79 / 306
78.四人で、なんて
しおりを挟む
翌朝、俺は雷月の胸に顔を埋めたまま上げることができなかった。
お酒、やヴぁいいいいい!!
久しぶりに飲んだせいか、酒がよく回った気がする。そしてしっかり本音を吐露してしまった。文浩たちはわかっているとは思うが、それでもはっきり言われたら傷つくだろう。
”天使”の身体は相手の気持ちにとても敏感だ。だから俺自身は嫌だったけど、文浩たちにヤられている時、俺を愛しいと思う感情にだけは反応していた。でも俺への扱いが許せなかったから、好きにはならなかったけど。
だけど今は。
もー、自分のチョロインっぷりが憎い。
昨夜は本当にすごかった。
あの後、乳首を雷月と西文に舐めしゃぶられて、ちんちんは文浩の舌で中までずぽずぽされて、尻穴は建文のでこぼこした舌でたっぷり舐め舐めされて。
建文の舌、反則だよぉ。もっと長く、しかもでこぼこも増やせるなんて聞いてない。魔法であそこまで舌を改造して、そこまでして俺の尻穴を愛でるなんて信じられない。おかげで舌なのに結腸の入口付近までごりごりされてしまった。もちろんそれだけじゃなくてちんちんの中は文浩の舌がずぽずぽしてたから余計にすごくて、俺は射精しないまま何度も激しくイカされてしまった。
「あーっ、んっ、あぁんっ、やーっ、やーっ、らめっ、らめぇえっ!?」
乳首も引っ張られて捻られていっぱい吸われちゃうし、それも気持ちよくてたまらなくて、涙も涎も、当然喘ぎも止まらなかった。お酒が入っていたせいか、痛みの感覚はずっと鈍かったみたいで、何度も乳首が腫れるまで舐められたけど気持ちよさしかなくて……。
舐めて治されたら余計に感じちゃってもうどろどろだった。
もちろん最後は雷月のでっかくて長いのを受け入れて、気持ちよすぎて死んじゃうかと思った。
「真崎のおまんこ、最高です……あのぐねぐね動いている中に入れていっぱい啼かせたいですね……」
建文がうっとりしたように言う。
「真崎のおちんちんもかわいい。尿道の中に舌を入れていくとびくびく震えるのだ。私の舌をけなげに受け入れてくれる真崎のおちんちんは最高だ。抜いた後とろとろと溢れる蜜もおいしいしな」
文浩がすっごい変態発言をしている。尿道も気持ちいいけどぉ。雷月に抱かれる前に、こぷこぷ精液を出しながら尿道を治癒されたらたまらなかった。治したところって更に敏感になっちゃうって聞いてるから、そのうちおしっこするだけでイッちゃいそうで怖い。尿道を何か通ること、そのものが快感なんだもんな。
「真崎の乳首も赤く色づいてとてもかわいいですよ。いじったり舐めたりするとぷくりと膨らんでもっともっといじってとおねだりしてくれるんです。顔が近いからよく頭を抱きしめてくれますし。色っぽいとろんとした顔で私の頭を抱きしめてくれるんですよ? 最高じゃないですか。だからもっと抱きしめてほしくて乳首をいっぱい舐めしゃぶるんです。真崎、かわいい……」
西文もなんか熱く語っている。
た、確かに乳首いじられるの好きだから舐められたりすると無意識で頭抱きしめちゃうかもしれないけど……べ、別に西文のこと許したわけじゃないんだからなっ!
「あぁんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!」
雷月のイチモツ、気持ちいいよぉ。
今は俺が大好きな対面座位で、雷月に乳首を舐められながら中をいっぱいにしてもらっている。雷月のこと好きすぎて、もうご奉仕してもらってる気分なんだよな。
「ぁんっ、雷月っ、雷月ぇっ、しゅきっ、らいしゅきっ、あぁああんっ!」
かぷって、乳首甘噛みされちゃったぁ。俺は雷月の頭をぎうぎう抱きしめながら結腸まで犯すイチモツに翻弄されていた。
気持ちよすぎて頭おかしくなっちゃううっ。
「真崎さま、そんなに煽ってはいけませんよ? ただでさえ真崎さまのことが愛しくてならないのですからっ!」
「あぁんっ、おっき、おっきぃ、よぉおっ!」
俺が好き好き言うたびにイチモツがぐいんぐいん暴れてもっと大きくなってしまう。尻穴が限界まで開かれてもっともっとって雷月のイチモツを締め付けている。
だって好きなんだもん。俺のこと助けてくれたし、大好きって、愛してるって言ってくれるし、文浩たちより優しくいろいろしてくれるし……。
好きにならない要素がないっ。
下からずんっずんって突き上げられる度にこぷこぷと精が漏れる。もう俺はイキッぱなしで、身体がずっとびくびく震えている。イキッぱなしって感じすぎてつらいんだけど、雷月に抱かれたいからいいんだ。
「真崎さま、気持ちいいですか?」
腰を突き上げられながら聞かれて、コクコクと何度も頷いた。
「いっぱい、イッちゃっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!」
雷月がしたいだけえっちしてくれたらいいって思う。雷月も俺の中で気持ちよくなってくれているみたいで、結腸の奥に甘さを何度も感じてまたイッてしまう。中で雷月の先走りが出ると身体が欲しがってまた感じてしまうのだ。それすらもわかるのが嬉しくてたまらない。
「真崎さまっ、そろそろっ!」
「あっ、らしてっ、なかっ、あぁっ、あぁあああああーーーーんっっ!」
雷月の腰の動きが激しくなり、そんなに激しくされたらお尻壊れちゃうって思った頃……雷月の動きが止まった。
「あっ、あっ、あぁあああーーーーーっっ!」
せーえき、らめええええええ!
がくがくと震える身体を雷月に抱きしめられて、もっとしてほしいって思ってしまった。
感じすぎてつらいんだけど、とにかく抱いてほしかった。
お酒、やヴぁいいいいい!!
久しぶりに飲んだせいか、酒がよく回った気がする。そしてしっかり本音を吐露してしまった。文浩たちはわかっているとは思うが、それでもはっきり言われたら傷つくだろう。
”天使”の身体は相手の気持ちにとても敏感だ。だから俺自身は嫌だったけど、文浩たちにヤられている時、俺を愛しいと思う感情にだけは反応していた。でも俺への扱いが許せなかったから、好きにはならなかったけど。
だけど今は。
もー、自分のチョロインっぷりが憎い。
昨夜は本当にすごかった。
あの後、乳首を雷月と西文に舐めしゃぶられて、ちんちんは文浩の舌で中までずぽずぽされて、尻穴は建文のでこぼこした舌でたっぷり舐め舐めされて。
建文の舌、反則だよぉ。もっと長く、しかもでこぼこも増やせるなんて聞いてない。魔法であそこまで舌を改造して、そこまでして俺の尻穴を愛でるなんて信じられない。おかげで舌なのに結腸の入口付近までごりごりされてしまった。もちろんそれだけじゃなくてちんちんの中は文浩の舌がずぽずぽしてたから余計にすごくて、俺は射精しないまま何度も激しくイカされてしまった。
「あーっ、んっ、あぁんっ、やーっ、やーっ、らめっ、らめぇえっ!?」
乳首も引っ張られて捻られていっぱい吸われちゃうし、それも気持ちよくてたまらなくて、涙も涎も、当然喘ぎも止まらなかった。お酒が入っていたせいか、痛みの感覚はずっと鈍かったみたいで、何度も乳首が腫れるまで舐められたけど気持ちよさしかなくて……。
舐めて治されたら余計に感じちゃってもうどろどろだった。
もちろん最後は雷月のでっかくて長いのを受け入れて、気持ちよすぎて死んじゃうかと思った。
「真崎のおまんこ、最高です……あのぐねぐね動いている中に入れていっぱい啼かせたいですね……」
建文がうっとりしたように言う。
「真崎のおちんちんもかわいい。尿道の中に舌を入れていくとびくびく震えるのだ。私の舌をけなげに受け入れてくれる真崎のおちんちんは最高だ。抜いた後とろとろと溢れる蜜もおいしいしな」
文浩がすっごい変態発言をしている。尿道も気持ちいいけどぉ。雷月に抱かれる前に、こぷこぷ精液を出しながら尿道を治癒されたらたまらなかった。治したところって更に敏感になっちゃうって聞いてるから、そのうちおしっこするだけでイッちゃいそうで怖い。尿道を何か通ること、そのものが快感なんだもんな。
「真崎の乳首も赤く色づいてとてもかわいいですよ。いじったり舐めたりするとぷくりと膨らんでもっともっといじってとおねだりしてくれるんです。顔が近いからよく頭を抱きしめてくれますし。色っぽいとろんとした顔で私の頭を抱きしめてくれるんですよ? 最高じゃないですか。だからもっと抱きしめてほしくて乳首をいっぱい舐めしゃぶるんです。真崎、かわいい……」
西文もなんか熱く語っている。
た、確かに乳首いじられるの好きだから舐められたりすると無意識で頭抱きしめちゃうかもしれないけど……べ、別に西文のこと許したわけじゃないんだからなっ!
「あぁんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!」
雷月のイチモツ、気持ちいいよぉ。
今は俺が大好きな対面座位で、雷月に乳首を舐められながら中をいっぱいにしてもらっている。雷月のこと好きすぎて、もうご奉仕してもらってる気分なんだよな。
「ぁんっ、雷月っ、雷月ぇっ、しゅきっ、らいしゅきっ、あぁああんっ!」
かぷって、乳首甘噛みされちゃったぁ。俺は雷月の頭をぎうぎう抱きしめながら結腸まで犯すイチモツに翻弄されていた。
気持ちよすぎて頭おかしくなっちゃううっ。
「真崎さま、そんなに煽ってはいけませんよ? ただでさえ真崎さまのことが愛しくてならないのですからっ!」
「あぁんっ、おっき、おっきぃ、よぉおっ!」
俺が好き好き言うたびにイチモツがぐいんぐいん暴れてもっと大きくなってしまう。尻穴が限界まで開かれてもっともっとって雷月のイチモツを締め付けている。
だって好きなんだもん。俺のこと助けてくれたし、大好きって、愛してるって言ってくれるし、文浩たちより優しくいろいろしてくれるし……。
好きにならない要素がないっ。
下からずんっずんって突き上げられる度にこぷこぷと精が漏れる。もう俺はイキッぱなしで、身体がずっとびくびく震えている。イキッぱなしって感じすぎてつらいんだけど、雷月に抱かれたいからいいんだ。
「真崎さま、気持ちいいですか?」
腰を突き上げられながら聞かれて、コクコクと何度も頷いた。
「いっぱい、イッちゃっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!」
雷月がしたいだけえっちしてくれたらいいって思う。雷月も俺の中で気持ちよくなってくれているみたいで、結腸の奥に甘さを何度も感じてまたイッてしまう。中で雷月の先走りが出ると身体が欲しがってまた感じてしまうのだ。それすらもわかるのが嬉しくてたまらない。
「真崎さまっ、そろそろっ!」
「あっ、らしてっ、なかっ、あぁっ、あぁあああああーーーーんっっ!」
雷月の腰の動きが激しくなり、そんなに激しくされたらお尻壊れちゃうって思った頃……雷月の動きが止まった。
「あっ、あっ、あぁあああーーーーーっっ!」
せーえき、らめええええええ!
がくがくと震える身体を雷月に抱きしめられて、もっとしてほしいって思ってしまった。
感じすぎてつらいんだけど、とにかく抱いてほしかった。
74
あなたにおすすめの小説
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
中山(ほ)
BL
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
嫌われ者の長男
りんか
BL
学校ではいじめられ、家でも誰からも愛してもらえない少年 岬。彼の家族は弟達だけ母親は幼い時に他界。一つずつ離れた五人の弟がいる。だけど弟達は岬には無関心で岬もそれはわかってるけど弟達の役に立つために頑張ってるそんな時とある事件が起きて.....
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる