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209.やっぱりらぶえち
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「んっ、んっ、んんっ……!」
舌を囚われて舐められ、きゅっきゅっと優しく吸われる。ジャックとのキスは気持ちよくてたまらない。俺はジャックの首に腕を絡め、ベッドに押し倒された格好でうっとりと口づけを受けていた。
寝室に俺を運んだジャックの鼻息が荒かったから、もしかしたらベッドに押し倒されてすぐにイチモツを突っ込まれてしまうかと思ったけどそんなことはなかった。そうされたいかと言われたら嫌だけど、俺の身体はそうされたとしても喜んで受け入れただろうなって思う。
天使の身体は尻穴をいじられればいつだって感じてしまうけど、やっぱり相手によって感じ方が違うみたいだった。
ロンドとビットに触れられる時はまだ感じるといってもそれほどではないけど、ジャンとジャックに触れられるとものすごく感じてしまうのだ。これってやっぱり俺が二人のこと好きで好きでたまらないってことなんだろう。
「んっ、んんっ、はぁ、んっ……!」
「カイトは本当にキスが好きだな……」
「やぁっ、もっと……」
ジャックとのキスは特別なのだ。なにがどうというわけでもないけど、ジャックの想いが伝わってくるような気がする。再び舌を絡められてびくびく震えた。
「んっ、んっ……!」
好きって想いを込めて俺も溢れる唾液を飲んだ。
なんで唾液が甘いんだろう。こんなに甘かったら病気になりそうだ。でも気持ちいい。口端から流れた唾液がもったいないって思うぐらいには。
「んんんっ……!」
ジャックが俺の足を開かせ、その間に手を入れた。指先でつんつんと尻穴をつつかれてびくびく震えてしまう。そしてジャックの指がつぷりつぷりと二本含ませられた。尻穴はだめだって言ってるのに。感じちゃうからだめだってば。
俺は身をよじってジャックの指から逃げようとしたけどそれはかなわなかった。ジャックは体重をかけないようにしながら俺の身体を動けなくしていたから。
ジャックは俺に口づけながら俺の尻穴にその太くて長い指を三本入れ、優しく何度も前立腺をこねた。
そんな、直接攻撃されたらすぐにイッてしまいそうだ。
「んんっ、んっ、んっ……!」
キスされながらそんなことされたら頭がぼうっとしてしまう。尻穴がひくひくしているのを感じた。そんなにされたら、されたらぁっ。
「んんーっ、んっ、んっ、んーっ、んーっ……!」
イッちゃったぁ。キスされながら前立腺こねこねされるのすごい。ジャックのでっかいのでいっぱいされたいって思ってしまった。
「んぁあっ……あぁん……」
「イッたのか。かわいいな。カイトはとてもかわいい……」
そう言いながらジャックは指をずるりと抜いた。
「あっ、んんっ……」
指を抜かれる動きにも感じてしまい、俺は身もだえた。
「カイト、入れてもいいか?」
なんでそんなこと聞くかな。もう尻穴がひくひくしてしょうがないんだけど。俺の尻穴をいじっていた手を取り、また尻穴に当てさせた。
「んんっ、ちょう、だい……」
「カイト……」
ジャックの声が上ずっている。自分で言ったことが恥ずかしすぎて、俺は顔を背けた。
「カイト、好きだ、愛してる……とてもこんな言葉じゃ足りない……」
「あ……」
尻穴にジャックのイチモツが押し当てられた。なんかびくびく動いているように感じる。ジャックも俺で感じてくれるなら嬉しいって思う。
「ジャックぅ……」
誘うような甘い声が出た。
「カイト……」
「あぁああっ……!」
ずぶずぶとジャックの凶悪なイチモツが入ってくる。なんかいつもより最初からでっかくなってるみたいで、俺ははふはふと浅く息を吐き出した。
「くぅっ……随分と、締まるなっ……!」
「あぁあんっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
ずぶりっずぶりっと中を開くジャックのイチモツの動きに身もだえる。いつもよりでっかくなってるからまさに開かれるってかんじで余計に感じてしまう。
「あんっ、おっきぃいっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
「カイト、かわいい、かわいい……!」
奥の窄まりも何度もつつかれて貫通されて、俺はまたイッてしまった。またどろどろコースだ。涙も涎も止まらない。
「あぁああんっ、あんっ……あぁあんっ……!」
イッてびくびく震えている中をジャックのイチモツが容赦なく動く。
「だめぇっ、イッたっ、イッたからぁっ……あぁああんっ……!」
「カイト……カイト……」
ぎゅうぎゅう抱きしめられながら、中をいっぱいに満たされて蹂躙されるのが気持ちよくてたまらない。胸からは乳が出始めてそれがなんか気持ち悪い。
「ジャックぅっ、おっぱい、あぁんっ、出てるぅっ……」
「ああ、そうだな……」
ジャックははっとしたように魔物を取り、俺の両胸につけてくれた。これで胸が気持ち悪いってことはなくなるけど、乳を飲まれるのも感じてしまうから困る。
「あっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
せいいっぱいしがみつきながら、俺はいつもより大きいジャックのイチモツでたっぷり犯された。もう抱かれるの好きすぎてどうしたらいいのかわからない。
「やぁあっ、またっ、イッちゃ……」
「もっとイケよっ……!」
「あぁあああああっっ……!」
気持ちよすぎて頭がおかしくなってしまいそうだった。
舌を囚われて舐められ、きゅっきゅっと優しく吸われる。ジャックとのキスは気持ちよくてたまらない。俺はジャックの首に腕を絡め、ベッドに押し倒された格好でうっとりと口づけを受けていた。
寝室に俺を運んだジャックの鼻息が荒かったから、もしかしたらベッドに押し倒されてすぐにイチモツを突っ込まれてしまうかと思ったけどそんなことはなかった。そうされたいかと言われたら嫌だけど、俺の身体はそうされたとしても喜んで受け入れただろうなって思う。
天使の身体は尻穴をいじられればいつだって感じてしまうけど、やっぱり相手によって感じ方が違うみたいだった。
ロンドとビットに触れられる時はまだ感じるといってもそれほどではないけど、ジャンとジャックに触れられるとものすごく感じてしまうのだ。これってやっぱり俺が二人のこと好きで好きでたまらないってことなんだろう。
「んっ、んんっ、はぁ、んっ……!」
「カイトは本当にキスが好きだな……」
「やぁっ、もっと……」
ジャックとのキスは特別なのだ。なにがどうというわけでもないけど、ジャックの想いが伝わってくるような気がする。再び舌を絡められてびくびく震えた。
「んっ、んっ……!」
好きって想いを込めて俺も溢れる唾液を飲んだ。
なんで唾液が甘いんだろう。こんなに甘かったら病気になりそうだ。でも気持ちいい。口端から流れた唾液がもったいないって思うぐらいには。
「んんんっ……!」
ジャックが俺の足を開かせ、その間に手を入れた。指先でつんつんと尻穴をつつかれてびくびく震えてしまう。そしてジャックの指がつぷりつぷりと二本含ませられた。尻穴はだめだって言ってるのに。感じちゃうからだめだってば。
俺は身をよじってジャックの指から逃げようとしたけどそれはかなわなかった。ジャックは体重をかけないようにしながら俺の身体を動けなくしていたから。
ジャックは俺に口づけながら俺の尻穴にその太くて長い指を三本入れ、優しく何度も前立腺をこねた。
そんな、直接攻撃されたらすぐにイッてしまいそうだ。
「んんっ、んっ、んっ……!」
キスされながらそんなことされたら頭がぼうっとしてしまう。尻穴がひくひくしているのを感じた。そんなにされたら、されたらぁっ。
「んんーっ、んっ、んっ、んーっ、んーっ……!」
イッちゃったぁ。キスされながら前立腺こねこねされるのすごい。ジャックのでっかいのでいっぱいされたいって思ってしまった。
「んぁあっ……あぁん……」
「イッたのか。かわいいな。カイトはとてもかわいい……」
そう言いながらジャックは指をずるりと抜いた。
「あっ、んんっ……」
指を抜かれる動きにも感じてしまい、俺は身もだえた。
「カイト、入れてもいいか?」
なんでそんなこと聞くかな。もう尻穴がひくひくしてしょうがないんだけど。俺の尻穴をいじっていた手を取り、また尻穴に当てさせた。
「んんっ、ちょう、だい……」
「カイト……」
ジャックの声が上ずっている。自分で言ったことが恥ずかしすぎて、俺は顔を背けた。
「カイト、好きだ、愛してる……とてもこんな言葉じゃ足りない……」
「あ……」
尻穴にジャックのイチモツが押し当てられた。なんかびくびく動いているように感じる。ジャックも俺で感じてくれるなら嬉しいって思う。
「ジャックぅ……」
誘うような甘い声が出た。
「カイト……」
「あぁああっ……!」
ずぶずぶとジャックの凶悪なイチモツが入ってくる。なんかいつもより最初からでっかくなってるみたいで、俺ははふはふと浅く息を吐き出した。
「くぅっ……随分と、締まるなっ……!」
「あぁあんっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
ずぶりっずぶりっと中を開くジャックのイチモツの動きに身もだえる。いつもよりでっかくなってるからまさに開かれるってかんじで余計に感じてしまう。
「あんっ、おっきぃいっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
「カイト、かわいい、かわいい……!」
奥の窄まりも何度もつつかれて貫通されて、俺はまたイッてしまった。またどろどろコースだ。涙も涎も止まらない。
「あぁああんっ、あんっ……あぁあんっ……!」
イッてびくびく震えている中をジャックのイチモツが容赦なく動く。
「だめぇっ、イッたっ、イッたからぁっ……あぁああんっ……!」
「カイト……カイト……」
ぎゅうぎゅう抱きしめられながら、中をいっぱいに満たされて蹂躙されるのが気持ちよくてたまらない。胸からは乳が出始めてそれがなんか気持ち悪い。
「ジャックぅっ、おっぱい、あぁんっ、出てるぅっ……」
「ああ、そうだな……」
ジャックははっとしたように魔物を取り、俺の両胸につけてくれた。これで胸が気持ち悪いってことはなくなるけど、乳を飲まれるのも感じてしまうから困る。
「あっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
せいいっぱいしがみつきながら、俺はいつもより大きいジャックのイチモツでたっぷり犯された。もう抱かれるの好きすぎてどうしたらいいのかわからない。
「やぁあっ、またっ、イッちゃ……」
「もっとイケよっ……!」
「あぁあああああっっ……!」
気持ちよすぎて頭がおかしくなってしまいそうだった。
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