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恋人とセフレがいる日常(その後の番外編)
サーズデイナイトは恋人たちと過ごしたい(7)
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「あぁあああっっ……!?」
ぐちゅぐちゅと尻穴をいじられる気持ちよさで俺は目覚めた。
「ん? 智、起きたのか?」
後ろから安田の声がして、俺の尻穴をいじっているのが安田だということはわかった。俺は横向きに寝ていたらしい。その後ろにぴったりと安田が張り付くような形で尻穴をいじっているようだった。
「んっ、やす、だ……?」
「ほら、足開けよ。こんなに柔らかいならいけるだろ」
「あっ……」
上になっている足を少し持ち上げられて、ずぶりっ! と安田のイチモツが突き入れられた。
「あぁあああんっっ……!」
寝起きは身体に力が入らなくて、なんか感覚が鈍くてふわふわしているような気がする。でもイチモツをずぶずぶとねじ込まれたら尻穴がすぐにきゅんきゅんしはじめた。
「はー……智のメス穴えっろ。すーぐおいしそうに咥え込むんだからなぁ。智はやっぱ最高のメスだな……」
「あっ、あっ、あっ、あっ……!」
奥までみっちり入れられてしまって俺はもう喘ぐことしかできない。きゅんっと締め付ければ安田の形がありありとわかって感じてしまう。奥まで開かれてるって思ったらそれだけで気持ちよかった。
「智、感じすぎ」
俺のうなじをかぷかぷと甘噛みしながら安田が嬉しそうに言う。
「あっ、んっ……気持ち、いいっ……」
もーホント、抱かれるのが好きだ。涙がこぼれる。寝室の扉が開く音がした。
「先輩、安田さん、おはようございます。間に合ってよかった」
「おう」
「あぁあ、んっ……おか、おはよ……あぁっ……!」
岡だった。彼は寝室に入るなり嬉しそうな顔をした。岡は俺が抱かれて気持ちよくなっているのを見るのが好きだからこれでいいらしい。椅子を持ってきて俺の姿をじっくり見ることにしたようだ。
「ホントに見てるだけでいいのかよ?」
「先輩の痴態を見るのも楽しみですから。あ、撮ってもいいですか?」
「いい、けど……」
恥ずかしいけど岡は俺の痴態を録画するのも最近楽しみらしくて、どろどろに溶けた顔とか写真に撮られたりもする。そうして大事に保管しているらしい。俺にはとても理解できないが俺が好きすぎてそうでもしないと暴走しそうだとか言っていた。別に暴走してもいいんだけどな。あ、でも尿道は絶対ヤダ。
岡がハンディカムを用意して撮り始めた。またそんなものに金を使って、とか思ってしまう。
「智の中、サイコーだ……」
安田がそう言いながら腰を動かし始めた。途端に甘い感覚が一気に背筋を這い上る。
「あああっ、あっ、あっ、あっ……!」
背後から抱かれる形で胸をいじられたり、ちんちんもしごかれたりして安田がイクまでに二回もイカされてしまった。
「ふー……智は絶倫だよなー」
「そうですね。二人がかりで抱いてるのにいつだってメス穴は欲しがりですし」
「ずっといじっていたくなるんだよな。智がかわいすぎるからな」
「ぁあっ、も、離せっ、てばっ……!」
ちんちんくにくにいじるなっての。
「さーて、今日も仕事だ。行きたくねー!」
安田んちは不動産業なので三月末は大忙しらしい。
「企業の内示とかもっと早く出せよなー。ぎりぎりで来られても物件なんか残ってねーよ」
「うちの部署は転勤とかなくてよかったな……」
「ホント、そうですよね」
安田がぼやきながらスーツを着てネクタイを締める。がっしりとした身体にかっちりとしたスーツが似合ってるなと思った。以前は格好いいと思ったことはあっても抱かれたいとまでは思わなかった。安田に抱かれるようになってからその姿にも惚れ惚れするようになってしまった。俺、本当はゲイだったのかな。
「なんだ? 惚れ直したか?」
「スーツ姿、やっぱ恰好いいなと思って……」
安田がニヤリとした。
「じゃあ今日は帰ってきたらこの恰好のまま犯してやるよ。メス穴とろっとろにして待ってろ。岡、たっぷり可愛がっておけよ」
「はい、任せてください」
さすがに顔が熱くなった。
「手とか縛ってヤるのもいいかもな。もう何も出ないってぐらい可愛がられた後の智を犯すのも楽しそうだ」
「そん、な……」
「そーゆーのも好きだろ?」
「……まぁ、うん」
そこは同意する。二人にならいっぱいめちゃくちゃにされたいって思ってしまうから。たっぷり尻穴を可愛がってほしい。
「夕飯までに帰れるかどうかわかんねーから飯は食っとけよ。明日は一応休みだから帰ってきたらたっぷり可愛がってやる。覚悟しとけ」
「……うん」
尻穴が期待してきゅんきゅんする。もー、俺ってばしっかりエロエロモードだ。
安田を送り出した後はさすがに服を着て、岡が用意してくれた朝飯を食べた。いつもおいしいごはんを用意してくれる岡に感謝である。
食休みの後は身体の準備をして、これ以上ないってくらい岡に抱かれた。絶対岡の方が絶倫だと思う。
ぐちゅぐちゅと尻穴をいじられる気持ちよさで俺は目覚めた。
「ん? 智、起きたのか?」
後ろから安田の声がして、俺の尻穴をいじっているのが安田だということはわかった。俺は横向きに寝ていたらしい。その後ろにぴったりと安田が張り付くような形で尻穴をいじっているようだった。
「んっ、やす、だ……?」
「ほら、足開けよ。こんなに柔らかいならいけるだろ」
「あっ……」
上になっている足を少し持ち上げられて、ずぶりっ! と安田のイチモツが突き入れられた。
「あぁあああんっっ……!」
寝起きは身体に力が入らなくて、なんか感覚が鈍くてふわふわしているような気がする。でもイチモツをずぶずぶとねじ込まれたら尻穴がすぐにきゅんきゅんしはじめた。
「はー……智のメス穴えっろ。すーぐおいしそうに咥え込むんだからなぁ。智はやっぱ最高のメスだな……」
「あっ、あっ、あっ、あっ……!」
奥までみっちり入れられてしまって俺はもう喘ぐことしかできない。きゅんっと締め付ければ安田の形がありありとわかって感じてしまう。奥まで開かれてるって思ったらそれだけで気持ちよかった。
「智、感じすぎ」
俺のうなじをかぷかぷと甘噛みしながら安田が嬉しそうに言う。
「あっ、んっ……気持ち、いいっ……」
もーホント、抱かれるのが好きだ。涙がこぼれる。寝室の扉が開く音がした。
「先輩、安田さん、おはようございます。間に合ってよかった」
「おう」
「あぁあ、んっ……おか、おはよ……あぁっ……!」
岡だった。彼は寝室に入るなり嬉しそうな顔をした。岡は俺が抱かれて気持ちよくなっているのを見るのが好きだからこれでいいらしい。椅子を持ってきて俺の姿をじっくり見ることにしたようだ。
「ホントに見てるだけでいいのかよ?」
「先輩の痴態を見るのも楽しみですから。あ、撮ってもいいですか?」
「いい、けど……」
恥ずかしいけど岡は俺の痴態を録画するのも最近楽しみらしくて、どろどろに溶けた顔とか写真に撮られたりもする。そうして大事に保管しているらしい。俺にはとても理解できないが俺が好きすぎてそうでもしないと暴走しそうだとか言っていた。別に暴走してもいいんだけどな。あ、でも尿道は絶対ヤダ。
岡がハンディカムを用意して撮り始めた。またそんなものに金を使って、とか思ってしまう。
「智の中、サイコーだ……」
安田がそう言いながら腰を動かし始めた。途端に甘い感覚が一気に背筋を這い上る。
「あああっ、あっ、あっ、あっ……!」
背後から抱かれる形で胸をいじられたり、ちんちんもしごかれたりして安田がイクまでに二回もイカされてしまった。
「ふー……智は絶倫だよなー」
「そうですね。二人がかりで抱いてるのにいつだってメス穴は欲しがりですし」
「ずっといじっていたくなるんだよな。智がかわいすぎるからな」
「ぁあっ、も、離せっ、てばっ……!」
ちんちんくにくにいじるなっての。
「さーて、今日も仕事だ。行きたくねー!」
安田んちは不動産業なので三月末は大忙しらしい。
「企業の内示とかもっと早く出せよなー。ぎりぎりで来られても物件なんか残ってねーよ」
「うちの部署は転勤とかなくてよかったな……」
「ホント、そうですよね」
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「なんだ? 惚れ直したか?」
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「はい、任せてください」
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「そん、な……」
「そーゆーのも好きだろ?」
「……まぁ、うん」
そこは同意する。二人にならいっぱいめちゃくちゃにされたいって思ってしまうから。たっぷり尻穴を可愛がってほしい。
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「……うん」
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