177 / 214
175.天使の前ではみな変態になる
しおりを挟む
ベッドにうつ伏せに押し付けられ、尻だけを持ち上げたような形でジャックのイチモツで犯される。
「あっ、あっ、はげしっ、あぁっ……!」
「時間がないからなっ!」
ジャックはそう言いながら俺の尻穴を使うようにぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ! と激しく抜き差しする。すごい、すごい。激しくされるのも気持ちいいっ。
「ああっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!」
「こんなにされてるのに気持ちいいのか? カイトのおまんこは最高だなっ!」
摩擦熱で焼き切れてしまいそうなほど激しく抉りまくられて、もう尻穴を犯されることしか考えられない。俺は涙と涎を垂らしながらよがりまくった。
「イイッ、イイッ、よぉおっ、もっとぉっ……!」
「この淫乱おまんこめっ! お仕置きしてやるっ!」
「あひぃいいいんっっ!?」
ぎりぎりまで抜いたかと思うとそのまま一気に奥まで突き入れるということを何度もされ、尻穴が痙攣して喜んでいるのがわかる。もっと尻穴をお仕置きされたいって思ったけどもちろん言わない。だって今の気分だし。今はジャックのでっかくて長いイチモツで犯されたいだけだし。
がくがくと身体が震えて、精液を奥に叩きつけられてちょっとだけ後悔した。俺、もしかしたら煽りすぎたかも。
「ひぃっ、あひぃいいいいっっ……!?」
奥でジャックの精液が跳ねているような幻視をして、イキまくってしまったのだ。せーえき出されちゃったから乳は出始めるし、すぐに仰向けにされてそれをジャックに飲まれながらビットにちんちんを犯された。
「ひぃいいんっ、むりっ、むりっ、だからぁっ……!」
ビットが舌先を細くしてちんちんを勃たせ、尿道の中に舌を奥まで入れてしまった。
「ちんちんっ、やぁあっ、やっ、だめっ、だめぇっ……!」
「尿道責めもたまらんな。毎日ちんちんも犯してもらうか?」
ジャックが乳を飲みながら楽しそうに言う。俺は首を振った。
「やぁ、だぁっ……ちんちん、だめぇっ……!」
「だが乳の出はいいぞ。カイトが感じれば感じるほど良質の乳ができるのだな……」
ごくごくと乳を飲みながらジャックがバカなことを言う。
「やぁっ、だめぇっ……!」
乳飲まれるの気持ちいい。尿道に舌を入れられて何度も出し入れされるの気持ちいい。でも感じすぎてつらいから毎日なんて勘弁してほしかった。
やがてジャックが満足して顔を離すと、ビットもまた舌を抜いた。
「ひぃっ、あああああーーーーっっ!?」
ぴゅっぴゅうううっと何度も精液が勢いよく漏れる。しかもそれらは後から後から出てきてなかなか止まらなかった。
「やぁあっ、見ないでっ、見ないでぇっ……!」
あまりにも恥ずかしくて俺は自分の股間を隠そうとしたけど、手を取られてしまって隠すことはかなわなかった。ジャックとビットが嬉しそうにちんちんから精が出て行くのを眺める。しかもなんか精液だけじゃないような気がして涙が浮かんだ。
「奥さまのちんちん、すごくかわいいです……」
「カイトはどこもかしこもかわいいな」
「やだぁっ、も、やぁっ……!」
精が出切ったところでジャックに舐められて、俺はぐすぐす泣いた。気持ちいいけど、確かに気持ちいいんだけど尿道責めはやだ。
「ちんちん、犯さないでぇ……」
訴えたけどジャックは首を振った。
「カイトがかわいいからだめだ。毎日だって見たい」
「そん、なぁ……恥ずかしい、のに……」
消え入りそうな声で文句を言ったけど、
「恥ずかしがるカイトがかわいいから毎日だな」
ジャックがそう決めてしまった。もー、うちの夫たちバカすぎてやだ。
「ジャックのばかっ!」
「ああ、バカでけっこう。かわいいカイトが見られるならなんでもするさ」
「もー……」
恥ずかしい。
「夕飯できましたけど、終わりました?」
ちょうどいいのか悪いのか、ジャンが顔を覗かせた。
「ああ、すぐ行く」
ジャックは俺に洗浄魔法をかけ、服を着せて居間に連れて行った。……なんか尻穴が落ち着かない。だって抱かれた後尻穴の中は舐められてないし、洗ってもらってもいなかった。
もじもじしながら夕飯を食べ、食後のお茶を飲んだ後ジャンに聞かれた。
「カイト、落ち着かないようだがどうしたんだ?」
「……言わない……」
なんかわかってて聞かれてる気がする。俺の椅子になっているジャックが答えてしまった。
「おまんこの中はそのままだからな」
「……飲んでないんですか?」
「ああ」
ロンドが目の色を変えた。
「し、失礼ですが……のちほど奥さまの愛液を飲ませていただいてもよろしいでしょうか……?」
「なっ……!」
何をバカなことを、と思ったけど、ジャンは「いいぞ」と許可を出してしまった。
「僕たちが抱く前にたっぷり舐めて慣らせ。もちろん愛液も飲めばいい」
「ありがたき幸せ!」
もー、なんなのうちのヤツらって。ちんちん犯したいとか尻穴舐めたいとか、この世界には変態しかいないのか。
「なぁビット……レイドとシャオの性癖って……」
「シャオはおっぱいが飲みたいと言っていたな。レイドは……よくわからない」
やっぱり変態しかいないみたいだ。俺はそれに深くため息をついたのだった。
「あっ、あっ、はげしっ、あぁっ……!」
「時間がないからなっ!」
ジャックはそう言いながら俺の尻穴を使うようにぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ! と激しく抜き差しする。すごい、すごい。激しくされるのも気持ちいいっ。
「ああっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!」
「こんなにされてるのに気持ちいいのか? カイトのおまんこは最高だなっ!」
摩擦熱で焼き切れてしまいそうなほど激しく抉りまくられて、もう尻穴を犯されることしか考えられない。俺は涙と涎を垂らしながらよがりまくった。
「イイッ、イイッ、よぉおっ、もっとぉっ……!」
「この淫乱おまんこめっ! お仕置きしてやるっ!」
「あひぃいいいんっっ!?」
ぎりぎりまで抜いたかと思うとそのまま一気に奥まで突き入れるということを何度もされ、尻穴が痙攣して喜んでいるのがわかる。もっと尻穴をお仕置きされたいって思ったけどもちろん言わない。だって今の気分だし。今はジャックのでっかくて長いイチモツで犯されたいだけだし。
がくがくと身体が震えて、精液を奥に叩きつけられてちょっとだけ後悔した。俺、もしかしたら煽りすぎたかも。
「ひぃっ、あひぃいいいいっっ……!?」
奥でジャックの精液が跳ねているような幻視をして、イキまくってしまったのだ。せーえき出されちゃったから乳は出始めるし、すぐに仰向けにされてそれをジャックに飲まれながらビットにちんちんを犯された。
「ひぃいいんっ、むりっ、むりっ、だからぁっ……!」
ビットが舌先を細くしてちんちんを勃たせ、尿道の中に舌を奥まで入れてしまった。
「ちんちんっ、やぁあっ、やっ、だめっ、だめぇっ……!」
「尿道責めもたまらんな。毎日ちんちんも犯してもらうか?」
ジャックが乳を飲みながら楽しそうに言う。俺は首を振った。
「やぁ、だぁっ……ちんちん、だめぇっ……!」
「だが乳の出はいいぞ。カイトが感じれば感じるほど良質の乳ができるのだな……」
ごくごくと乳を飲みながらジャックがバカなことを言う。
「やぁっ、だめぇっ……!」
乳飲まれるの気持ちいい。尿道に舌を入れられて何度も出し入れされるの気持ちいい。でも感じすぎてつらいから毎日なんて勘弁してほしかった。
やがてジャックが満足して顔を離すと、ビットもまた舌を抜いた。
「ひぃっ、あああああーーーーっっ!?」
ぴゅっぴゅうううっと何度も精液が勢いよく漏れる。しかもそれらは後から後から出てきてなかなか止まらなかった。
「やぁあっ、見ないでっ、見ないでぇっ……!」
あまりにも恥ずかしくて俺は自分の股間を隠そうとしたけど、手を取られてしまって隠すことはかなわなかった。ジャックとビットが嬉しそうにちんちんから精が出て行くのを眺める。しかもなんか精液だけじゃないような気がして涙が浮かんだ。
「奥さまのちんちん、すごくかわいいです……」
「カイトはどこもかしこもかわいいな」
「やだぁっ、も、やぁっ……!」
精が出切ったところでジャックに舐められて、俺はぐすぐす泣いた。気持ちいいけど、確かに気持ちいいんだけど尿道責めはやだ。
「ちんちん、犯さないでぇ……」
訴えたけどジャックは首を振った。
「カイトがかわいいからだめだ。毎日だって見たい」
「そん、なぁ……恥ずかしい、のに……」
消え入りそうな声で文句を言ったけど、
「恥ずかしがるカイトがかわいいから毎日だな」
ジャックがそう決めてしまった。もー、うちの夫たちバカすぎてやだ。
「ジャックのばかっ!」
「ああ、バカでけっこう。かわいいカイトが見られるならなんでもするさ」
「もー……」
恥ずかしい。
「夕飯できましたけど、終わりました?」
ちょうどいいのか悪いのか、ジャンが顔を覗かせた。
「ああ、すぐ行く」
ジャックは俺に洗浄魔法をかけ、服を着せて居間に連れて行った。……なんか尻穴が落ち着かない。だって抱かれた後尻穴の中は舐められてないし、洗ってもらってもいなかった。
もじもじしながら夕飯を食べ、食後のお茶を飲んだ後ジャンに聞かれた。
「カイト、落ち着かないようだがどうしたんだ?」
「……言わない……」
なんかわかってて聞かれてる気がする。俺の椅子になっているジャックが答えてしまった。
「おまんこの中はそのままだからな」
「……飲んでないんですか?」
「ああ」
ロンドが目の色を変えた。
「し、失礼ですが……のちほど奥さまの愛液を飲ませていただいてもよろしいでしょうか……?」
「なっ……!」
何をバカなことを、と思ったけど、ジャンは「いいぞ」と許可を出してしまった。
「僕たちが抱く前にたっぷり舐めて慣らせ。もちろん愛液も飲めばいい」
「ありがたき幸せ!」
もー、なんなのうちのヤツらって。ちんちん犯したいとか尻穴舐めたいとか、この世界には変態しかいないのか。
「なぁビット……レイドとシャオの性癖って……」
「シャオはおっぱいが飲みたいと言っていたな。レイドは……よくわからない」
やっぱり変態しかいないみたいだ。俺はそれに深くため息をついたのだった。
5
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
塾の先生を舐めてはいけません(性的な意味で)
ベータヴィレッジ 現実沈殿村落
BL
個別指導塾で講師のアルバイトを始めたが、妙にスキンシップ多めで懐いてくる生徒がいた。
そしてやがてその生徒の行為はエスカレートし、ついに一線を超えてくる――。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる