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恋人とセフレがいる日常(その後の番外編)
同棲は甘い響き(3)
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「ああっ、あんっ、あんっ……!」
まんぐり返しの恰好で、安田の太い指を、尻穴に三本頬張らせられてじゅぽじゅぽと出し入れされる。尻穴の入口を指で拡げられるのが気持ちいい。もちろん中を拡げられるのも。もっと拡げて早くその太くて長いイチモツで犯してほしかった。
「全く……こんなことされてめちゃくちゃ感じてるとか……智はかわいいよなー」
じゅぽっじゅぽっと勢いよく指を出し入れされ、ぐりぐりと指を回されたりした。
「ああんっ、あんっ、ああっ……!」
何をされているか見えるのはすごくエロくて、視界に映る景色だけで感じてしまう。今こんなに尻穴ぐりぐりされてるんだなんて思っただけでイキそうになる。Mじゃないはずなんだけど、尻穴をいじられるのが好きなのだからしょうがない。
「智、かわいいな……」
安田が涙と涎をこぼして感じまくっている俺の顔を見ながら幸せそうに笑む。
「お待たせしました。わぁ、もう先輩とろとろじゃないですか」
岡が戻ってきた。
「じゃあシャワー浴びてくる。ディルドでもっと柔らかくしとけよ」
「はーい」
安田はじゅぶっと指を抜くと、岡にそんなことを指示してシャワーを浴びに行った。まんぐり返しから体勢を変えようとしたがそれは叶わなかった。岡は俺の体勢を固定すると、近くに置いてあったディルドにローションをたっぷりまぶした。
「本当に先輩のメス穴は素敵ですよね」
そう言いながらディルドの先端を俺の尻穴に当てた。そのままディルドの先端でくにくにと入口をこねる。
「あっ、岡ぁっ……」
くにくにくにくにと、先端のごつごつした球体で入口をこねられるのがたまらない。
「先輩、かわいい……」
岡はうっとりしたように言いながら、その先端をぐぐっと尻穴に入れ始めた。
「ああんっ、あんっ、はぁんっ……!」
ずぷずぷと安田よりは細いディルドが俺の中に入っていく。先端はごつごつした突起のついた球体で少し大きい。それで中をぐりぐりと拡げられるだけで気持ちいい。
「あっ、岡っ、岡ぁっ……」
「先輩ってば最近はこのディルドも好きですよねっ!」
「んっ、だって毎回っ、あああんっっ!」
奥までずぷぷっと入れられたかと思うとスイッチを入れられた。ディルドの先端がぐりんぐりんと中を抉り始める。
「やっ、やぁっ……!」
「ええ、だって先輩メス穴いじめられるの大好きでしょう? ディルドでもなんでもずっとメス穴を可愛がって差し上げないと……」
「あんっ、動かしちゃあっ……!」
岡はそう言いながら奥まで入れたディルドをぐぽぐぽと出し入れしはじめた。ディルドの先端がぐりんぐりん動いているのに前後運動もされるとか気持ちよくてたまらない。
「ああああんっっ!」
ぴゅぴゅっと俺自身の先端から先走りが飛ぶ。軽くイッてしまってつらいのに岡はそれを見ながらも動かすのをやめない。
「あっ、岡っ、待ってっ……!」
「何を待つんですか? 安田さんが戻ってくるまでにこのエッロいメス穴を更にとろとろにしなきゃいけないんですよ?」
「やぁあんっ、もうっ、とろとろ、だからぁっ……!」
「いいえ! 引っかかりがなくなるぐらい拡げないといけません!」
「あんっ、あんっ、やあああっっ!」
岡は謎の使命感でディルドを激しくぐぽぐぽぐぽぐぽっっ! と出し入れする。そのたびにぐりんぐりん回る先端の突起に中を刺激されまくり、俺は何度も軽くイカされた。もうっ、どうせイクなら安田と岡ので思いっきりイキたいのにっ!
「ディルド、やっ……ああんっ……!」
「拡げないと先輩が痛い思いをするじゃないですか! そんなの僕は嫌ですからっ!」
何度も出し入れされてもう十分拡がったと思った頃、安田が戻ってきた。
「あんっ、安田っ、はや、くぅ……」
「お? さすが岡だな。智、とろっとろじゃねぇか」
「はい、ディルドは嫌だとかかわいいことを言っていましたががんばりました」
もうこいつらなんなの。そんなことより早く本物で中を満たしてほしかったから、俺はあからさまに腰を揺らして見せた。
まんぐり返しの恰好で、安田の太い指を、尻穴に三本頬張らせられてじゅぽじゅぽと出し入れされる。尻穴の入口を指で拡げられるのが気持ちいい。もちろん中を拡げられるのも。もっと拡げて早くその太くて長いイチモツで犯してほしかった。
「全く……こんなことされてめちゃくちゃ感じてるとか……智はかわいいよなー」
じゅぽっじゅぽっと勢いよく指を出し入れされ、ぐりぐりと指を回されたりした。
「ああんっ、あんっ、ああっ……!」
何をされているか見えるのはすごくエロくて、視界に映る景色だけで感じてしまう。今こんなに尻穴ぐりぐりされてるんだなんて思っただけでイキそうになる。Mじゃないはずなんだけど、尻穴をいじられるのが好きなのだからしょうがない。
「智、かわいいな……」
安田が涙と涎をこぼして感じまくっている俺の顔を見ながら幸せそうに笑む。
「お待たせしました。わぁ、もう先輩とろとろじゃないですか」
岡が戻ってきた。
「じゃあシャワー浴びてくる。ディルドでもっと柔らかくしとけよ」
「はーい」
安田はじゅぶっと指を抜くと、岡にそんなことを指示してシャワーを浴びに行った。まんぐり返しから体勢を変えようとしたがそれは叶わなかった。岡は俺の体勢を固定すると、近くに置いてあったディルドにローションをたっぷりまぶした。
「本当に先輩のメス穴は素敵ですよね」
そう言いながらディルドの先端を俺の尻穴に当てた。そのままディルドの先端でくにくにと入口をこねる。
「あっ、岡ぁっ……」
くにくにくにくにと、先端のごつごつした球体で入口をこねられるのがたまらない。
「先輩、かわいい……」
岡はうっとりしたように言いながら、その先端をぐぐっと尻穴に入れ始めた。
「ああんっ、あんっ、はぁんっ……!」
ずぷずぷと安田よりは細いディルドが俺の中に入っていく。先端はごつごつした突起のついた球体で少し大きい。それで中をぐりぐりと拡げられるだけで気持ちいい。
「あっ、岡っ、岡ぁっ……」
「先輩ってば最近はこのディルドも好きですよねっ!」
「んっ、だって毎回っ、あああんっっ!」
奥までずぷぷっと入れられたかと思うとスイッチを入れられた。ディルドの先端がぐりんぐりんと中を抉り始める。
「やっ、やぁっ……!」
「ええ、だって先輩メス穴いじめられるの大好きでしょう? ディルドでもなんでもずっとメス穴を可愛がって差し上げないと……」
「あんっ、動かしちゃあっ……!」
岡はそう言いながら奥まで入れたディルドをぐぽぐぽと出し入れしはじめた。ディルドの先端がぐりんぐりん動いているのに前後運動もされるとか気持ちよくてたまらない。
「ああああんっっ!」
ぴゅぴゅっと俺自身の先端から先走りが飛ぶ。軽くイッてしまってつらいのに岡はそれを見ながらも動かすのをやめない。
「あっ、岡っ、待ってっ……!」
「何を待つんですか? 安田さんが戻ってくるまでにこのエッロいメス穴を更にとろとろにしなきゃいけないんですよ?」
「やぁあんっ、もうっ、とろとろ、だからぁっ……!」
「いいえ! 引っかかりがなくなるぐらい拡げないといけません!」
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岡は謎の使命感でディルドを激しくぐぽぐぽぐぽぐぽっっ! と出し入れする。そのたびにぐりんぐりん回る先端の突起に中を刺激されまくり、俺は何度も軽くイカされた。もうっ、どうせイクなら安田と岡ので思いっきりイキたいのにっ!
「ディルド、やっ……ああんっ……!」
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