちがわかる」
「やっ、やっ、むりっ、むりぃっ、あああんっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
竜族の気持ちとかわかっちゃいけないってばあ。駅弁で歩かれたら中おかしくなっちゃうよお。
「カイト、気持ちいいだろう?」
「あぁんっ、やっ、だめっ、だめだめっ、あはああっ……!」
気持ちいいけど、気持ちいいけど、駅弁は刺激強すぎるからだめだって思う。だって壊れちゃいそうなのにもっともっとって中がきゅんきゅんしている。こんなの慣れたら頭おかしくなっちゃう。
「あぁんっ、だめっ、だめだめぇっ、イイッ、よすぎっ、あああんっ……!」
もう何を言ってるのかわからない。それぐらい気持ちよくて、ずんっ、ずんって衝撃を受ける度に頭がチカチカしてもっともっとって思ってしまう。壊れちゃう、壊れちゃうよぉ。
「カイト、カイト、かわいい、かわいい、好きだ、愛してるっ……!」
「あんっ、あんっ、ああんっ、すきっ、すきぃっ、ああんっ……!」
もう何が好きとか誰が好きとかそんなこと何もわかんないけど口からこぼれた。
「あぁんっ、おっき、おっきぃ、よぉおっ……!」
なんでジャックのが更に大きくなって中でぐいんぐいん暴れてるのかわからない。ただでさえ奥まで入ってるのにそれ以上入ってこられたらぁっ。
「カイト、カイト……!」
ジャックは浮かされたように俺の名を呼びながら何度も何度も突き上げる。そして、
「イクぞっ!」
これ以上ないってぐらい揺らされてジャックの精液がどくどくっ! と出された。
「あっ、ひぃいいいいい~~~~っっ!?」
イチモツが入っているだけで、中をめちゃくちゃ擦られててものすごく気持ちよかったのに、精液まで出されたら死んじゃう死んじゃう。俺はジャックに抱き着きながら何度も頭を振った。ジャックは何度も強く突き上げて精液を俺の中に出し切ると、やっと俺をベッドに横たえて萎えたイチモツを抜いた。
そして今度は乳首に吸い付いてきた。
「ひぃあああっ、あああああーーーーんっっ……!?」
俺はずっとイキッぱなし状態で精液をだらだらと垂れ流しながら、とろとろと出始めた乳をジャックに飲まれた。ちゅうううっと吸われたり、舌で乳首を舐め転がされたりしながらもごくごくと乳を飲まれてしまう。おかげで俺は感じっぱなしで、乳が出なくなったら今度は萎えたちんちんを舐め舐めされてしまって……。
「やああっ、むりぃ、らめぇっ、らめっ、あーっ、あーっ、あーっ……!」
尻穴をまた舐め舐めされながら力尽きてそのまま意識を途切れさせた。
「…………?」
頭を撫でられて意識が浮上する。ジャンが帰ってきたみたいだった。
「……ただいま。カイトはかわいいな」
「ん……おかえり……」
ジャンに触れたいと思ったけど腕が思うように上がらない。
「ジャン、キスぅ……」
「煽るな。兄さんにたっぷりかわいがられたんだって?」
「んっ」
ジャンが俺の手をやんわりと取り、指先にちゅ、ちゅと口づけた。快感の熾火がまだ身体の奥に残っていたみたいで、それだけでも感じてしまう。
「……抱けば抱くほど感度が上がるとは聞いていたが、これほどとはな。ますます夢中になってしまいそうだ……」
ちゅ、と唇に口づけられたけどすぐに離されてしまう。
「やっ、もっと……」
「煽るなと言ってるだろう。ひどくするぞ」
「キス、したいぃ……」
首を振ってキスをねだった。ジャン好き。ジャックも好き。ずっと一緒にいてほしい。捨てないでほしい。
「しょうがない奥さんだな」
「んんっ……」
ジャンが苦笑してまた口づけてくれた。俺は嬉しくてジャンの舌を舐める。好きで好きでもうどうしようもなかった。
朝は朝で、ジャンのが入ってくる時に目が覚めてあまりの快感に翻弄された。
「昨夜兄さんが二回したんだって?」
「……あぁっ、うん……」
「じゃあ僕も二回させてもらわないとな」
「……ええっ!?」
そんなことを言われて朝から延々犯された。もうっ、二人ともイクまでが長いんだよっ。尻穴擦り切れちゃうじゃないか。
「むりっ、もうっ、むりっ、むりぃっ、あああーーーんっっ……!」
俺は尻穴の中を刺激されたら感じちゃうから、ジャンが二回イクまでに五回もイカされてしまい、最後はイキッぱなし状態になってしまった。もちろんそれだけで済むはずがなくて乳もごくごく飲まれて……。
「むり……」
好きだけど二人の相手はたいへんってしみじみ思ったのだった。
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