27 / 250
27.全然”お仕置き”になってない
しおりを挟む
「んっ、んっ、んっ、んっ……」
仰向けで尻を持ち上げた格好で尻穴をぴちゃぴちゃと舐められる。岡は俺にその様子を見せ付けるように、俺の身体を折り曲げて舐めていた。体制は苦しいが舌が入口をこじ開けて入っていくさまを見て、俺はひどく興奮した。くちゅくちゅと尻穴から濡れた音が響く。もう俺の尻穴は排泄器官ではなく男のイチモツを受け入れる場所になりつつあった。
「岡、岡ぁ……」
「気持ちいいですか? 安田さんにもここ、舐められました?」
俺がコクコクと頷くと、岡は俺の尻穴をちゅうううっと吸った。
「あひいいいんっ!?」
「全く、とんだ淫乱ですね。安田さんは俺ぐらいでかかったですか?」
またぺろぺろと尻穴を舐められながら聞かれる。俺は首を振った。
「岡、ほどはおっきくない……でも」
「でも?」
「……なんか、長かった……」
「……そうですか」
岡は尻穴を舐めるのを止めると、ローションをまぶした二本の指をずぶずぶと入れ始めた。
「ああっ……あっ、あっ……」
「先輩は、俺と付き合いながら安田さんともしたいですか?」
「……え? 無理、無理だって……身体、もたなっ……あんっ!」
岡の指が根元まで入れられ、そのまま中をぐりぐりと広げる。入口が広げられる感覚に俺は身悶えた。岡はローションを足し、もう一本指をねじこんできた。
「ああっ……!」
「……身体が持てばしてもいいんですね?」
「……え……? あっ、あっ……」
尻穴が気持ちよすぎて岡が何を言っているのかわからない。
「安田さんとして気持ちよかったですか?」
「……え? わ、かんな……ひぃんっ!?」
岡が俺自身をぎゅっと握った。
「答えなさい。安田って男として、気持ちよかったですか?」
「あっ、それは……」
俺はなんと答えたらいいのかわからなかった。気持ちよかったかよくなかったかと聞かれれば正直気持ちよかった。奥の奥までそれなりの大きさのモノで貫かれて、ものすごく感じてしまった。だからといってこれからも安田としたいかと聞かれたら答えは否だ。
じゅぶじゅぶと尻穴を三本の指で穿たれながら俺自身をぎゅうぎゅう握られる。尻穴からの快感と自身への痛みで俺は涎を垂らした。
「正直に答えないと、今夜は”お預け”ですよ?」
「ええっ!?」
俺は快感と痛みに恍惚としながら青ざめた。もうこんなに尻穴もできあがっているのに”お預け”なんかされたらどうなってしまうのか。だがそれで正直に答えて、やっぱり恋人にはなれないと言われたらどうしようとも思う。俺はどうとも答えることができなくてふるふると首を振った。
「岡だけ……岡だけだからっ……」
「答えになっていませんよ」
岡はそう言いながらも指を抜き差しするのをやめない。
「俺の、ほしくないんですか?」
「ほ、ほしいっ! いっぱい、してっ……!」
「安田さんとして気持ちよかったんでしょう?」
「そ、それは……」
俺はどうしても答えることができなかった。岡は俺の表情になにか気づいたようだった。
「もしかして、正直に答えたら俺に捨てられるとか考えてます?」
びくっと震える。図星だった。岡ははーっとため息をついた。
「先輩が他の男も咥えこむ淫乱ってのは驚きましたけど、だからって俺は先輩を離す気はないですよ?」
「……え……? はぁんっ」
三本の指が中を更に広げようとする動きにびくびくと感じた。
「だってそうでしょう? 先輩に押し倒される前から僕は先輩に惚れてるんです。叶わないと思ってた先輩と恋人になれて、それだけじゃなく僕のこのでかいのを受け入れてあんあん喘いでくれるなんて本当に夢のようです。僕ので感じちゃうぐらい淫乱じゃ僕一人で満足できるとも思えませんし……」
「えええっ?」
俺はどれだけスキモノだと思われているのだろう。確かに尻穴をぐちゅぐちゅいじられるのはたまらなく気持ちいいけど。
「気持ちよかったんでしょう? そうじゃなきゃ金曜の夜から昨夜までずっとヤッてられませんよね?」
カッと全身が熱を持った。
「う、うん……」
「火、水とあれだけヤッたのに金曜から昨夜までヤッて、更に今夜も僕がほしいなんて。嬉しいですけどさすがに僕だけじゃ身体が持ちません」
「そ、それは……別に俺が望んだことじゃ、あひぃんっ!」
ぐりん、と中で指が回される。気持ちいいからやめてほしい。岡はやっとじゅぷん、と指を抜くと、俺自身からも手を離した。そしてディルドにローションを塗り、ずぶずぶと俺の尻穴を穿った。
「はああああんっ」
「普通はそんなにヤりまくって更に今夜もなんてできないと思います。でも先輩のこのえっろい穴は僕でぐっちゃぐちゃにされたいんですよね?」
「あっ、あっ……」
「安田さんとは週末に会いましょう。そこで折り合いがつけばセフレも許してあげますよ」
何度もディルドを出し入れされるのが気持ちいい。でも早く岡のでかいイチモツでめちゃくちゃにされたかった。
「あんっ、岡っ、岡っ、早くぅ……」
「乳首は自分でいじってくださいね。僕が入っている間は絶対にやめちゃだめですよ」
「い、いじるからっ……」
俺は両手を自分の胸に当て、くりくりと自分の乳首をいじり始めた。岡はそれに満足そうに笑むと、ディルドを抜き出し、がちがちに硬くなったぶっとい岡自身をずぶり! と俺の尻穴に突き入れた。
「ひいいいいあああああっっ!!」
「ほら、ずぶずぶ入っていきますよ。本当にえろい穴だなぁ。こんなに男好きの穴じゃ僕一人では満足できませんよねッ!」
岡は根元までイチモツで尻穴を穿つと、すぐにがつがつと腰を動かし始めた。
「あひいいいいいっっ!!」
入口が限界まで広げられ、前立腺を容赦なく岡のイチモツが刺激する。安田とは違う中への刺激に俺はよがり狂った。
涙と涎でたいへんなことになっている俺の顔を、岡は愛しそうに眺めながら尻穴を延々と蹂躙する。
もう、気持ちよすぎて頭がおかしくなりそうだった。
仰向けで尻を持ち上げた格好で尻穴をぴちゃぴちゃと舐められる。岡は俺にその様子を見せ付けるように、俺の身体を折り曲げて舐めていた。体制は苦しいが舌が入口をこじ開けて入っていくさまを見て、俺はひどく興奮した。くちゅくちゅと尻穴から濡れた音が響く。もう俺の尻穴は排泄器官ではなく男のイチモツを受け入れる場所になりつつあった。
「岡、岡ぁ……」
「気持ちいいですか? 安田さんにもここ、舐められました?」
俺がコクコクと頷くと、岡は俺の尻穴をちゅうううっと吸った。
「あひいいいんっ!?」
「全く、とんだ淫乱ですね。安田さんは俺ぐらいでかかったですか?」
またぺろぺろと尻穴を舐められながら聞かれる。俺は首を振った。
「岡、ほどはおっきくない……でも」
「でも?」
「……なんか、長かった……」
「……そうですか」
岡は尻穴を舐めるのを止めると、ローションをまぶした二本の指をずぶずぶと入れ始めた。
「ああっ……あっ、あっ……」
「先輩は、俺と付き合いながら安田さんともしたいですか?」
「……え? 無理、無理だって……身体、もたなっ……あんっ!」
岡の指が根元まで入れられ、そのまま中をぐりぐりと広げる。入口が広げられる感覚に俺は身悶えた。岡はローションを足し、もう一本指をねじこんできた。
「ああっ……!」
「……身体が持てばしてもいいんですね?」
「……え……? あっ、あっ……」
尻穴が気持ちよすぎて岡が何を言っているのかわからない。
「安田さんとして気持ちよかったですか?」
「……え? わ、かんな……ひぃんっ!?」
岡が俺自身をぎゅっと握った。
「答えなさい。安田って男として、気持ちよかったですか?」
「あっ、それは……」
俺はなんと答えたらいいのかわからなかった。気持ちよかったかよくなかったかと聞かれれば正直気持ちよかった。奥の奥までそれなりの大きさのモノで貫かれて、ものすごく感じてしまった。だからといってこれからも安田としたいかと聞かれたら答えは否だ。
じゅぶじゅぶと尻穴を三本の指で穿たれながら俺自身をぎゅうぎゅう握られる。尻穴からの快感と自身への痛みで俺は涎を垂らした。
「正直に答えないと、今夜は”お預け”ですよ?」
「ええっ!?」
俺は快感と痛みに恍惚としながら青ざめた。もうこんなに尻穴もできあがっているのに”お預け”なんかされたらどうなってしまうのか。だがそれで正直に答えて、やっぱり恋人にはなれないと言われたらどうしようとも思う。俺はどうとも答えることができなくてふるふると首を振った。
「岡だけ……岡だけだからっ……」
「答えになっていませんよ」
岡はそう言いながらも指を抜き差しするのをやめない。
「俺の、ほしくないんですか?」
「ほ、ほしいっ! いっぱい、してっ……!」
「安田さんとして気持ちよかったんでしょう?」
「そ、それは……」
俺はどうしても答えることができなかった。岡は俺の表情になにか気づいたようだった。
「もしかして、正直に答えたら俺に捨てられるとか考えてます?」
びくっと震える。図星だった。岡ははーっとため息をついた。
「先輩が他の男も咥えこむ淫乱ってのは驚きましたけど、だからって俺は先輩を離す気はないですよ?」
「……え……? はぁんっ」
三本の指が中を更に広げようとする動きにびくびくと感じた。
「だってそうでしょう? 先輩に押し倒される前から僕は先輩に惚れてるんです。叶わないと思ってた先輩と恋人になれて、それだけじゃなく僕のこのでかいのを受け入れてあんあん喘いでくれるなんて本当に夢のようです。僕ので感じちゃうぐらい淫乱じゃ僕一人で満足できるとも思えませんし……」
「えええっ?」
俺はどれだけスキモノだと思われているのだろう。確かに尻穴をぐちゅぐちゅいじられるのはたまらなく気持ちいいけど。
「気持ちよかったんでしょう? そうじゃなきゃ金曜の夜から昨夜までずっとヤッてられませんよね?」
カッと全身が熱を持った。
「う、うん……」
「火、水とあれだけヤッたのに金曜から昨夜までヤッて、更に今夜も僕がほしいなんて。嬉しいですけどさすがに僕だけじゃ身体が持ちません」
「そ、それは……別に俺が望んだことじゃ、あひぃんっ!」
ぐりん、と中で指が回される。気持ちいいからやめてほしい。岡はやっとじゅぷん、と指を抜くと、俺自身からも手を離した。そしてディルドにローションを塗り、ずぶずぶと俺の尻穴を穿った。
「はああああんっ」
「普通はそんなにヤりまくって更に今夜もなんてできないと思います。でも先輩のこのえっろい穴は僕でぐっちゃぐちゃにされたいんですよね?」
「あっ、あっ……」
「安田さんとは週末に会いましょう。そこで折り合いがつけばセフレも許してあげますよ」
何度もディルドを出し入れされるのが気持ちいい。でも早く岡のでかいイチモツでめちゃくちゃにされたかった。
「あんっ、岡っ、岡っ、早くぅ……」
「乳首は自分でいじってくださいね。僕が入っている間は絶対にやめちゃだめですよ」
「い、いじるからっ……」
俺は両手を自分の胸に当て、くりくりと自分の乳首をいじり始めた。岡はそれに満足そうに笑むと、ディルドを抜き出し、がちがちに硬くなったぶっとい岡自身をずぶり! と俺の尻穴に突き入れた。
「ひいいいいあああああっっ!!」
「ほら、ずぶずぶ入っていきますよ。本当にえろい穴だなぁ。こんなに男好きの穴じゃ僕一人では満足できませんよねッ!」
岡は根元までイチモツで尻穴を穿つと、すぐにがつがつと腰を動かし始めた。
「あひいいいいいっっ!!」
入口が限界まで広げられ、前立腺を容赦なく岡のイチモツが刺激する。安田とは違う中への刺激に俺はよがり狂った。
涙と涎でたいへんなことになっている俺の顔を、岡は愛しそうに眺めながら尻穴を延々と蹂躙する。
もう、気持ちよすぎて頭がおかしくなりそうだった。
41
あなたにおすすめの小説
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
壁乳
リリーブルー
BL
ご来店ありがとうございます。ここは、壁越しに、触れ合える店。
最初は乳首から。指名を繰り返すと、徐々に、エリアが拡大していきます。
俺は後輩に「壁乳」に行こうと誘われた。
じれじれラブコメディー。
4年ぶりに続きを書きました!更新していくのでよろしくお願いします。
(挿絵byリリーブルー)
オッサン課長のくせに、無自覚に色気がありすぎる~ヨレヨレ上司とエリート部下、恋は仕事の延長ですか?
中岡 始
BL
「新しい営業課長は、超敏腕らしい」
そんな噂を聞いて、期待していた橘陽翔(28)。
しかし、本社に異動してきた榊圭吾(42)は――
ヨレヨレのスーツ、だるそうな関西弁、ネクタイはゆるゆる。
(……いやいや、これがウワサの敏腕課長⁉ 絶対ハズレ上司だろ)
ところが、初めての商談でその評価は一変する。
榊は巧みな話術と冷静な判断で、取引先をあっさり落としにかかる。
(仕事できる……! でも、普段がズボラすぎるんだよな)
ネクタイを締め直したり、書類のコーヒー染みを指摘したり――
なぜか陽翔は、榊の世話を焼くようになっていく。
そして気づく。
「この人、仕事中はめちゃくちゃデキるのに……なんでこんなに色気ダダ漏れなんだ?」
煙草をくゆらせる仕草。
ネクタイを緩める無防備な姿。
そのたびに、陽翔の理性は削られていく。
「俺、もう待てないんで……」
ついに陽翔は榊を追い詰めるが――
「……お前、ほんまに俺のこと好きなんか?」
攻めるエリート部下 × 無自覚な色気ダダ漏れのオッサン上司。
じわじわ迫る恋の攻防戦、始まります。
【最新話:主任補佐のくせに、年下部下に見透かされている(気がする)ー関西弁とミルクティーと、春のすこし前に恋が始まった話】
主任補佐として、ちゃんとせなあかん──
そう思っていたのに、君はなぜか、俺の“弱いとこ”ばっかり見抜いてくる。
春のすこし手前、まだ肌寒い季節。
新卒配属された年下部下・瀬戸 悠貴は、無表情で口数も少ないけれど、妙に人の感情に鋭い。
風邪気味で声がかすれた朝、佐倉 奏太は、彼にそっと差し出された「ミルクティー」に言葉を失う。
何も言わないのに、なぜか伝わってしまう。
拒むでも、求めるでもなく、ただそばにいようとするその距離感に──佐倉の心は少しずつ、ほどけていく。
年上なのに、守られるみたいで、悔しいけどうれしい。
これはまだ、恋になる“少し前”の物語。
関西弁とミルクティーに包まれた、ふたりだけの静かな始まり。
(5月14日より連載開始)
【完結】 男達の性宴
蔵屋
BL
僕が通う高校の学校医望月先生に
今夜8時に来るよう、青山のホテルに
誘われた。
ホテルに来れば会場に案内すると
言われ、会場案内図を渡された。
高三最後の夏休み。家業を継ぐ僕を
早くも社会人扱いする両親。
僕は嬉しくて夕食後、バイクに乗り、
東京へ飛ばして行った。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる